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神言(カミコト)

 

2018年7月28日 (基礎の日)

 

まずは、前回のゴモラ調査の続きから。

マンコ猿の劣化は、ひょっとして、出会い系だからか。

通常の商売マンコの場合は、少しはマシか?

というわけで、比較の為、ネットで宣伝しているデリヘルに電話して。

No.1が空くまで待って、呼んでみましたが。

マアマアでした。

いないわけじゃないということ。

銀クリに登録すると、人気出そうなレベル。

これが、1時間しゃぶって35000円。

なるほど、マンコの沙汰も金次第か。

 

これに対し、不良デリヘルで呼ぶと、写真と別人が来ますよ。

それでも、図々しくシャブって金取ろうとする。

もの珍しいので、金髪外人写真で呼んでみると。

髪染めた、30歳超えた南米系がきたなあ。

オイオイ、出るわけないだろう、気持ち悪いのに。

これが厚木。

比較のため町田で、ホワイトインディアン写真のマンコ呼ぶと。

やはり、南米系の別マンコが来た。

年齢不詳。

 

これが、デリヘルの現状です。 

入口で文句言うと、逃げていったりして。

(車で送迎されている模様。)  

金払った後、サービスせずに逃げたら、犯罪だろうが。

判ってるのかね、町田のデリヘル、“西洋美人”よ。

風俗の末端にまでは、私の威令は届いてないということ。

一応、警察呼んでおいたけど、このレベルじゃ扱わないな。

それよりは、税務署に連絡した方が効き目あるとヒントくれた。

組織潰せるから。

 

だから、このように公表してるわけだ。

国税庁は調査しろよ。

多分、儲かっているけど、脱税してるはず。 

寄越す領収書の企業名が違うのもの。 

大体、何処かの、(架空?)飲食店名になってる。 

これは、需要と供給の阿吽の呼吸カモ。

というわけで、町田と厚木も追加で魔界指定しておきます。 

 

言っておきますが、通常なら私はデリヘルなんか使いませんよ。

今回は、比較のため、例外的に呼んだだけ。

そもそも、1時間や2時間、しゃぶった程度じゃあ出ないもの。 

そのくらい強いと宣伝しておきますが。 

経験が浅い、うら若いマンコの練習台になる気はないの。 

現在、私がやってるのは、パートナー候補のリクルートなのよ。

婚活。

というか、資産承継のビジネス。

子供つくるのが目的。

 

このため、Matchとペアーズに期間限定で登録したわけです。

Matchは食いつきが悪く、一人しか会わなかったので退会。

ペアーズは現在進行形ですが、この下書きを書いてから、反応薄。

さて、結果は、どうなるか?

次回に報告します。 

相手が、ここのサイトを見るケースもあると思うので、少し、現状の説明を。

こういう文章を書きだしたということで。 

超エリートの私が出世コースから外れ。

更に、魔界に落ちたと錯覚した猿も多いらしいけど。

 

冗談は猿の顔だけにして。

逆でしょう。

神にまで上り詰めたの。 

予告通り、バイオハザードを超えました、インフォハザードで。

この意味が判らないでしょう。 

君らは妄想に基づく仮想世界で生きているということ。

現実のリアル世界は、君らが考えているような世界じゃないの。

脳がタリンから、その事実が判らないわけだ。

 

どんな世界が現実かって?

「今の数学の証明は不完全で、総て見直す必要がある。」

というのが現実世界です。

これが、私の

「不完全性原理」

この原理を証明したことで、私が世界を支配してるのが現実世界。 

この事実関係の宣伝活動に対し、私が、オカシクなったと解釈するのが仮想世界。

そのオメラス国家で自己満足して暮らしているのが猿。

 

最近になって、99%のエサが減っていくことまでは判ってきた。

だが、その真因が把握できない。

この世の秩序がグチャグチャになってるのが、君らの困窮の素だよ。

誰が、君らのことを気に掛けると期待してるの。

今や、その客観的事実関係が理解できない脳に成り果てたな。 

仲間が多いから判らないらしい。   

君らが住むのは脳の逝ったゾンビが蠢く世界というのが正体です。

これが、バイオハザードの比喩としてのインフォハザード世界。

 

