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神言(カミコト)

 

2018年1月28日 (ωの日)

ヒットラーは、ある意味、ナポレオン並みの英雄ですが。

現在、両者の評価は比べ物にならない有り様。

ユダヤの祟りだな。

彼の基本的間違いは、アーリアンの優越性を唱えた点。 

白猿が何をほざくか、その顔で。 

そんな優位なんか、在る筈もなし。 

フン族に圧迫されて逃げ出したゲルマン民族末裔が、何の妄想抱いているのやら。  

北極で白熊と格闘でもしてりゃ、丁度。

他人事じゃないぞ、WASP。 

 

当時、ドイツは日本と枢軸組んでいて、よく、言えたものだ。

(ヒットラーの着物姿の写真が残っている始末。)  

何と言って、自国民に対し辻褄合わせをしていたのかなあ。 

キリストの敵討ちと言ってユダヤ迫害すれば、少しは道理があったのに。

実際、ロッパの地では、それまで、ズット、そうしてきたのですから。

ある観点からは、彼はキリストの僕。

ユダヤに仕返ししたのですよ。 

 

彼は、人類に対し、それなりの貢献もしてますよ。

VWのような大衆車を創らせたし。

アウトバーンは、世界初の高速道路では?

V2ロケットも、ドイツ。 

万が一、ドイツが勝ってたら、今では、世界支配してたカモ。

戦争に負けるまでは、ドイツの英雄でした。  

何だ、敗戦後の、ドイツ民族の、あの掌返しは。 

その結果、マンコがデカい顔し出した。 

 

それに対し、日本は、まだ、天皇制維持し、神道守ってる。

しかし、今や、東洋のユダヤ状態。

両極端だな。  

マ、間違った基本思想を、神が許可しないわけで。 

結局、面倒でも、世界支配するのは、神の私。 

ヒットラーの妄想とは違うのよ、神令は。 

 

私の場合、ヒットラーみたいなヘマはしません。 

必ず、世界征服します。 

どうするかって? 

格心を一言で突くと。

「果報は(過飽和)寝て待て。」 

この一言で、過飽和が起きようが、起きまいが。

どちらに転んでも、私の勝利。

こういう必勝法の状況設定ができるのが神。 

 

どういう意味か判るかな、中国よ。

無邪気に、一帯一路開発なんかに邁進しおって。 

ホント、馬鹿なんだ、プーは。

今の中華状況が、何時まで続くと、思っているのやら。  

日本は、20世紀中は、優越感抱いて、格下最貧国の中国に援助し続け。

その結果、今や、逆転されて、嫉妬に身を焦がす現状ですが。

未だ懲りずに、東南アジアで、有りもしない妄想優越感を抱こうとしている。

 

同様に、中国は、モンゴルや中央アジアに開発援助すると言い出した。

オイオイ、都合良く、もう忘れたのかな、歴史的事実を。

やがて、モンゴルに江南を征服されるまで、判らないカモ。

そもそも、匈奴フン族は、ロッパまで征服した連中ですよ。

何を復活チャンス与えようとしてるのかね。 

グローバル化に突き進む、欧米のゾンビも進軍中止するはずもなし。

消滅系の無視ケラが、相変わらず、ダボスで戯言言ってる。

序列弁えろよ、平和ボケの経済馬鹿。

 

何が賢人じゃ、本質がアホだろうが。 

ドイツはV2ロケットなんか、造ってないで。

先に、原爆造っていたら、第二次世界大戦は違う結末になっていたはず。

判るでしょう、科学の力が。

科学>>経済。 

さて、21世紀末を楽しみにしてますよ、猿。

神のアルマゲドン舐めるなよ。  

 

戦争は軍隊(将兵)の力じゃ勝てません。

兵器の力で決まります。

同じ兵器実力なら、軍隊の差になるだけ。

(これが、痛いほど判っているのが北朝鮮。

まだまだ、原爆製造技術レベルの国だけど。) 

同様に、政治で国の優劣や国民の幸福なんか、決まらないのよ。

科学で決まります。

その証拠が人口。  

これで、経済も決まる。

 

