2020年9月28日 (群論の日)

 

コロナでホテル業界に深刻なダメージが。

今回は、この因子エネルギーに関する話を。

私の物件の一つである前橋市のプラトン白亜ですが。

これは、旧ビジネスホテルをリフォームしたもので。

現在は1棟貸しで留学生の寮になっています。

ただ、リフォームはビジネスホテル用に実施しました。

このため、留学生寮としては立派というか、内装に費用を掛け過ぎ。

ネットで検索すると画像が出るのでチェックしてみてください。

 

実は、この物件は、ホテルチェーンのLive Maxが1棟借りするという話があり。

それ向けにリフォームしたのです。

しかし、2年間に渡る話合いの末、交渉決裂。

原因は、相手の要求が過度になったため。

ビジネスとして採算が取れないので、こちらが、それ以上のリフォームを断ったのですが。

それを口実に、向こうが契約を断ったという経緯です。

それまでに2年ですよ。 

問題は、どのタイミングで、相手が果てしない要求を始めたかですが。

 

相手も、ビジネスとしては百戦錬磨で。

最初の話し合いの時点では、こちらの条件を呑んでおいて。

(内装は自分達でやると言ってたの。

普通のテナントの賃貸条件です。)

徐々に、自分達のペースに引き込み始めるという作戦。 

こちらは、その気になって、リフォーム始めたものだから。

できれば、契約したいという気持ちになっています。

それを利用するわけですね。

 

ネットの自社サイトで不動産オーナーに向け、提携話の募集をしていたので。

多分、他にも同じ目にあったのオーナーがいるはず。

この辺りで、ハッキリ白黒付けておこうと思い。

裁判に持ち込みました。 

しかし、向こうも勝つ自信があったのでしょうね。

慣れた感じで、平気で裁判しましたから。

その結果が、これ。

 

Live Max裁判判決

 

なるほど、裁判するわけだ。

ギリギリの閾値を熟知している模様。

その範囲で要求をエスカレートしておき。

それ以上は出ないと判断すると、交渉打ち切りにする作戦。

それで、交渉相手が、どれほど損害を被ろうが知ったことじゃない。

自分達だけが儲ければ良いという、生き馬の目を抜く資本主義。 

実際に、第三者の裁判官が判断しても損害賠償とはならなかった。

 

注意:

今回は、試に、弁護士を雇ってみました。

それでも負けた。

言っておきますが、その弁護士は東大出です。

しかも、高校の後輩なので、精一杯、私の味方した挙句です。

これで、弁護士が役に立たないことが判りました。

だって、私より能力無いんだから。

当然か、連中の棲息領域は文系学卒の世界だからね。

つまり、私から見たら、弁護士費用は無駄金。

自分で、やった方がマシ。

当初、司法界には、それが判らなかったらしいけど。

最近になって、やっと、悟ってきた風情。   

 

しかし、私は神だぜ。

首相には忖度しても、神には忖度できないのかよ、公僕は。

こういう公開になって、どう影響が出るか、測定できない猿脳だ。

計測精度が大雑把過ぎるの。 

裁判官も、まだまだよのう。

だって、因子エネルギーが発動するのよ。 

例えば、神令で安倍が首になり、菅が首相になった。 

(安倍には仮病説がありますよ。

辞めるまで、ストレスが過剰に掛かったのは確かだけど・・・。)

 

ここから、因子エネルギー伏線を。

昔、私が神奈川大学で教員をしていた頃。

(教授という身分の猿が馬鹿の群れだと判ったから、自分が教授になる前に独立したけど。

私の場合、これが正解だったという事実が、今や、ハッキリしてきたでしょう。

最近流行の、投資によるセミリタイヤの先駆けだったわけだ。)

私が声を掛けた2~3の出版社は、御神本の出版を断りました。

どう見ても、売れそうにないという判断ですね。

内容的に、というか、表現的に、教科書にすらなりそうもないという見立て。

 