特に、日本猿よ。

マンコの腐れ脳は救いようがない。

マトモな脳を探しているのですがね。

さて、どうなるかな、東洋のユダヤは。 

人口減り続けて、最後には、今のユダヤ人の人口程度になるカモ。

なにせ、マスゴミ、その他の扇動により。

SEXを生殖行為と捉えず、レジャーと考えているから。

商売と考えているマンコも多いし。

それが進歩だと錯覚する脳に成り果てたわけだ。 

 

それゆえ、妊娠したら、産む前に殺し続けている始末。

これは、世界的潮流。

第三次世界大戦が起きても、これほどは死なないだろうという規模。  

胎児の意思なんか無視して、片っ端から虐殺している。

胎児に意志は無いって?

フッ、ボケ老人にも意志はないですよ。

胎児は人じゃないって?

ここまできて、やっとこさ、人の定義問題に辿り着いたか。

 

胎児も、DNAではホモサピエンス。

これが人じゃないとなると。

仮に、猿と呼ぶことにしましょうか。

すると、君も人じゃなく、猿だ。

つまり、人の境界問題。 

21世紀からは、猿<AI<人なんだよ。 

このカテゴリー分けで、少しは、事の重大さが把握できたかな? 

 

君の世界は、猿が人の可能性を抹殺している世界。 

強姦されて出来た胎児を退治したい気持ちは判らないでもないけど。

君の命と、胎児と、どちらが大事だと考えるのよ。

最終的には、適正な世界人口の課題にまで繋がるな。

人類の大問題だ。

君が減らしてもね、アフリカや東南アジアでは増える。

反射神経のフェミニズムなんぞ、笑い過ぎて片腹痛い。

数学の矛盾も知らない妄想世界で何の戯言言ってるのかね。

先に、真理を認めなさい。 

 

何か文句あるなら、相手してやるよ。

人類の進歩と進化の問題に繋げてやる。

私と勝負したいなら、先に、ZFの矛盾くらい理解してね。

理解出来なきゃ、話にならないでしょう。

「日常会話 vs 真理」

で勝負してもね。 

どっちが重要かと言ってるの。

これを悟らせるのが、神である、私の仕事なんです。

 

悪魔が悔しがるから金儲けするけど・・・。  

神だから、当然、世界一の富豪になるまでやる。

問答無用。

神の邪魔するのが悪魔で、これが多いのよ、世界中に。

例えば、マイクロソフトは悪魔の代表でデヴィル。 

一方、世界一の富豪になれなくても、神は神。 

金ごときで、神の地位が揺らぐはずもない。

 

さて、こういう本音を書いて、パートナーは、どう思うかです。

それで、選択するしかないでしょう。

今更、神の看板、下ろすわけにはいかないのだから。

ゲゲゲじゃなくって、マホメットの女房を見習ってね。

私は神なのよ。

キチガイじゃないの。

これで228町目。

 

ここから、ハイパー神商へ。

前回に続き、今回も、AIの本質について論じておきます。

確信度の格真である、曖昧さの爆発とは何か?

とりあえず、歴史的出発点の、ファジィ推論を勉強してください。

Wikipediaで調べると、項目として“ファジィ制御”レベルは出てきますが。

ファジィ推論に不可避の“曖昧さの爆発”についてまでは言及されていません。 

この爆発がファジィ推論を葬り去った元凶ですから、隠したくなる気持ちも判りますが。

 

注意:

Wikiに解説記事書くのは、一応、その分野を齧った専門家でしょう。

だから、自分の価値を下げる不都合な真実には目を瞑りたいのよ。

この観点から、ピタゴラス学派の無理数騒動の比喩は便利ですね。

素人でも、学会内部で何が起きるか、連想できるもの。

しかし、真理隠してると、豆畑で殺されたりするの。

それが、因子エネルギー。

何を隠してるんだよ、真理だぜ。

ギリシャ猿の到達地点で留まっては、人類の邪魔なの。

 