金融で決まると思うのは錯覚。 

その証拠が中国やインド。 

それが判らないのが、日本。

人口減で喜ぶキチガイ民族。

なにせ、天皇が、あの顔だもの。  

とうとう、シンガポールに憧れ始めた惨めさ。

一人当たりのGDP追及だってよ。

落ちたなあ。

 

今、私は神であり、日本人を超えていますが。 

昔、私が、まだ、日本人代表として活躍していた頃は。

(あの有名な80年代バブル期ですよ。) 

日本の人口1億2千万人超。

GDP平均値はトップクラス、総和が世界二位。 

今とは、別民族みたい。  

何処が、どう違うのか、判らないらしいな。

リゲイン。

皆、キラキラ輝いていた。

 

そもそも、顔が違う。

何が、過労死反対じゃ、ふやけた緩顔が。

特攻隊賛美する癖に。

ここで、誤解しないように一言注意を。  

切腹文化じゃあるまいし。

死ぬまで働けなんぞと推奨してるのじゃありませんよ。 

実際に過労死するのはアホ。

己の限界を見極める能力が大事と言ってるの。

 

アスリートみて御覧。

皆、ギリギリで競争してるのよ。

それでも、練習中に故障や怪我をしたら、それは本人の落ち度。

勝負に勝たなきゃ、価値がない。 

君も出世したければ、その覚悟と行動が必要。

外資系で働くと判るはず。

 

で、ここから、因子エネルギーに関する秘密を。

こうやって、働いて、60歳になったとします。

それと、ろくに働かず、ニートやオタクで過ごして60歳になって。

どちらが、元気で溌剌としているか?

手抜きで楽した方が、消耗せず、余裕があって、元気だと思うのが甘いの。

調査してみたまえ。

突っ走ってきた方が元気ですよ。 

但し、定年後、何もせず楽すると、すぐ駄目になります。  

 

生気の問題。 

周囲にいるニート見て判らないのかね。

尤も、定年後、再雇用の嘱託で下働きしても、健康維持できるだけ。

美しくはなれない。

この理由が判らないカモ。

上の地位で70歳までいくのが美しいと言ってるのよ。

つまり、皆が皆、美しくなれる方式なんぞ、有ろうはずもない。

その妄想を求め過ぎるとデモンに成り果てます。 

これで202町目。

 

ここから、ハイパー神商へ。  

中国から、別のビジネスメールが来ました。 

今度はマンコから。

どうやら、本人は、実在する様子。

台湾か香港か、微妙ですが・・・。

中国銀行に、同名の白マンコがいることは確認済み。

しかし、送ってきたパスポートでは台湾か?

遣り取りの証拠が、これ。

 

メール1

メール2

名刺 

メール3

写真

メール4

メール5

 

魑魅魍魎だな。  

しっかし、いきなりメールを受け取ると、こういう懐疑モードになるのか。

私の手紙を受け取ったMSの感覚も、似たようなものカモ。

(マ、その麻痺が命取りになるのですが。

なにせ、環境転送に失敗するレベルの技術で、一人前の気分で生きてる連中ですから。) 

さて、この相手、どう処理するか?

少なくとも、公表はしておきます。 

文句あったら、言ってこい。

 

公表すると判っていて、私を罠に掛けてる気分カモ。

個人情報が、どうのこうのと。

待ってるぜ、無視ケラのチャンケロよ。

こちらも、即座に、詐欺で訴えてやる。 

こういう行為はガスや石油の価格に影響すると判ってないらしい。 

神舐めると、どうなるか示しを付けておこうか。

 

現在、何故、60$超えているのかな、原油価格は。

そもそも、地面掘っただけで、後は、自動で金が入るシステムなんて。

しかも、100年続くなんぞ。

住民を腐らせるだけ。

実際、アラブは腐ってきた。

かつて、文明で、西欧と互角に対峙した時代もあったのに。

今や、正規軍で勝負できないから、テロしかやらない。

コーランを、どう解釈してるのかね、イスラムよ。

 

この尻馬に、チャンケロが乗っているという構図。 

ちなみに、前回のビジネスメールの相手は、そのまま放置しています。  

こちらがメールで指定したメルコにも、まだコンタクトを取ってない。

サンズ共々、逆に、連中の方が焦っているカモ。 

なにせ、カジノの運命が懸かっているものね。

私は神だから。 

どうじゃ、アデルソン。

 

