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神言(カミコト)

 

2018年8月28日 (置換の日)

 

前回の続きで、私の後継者選び問題を。

今回は、MatchとPairsに入会し、2か月くらい調査してみた結果報告です。

Matchは、以前、有料会員登録したことがあったのですが。

Pairsとの比較のため、再度、有料会員登録して様子見。

前回は通訳業のロシア系白人と会いましたよ。 

今回は日本人と会いました。

35歳くらいで、夜の商売ではなく、正社員。

多分、実家は、そこそこでしょう、薬剤師の資格持ってたから。 

 

66歳でも、食事に誘うと、来るケースがあるようで。

パパ活じゃないですよ、こちらがデート代、払うわけじゃないので。

会った場所は、帝国ホテルの吉兆。 

大したことないレストランですが。

相手も、来て損はしてないということ。

結果は、何となく格が違うということで、一度で終わり。 

こういう雰囲気は、相手にも伝わるのよ。

勿論、私が上。 

Matchに関しては、その後の反応無し。

これ以上、探しても時間の無駄なので、早々に打ち止め。

 

一方、Pairsですが。

Matchで違和感があったので、相手に対する条件として、

「年収1000万円以上」

のみ探しました。

私の場合、特別なので66歳でも強気。

普通、女性側を年収で篩に掛けたりするのは逆玉狙いかヒモ狙いでしょうけど。

私の場合は格狙い。

(年収外せば、年齢23歳なんてのとメッセージ交換しましたよ。)

それで、検索して、メッセージ交換までいったのが、4人くらい。

実際に会ったのが二人。

 

共に、二十歳代で。

一方は、投資アドバイザー系の仕事。

会ったのが、ミッドタウンのリッツカールトン。

写真と少し違ったので没。

他方は、薬学部在学中で、ギャラ飲み紹介業して稼いでいるタイプ。

会ったのが、西麻布のオーベルジュ・ド・リル東京。

結構、美人だったので、車で送ってキスして別れて。

後でLINEしたけど、残念ながら、それで終了。

金払わなかったからなあ。

感性が日銭稼ぎだ。

私と付き合うと、色々、メリットがあることが判ってない。

 

候補の絶対数が少ないので、以上で、ネット婚活系は終了です。

すでに、退会済み。 

ついでに、面白いエピソードを。

メッセージ交換で、私の写真見て、

「カツラか?」

と聞いてきたマンコがいました。

親の跡継ぎした何処かの社長らしいけど。

66歳の私が誘ったのが、気に入らなかったのカモ。 

青いのう、その判断力で中小企業の社長が務まるのか。

 

常識で考えろよ。

66歳が理由もなく、若い高年収の美人社長を誘えるか。 

勿論、堂々と、カツラだと伝えましたよ。 

私の場合、禿げてないの。

ロマンスグレーの白髪です。

しかし、今から、マンコと子供作るので、少し若作りしているだけ。

これ、有名な話ですよ。

ついでに言うと、フェイスブックでの写真は、本人よりも駄目写り。

実物は、遥かに男前です。

見れば判る。 

芸能人と逆だな。

 

多分、私の場合、後光が映像に干渉するのよ。

それで、画像が微妙に乱れるの。 

そういう事実を知らないということは、私の正体が判ってないレベルだ。

フフン、ド素人が。 

格を弁えろよ、マンコ。

カツラ指摘は、私から見れば失礼です。  

というわけで、返事のメッセージで、相手を少しからかい。

次の相手へのメッセージでも、カツラと伝えた。

ついでに、66歳でも、元気で子供作れると自慢した。

すると、どちらかの相手にとって内容が気に障ったらしい。

Pairsに訴えたのでしょうな。

事務所から、警告のメールが。

それが、これ。

 

ペアーズ

 

それとも、事務所が勝手に判断したのか。

いずれにせよ、これがネット婚活のレベル。

但し、その後、何事もなく別マンコと会えたということは。

つまり、事務処理だ。

内容の無い表面だけの、当たり障りのない表現を何とか維持したいわけか。

これは、会員個人レベルでも、会社レベルでも。

そういう連中の巣。 

どの程度の年収なのかな、会員個人もペアーズ社長も。

少し稼いでいると、序列が判らなくなる猿の見本だな。

 