学派が世間から超越して、妄想に基づき結束し過ぎると、教団になります。

ピタゴラス教団に入ると、白装束着て、財産を共有したそうな。

それで、優越感を抱き自己満足するまではいいのですがね。

人類の進歩の邪魔しちゃ、駄目。

最近、集団死刑になった、何処かの組織に通じるものがありますね。

あれ、タイミング的には参議院定数増やカジノ法案通すためのマスゴミ用餌ですが。

西日本豪雨で霞んだな。

 

ちなみに、オームの事件は阪神大震災の直後。

判るかな、富士山麓オーム鳴く。

成れの果てが集合論の基数用語ℵ(アレフ)か。 

世間は、いつまで騒いでいるのかね、消滅解を無視して。

B‐embedも買わずに。  

騒ぐ相手間違えているだろう、マスゴミよ。

こちらは神だぜ。

因子エネルギーが判るかな。 

 

アホが真理教なんぞと、言葉遊びするから天罰が下るわけだ。

ゴミを真理と称して、どうする気。

そもそも、釈迦レベルの言葉を真理と思うのが甘いの。

仏典の何処が真理なの?

言葉で生きる創価学会並みだ。

他人事じゃないぞ、幸福の科学よ。

ついでに、聖書やコーランも。

序列弁えろよ。  

 

結局、ファジィ推論は、反射神経レベルの工学制御しか応用されなかったの。

本来は、AIの分野で役立つことを期待されたのに。

多段推論できないようじゃ、話にならない。 

ここまでは、AIのトップクラスのプロ研究者なら判る話でしたが。

ここからが、神の真骨頂。

以下、今まで、誰も発表したことのない真理の開示になります。

 

実は、曖昧さの爆発はファジィだけの話じゃないのよ。

ニューロでも、確信度でも、何でも起きる課題です。

AIやってて、それが判らなければ素人か青詐欺。

今まで、散々、焦らしてきましたが。

ZFの矛盾も世間に納得させたし。

この権威で、巨匠としての仕事を完成させるという作戦。

猿は問答無用で、平伏し、有難やと涙を流しもって聞けということ。

なにせ、神の御宣託だぜ。

ここまで言い切る実力の持ち主だと判らせたわけだ、ZFの矛盾証明で。 

 

では、ボチボチ、行きましょうか。  

判り易さのため、ファジィ推論について、独自の観点で論じることから始めます。

ファジィのプロの世界では、

「曖昧さの爆発がシステム(ファジィ技術の応用可能性)を破壊する。」・・・(F)

という点は共通認識なのですが。

(知らないプロも多いカモ。)

 

縦割り弊害の猿世界では、

「(F)は隣のAI領域である確信度にも当てはまる。」

と知りません。

だから、確信度ベースで、曖昧さの爆発とは、どういうことなのかを解説しておきます。

勿論、ファジィ世界での曖昧さの爆発とは違います。

基本概念が違うのですから、当然ですね。

しかし、上から眺めると、共通した性質が把握できるのよ。 

だから、同じ、用語を採用したの。

 

本質は、かみまでも、(F)。 

判り易く言えば、

「確信度ベースAIの適用範囲を狭める(台無しにする)課題」

確信度ベースのAIが、ファジィ世界では、

「メンバーシップ関数ベースのファジィ推論」

と置き換わるわけだ。  

まず、この点を理解させておいて。

 

この課題を、如何に、クリヤするかです。

勿論、一気に、完全解決は無理。

それでも、ブレークスルーして、レベルを上げることは可能です。 

それが進歩。

改善とは違うカテゴリー。

私には、これが出来るのよ。 

以下、猿にも判るように解説しておきます。

これが出来る能力こそが奇跡の素だと判ってきたでしょう。 

 

というわけで、初歩の初歩段階として。

確率と確信度の違いから論じておきましょうか。

現実社会では、このレベルすら把握できてない猿も多い模様ですからね。 

何となく、言葉の感触では違うと感じても。

何が本質的な相違かが判らないの。

ホント、手間が掛かるわ、猿を相手にすると。

果てしなく、基礎知識を遡る必要が生じる。

 

