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神言(カミコト)

 

2018年11月28日 (融合の日)

 

今年も年末が近づき。 

いつもの風物詩で、紅白歌合戦出場歌手の発表がありました。

マスゴミはアルマゲドンを無視して、歌合戦か。

そもそも、なんですか、大晦日、恒例のマンネリ歌合戦は。

同じ曲を飽きもせず、懲りもせず、何回歌うのか。

日本独特の風習カモ。

その年の新規持ち歌が無ければ出ないのがプロというもの。

(実際、卒業した歌手もいる。) 

当人もNHKも異常とは思ってないようですが。

日本国内だけじゃなく、世界中で見てるのを忘れているようで。

 

海外から見たら、どう見えるかな?  

NHKの海外放送用番組がつまらないのと双璧だな。

昔は、NHK番組が殆どの4星以上のホテルで放送されていたものですが。

今や、館内登録チャンネルに残っているホテルの方が稀。 

ホント、こういう処に、現実が出るのよ。

そういうことが判らずに、一人前の気分で、海外の会議に出席する腰弁の惨めさ。

特に、政治家よ。

税金使って、一体、何を調査しているのやら。

 

というわけで、今年の私の旅行先は、ウクライナ+ベラルーシに。 

下値を探る展開。

マンコの顔を見るのも目的ですが。

なーに、顔なら私の方が美しい。

少し政情不安なので、イスラエルみたいに、団体パック旅行に混じっていきます。

ただ、いつものように、飛行機はビジネスクラスに変更。

搭乗時間が長いので、寝ないと体に悪いから。 

出発は12月の11日。

さて、何が起きるか、乞う御期待。

いつものように、旅行記は、来年、年明け早々に。

 

この導入部から、現世の出来事に関心のある、猿の世界を〆ておこうか。

今年は、ノーベル文学賞がありませんでしたね。

これは受賞者の該当無しということじゃなくって。

賞の選定作業自体を中止したということ。

その理由は?

私の因子エネルギーでしょう。

他に、どういう合理的な説明が付くのよ。

私の証明文学を超える文学・哲学は、この世に存在しないの。 

だから、ノーベル文学賞を私に寄越さず、猿に授与しても、意味がない。

賞の権威が落ちるだけ。 

それが、やっと、ホワイトインディアンにも判ってきたということ。

さて、来年は、どうなるかな?  

 

一方、権力側だけじゃなく、民衆側にも呼応する動きがあることを。

先日、台湾で列車の脱線事故が起きました。

急カーブでの速度の出し過ぎが原因らしいけど。

運転手が列車の安全装置のスイッチを切っていたそうな。

似たような事例は日本でもありましたよ。

福知山線での脱線事故。

これが、どう因子エネルギーに繋がるのか? 

こうなります。

 

前回の台湾攻略ハイパー論理の下書きは事故前に完成してました。

すると、盗聴猿が得意げに吹聴する噂で。

讃美歌13番を聞いた気分になる猿も多いのでは?

(何の比喩か判るかな?)

すると、ジハードしたくなるのもいるでしょうね。 

私はマホメットの上でもあるから。

天国に行く気分か。

マ、偶然の可能性の話ですけど。 

 

悔しいか、エタ警。   

推理小説の通り犯罪を犯すのがいても。

原作を書いた小説家が犯人にはならないのと同じで。

私のことをいくら監視しても、どうにもならないでしょう。

確信度が高くても、防止のしようがない。 

そろそろ気づけよ、自分達がキチガイだと。 

私相手に音響兵器まで使ってますが。

当然、私も精神攻撃仕返します、盗聴を利用して。

こうなると、猿はマトモな精神状態で生きていけるはずもない。

そういう因子エネルギー。 

 

これには続報があり。

あの列車、日本製だということですが。

何故か、安全装置のスイッチを切った警報が、制御センター側に届いてなかった模様。

これは列車の仕様が、そうなっていたことが、今頃、判明。

つまり、手抜き製作をしていたわけだ、日本のメーカーが。

当然、納入時にチェックできなかった台湾側にも落ち度があります。

人任せで、チェック能力無し。

シアトル近郊で製造したタカタのエアバッグみたい。

というか、ダッチロールしたJALの墜落機みたい。

 