ついでに、コモエスタの、出るコリャ孫♪

最近は、借金で金作り、何にでも食いつくらしい。

真贋の判定もできない能力で。

かなり焦っている証拠。

それなのに、私に声を掛けてこないぜ。

シンギュラリティ馬鹿だ。 

他人事じゃなかろうが、トランプよ。

言ってるでしょう、ゴルフなんかに現を抜かしている場合じゃないと。

 

今後、カジノの運命や如何に。

B‐embed採用しないと、潰します。

悪魔の所業だから。   

影響が、カジノで止まると思わないように。

 

例えば、今後、アルコール飲料の運命は如何に?

毒飲んで、何が楽しいのかと言ってるのよ。

止められないのなら、それは中毒患者ということ。

すでに、日本じゃ、ビール業界が右肩下がり。

なにせ、馬の小便じゃなあ。

pee drink。

それとも、甘いもの食べ過ぎた糖尿病の小便か。 

これで203町目。

 

ここからハイパー論理に。

今回は第十三知識戦で。

ドイツを支配下に置きます。

ドイツと言えば、昔は哲学の地でした。

カントの純粋理性批判とか。

今や、哲学は言葉遊びに成り下がりましたが。 

フレーゲ筆頭に、数理論理学の拠点でもあったのに。 

最早、昔日の面影無し。 

第二次世界大戦で、ユダヤを追い出したのが祟ったな。 

この意味では、ヒットラーは失敗。

ロッパ支配できない実力じゃ、どうしようもないな。 

一方、私は神だから、ロッパ支配くらい簡単です。 

ZF編やΔ編は、数理論理学の立場から宙爆してるわけですが。

私一人で、従来の全数理論理学者を超えた証拠を残していますよ。

つまり、唯一絶対神の存在証明でもある。

それが、消滅解とZFの矛盾。 

 

今回は、前回、罠だと言った内容の分析になります。

最後の審判。 

それにつけても、何回、最後の審判してやれば、真理を悟れるのか。  

というわけで、宙爆の開始。  

まずは、ベルリンを攻撃します。 

 

前回のZF(*)Gの矛盾ですが。

不完全性定理系を適用する際、置換公理でのφ(x)は無限個いりませんね。

有限個で十分。

ということは、一つのメタφ(x)にまとめて、不完全性定理系を取り込み。

メタφ(x)に限定した置換公理を考えて。

ZF(*)に、それを追加した公理系をZF(メタφ)とすると。

前回の系から   

 

系2

ZF(メタφ)も矛盾する。   ┤

 

が言えます。

これが、前回から続く駆除レベル23。

これこそが、伏線を張った置換制約Aの範囲問題。

最初に制約Aを持ち出した時点では、私の間違いだと思ったカモ。

しかし、このように、現に、系2が成立するのよ。 

その証拠となるZF矛盾命題が

Æ(ZF(*))=Æ(ZF(メタφ))。・・・(1) 

 

何を指摘してるのか判りますか? 

ZFSET(x)評価の課題ですが。 

置換公理より弱い仮定で矛盾は得られるということ。 

こういう仕組みなのですよ、この世の知識世界は。

ところがね、普遍の型枠に嵌め込まれた猿は、そう考えることが出来ないの。

理由は簡単です。

すでに、ZFの各公理に対し、相対整合性が証明されているからです。

  

例えば、

「ZF(*)が無矛盾なら、(置換公理を追加した)ZFも無矛盾。」

と証明されています。

「ゆえに、ZFが矛盾すれば、ZF(*)自身も矛盾する。」

と考えて。  

次に、

「こう相対整合性を辿っていくと、集合論の各公理自体が怪しくなる。

そんなことは有り得ない。

ゆえに、ZFは矛盾しない。」

と考えるのよ、浅薄にも。  

 

つまり、私の論証の、何処かが怪しいと思い出すの。

ホント、アホ猿は死んでも治らないという歴史的見本。

逆でしょう。 

目の前で、ZF矛盾命題により、ZFの矛盾が証明できてます。

ということは、どういうことか?