しかし、これをやっておかないと、私の言ってることが理解できず。

ひいては、B‐embedの御利益が悟れない。

だから、やるしかないのよ、ビジネスの観点からは。

(そうじゃなきゃ、隠すカモ。

人生教団の秘儀とか指定して。) 

以下、ビジネスや工学に必須の要点からのみ相違を強調しておきます。

哲学・思想や、純粋理論上の話をし出すとキリがないからね。

 

猿にも判り易い具体例を挙げることにします。

まずは、確率から。

確率で、0.8の事象と0.6の事象があるとします。

この場合、両者が同時に、または引き続き起きる確率は

「0.8×0.6=0.48」

ですね。

幾らなんでも、この程度は判るよなあ、旧カジノ猿。

サイコロやルーレットは、この範疇。

 

一方、AIの確信度の場合。

0.8の事象と0.6の事象が同時に、または続けて起きる確信度は? 

確率と区別するため、確信度のオペレータ(作用素)として*を採用しておきます。

すると、0.8*0.6と表現できますが。

様々なケースにより、結果の期待値は違います。

それが0.48にならないから、確信度は確率とは違うのよ。 

この一例で、両者の根本的相違が判明したでしょう。

 

さて、一言で確信度と言っても、様々なものがあります。

それこそ、AI世界では、ブロックチェーンの実現以上に何でもあり。

だって、現実世界は、純粋理論の通用しない領域が多い“ほぼ”の世界ですから。 

しかし、何とか、AIを現実世界で役立つものに仕上げたいのよ、猿も人も。

このニーズ依存で、目新しいのが続々登場してきます。 

 

その中で、代表的なものが、

0.8*0.6=0.6

とする方式。 

これは、一般的に言えば、

s*t=min{s,t}

という演算ベースの計算結果です。 

こういう演算が大事なのは判るでしょう。 

 

閾値が0.5の場合。

0.8×0.6=0.48なので、確率では、

「Yes×Yes=No」

となりますが。

確信度では、0.8*0.6=0.6なので。

「Yes*Yes=Yes」

と無事収まるの。 

しかしね、世間の事象は、そんなに単純なものばかりじゃない。 

 

この演算では、

0.8*0.6=1*0.6=0.6*0.6=0.6

が成立します。

これじゃ、第一項の確信度が、計算結果に貢献できてないわなあ。

というわけで、少し複雑化した新演算φ1を、猿が得意げに数式で考えて。

s*t=φ1(s,t)

と設定し、これを確信度と称するわけです。

 

しかし、当然、ライバルが登場し、新たに

φ2(s,t)

なる演算を提唱する。

これが、従来の確信度の魑魅魍魎の世界でした。

どうじゃ、ブロックチェーンよ。

オマンらのやりゆう程度のことは、別領域では、特区の昔にやってたの。

しかし、こういうレベルの確信度は反射神経レベルのオモチャ。

現実の複雑世界で、何故、役に立たなかったのか? 

それこそが、曖昧さの爆発の所為です。

 

これに関し、次回、議論していきます。 

今回の目的は、確率と確信度の違いを強調すること。

これは、

「普遍 vs 状況依存」

にまで干渉する話だと判るかどうか。 

今日は、ここまでにしとこうかいの。

キバレ、猿! 

これで、229町目。

 

ここからハイパー論理に。

人類史上、概念“0”の発見はインドらしいけど。 

「0とは何か。

何であるべきか?」

そのままでは哲学。

これを数学的に確定したのが、空集合Æです。

こういう歴史を忘れると、目の前の現実が矮小化されますよ。

今は、歴史的大転換点なの。

なにせ、アルマゲドンです。

冗談じゃないのよ。 

 

というわけで、今回は、第19知識戦。

アラビア海渡ってインドを攻略します。

神が下層指定した国ですが、人口が多く市場が無視できないのと。

ヒンズー教という独特の宗教を持ってますから神の支配下に置くの。

信者が10億人もいれば、それなりの勢力だということ。

少なくとも、ユダヤ教や神道よりは多い。

ただ、知力的には、算数レベルの国。

だから、私が攻撃する対象ギリギリなんですが。

代表として、ムンバイだけ支配しておきます。

あそこは、遺跡観光じゃなく、何とか、ソフトウェアで頑張っている様子。

 