かくのごとく、今や、日本製のブランドイメージは地に落ちた状況。

免震装置みたいに国内で留まる話じゃなくなっている。

こういう因子エネルギーです。 

マ、台湾相手の製品だから、予算競争上、安くあげる必要があったのカモ。

台湾仕様か。

注意した方がいいぜ、東南アジアの10羽一からげ猿よ。

「安全 vs 予算」

で、どう考えるかです。

そこそこの90%仕上げで、中国製列車システムを採用した方がマシかな?

 

この記事で、日本が以前のブランドイメージなら、少し、メリットがあったのに。

今や、日本も信用できない状態です。 

高い金払っても、もう駄目カモ。

職人が腐ってきたの。

下町ロケットは小説の中だけの話。

アメリの製品も、タカタで信用できないことが判明したし。 

ゲルマの製品も、ディーゼル排ガスで信用できなくなった。 

ブルータス、オマンもか。 

こうなると、人類全体の製品レベルの課題になってきますね。

 

どう思う、日立製車両に乗ってるイギリよ。

(イギリスの駄目猿を

「イギリ」

と呼び、ドイツの駄目猿は

「ゲルマ」

と呼びます。

私の造語。) 

 

ソフトの世界じゃ、インドの下請けが多いし。

今や、世界中で信用できるのは、私の製品だけか。

ただ、この案件では、タイミングの方に興味があります。

讃美歌13番の話。

だって、事故なら、可能性として、いつでも起きたはず。

何故、あのタイミングだったのか?

どう思う、福知山。

これで242町目。 

 

ここから、ハイパー神商に。

AIに関する格真的な情報を開示する作業は先延ばしします。

未だに、私のことを、自分達の下働きだと錯覚しているIT系悪魔集団がいるので。

少し、自分達の惨めな立場を判らせてやらねば。

猿が下で口開けて待っていると、上から棚ぼた式に餌が降ってくると妄想を抱いている始末。

それどころか、私には金が不要で、自分達だけが利益を分けあえると思っている模様。

アホ、私に金が不要なら、己ら猿には遥かに無用だろうが。

 

注意:

序列弁えろよ、生保公害発生のゴミ猿が。

何の役にも立たないことに現を抜かして、何を一人前の気分になってるのやら。

ゲームでストレス解消になると思うのがキチガイの証明だと判らないのかね。

何が面白いの、ゲームで反射神経擦り減らして。

行き着く先は、御約束の生活保護だから、公害だと言ってるの。

テレビのお笑い見る暇潰し猿と同程度のアホだな。

あの笑いが面白いと感じる、その感性が異常なの。

キチガイはキチガイに親近感を抱くらしい。

なにせ、芸能界は同和の巣ですからね。

笑のレベルが同和。  

 

というわけで、今回から数回に渡って、MS相手の特許侵害事件の蒸し返しを。

というか、訴訟前の追加情報を。 

今まで、しつこいくらい、繰り返してきた事実関係の仕上げ。

勿論、金を稼ぐのが目的です。

ビジネスは、つまりところ、金額。

どのくらいの規模の金額になるのか、そろそろ、猿の肝に銘じるように躾けなければね。

20年間、何も売り上げが無かったビジネスですが。

その間、神ブランド構築に勤しみました。

その成果発表です。

 

すでに、テーマが古い過去の話だと思っている猿も多い風情ですが。

フッ、青いわ。

最先端の課題に繋がるのよ。

それを、徐々に判らせるのも目的です。 

このブランドビジネスで、ソフトバンクを超えるかどうか。

超えれば、取りあえず日本1になりますが。

当方の目標は世界一ですからね。

SBは通過点の踏み台に過ぎません。

 

