Statement 21

 

情報論理系状況依存性の応用分野としての法律系の話題を。

君らの解釈問題とか、判例とかも、状況依存の話なのよ。

法律の具体的適用問題だから、演繹的普遍性があると思うのは間違いです。

状況依存の判断であり、裁判官の能力依存だということ。

マ、ここに腰弁護士の醍醐味があるのカモ。

しかし、環境転送特許裁判では、私には勝てないよ、原理上。

だって、私は、特許侵害が非数学的真になるまで、状況設定できるもの。

つまり、真偽不定の確率話ではなく、侵害が非数学的真になる案件もあるのよ。

これを示すことを、日常法律レベルでは、“証拠に基づく事実認定”や“論証”と言います。

一旦、これに成功すると、もう状況依存で逆転することはありません。

これが非数学的真という概念の御利益。

 

非数学的対象の場合、真性は保証できないって?

フッ、それを言い出すと、社会が崩壊しますよ。

私の特許にケチを付けるためなら、ついに、社会秩序まで抹殺し始めるか。

それを、悪魔と言うんじゃよ。

一般的には、

「パテントトロールは業界の迷惑。

難癖付けて金を毟り取るハイエナ。」

というルールが正しそうに見えても、中には、例外として、

「業界の特許侵害が社会の迷惑。

言い逃れして、金を払わず、自分達だけで金を囲い込むと人類進歩の邪魔。」

になるケースもあるということ。

そして、環境転送特許は、当に、この見本。

 

特許は工学ベースなので、モデル化次第で理論体系Tを確保できる程度の具体的課題です。

具体的モデルを提示することで、定義的真レベルが論証可能な特許侵害ケースもあるわけ。

環境転送特許の場合、システム特許として、広義数学モデル化できるのよ。

というか、狭義数学モデル化できます。

それが、情報場のなす木のインベッドモデル。

そして、敵の具体例(FSTW)が特許のクレームの範囲に収まれば、定義的真。

つまり、特許侵害。

判ってきたかな、法律系よ。

 

今までのWindowsやMacの環境転送機能は、環境転送特許の未熟品です。

中国を非難できない、粗悪模造ぶり。

しかし、未熟だから、特許侵害してないとは口が裂けても言えません。

それを言い出すと、中国の模造品は、総て、合法になりますから。

いや、世界中のブランド模造品が総て合法になります。

特許と意匠は違うって?

そう、特許の方が厳しいの。

未熟品でも、情報場設定して転送した瞬間、特許侵害。

MS自身、この点は承知しているはず。

だから、特許侵害してないとは言い出さないのよ。

誰が見ても、FSTWは特許の海賊版コピーそのものだから。

システム特許の観点から、回避できないわけ。

 

よって、未熟脳MSとしては、特許無効化を狙うしかなかった。

最初の提携誘い拒否事件もあるし。

そのための、1995functionality。

で、無効化ですが。

これは原理上、無理だということを、今まで指摘してきました。

それが判らない知力だったから、信用世界大戦になったのですよ。

同時複数設定情報転送を無事実行するには、どうすればいいのか?

工学ならば、そこで、転送システムのモデルを構築します。

モデルの整合性で、安全性を保証するわけ。

勿論、現実には、職人がプログラムするのですから、バグはあります。

しかし、そういうレベルの話しと、モデル設定の課題は別儀。

このモデルを提案したのが、環境転送特許です。

 

その最上位が情報場のpull backシステムモデル。

これで、システム管理系は口出しできなくなったの。

その事実関係すら把握できてなかったのよ、業界の技術職人は。

というか、MSにも研究所はありますから、人類は、そういうレベルだったということ。

世界相手に情報世界大戦実施して、その事実を検証しました。

だって、学会まで巻き込んだ戦争ですよ。

職人レベルで収まる話じゃないの。

人類の知力レベルの問題。

人類は環境転送モデルの御利益、価値が判らなかったの。

それでも、未熟模倣はできたということ。

これで、特許侵害。

この事実は、今更、言い逃れできません。

 