それはね、

 

人生の第13知識原理

既存のZF系相対整合性(各公理の独立性)の証明は不備がある。 ┤

  

ということなんですよ。

間違いだということ。

顔を洗って、出直して来いと言ってるの、神が。

つまり、この具体例で、

「既存の数学(でOK宇宙と合格していた)証明は見直す必要がある。」

ことが判明したのよ。

一事が万事。

 

実際、置換公理の場合は、シェーマのφ(x)に枠外性が干渉します。

PAの場合は、それが数学的帰納法でのφ(x)。 

そして、ZF(メタφ)の場合は、制約Aの境界問題。

循環してるでしょう。 

ここにも、青壁があったという証拠。

どうじゃ、チェックマンチャーリーよ。

これでベルリン占拠し、204町目。 

 

但し、φ(x)に連動させて、Aの範囲を限定すれば、矛盾は回避できるカモ。

これは、果たして可能か?

かなり厳しいと感じるはず。

実は、Aの循環は症状の一つに過ぎないの。

対症療法で、ここだけに適用できる薬を投与しても駄目。

ZFの他の公理の相対整合性証明は、どうなのか?

無事、生き延びるか? 

無理ですね。   

理由がZF矛盾命題(1)。  

 

これが矛盾の原因なんですよ。 

やはり、証明の全面的な見直しが必要になります。

こういう指摘が堂々とできる私が神。

今回は、ZF矛盾命題を精緻に解明します。  

ここから、被征服記念地のハンブルグへ。

(ここは売春宿が公認らしい。

歴史考えると、判り易いな。

マ、腸詰め肴に、馬の小便飲むミュンヘンよりはマシカモ。

ロールスロイスの具合はどうじゃ、BMW。)

 

もう少し、極端なケースを分析しておくと、感触が掴めます。   

というわけで、ZF(*)から、さらに、無限公理

S(ÆS ∧ ∀xS(x{x}S)) ・・・(ω)

を除いたものを

ZF(*−ω)

とします。 

まずは、伏線から。

 

昨年の6月、米国本土宙爆の最中に、

「αを¬∃xφ(x)の形の(ZF超えた)仮説だとします。  

すると、ZF+αの世界では、

{x|φ(x)}=Æ・・・(2)

となります。 」

という一般論を展開しました。 

これの具体例として、無限公理の否定

¬(ω)

が採用できますね。

 

今回の場合の土台はZFではなく、ZF(*−ω)。 

そして拡張公理体系を

ZF(*−ω)+¬(ω)・・・(3)

とすると。 

Æ(¬(ω))={S|ÆS ∧ ∀xS(x{x}S)}

という集合が生成されますが。

(2)により、Æ(¬(ω))は空集合となります。

 

一方、ZF(*−ω)内でも空集合は存在しますよ。 

例えば、{x|x≠x}とか。 

これをÆ(*−ω)とすると、(3)においてZF(*−ω)矛盾命題

Æ(¬(ω))=Æ(*−ω)・・・(4)

が成立。

以下、この真意の解説になります。

 

このケースで、メタZF(*−ω)の範囲は、何処まで必要か?

ZF(*−ω)において、Æ(*−ω)が空集合になることは確認できます。

よって、ZF(*−ω)SET(Æ(*−ω))はYes。

一方、ZF(*−ω)において、Æ(¬ω)が空集合になることは確認不能。

それどころか、独立ですから、集合になるかどうかすら不明。 

ポイントは、この事実を、どう扱うかです。 

つまり、ZF(*−ω)SET(Æ(¬ω))はNoなのか、Yes・No不明なのか?

ここが神証明において、大事な格心利益。 

 

実は、Yes・No不明の場合、(4)で矛盾とは言えません。

だって、不明ということは、ZF(*−ω)SET(Æ(¬ω))がYesの可能性が残るということ。

実際、体系をZF(*−ω)+¬(ω)に拡大すると、(4)はYes。

ZF(*−ω)+(ω)、つまり、ZF(*)に拡大すると(4)はNo。

それが独立ということ。 

従来は、これで辻褄が合うと思ってきた模様。

ところがね、そう単純じゃなかったのですよ、真理は。

 