残った会員は、私が居なくなって誤解しなようにね。

私の方が退会するのよ、出会いの格が低いから。

さてさて、こういうことで、子供作れるか。

歴史上、楽しみだなあ。 

言っておきますが、マンコが30歳過ぎて、親の反対気にすると、結婚なんかできませんよ。

しかし、一方で、結婚は親戚関係を作ります。

祖先や子孫に響くということ。

ここの微妙さを乗り切る器量が大事。

そのレベルのマンコ募集中。 

 

今更、Pairs程度の反応で、私の格が下がるはずもなし。

今までの、実力披露と経歴は小揺るぎもせぬわ。

それが判っているから、何の躊躇もせず市場調査できるの。

某売れてる女優が、堂々とホスト遊びするのと同列か。

多分、まだ、彼女にはすれ違ってないな、街中で。

こういう身分です。

高値の神。 

ちなみに、今までに、芸能人の自推薦候補も結構いたのですが。

(近寄ってくるのよ。

業界で噂のはず。)

学歴を問いますよ。

 

さて、今後、どうしようかな。  

取りあえず、レンタル彼女で様子見しておきます。

こういうシステムは、規約で、会外デートは禁止されていますね。

しかし、私の目的は品定めですよ。

どういうレベルがアルバイトしているかです。

気に入ったら、私の会社でアルバイトさせることもあり。 

本人の別バイトは自由なはず。

だって、デートじゃないもの。

役に立てば正社員。

先行き、体の関係になるかどうかは不明。 

 

こういう現況ですが。 

これで、跡継ぎが見つかるのか?

もう、子供産める女なら、誰でも良いのでは?

そう思うのが庶民。

私は、そういう風には考えないの。

要は、プライベートジェットに乗れるくらい稼げばいいだけ。

問題は、それに、どのくらい時間が掛かるか。 

それにしても、人類最高級精子が欲しくないのかね、上級マンコは。

家の跡継ぎのこと、考えたことあるの?

 

私は日本を東洋のユダヤにしている神ですよ。

歴史的大物。

格上過ぎて手が出ないのか。

しかし、それじゃ、こちらが跡継ぎを創れない。

何処で妥協して手を打つかです。

仕方ないので、愈々、海外に視線を移すか。

こちらも、いつまでも、悠長に構えていられないし。 

さて、どうなるかな?

 

アメに精子が合歓の華。

愚や具や汝を如何すべし。

四面から、尊敬のソ、感謝のカ。

いつ、紙面に載るかです。

反対すると過疎。

余裕の言葉遊びだ。

これで231町目。

 

ここからハイパー神商に。  

予告通り、確信度系における曖昧さの爆発について論じますが。 

概念をキチンと定義するため、今回は理論的な課題を扱い。

次回に、応用の場面を想定して論じ。

最後に、曖昧さの爆発の意味について考究していきます。

この過程で、B‐embedの凄さが判るというシナリオ。

これくらい焦らしておくと、御利益も身に沁みるはず。 

以下は、猿が自分で考えても、決して判らない内容なのですが。

神の私がチョロっと宣託すると、案外、簡単だと感じるカモ。

これこそが奇跡で、AI版E=mC2

これを納得させるのが神技。

 

では、愈々、情報開示します。 

以下、確信度と比較するため、古典論理ベースで論じて行きます。 

この為、確信度が付いてない論理的なルール

A1,A2 ⇒ C

の意味から入ります。

以下の議論は、左辺が、A1,・・・,Anのケースでも同様ですが。

判り易さのため、A1,A2にしておきます。

同様に、右辺のCも、通常は複数の候補があります。

一般の状況では、C1,・・・,Cmと複数になりますが。

ここでは、単純化して、二つの候補にします。

 

というわけで、ここで扱うのは 

A1,A2 ⇒ C1,C2 ・・・(E)