注意:

ソフトウェアの知性はアメリと同程度かな。

なにせ、連中の下働きしてるんだから。

その所為で不良品の山になってきてるぜ、ソフトウェアが。

なんだ、WindowsやMacやアンドロイドのOSは。

いつまで、犯罪者の遣りたい放題の製品出荷し続けるのかね。

それなのに、環境転送の特許侵害賠償金を寄越さないのは罪。

原罪。

判ってるのかな。

少し、捻っておこうか。

 

この事実から連想すると、クラウドなんか、穴だらけのはず。

なにせ、基礎の技術力がタリンのだから。

ああそれなのに、それなのに♪

信用して使い続ける猿の群れ。 

ソフトウェアの素養の基礎は算数じゃないのよ。

かみまでも、論理です。

地球、というか、仮想世界は、その論理が出来ない猿の惑星。

ICT世界の用語使えば、インフォハザードだ。 

 

アメリが出来るのは、ハッタリかましたスマホのデザインくらい。

実は、スマホ自体、私の特許申請ホワイトペーパーの盗作ですよ。

証拠がキチンと残っています。

そのアメリのちゃちいデザインを真似る盲目サムスンという構図。

惨めさの見本だ、脳内妄想で生きる仮想(下層)世界は。

SNSなんて労務者向けのプラットフォーム。

何処に知性のカケラがあるというの。

 

こう指摘されてピンと来ないようでは、東芝みたいに潰れかかるカモ。

猿相手のCMでは、未だに何食わぬ顔して宣伝してますが。

ダイナブックはタッタの40億円でシャープに売る破目に。

日本のIT業界は栄枯盛衰の見本市だ。

まだ他人事に見えるのか、アメリのICT業界は。

マ、IBMは潰れかかったけど。

次はソフト系やネット系だぜ。

AIの実力で決まるな。   

 

というわけで、まずは、前回の伏線罠の解説を。 

格真がÆ法の提示だったわけですが。

この真意が理解できてないのよ。

オリエント急行殺人事件の隠喩が判らなかった猿が多い風情だし。

何故、唐突に、Ξ法を持ち出したのかです。 

これはね、広い意味での、知識表現の課題ですよ。

AIの限界に密接に関係する話。

それが把握できてないのよ、インフォハザードだから。

 

歴史上、素朴集合論で、内包公理が矛盾の原因になることが判明し。

矛盾回避のため、置換公理(や分出公理)が提案されたわけですが。

これらは、採用する性質φ(x)に依存するシェーマです。

で、φ(x)を野放図に採用するとメタが侵入してきて拙いということで。

φ(x)に、

「すでに集合と判明している集合A」

という制限を掛けたわけだ。 

で、私はAの範囲問題という視点から攻めていったわけですが。

 

あれは、

φ=Æ

という新たなÆを生成する装置としての伏線。

本質は、あくまでも、φ(x)の方です。

そりゃ、そうでしょう、φ(x)全体は枠外なのですから。

これを、厳密に扱えるのが、私のオリジナルな

「非厳密集合」

という概念でした。 

この底流には、名前集合などの自由集合があります。

 

これらの準備の下で、Ξの価値は何か?

それはね、Δ理論の外の概念だという事実。

Δ理論の外ということは、集合論の枠外だということ。 

しかし、名前記号でΞ使っているので、コードできるのよ。

だから、コード結果は、ZFの対象になる。

この辺りから、表現可能性が関与してきて。

RF経由で、計算可能性と繋がるというシナリオ。

だから、広い意味での知識表現問題なの。

 

このΞから、Æ法の提唱に移ったわけですが。

当然、これも、知識表現や表現可能性問題が干渉します。

置換公理はシェーマとしては、全体で、枠外です。

だから、ZFは、シェーマとして、狭義数学の対象にならないの。

まず、この知識が無かったのよ、従来の猿には。

神が「P vs NP」を消滅解で解決した、最大の御利益が、この真理。

それでも、個々のφ(x)や枠内の範囲でφ(x)考えている分には大丈夫と思ってきたわけだ。

しかし、メタでZFを真正面から扱うと、この枠外性を避けて通れないの。

 

つまり、

「ZFSET(x)というメタの概念は表現不能じゃないの?