ヨーク考えてください。 

ZF(*−ω)SET(Æ(¬ω))はNoでしょう。

だって、Æ(¬ω)はZF(*−ω)外オブジェクトと判っているのですよ。

だったら、ZF(*−ω)で集合になるはずがない。

こう指摘しても、まだ不満な猿も多いカモ。

「ZF(*−ω)でNoとハッキリするのは、プロパークラスの方。

独立はYes・No不明のはず。」

と刷り込まれているからです。

私が精緻に理論展開して、判らせたのですが。

 

しかしね、それが青いのよ。

その為の伏線が、ZFOBJ(x)。 

ZFSET(x)は不完全性定理系の概念に基づいています。

しかし、ZFOBJ(x)はZF系公理の独立性証明作業に基づく概念。

よって、ここで、不完全性定理系から離れ。

YesとNoを一括して扱う為に、ZF(*−ω)OBJ(x)を考えると。

別ルートを通る思考ジャンプが起きるの。 

ゆえに、ZF(*−ω)OBJ(Æ(¬ω))はNoです。 

これが、メタZF(*−ω)のカバー範囲問題。  

 

不完全性定理とは無縁に、このレベルで勝負できるのよ。 

論理式のコードも使う必要無し。

だから、PAも無用。 

ちなみに、ZF(*−ω)の世界は、有限集合の世界。

この世界から見れば、ωは枠外オブジェクトです。

つまり、ZFから見たΞの比喩が通じるのよ。 

ZF(*−ω)+¬(ω)で考えれば。

少なくとも、ZF(*−ω)OBJ(Æ(¬ω))はNoと決まります。

 

言っておきますが、全ての閉論理式αに対し、

「ZF(*−ω)OBJ(x)がYes・Noで決まる。」

と言ってるわけじゃないですよ。

当然、独立が証明できているαについてのみ主張できる話です。

一方、ZF(*−ω)OBJ(Æ(*−ω))はYes。

しかし、同時に、ZF(*−ω)+¬(ω)で(4)が成立。 

つまり、ZF(*−ω)+¬(ω)は矛盾です。

ところが、¬(ω)はZF(*−ω)から独立のはず。 

というわけで、

 

人生の独立原理

¬(ω)がZF(*−ω)と相対整合的ならば、ZF(*−ω)は矛盾する。  

 

これが駆除レベル24。

今までは、(4)タイプの命題をZF系の矛盾命題と呼んできましたが。

正確に言えば、

「(4)+ZF(*−ω)OBJ(x)」」」」」」

のペアでZF(*−ω)矛盾命題。

判ってきたかな、事態の深刻さが。

これにて、ハンブルグ攻略。  

これが205町目。

 

この文脈で、前回の宿題である、罠の意味の解説を。

昨年の6月の米国本土宙爆では、xφ(x)形式の仮説でも

¬x(¬φ(x))

となることから、

「この論点は任意の(独立系)閉論理式αに対し適用可能」

と一般化して述べておきましたが。  

これが正しければ、ZFの各公理に対し、上の論点は適用可能になります。

果たして、これは真実か?

 

だって、対の公理や和集合の公理なんか、どう見ても数学の根本原理です。

こういうレベルが矛盾の原因になったら、それこそ、数学は崩壊します。

しかも、一つづつ消えていって、最後に何も残らなくなる。

(And then, there were none.)

これは一体、どういう事態なのか?

どう思うかな、10派一絡げのロッパインディアンは。 

より一般には、ホワイトインディアンよ。

ここから、フランクフルトへ侵攻。  

 

この現象は、何を意味するのか?

私の矛盾証明が何処か駄目なのか?

それは有り得ません。

だったら、何が、悪いのか?

ここで、各公理の独立性証明の背景(証明場)にスポットライトが。

この状況で、聞きます。 

 

「αをZFの公理とし。

ZF−αからαが独立することを証明するとして。

その証明場は?」 

ZF使っていませんか?

それじゃ拙いでしょう、ZFが駄目な場合。 

具体的に、例えば、和集合の公理

t(t « x(ty))・・・(5)

で確認してみると。 

 

(5)のZF−(5)からの独立は、何処で言えるのか?

なにせ、独立性はメタの課題です。

ZF超える可能性があります。

今までは、何の疑念も抱かず、ZF+αでやってたでしょう。 

しかし、ZFが怪しい。 

ならば、ZF−置換公理+αで独立証明可能か?