無効化や無視がMSやアップルのポリシーなら、私は神のポリシーで対応します。

どうやら、

情報>>>金

という序列が判ってないのが諸悪の根源らしい。

よって、再度、空爆を実施しておきます。

技術職人には、環境転送の先進性が理解できてないようなので、既存技術との比較を。

今流行のクラウドは、昔の.NET構想の焼き直し。

これをOS改変の観点から見れば、

「OSアップグレード」

レベルの話です。

通常のアップグレードはユーザがやりますが、それを雲の管理側で実施するというモデル。

ここまでは、環境転送のライバルとして、すでに2000年の段階でも考えていましたよ、MS程度でも。

 

このモデルを単純化すれば、

「使用環境グラフ(木)の改変」

としてOSの更新を把握することができます。

こういうモデル化ができる能力が実力の差。

で、環境転送と何処が本質的に違うのか、すでに指摘しておきました。

つまり、アップグレードできないOSにも環境転送はできるの。

但し、OS改変の自由度が増える分、インベッドできる範囲が制限されます。

これが情報場という概念。

一方、アップグレードの場合は、ファイルや設定情報全体が、そのまま再利用可能になります。

少なくとも、そういう想定です、バグがなければ。

言い換えれば、適用範囲を全体にした分、新OSの改変度合いが制限されるの。

こういう本質的相違があるのです。

これが把握できない馬鹿職人が、アップグレードごときで、環境転送を超えると錯覚するのよ。

こういうのがゴロゴロしてるのが、現在のICT業界の真の姿。

 

こういうレベルのOS改変をすると、ユーザの囲い込みはできます。

しかし、他陣営への自由な移行ができなくなる宿命。

そもそも、設定情報を雲に握られているでしょう。

この点を、どう評価するかです。

どう思うかな、グーグルよ。

インテルのアーキテクチャ変更同様、今後の参考どころか、企業の死活問題だと判るでしょう。

マ、いずれにせよ、すでに環境転送が世に出た後です。

クラウドも賢くなりたかったら、新OS開発で、環境転送モデルを参考にするでしょう。

つまり、私の天下。

今回の情報で、未熟者の視野がパット開けたはずです。

というか、目が啓いたか。

 

どうじゃ、push down管理屋。

己の限界が悟れたか!

pull back様を舐めると、首が飛ぶぜ。

スマートフォンでのOSも同様。

携帯電話じゃあるまいし、将来はカードの移し変えレベルで済むはずもなし。

こういう意見を前もって聞くだけでも、神の御宣託に匹敵する御利益のはず。

業界は、さっさと土下座して、嬉涙流しながら、私に金払いなさい。

これくらい言っておかないと、序列が判らないらしいの。

欧米の痴鬼や愚魔は、未だに、「ギリシャvsトルコ」(西洋vs東洋か?)の比喩で勝つ気分らしい。

無理無理、原理上。

 

さて、中国よ、どちらに付く?

そろそろ、独自OSを開発したくなってきた頃でしょう。

大丈夫です、やりなさい、私が応援します。

今のタブレットのOS市場を見て御覧なさい。

何も欧米のOSを採用する必然性はないもの。

クラウドも絡んで戦国時代。

勿論、私の環境転送機能が中核。

今回で、MSやアップルの妄想が吹き飛んだはず。

なにせ、神を下働きで扱き使っている気分だったらしいから。

これは、日本人の不甲斐なさが悪い。

 

いずれにせよ、私とキチンとビジネスしないとブランドに傷が付くだけ。

どんどん落ち目になっていく運命。

相手が中国人でも容赦しません。

敵はチャンケロになりますよ。

(“チャンコロ”は蔑称になるなんて言うアホがいるから、変えます、“チャンケロ”に。)

日本人の敵は、以後、

「ジャッピー」

と呼ぶことにします。

これらが蔑称になるかどうかは、君らの出方次第。

今や、事態は、ここまできています。