という経験的(empirical)なルール。

これが、結構役立つとプロに認知されると、広く業界で、

「heuristics」

として有効利用されるようになります。

このようなルール設定の妥当性に関しては、次回に述べるとして。  

ここでは、確信度が、如何なる状況で、役に立たなくなるかの解説が格真。

この意味では、プログラム前の話題です。

 

以下、確信度の具体例として、ESでの診断解析を扱います。 

医療系だと、“A1,A2”は出ている身体症状。  

それに対し、C1、C2が想定病名に当たるわけですが。

この場合、(E)は類推と呼ばれるルールになります。

まず、この意味が把握できているかな。

通常の論理は因果関係を形式的に扱います。

ということは、医療分野では、病気(病名)⇒症状の関係。

それに対し、ここでは、逆向きの推論をしています。

結果から原因を類推しているのよ。

 

類推だから、論理的な真偽保存は望めないわけです。

だからこそ、確信度などという、曖昧性を測る尺度を採用しているの。

ここまでは、AI、特にESの常識ですが。

(最近の猿は、集合論同様、基本が学習できてないからね。

類推の何たるかすら知らないカモ。)

類推でも、何とか役に立つようにしたいのよ、AIで。

この意味で、確信度の設定法が最重要事項。

これが駄目なら、そのAIは役に立たない。  

実際、ESでのAIは、あまり役に立たなかった。 

その理由を把握するために、論理を使って分析していくという筋書き。 

 

というわけで、(E)を論理的に解釈すると。 

左辺の“A1,A2”は

「A1 ∧ A2」

という意味ですね。

様々な症状が、同時に出ているわけだ。

それに対し、右辺の“C1,C2”は

「C1 ∨ C2」

となります。

病名候補は複数あり、その内の、どれかということ。 

これが、古代ギリシャ以来、猿が営々と積み上げてきた論理的神髄の真理把握法ですが。

 

ここから、一線を超えた、AIの類推世界の分析に入る必要があります。

その為、神のテクニックが必要。

どういうテクニックか?

(E)を右辺の候補毎に分解して、

A1,A2 ⇒ C1 ・・・(1)

A1,A2 ⇒ C2 ・・・(2)

と考えます。 

この場合、各C1やC2は、単独で成立しているわけではなく。

C1∨C2という複数の可能性の候補として成立しているに過ぎません。

 

よって、(1)と(2)が、夫々、共に論理的に成立するのではなく、

「(1)が成立する可能性が60%」

「(2)が成立する可能性が40%」

などとempiricalに決まるわけです。

類推の意味が判ったでしょう。

この場合の0.6や0.4が確信度です。 

ここまでは、AIでの共通認識。

 

しかしながら、こうやって、

「C1が0.6 ∧ C2が0.4」

と確信度を決めても、AIで使い物にならなかったというのが歴史です。

その理由こそが曖昧さの爆発なのですが。

この本質が把握できなかったのよ、猿には。

ヒントとして、次の懐疑を提示しておきましょうか。

「確信度0.6とは、ルール(1)のことなのか、それとも、C1のことなのか?」・・・(Q)

判るかな、上の文脈では、わざと混同させておいたけど。 

 

言われてみれば、従来の猿は、平気で混同してきたはず。 

現時点で、これに解答できるかな、猿よ。

今回、これに対する最終解答を提示しますが。

これを成功させるため、神による進化が始まります。 

何故、当たり前に見える分解(1)+(2)を神のテクニックと自慢したのか?

それはね、論理的分析が有効に作用することを悟らせるためです。

(1)+(2)+確信度付与はAIで使う世界観ですが。

元は、論理的な(E)がベースです。

 

この(E)で、左辺のA1∧A2が成立している場合。

つまり、A1∧A2の真理値が1の時。

右辺のC1∨C2の真理値も1のはず。 

この結果、

「C1かC2の、どちらかが成立する。」・・・(3)

という事実は残るのよ。 

但し、より詳しい解析をしない限り、C1なのかC2なのかがハッキリしないわけだ。

 

でもね、元の事象で(3)が成立しているのは事実。

それこそが

「C1∨C2の真理値1」・・・(4)

という論理。

では、AIの類推世界で(4)は成立しないのか?  