というか、そもそも、普遍枠外だろう。」

と疑惑が芽生え、

「だったら、Æ法は矛盾証明に使えないはず。」

とくるわけだ、猿の場合。

未だに、神の伏線が把握できない反射神経脳。

この為に、私はZF(*)という公理体系を準備したのよ。 

これは、ZFから置換公理(や分出公理)を除いた公理体系です。 

見て判るように、これなら、キチンと枠内に収まります。

コードも可能。 

ゆえに、ZFSET(x)の代わりにZF(*)SET(x)を考えます。

だから伏線なのよÆ法は。 

つまり、Æ法というのは方式の提案なの。

ZFSET(x)だけを対象にするわけじゃない。

様々な理論Tで空集合間の等号を扱い、矛盾を出す方式。

独立に対する強制法と対比させたのは、こういう意図です。 

 

そして、ZF(*)の範囲で空集合は存在します。

それが、空集合の公理自体で保証されるからです。

これを、Æ(空)とします。 

一方、ZF(*)超える性質ψ(x)は、いくらでもある。

これで、空集合Æ(ψ)は自動生成できるという事実を目の前で繰り返し示しました。

だから、ZF(*)矛盾命題

Æ(空)=Æ(ψ)・・・(1)

が出現。

 

これが、ZF(*)SET(x)とペアで矛盾になるわけです。

勿論、この背景理論はZF+αです。

ここで大事なのが、αのZFに対する相対整合性。

機械的に考えると

「ZF(*)+ψ(x)+メタ(ZF(*)+ψ(x))」

で、メタ(ZF(*)+ψ(x))はZF(*)+ψ(x)と相対整合的。

これでOK宇宙と思うはず。  

しかし、それほど単純じゃないのよ、真理は。 

 

ゲーデルの不完全性定理が怪しい可能性があるでしょう。 

だって、ZFの矛盾証明ですよ。

だから、より精緻に分析する必要があるの。 

では、どう矛盾証明するか? 

まず、ZF(*)超えるΨ(x)に対し、ZF(*)矛盾命題を考えます。

これで、ZF(*)+ZF(*)矛盾命題が確定するので。

これに対するメタ(ZF(*)+ZF(*)矛盾命題)を考えることが可能。

 

具体的にはZF(*)SET(Æ(ψ))の評価問題。 

これはNoなのか、それとも、Yes・No不明なのか?  

この段階では、どちらになるか決定する必要はないの。

いずれにせよ、Yesにはならしゃいません。

この論点は、すでに指摘済みです。

大事なのは、無矛盾な範囲で評価するという点。

ゲーデル超えたとは、こういうこと。

 

これで、ZF(*)の矛盾が言えたのか?

そう単純じゃないでしょう。

上の矛盾証明の過程で、置換公理を採用してるのでは?

この点は、今まで散々注意してきました。

というわけで、確実に証明できたのは

「ZFが無矛盾とすると、ZF(*)は矛盾。

∴ZFは矛盾。」

ここから、今回の斬新さを浮き彫りにするため更に深く分析します。  

 

大事なのは、証明中

「具体的に、どの程度の置換公理を使ったのか?」

という点。

これが無矛盾の範囲問題です。

これの分析は急務。

他の数学証明の不備の試金石になるからです。

猿の死活問題ですよ。

極端な場合、ZF(*)自身の矛盾の可能性すら残るということ。

今まで、ZF(*)が矛盾するように言ってきたのは、この伏線罠。

 

伏線罠の意味が把握できたかな? 

で、今回は最後の審判を。

(何回目かね・・・。)

使った置換公理は複数有限個ですね。

これらが、相互矛盾する可能性は?