マ、孫自身、序列は身に染みているでしょうから。

私が勝って当然と納得するはず。  

言っておきますが、見物人が見ている試合会場で戦うレベルじゃ話になりませんよ。

宙を飛ぶ能力を身に付けてから、空の上で戦うのよ。

見物人に見えるのは、時々、キラキラット光る程度。 

今まで私の動きが亀に見えていたのが間違いの素。

動作が速過ぎて、見えるはずもない。

では、天下一、ビジネス会の開始です。 

 

最後に残った課題は侵害でも無効でもなく、時効ですね。

歴史ではなく、猿の実施する裁判の場合、これがある。

真理と違う暫定判断ですから、期限付きだということ。

これに関し、少し前、MSの社長相手に手紙を送っておきました。

あの伏線の課題は、

「侵害 vs 無効」

の関係ですが。

もう一つ、時効問題も絡んでいます。 

 

時効の観点から見たら、今までの神の公開論証行為は自滅に近い。

だって、自分で、侵害してるとか、無効じゃないとか、言い続けたわけで。

それで、すでに、10年以上経過しました。

悪魔からすれば、神の自傷行為に見えるカモ。

さぞかし、ほくそ笑んでいるはず。 

実際、依頼した弁護士は、皆、それなりの言い訳付けて断ってきた。

これは、すでに時効と判断した連中も多いからでしょう。

そうじゃなければ、美味しい手数料稼ぎを断るはずがない。

噂は広まりますからね。 

 

フフン、青いのう。 

業界では、私に加担すると、恥をかく程度の共通認識すらできているカモ。

しかしね、神は奇跡を起こす能力があるのよ。

だからこそ、今まで、平気で、公表してきたのです。

この点を信じられないわけだ、脳タリンの猿の場合。

土下座平伏できないの。 

よって、今から、時効に絞って論証開始します。

この論点は、いくら公表しても、神の一方的なメリットしかない。

やればやるほど、有利になります。 

 

で、最後は、今までの(猿脳の)時効認識が潰れて終わるの。

これが、神の最後の審判です。

アルマゲドンの一環だということ。  

というわけで、猿にも判る妥当な結論をまとめると。 

 

私が、この場で侵害と言い続けても。

少なくとも、世間の大多数は、それを鵜呑みに信じなかった。

それどころか、相手のMSは、特許無効と思っていた。

心の中は、いざ知らず、少なくとも表面上は、そう振舞っていたわけです。

では、私は、何故、時効問題が発生すると判っていて。

時間無視して、ダラダラと言い続けたのか?  

だから、市場調査だと言ってるでしょうが、終始一貫。

アドバルン揚げて、相手の反応を探る戦略。 

 

実際、相手は反応してきた。

(実は、当時から、というか、米国留学からの帰国以来、今までズット。

私は身辺調査の対象でした、エタ系の。

米国で活躍したデキル男は、帰国後、どうなるか、皆、興味があったのよ。

当然、MSも調べていた。

だから、特許取って、相手に知らせると、内容が気になるわけだ。

そこらの有象無象の素人特許じゃないことが判っているから。)  

では、私は、いつの時点から特許侵害の認識をしていたのか?

 

そういうレベルの話じゃなく、かみまでも、反応調査です。

相手が、どう反応し、何を言ってくるかを知りたかったの。

訴訟準備してるわけですから、当然の作戦。

そこで、相手が、妥当な言い訳をしてきたら。

つまり、こちらが訴訟に負ける可能性があると認識できたら。

止めるでしょう、訴訟を。

同和みたいな異常者ではなく、正常だから、金をドブに捨てるようなことはしないの。

 

つまり、まだ、心の中の本音では、侵害認識してなかったということ。

可能性を探る段階。 

では、表面上は、どうなのか?

侵害と言い続けたのは、少なくとも、侵害認識していた証拠なのでは?

逆でしょう。

時効があると判っているのに、平気で、10年以上、人前で、言い続けてきたのですよ。

侵害認識じゃなく、調査に決まっているでしょう。

これが、マトモな解釈です。

 

人生症候群のキチガイ以外は、こう解釈するしかない。

だって、それが正しい意味内容ですから。

これで、時効問題は消滅。

さて、これで、組む相手が、どう反応するか。

少しは、マトモに儲ける気の腰弁は、いないのか?