ヨーク考えてみ。

これは、君らの責任課題。 

 

一方、無限公理(ω)の独立性証明は、どうなるか?

ZF−(ω)が無矛盾と仮定すると。

そのモデルとして、有限集合だけを集めた

V(ω)

が存在します。

この結果、

V(ω)(ZF−(ω))+¬(ω)。

つまり、V(ω)の構成レベルで、(ω)の独立性が保証できます。

少なくとも、ZF−(ω)は¬(ω)と相対整合的。

 

同様に、

V(ω)(ZF(*−ω)+¬(ω)

となり、¬(ω)のZF(*−ω)からの相対整合性が言えます。

ZF(*−ω)には置換公理が含まれていませんね。

ZFはダメでも、ZF(*)はOK宇宙カモ。

少なくとも、ZF(*−ω)は無矛盾になって欲しい。

だって、有限世界なんだから。 

 

ところがね、私が何を証明したかというと、

「V(ω)存在程度の仮定で、独立原理の前提は成立する。」

という事実です。 

V(ω)の存在はZFで保証されます。

ということは、

「ZFが正しいと仮定すると。

V(ω)の存在が保証されて。

独立原理の前提は満たされる。

よって、ZF(*−ω)は矛盾する。」

となります。 

 

つまり、ZFの無矛盾を仮定すると、ZF(*−ω)の矛盾が出るの。

これは論理的矛盾。

この御利益は

 

系1

(不完全性定理とは無縁に)ZFは矛盾する。   

 

という事実の再確認(正式な証明)をした点。

最早、ZFの時代じゃないということ。

ZFに固執する猿はいつまでもジャンプできないのが茹でガエル。

その棲息地で心地好いのかね。 

徐々に、地獄の熱さになり死ぬまで、というか、死んでも判らないタイプ。

   

例えば、ZFベースでV(ω)は構成できますが。

ZF(*)ベースでも、それなりのV(ω)が構成できます。

判ったかな、(標準)モデルのuniverseの伏線が。

勿論、両者は違う実体になりますよ。

それでも、ZF(*)ベースのV(ω)がある。 

よって、ZFをZF(*)に変えて、同じルートを辿ると。 

 

人生の集合論原理8

(不完全性定理とは無縁に)ZF(*)も矛盾する。   ┤

 

この驚愕の指摘で、フランクフルト征服。

オラオラオラオラ!

どうじゃ、一つ一つ減らされていく気分は、ホワイトインディアン。 

 

で、ZF(*)の何処が悪いのかですが。  

V(ω)構成には(ω)の仮定が必要です。

しかし、無限集合抜きでは数学は成立しません。 

つまり、(ω)は数学に必須の公理。

これだけは外せない。  

ということは、ZFの矛盾の原因は、(ω)以外のZF−(ω)にあって欲しいわけだ。 

 

置換公理だけがZF矛盾の原因なら一番被害が少なくて済みますが。

今回は、ZF(*)の矛盾まで到達した。 

ならば、一体、何処が、どう悪いのか?

それが、君らの課題だと言ってるの、神の私が。 

同様にして、究極には、どこまで行き着くか、自分でやってみなさい。   

かくして、第13知識戦も、私の勝利。  

ドイツの現状は、第二次世界大戦後の廃墟よりも酷いな。

 

次回は、EU本部のある、ベネルックス3国へ進軍。

北欧4国同様、何故か、平均GDPが高いですね。

ろくな産業もないのに。

チョコレートとダイヤとチューリップじゃなあ。 

これは、人口が少ない所為か。

それとも、ユーロが高い御蔭か。

はたまた、白人が多いからか。  

 

マ、成長率見れば、ほぼ停滞してますが。

比較すれば、28年間、神に逆らい続けた、哀れな日本よりもマシ。

日本は、もうすぐ、失われた30年だ。 

これで206町目。 

 

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ここの記事は、当社会長である、山口人生の仕事で、総て、著作権が設定されています。

このシリーズは「PvsNP」問題を解決した歴史的証拠になっています。

なお、2014年までの「PvsNP」問題関連の記事は別のサイトに移しました。

限定読者だけが閲覧できます。