してますよ。 

で、従来の確信度では、目先の数字である60%や40%に対する演算ばかり考えて。

元の、確実に成立しているはずの情報(4)にまで思いが至ってなかった。

だから、役に立たない確信度計算になったの。  

 

この事態を、どうするか? 

[0,1]区間の実数0.6や0.4に対する演算*を決めるのに。

「0.6∨0.4=1」・・・(5)

という論理的に正しい情報を、どう取り込むか?

ここが勝負です。 

これが出来れば、確信度関数φの有用性が上がるということ。 

この為の手法の一つが、(5)を保存するように

「[0,1]区間内の実数を、ブール代数に射影する」・・・(6)

という作戦。

 

これで、論理的に大事な情報(4)を考慮しつつ、確信度*を決めることができます。

(5)は確信度関数定義の補助の役割りですが。

これを無視しては、確信度が役に立たないものになるほど重要な位置づけ。 

デモ、(6)は実現可能か?

できますよ。  

実は、[0,1]からへの射影方式は、すでに私が論文発表しています。

それが、

 

射影1

射影2。 

 

今となっては、餌を猿に無料で投げ与えた気分ですが。

当時は、論文発表が一番大事な世界にいたので、何の躊躇いも、違和感もなかったの。

それが、人をスードラにするシステムだと悟れなかったわけだ。

サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ(^^♪

アホレ、スイスイスーダララッタ、スラスラスイスイスイー♫

しかし、今や、覚醒しました。 

大事な情報は、真っ先に、ここで発表し、著作権を確保してます。 

この意味で、ここの記事は、私のゴールドペーパー。 

 

今回の理論上の肝は何か? 

A1∧A2=1

ということは

A1=1且つA2=1

ということ。

つまり、A1やA2は目の前で確実に成立している事象だという意味。

それに対し、C1∨C2も確実に成立している現象。

ただ、C1やC2単独では、可能性レベルという意味です。

 

つまり、C1やC2にだけ、曖昧性を表現する確信度が付与されるの。 

この結果、論理的には(1)の真理値は

1→b1

となり、結局、(1)全体で

b1

という真理値に対応するということ。

この解釈自体、確信度に新たな地平を拓きます。

この状況では、0.6というのは、(1)でもC1でもOK宇宙。

では、別の状況では?

 

「この文脈で、確信度の演算*は、何処に使うのか?」

こう懐疑する猿はいないかな。

だって、C1∧C2という事象は出現しないのでは?

しかし、現実に*を同時成立に対応する演算として使いますね。

これは、どうなっているのか?

少し、自分で勉強しなさいよ。

今回は射影の御利益を宣伝するのが仕事です。

少しヒントをあげると。 

 

現実世界で、A1∧A2の症状は、

「C1単独やC2単独ではなく、C1∧C2の時にのみ発症する」

なんてことも有り得ますね。

この場合、

0.6*0.4=1

なんてことにすべきか? 

神が解答しておくと。

AIが補助の役割をしている間は、その種の*は不要です。

 

何故か?

だって、どの順序で、病名を突き止めていくかが勝負なのですから。

しかし、AIに最終責任持たすと、同時多発発症なんかも突き止める必要があります。  

マ、まだまだ、青いということ。  

こう言う風に、精緻に分析する能力が必須だということ。   

どうじゃ猿。

知能色盲の目が見えるようになる補助線効果は。

 

但し、今回の内容は、第一レベルの曖昧さの爆発の低減法に過ぎません。

更に複雑な、第二レベルの曖昧さの爆発の処理が残っています。

それは、後の機会に。  

判ってるかな、まだ本来の‐embedは登場してないことが。 

次回は、このようなルールベースのAI的アプローチが、どの程度、実用レベルで役に立つか、論考しておきます。

これで232町目。

 

ここからハイパー論理に。

前回の内容は少し改訂しておきました。

インディアンに0の真意が理解できるかどうかのチェック。

今回は、インド洋超えてシンガポールに。

弱小国ですが、平均GDPで日本を超えましたね。

少し、科学に力入れてる国でもあるし。

しかし、まだまだ青い。

それが証拠に、私の偉大さが理解できてない。 

金融で金儲けするのが偉いのだと勘違いしている模様。

 