仮想通貨で濡れ手で粟の連中もいる世の中ですよ。

君らにも、一攫千金のチャンスはあるの。

それこそが、私の特許侵害事件です。

 

これを成功報酬で受けない法律事務所は馬鹿。

私は金が要りませんと言ってるようなもの。

というか、目先の手数料稼ぎを優先させる日雇い労務者の感性だな。

ま、判らんでもないな。

この世界、トロールまで跋扈して。

怪しい泡沫特許が多すぎるもの。

だから、堅く儲けたいのか。 

それじゃ、富裕層にはなれても、超富裕層にはなれないのに。

どんなに時給を高くしても、成功報酬には届きませんよ。 

違いが判ったかな。 

これで243町目。

 

ここからハイパー論理に。

今回は上海を攻略します。

まずは、旧市街の魔都を宙爆しておいて。

様子江を渡って、新市街のプードンを占拠。

今や、揚子江じゃないのよ。

私が名前変えるの、征服者として。

上流に青壁の史跡がある川のこと。

揚子江の赤壁は猿の世界の遺跡に過ぎない。 

人が猿の過去を遺跡と呼ぶのかと言ってるの、ソカ。 

これが、第23知識戦。 

では、戦闘開始。

 

まずは、第一列島線から台湾海峡超えを。 

前回の伏線から、脳タリン猿が、矛盾回避策を思いついたと錯覚するカモ。

置換公理の関数表現として、f(x)を(f)と限量子で縛った罠

f)(f:関数→u(u «(∃X)f(x)=u))

から、逆に、

「ψ(x,y)に関するシェーマなんぞ使わなくても、置換公理は単一公理で表現できるじゃないか。  

その結果、クラスが排除でき、無事、矛盾回避できるのでは?」

などと考えるのでしょうね、多分。 

 

誤魔化しても駄目。

夜中の雑音が五月蠅かったので、それが判ります。

今後、自分達だけで立派に生きていけるという雰囲気を醸し出して。

よって、私は、もう無用という模様。

さっさと退場しろと言わんばかり。

だから、同和だけは許さないのよ、絶対に。

ホント、アホは死んでも治らない。

(裏でホワイトインディアンが糸を引いているカモ。

今年のカリフォルニア山火事の災害濃度は濃かったなあ。)

 

哀れにも、駄目な理由が未だに理解できないのよ。

このため、補助線として、分出公理に言及しておいたのに。  

分出公理はψ(x)に対し、

x(xA ↔ (xX ∧ ψ(x)))

ですが。 

f(x)をで縛ったという意味が把握できてない。

これの分出公理版は

ψx(xA ↔ (xX ∧ ψ(x)))

になりますが。

 

これ見て、まだ判らないのかな。  

これの先頭は、正確には

ψ(x)

ですよ。  

この指摘でも、まだ駄目さ加減が掴めないカモ。

この文脈では、限量子というのは集合変数に作用させるのですが。

集合一元論で、ψ(x)をツイツイ集合と思ったわけだ。

だから、馬鹿なんです、猿は。 

ψ(x)は集合ではなく、何かの性質を表現する論理式なのよ。

 

論理式に対し、限量子を作用させるわけにはイカンでしょう。

だからこそ、シェーマと言ってるのに。 

その程度の論理の初歩の初歩すら勉強できてないのよ、同和は。

(それがですよ、ZFの矛盾や「P vs NP」の消滅を判った気分になる。

その結果、アホでも世間は渡れると思い出すから、始末が悪い。

そうじゃなく、私の起こした奇跡なのに。

私の解説能力だと思えずに、あくまでも、自分の才能だと錯覚するの。

だから世界は破滅に突き進むわけだ。

この真理、そろそろ、皆、肌感覚で判り始めた頃合いでしょう。)

 