フッ、ようやく、本質に迫ってきましたよ。

だから、君らの証明は怪しいと言ってるの。

それに対し、私のZF矛盾証明は盤石です。

 

まずは、Ξの価値を判らせるため、世紀の補助線を使います。

ΞはΔ理論の外ですから、置換公理の対象外。

しかし、{x|x=Ξ}というÆ(Ξ)を考えることができて。

これをΨの代わりに採用すると、ZF+Ξが矛盾になります。

この結論を見て、

「だから、Ξは実在しない対象だ。」

と考えるのが猿。

青いのう。

 

ZFが無矛盾だとすると、ZF+Ξの無矛盾モデルが有り得ます。

(すでに検討しましたが、より詳しい議論は別の機会に。)

この点をヒントに、

「ZFで対象にするΔオブジェクト全体Δ(ZF)はΔ全体ではない。」

という事実から、Ξの代わりにΔーΔ(ZF)の要素Ψを選ぶと。

ZF+Ψが矛盾ですよ。

このようなΨの中で、ZFと相対整合的なものを選べばZF矛盾証明になります。

置換公理は裏で使われますが、相互矛盾するような具体例にはならしゃいません。

 

Δ理論で、延々と何を準備してきたのか、ようやく真意が把握できたでしょう。

これで、一つあることが確定するので。

より微妙なZF−ZF(*)にもΨ候補はあるカモ。

どうです、深いでしょう。

私のZF矛盾証明が、一見、単純に見えるのは、猿が脳タリンだという証拠なんですよ。

ゲーデルの不完全性定理を超えたレベルの証明だということ。 

 

かくして、前回の強制原理やハイパー数学原理3は真理だと証明できました。 

当然、数学も、ZFの矛盾と無関係で生きていくことは不可能です。

つまり、

 

人生の不完全性原理

数学の証明は(ZFを仮定しているので)不完全。  ┤

 

これが、駆除レベル30。

この指摘で、ムンバイ征服。   

これで既存の世界の崩壊が始まります。

判ったかな、インド猿。

己の算数の幼稚さが。

0発見よりも偉大な歴史的大発見なのですよ、ZF矛盾は。 

宗教や哲学で、どうにかなる話じゃない。 

では、どうすれば良いのか?  

 

ここまで攻め込まれると、一般数学者は集合論と決別したくなるカモ。

「我々の領域は、矛盾する集合論に乗せるメリットはない。

個別対応で十分、やっていける。

実際、今まで、そうやって証明してきた。」

とか言い出すはず。

フッ、それが甘いのよ、メタボになるくらい。 

その理由が判らないでしょうね、キット。   

その証拠に、集合論をやってる数学者は少ない。 

 

というか、セクショナリズムの数学会で、集合論なんかは、

「数学基礎論」

という異端分野の位置づけです。

数理論理学として、数学全体と張り合う資格の領域なんですが。

その意識が無いのよ。

泡沫候補みたいな扱い。

酷い場合には、数学史と同じセクションで学会発表したりします。 

ホント、猿の惨めさの象徴だ。

天皇か数学かというくらい。

 

マ、無理もないか。

従来の数理論理屋の能力は、ZFレベルだったから。

数学と張り合う実力がタリンかったのよ。

しかし、私が神として、

「ハイパー論理」

を開始しました。

これで、数学を下にすることができます。 

というか、21世紀からの数学のメイン潮流。

 

「広義数学 vs 狭義数学」 

という位置づけで、無視しては数学の証明にならない天命。  

それが悟れない数学者だから、

「(私以前の)数猿は自分が馬鹿だと判らない馬鹿」

という評価になるの。

私が設定した標語ですが。

今や、世間一般に定着した感がありますね。

どうじゃ、プロ6段よ、13段様と勝負した気分は。

 

返す刀で、論理猿の脳タリン標語を設定して〆ましょうか。

「論理猿は脳が空。」

とします。

クー、効くなあ。

ハイパー論理のみ、価値があるのよ。

天上天下唯我独尊。

チャチイぜ釈迦も。 

これで、230町目。 

 

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ここの記事は、当社会長である、山口人生の仕事で、総て、著作権が設定されています。

このシリーズは「PvsNP」問題を解決した歴史的証拠になっています。

なお、2014年までの「PvsNP」問題関連の記事は別のサイトに移しました。

限定読者だけが閲覧できます。