アホ、金儲けなんぞ、神の全知・全能の対象外だぜ。

猿でもできる行為。  

尤も、資産や年収で猿の序列が測れるのも事実。

この意味では、マネーは猿社会における最重要事項と言えます。

間違っても、マネーに価値や意味が無いなどと言わないようにね、猿は。

但し、人類にとって、マネーよりも真理の方が遥かに大事ですよ。

ド目暗サムスンの存在を念頭に、具体例を挙げておくと。 

 

(過去20年間の)東芝の株価総額+社員の給与全体

<フラッシュメモリ(の仕組み解明、つまり、科学)

(過去20年間の)シャープの株価総額+社員の給与全体

<液晶(の仕組み解明、つまり、科学) 

以下、同様。 

あーコリャコリャ。 

何を指摘しているのか判ってきたかな。 

リストラ含めた社内政治がママゴトに見えるぜ、ハゲタカよ。 

 

金融系だと、

株で動く金額全体<計算機性能 

やがては、

猿が社会生活で生み出す金額全体(≒GDP)<AI

となるでしょう。  

各国固有AIの発達と共に、やがて、こういう社会になってくるはず。 

そして、こういう序列の科学やAIよりも、論理の方がレベルが上なのよ。

つまり、

世界中のAIを集めた知恵<ハイパー論理

 

AIが絶対に頭が上がらない相手がいるということ。 

それが人。

人の間でも、ハイパー論理で序列が付くの。

霊長類で人の資格の判定基準がハイパー論理。

このハイパー論理の本質を神が解き明かしている最中です。 

この過程で、集合論で不可避の集合Æのレベル混同が発生している事実を発見しました。

その結論がZF矛盾。

 

前回は、ZFの矛盾が数学で回避可能かどうかの論点まで到達しました。

ZFの矛盾を知ると、反射神経猿は、集合論の上で数学を展開したくなくなるカモ。

全部、集合論が悪いと思うからです。 

ならば、数学から集合論を排除できるか?

これをYesと妄想するのが狭義数学の基本思想。 

しかし、この基本思想に固執すると、悪魔に堕ちます。

数学者が、諸悪の根源、モリアティ教授と言われる原因。 

というわけで、第20知識戦に入ります。

 

集合論排除の根拠として 

「数学の証明は、第一階述語論理ベースのエルブラン宇宙で考える。

だから、エルブラン宇宙の外に出る集合論は不要。」・・・(数)

程度の甘い考えじゃ、話になりませんよ。

そもそも、集合termの重層定義をキチンと指摘したのは私です。

その私が不完全性原理を提示したのです。

今回、これを証明します。 

以後、正式に、(数)を

「狭義数学の基本思想」

と定義します。 

 

狭義数学の基本思想の根拠として、北欧の占拠効果があるカモ。

あれが伏線罠だと把握できないわけだ、ノーベル賞頭脳レベルでは。

基本の空集合と論理的な偽の等価性を把握できたことにより、

「そもそも、集合の演算は、論理のと同値なのでは?

だったら、いらないだろう。」

と一般化して考えるわけだ。 

フッ、それが甘いのよ、メタボになるくらい。

 

{x|φ1(x)}{x|φ2(x)}={x|φ1(x)φ2(x)}

として、集合が論理と密接に関連していることは事実ですが。

集合概念が不要とは絶対に言えないのよ。

その理由が何故なのか判らない脳だから猿なの。

この論点に関しては、すでに、スェーデンで伏線を張っていたのですけどね。

それが理解できないから、逆に解釈するわけだ。

 

(1変数の)性質φ(x)を数学で扱う場合。

一番、大事なのは、どのような具体例aでφ(a)が成立するかです。

そのような、φ(x)が成立する具体例全体の範囲を考えると。

それこそが、集合{x|φ(x)}なのですよ。

この概念は、数学的に必要不可欠です。

何故か?