これに対し、まだ抵抗して、

「性質ψ(x)を{x|ψ(x)}と集合化して、

{x|ψ(x)}・・・(1)

とやると、どうだ。

は集合{x|ψ(x)}に掛かっているぞ。」

とか言い出すと末期的症状。

アノネー、限量子は変数に作用させるルールなの、論理では。

一方、{x|ψ(x)}は変数ではなく、重層構造のterm。 

だから、(1)のような表現はルール違反なの。 

判ったかな。 

 

この導入部から上海まで飛翔し、宙爆開始。 

予告通り、旧市街から侵入します。 

もう一つ、夜中に五月蠅い原因候補の指摘です。

前回、選択公理について、最初

X(¬(ÆX)∧X(x≠y→xy=Æ)→∀zt(zA={t}))・・・(2)

と論理式表現しておきましたが、勿論、罠ですよ。 

(2)はWikipediaの公理的集合論(日本語版)の項目に記載されていたもの。

 

オリジナルサイト

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E7%90%86%E7%9A%84%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96

改変の可能性があるので、コピー

Wiki

 

そのまま引用しておいたわけですが。

これを現在、通常の

X(¬(ÆX)→∀zt(zA={t}))

に訂正しています。  

(2)は集合族Xの各要素集合が共通部分を持たないように制限されたバージョン。

こういうのを、

「無共通AC」

と呼ぶことにしましょうか。

 

これの特徴は想定選択関数が1:1になる点。 

普通の(選択)関数は1:1である必要はないのですよ。 

となると、(2)は選択公理と同値か?

ヒント:

「置換公理の観点からヨーク考えてみ。」

この問題は置換公理の範囲問題に密接に関連します。案外、難しいカモ。

実数の下限存在の観点からは、(2)と選択公理は同値レベルに見えるからね。

というわけで、知力検査にしておきます。

 

知力検査54

選択公理と無共通ACは同値か?   

 

Wikipediaなんか、このレベルの情報の倉庫。

良い意味じゃなく、悪い意味ですよ。

同値じゃなければ間違いでしょう。

同値証明したつもりなのかね。

置換公理の抽象度が判ってきたかな。

ψ(x,y)の範囲や意味に関係する課題です。

ACがZFから独立なんて・・・。 

 

こういう状況にもかかわらず、強制法では、独立証明できた気分になれた。 

その沈没船をサルベージすると、お宝が出るカモ。

不動産で言うと、廃墟物件の再生リノベーション。 

元が高価な素材使っていると、再利用した方が、建て直すより経済的で立派な仕上がりになる。  

この場合の素材はForceだぜ、スターウォーズ並みの。

その手法には、理論近似のテクニックを採用しています。

これ、初歩的な状況依存性の発露ですよ。 

 

マ、まだ、枠内近似レベルですが。 

それでも、何か、あるという鼻が利いていたわけだ、無意識に。 

どういう意味かというと。

矛盾してるわけですから、一気呵成には独立攻略できないでしょう。

だから、近似で、徐々に、攻めていくしかない。 

これが強制法の暗黙の効果です。   

コーエン自身、この点に気付いていたのかどうかは、我、関せず円。  

この伏線で244町目。 

 

これで旧市街を廃墟にしておいて。 

様子江を渡りましょうか。   

ここから、プーのドンを攻略します。  

導入部の解説で、面白い雑音が出現しましたね。

(1)みたいなのを論理式の正規表現に対する雑音というのですが。

Δには、こういう表現レベルの間違い雑音は含まれません。

それなのに、何故、私は、態々、雑音という用語を使用したのか?

ここが深い伏線だったのよ。  

 

以下、これについて考究していきます。 

置換公理のψ(x)は何らかの数学的性質です。

これは、土台のZFの上で展開する数学各領域における具体的な性質になります。

この性質を探求するため、形式理論Tでのtermや論理式をキチンと規定し。

そこでの性質を考察するのですが。 

そこで、T特有の関数や述語が不可避的に登場します。 

 

これと集合との相関関係は?  