「性質φ(x)に対する領域{x|φ(x)}が、どの範囲になるのか。」

この探求は証明に欠かせないの。

 

それをですよ。

「φ(x)が数学的にハッキリしていれば、証明はOK宇宙。」

などと気軽に考えるから救いようがなくなる。

それじゃ、内包公理の世界観でしょうが。

何の為に、今まで、集合論のパラドックスを論じてきたと思っているのかなあ。

ちはやふる神世の哲学してたんじゃないのよ。

{x|φ(x)}の有効な範囲がハッキリしないから、ここまで揉めてきたの。 

 

それが、

「性質φ(x)の妥当性問題」

でした。 

φ(x)が数学的にハッキリしていても。

{x|φ(x)}の範囲が問題になるケースが実在するの。

プロパークラスとか超クラスは、この文脈で登場する概念です。

つまり、プロパークラスなんて概念は、集合論が悪いから登場するわけじゃなく。

性質φ(x)の数学的妥当性(証明対象化可能性)の文脈で不可避に出現するのです。 

 

具体例?

任意の理論Tに対するメタT。 

これ、避けて通れませんよ、証明作業では。

だって、φ(x)が真になる範囲問題ですから。

それこそがオブジェクト{x|φ(x)}なの。

もう少し、プロ相手に、妥当な集合の範囲問題を論じておくと。

カテゴリー論という抽象数学の分野がありますが。

この中の、ある概念は、ある種の到達不能基数と同値になります。

当然、他の分野の抽象概念も要注意。

 

そして、抽象概念をフェルマーの最終定理やポアンカレ予想の証明で使うでしょう。

だから大事なのよ、{x|φ(x)}の妥当な範囲問題は。 

ついでに、今までの文脈に繋げておくと。 

φ(x)の成立する範囲ではなく。

閉論理式のxφ(x)が真になるケースを考えるということは、

{x|φ(x)}≠Æ

ということ。

 

そもそも、素朴集合論で採用した集合概念{x|φ(x)}ですが。

これが必要不可欠なのは、座標系レベルで判ります。

y=f(x)=g(x)

となる二つの関数があって。

「f(x)とg(x)が同じ関数(の別表現)」

とは、どういう意味か。

{(x,f(x))|xR}={(x,g(x))|xR}

と点別集合の一致で決めるしかないのよ。

ピタゴラスじゃあるまいし、今更、ギリシャ幾何には戻れないでしょうが。

 

素朴集合論ではなく、ZFの観点から見ておくと。

実関数y=f(x)で。

xが実数全体Rを動く時、値域は

{f(x)|xR}

となりますね。

これは、Rの部分集合ですが。

関数f(x)がマトモなら、こういうRの部分集合は数学の対象になるということ。 

これが、置換公理の具体例です。  

同様に、f(x)が実関数ではなく、自然数NからNへの関数の場合。

様々な値域が容認されます。 

 

この伏線から、理論Tのエルブラン宇宙に入ります。

数学は、これベースだからZFとは無縁と錯覚する猿が多いわけです。

それが根本的な間違いだと判らせるのが、今回の目的。

そこで、Tのterm全体TERMに焦点を当てます。 

これは、Tで採用する基本アルファベットから、再帰的に構成されますね。

(グーグルの本社じゃないのよ。)

だから、計算可能と主張しています。

これは、判り易く言うと、

「TERMから自然数集合N、または、{1,0}言語へのコードがある。」

という意味です。

 

より一般に、ハッキリした記号対象から再帰的に構成されるSを基準に。

SからNへのコードσ(x)なんかも計算可能の対象に含まれます。

というか、これこそが、計算機科学の最重要課題です。 

ところがね、ZFに固執すると、こういうコードは対象外に見えるカモ。

何故ならば、ZFは理論として、(Æ以外の)個体定数なんかを含まないからです。

では、真理は、どうなっているのか? 