無関係ではないけど、そのままでもない。

だって記号ですから、Δから見れば、雑音に過ぎません。

これを、どう処理するかです。  

集合論が数学の土台であることは、すでに確認しておきました。

この場合の土台の意味は?

以下、これに関する蘊蓄を。

 

Tを、そのままZF上に乗せるとして。

今まで、結果をZF+Tと気軽に言ってきましたが。

「ZF+Tとは何か?

何であるべきか?」   

実は、今まで誰も、本気で、

「ZF vs T」

の関係について考究した研究者はいなかったのです。

これが数学のセクショナリズムの弊害。 

 

では、実際のところ、

「ZFとTの融合の具合は、どうなっているのか?」  

歴史上、これを

「Δ(T)問題」

と名付けます。   

この正体は、一体何なのか?

非常に大事な論点なの。

以下、これに関する史上初の分析です。

 

ZFは重層構造宇宙で、Tはエルブラン宇宙。

両者を融合させると、どうなるのか?  

Tの記号は本来、Δに出現しませんね。 

Δ(T)の重層構造にはΔで許容される以外のT固有の記号が出現することになります。

これがΔに対する雑音という概念の由来です。 

Δでの雑音の意味が判ってきたかな。  

(後に、更に、Ξの論点も登場しますが、いまは、それ以前の話題です。) 

 

ΔにTで採用した記号を、そのまま導入し、重層構造で得られるベースを

「Δ(T)」

とします。 

当然、Δ(T)ベースの集合論を展開したくなるはず。

これを、ZF(T)とすると。

今までと全く同様にして、ZF(T)も矛盾します。 

 

一方、ΔベースのZF(*)を考え。

置換公理の性質ψ(x)の部分だけにTの論理式を採用したものを

「ZF+T」

とすると。  

ZF+Tなら無矛盾か? 

ダメでしょ。

矛盾します。

その為に、論理式レベルで形式的に矛盾証明してきたのよ。 

 

この結論を見て、猿が反射神経で考えるのは、

「数学の各分野ごとに、置換公理のψ(x,y)に制限を付ける。」・・・(3)

という安易な方式。

フッ、それが甘いの。

それで回避できるはずもなかろうが、Æ矛盾が。

それでもね、その思考法で、ようやく、状況依存の入口まで到達できたことになります。 

強調しておきますが、(3)の思考法自体、私が提案したのですよ、史上初で。

歴史上、この点を忘れないように。 

というわけで、今回の成果は

 

人生のハイパー数学原理4

数学にはΔ(T)問題が発生し、矛盾が干渉する。

それは理論Tのエルブランモデルでは解決できない。  

 

これが駆除レベル34。 

君らの生きている世界は妄想に過ぎないと判ってきたかな。   

数学の正しい範囲問題も悟れずに、自分は正しく生きてる気分のハンペン野郎よ。 

これにて、プーのドンを攻略。 

これで、上海総合株価指数は、どうなるかな。

2000くらいになるカモ。 

未だに神に金を出そうとしない、無視ケラのチャンケロが悪いの。 

現実逃避しても駄目。

5000年程度、妄想抱き続けたと自慢しても無理。 

 

マ、他人事じゃないなあ、ホワイトインディアンよ。

古代ギリシャのピタゴラス以来の2500年の歴史が吹っ飛んだもの。

キリスト教の歴史より長いぜ、教会よ。

中国で、2500年前は、春秋戦国の孔子から、秦の始皇帝に移る時代。

インドじゃ、釈迦が生まれる頃か。 

どいつもこいつもチンケでチャチイわ。

どう思う、孔明。

一石投じた波紋程度じゃ済まんぜ、アルマゲドンは。

これで、245町目。

 

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ここの記事は、当社会長である、山口人生の仕事で、総て、著作権が設定されています。

このシリーズは「PvsNP」問題を解決した歴史的証拠になっています。

なお、2015年までの「PvsNP」問題関連の記事は別のサイトに移しました。

限定読者だけが閲覧できます。