簡単です。

 

まず、自然数や{1,0}語をZF集合としてキチンと定義し。

(この程度ができないド素人は見ないでね、ここの記事を。) 

次に、Tで採用する個体定数に自然数か{1,0}語を割り当てる。

つまり、基本コードですね。

(最初から、個体定数として、{1,0}語を採用してもOK宇宙。

これが、ヒルベルトの“椅子・机論法”。

何を言ってるのか判らない猿は勉強して。) 

その後、termの構成法に従って、コード翻訳していくのよ。 

 

で、一旦、これが可能だと判れば。

同様に、formula経由でメタの介入が許可できます。

(F1じゃないぜ!)

回避できないでしょう、σは正当な関数なんだから。 

これで、集合論と計算機科学の不可分の関連が判ったとして。 

同時に、集合論は数学に必須の領域だと悟ったはず。

それが矛盾するから、大問題になるわけだ。

数学の危機ですよ。

どうじゃ、無邪気な素数リーマンよ。 

まとめると

 

人生の(広義)数学基本原理

狭義数学の基本原理は間違い。  

 

これで駆除レベル31。

最後に、一番重要な課題を。 

多分、ここまで来ても、猿は

「ZF矛盾の原因はメタのオブジェクト化にある。

だから、メタ関係の課題は、総て、排除する。

そうすると、少なくとも、通常の数学は無矛盾化できる。」

と考えるカモ。

フッ、目の前で、己が何を見たか判ってないようで。

 

いいですか、メタの課題とは、詰まる所、

「Nの正当部分集合から、置換公理で許容されるNの部分集合への関数存在」

の成否問題なのですよ。

これにより、人生の不完全性原理が証明できたことになります。 

これで、シンガポール征服。

B‐embedも採用せず。

旧カジノで猿を呼んで、一人前の気分になろうとしても駄目。

神の私が許さない。

だから、ブランドイメージに序列を付けておきます。

 

ハイローラーで金儲けするのが旧カジノの仕組みらしいけど。

ああいう遊びをするのは、典型的な“猿ローラー”。

惨めな猿の役割を果たしている生き物という意味です。

人なら人らしい知的な楽しみをしなさい。

ここの記事は、人の最大の楽しみになっています。

というか、神からの贈り物だから、もはや、信仰の対象か。

聖書・コーラン・仏典を超えていますよ、人類を幸せにする内容で。 

 

今回の意図は、矛盾の観点から、知識表現問題に光を当てた点。

当然、計算可能性と繋がり、AIの限界とも密接に関連する。 

「計算可能性 vs 表現可能性 vs 枠内 vs 枠外記号」 

このように、総てが、相互に干渉し合い、連携してきます。

それが理論宇宙の姿。 

この状況で、人生の不完全性原理に、どう対処するか? 

欧米がロシアや中国に対応するよりも、遥かに重要な課題です。

それを無視して、何をやってるのかね、歴史上。

 

アルマゲドンの深刻さが理解できてるのか、政治家や実業家よ。

何故、エルメスのバッグが、あれほど高額でも売れるのか?

営々と築いてきたブランドイメージの御蔭でしょう。

今、目の前で、君らのブランドイメージが壊れて行ってることが把握できてるかどうかです。  

古代ギリシャ以来、2500年の積み重ねが崩壊しつつあるの。

私は、壊しついでに、神として、キリストやマホメットの上に立ちます。

こういうアルマゲドンですよ。  

 

インドでは、旧約ヒンズー聖典に対する新約仏教の釈迦以来。

中国では、秦の始皇帝以来の回天。

海からの特攻じゃないのよ、どうするの?

君らに実力無ければ、どうにもならないけど・・・。 

というわけで、次回から、愈々、中国の征服を開始。

問答無用。

 

プープーと口で屁をひるなよ。

チャチイ一帯一路やスマホで現実逃避してるんじゃない!

天の川、付利避け見れば春日なる、未かさの山に、いでし月カモ。

どうじゃ、仲間呂。

空解と会ったことあるのかね。 

これで233町目。 

 

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2016年

 

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2015年

 

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2月

 

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1月

 

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ここの記事は、当社会長である、山口人生の仕事で、総て、著作権が設定されています。

このシリーズは「PvsNP」問題を解決した歴史的証拠になっています。

なお、2014年までの「PvsNP」問題関連の記事は別のサイトに移しました。

限定読者だけが閲覧できます。