出版界の猿が判定すると、こうなるという歴史的教訓だ。

人類的には何よりも優先して出版すべき本なのに。 

それで自費出版したけど、案の定、世間で売れなかった。

なにせ、買う側も猿だからねえ。

この意味では、出版猿の見立ては当たっていたけど。

これじゃ、出版不況になるわけだ、アホの職場なんだから。 

今や、構造不況業種の仲間入りした。

因子エネルギーが発動するもの。

 

だって、21世紀からは要らないでしょう、出版社なんか。

著者がネットで発表すればOK宇宙。

内容に価値があり、読者が金払ってでも読みたければ、課金すればいい。

例えば、猿の小説と私の記事。

客観的に見て、どちらが面白いかということ。

というわけで、ここの記事も、ソロソロ、課金を始める時期かな。

タイミングの問題。

この伏線の下。

 

実は、断ってきた出版社の中にコロナ社というのがありました。

多分、相手は、断ったことを忘却してるでしょう。

軽くコンタクトを取っただけですから。

しかし、その断ったタイミングで、コロナによるパンデミックが発生。

(御神本の出版が2002年10月です。)

最初はSARSでしたが。

次がMERSで。

 

現在は、新型コロナ。 

この発生時期が、Live Maxとの裁判中で。

判決時期の前後から、第二波とか言って、再拡大。  

これが、Live Max裁判の因子エネルギーと思うかどうかです。

なにせ、父(私)と子(キリスト)とは別に精霊なんて厄介なのがいる。

私の動きに連動するのですが、私は一々制御しません、忙しいから。

タイミングだけ興味深く見守っているの。

  

いずれにせよ、今や、ビジネスホテル業界は青息吐息。

Live Maxだけでは済まないのよ、相手が神だと。

業界全体の話になる。

これで、業界内でのLive Maxの立場が、どうなるかということ。

そして、世間の反応は?

上からビジネスとは、こういうこと。 

好い加減で悟れよ、私が神だと。 

まだまだ、別の裁判も控えていますよ。 

 

何をやってるのかな、裁判官は。

私が訴訟を起こす時には、それなりの理由があり。

状況次第で、私が勝てるから起こすの。

それが理解できないのかね。

このままいくと、裁判官という職業は無用の長物になりますよ。

これが神の因子エネルギー。

どう思うかな、ワトソン君。

 

さて、どの領域まで淘汰されるか。

これは、時代の変遷と共に、今までも生じてきたこと。

どの職業にも適用される冷酷な現実。

かつてはあって、今は無い職業なんか枚挙に遑がない。  

「社会的地位が高い職業は、将来も安泰。」

と考えるようでは話にならしゃいません。 

エリートの仕事でも危ない。

その具体例が裁判官。

 

例えば、昔は神官なんて職業があり、権力や地位が高かった。

一種の高級占い師ですが。

今や、絶滅してますね、特殊宗教以外は。

王族や皇族も絶滅危惧種。

下の貴族は称号だけで、意味無し。

やはり、財力、というか、実力が伴わないと、価値がなくなります。

上から順に滅んでいってるような・・・。  

 

他人事じゃないぜ、サラリーマン経営者よ。

AIに勝てるのかい。 

すでに、投資のコンサルタントはAIに替わりつつある。 

サラリーマン経営者らの運命や如何に? 

これで309町目。 

 

ここからハイパー神商に。

今回の発表前に、一時、このサイトの表示が変になり。

世間には、騒然とした雰囲気が漂いました。

「それみろ、とうとう、当局に遮断された。」

とか、

「世間を馬鹿にする罪の意識に耐えかねて自滅したか。」

とかホザイテいたエタババアがいましたね、電車内で。

アホ、ここの記事は世界一番重要な情報だぜ。

私が何の為に電車に乗ると思っているのかな。

ここの記事に対する猿の反応で、世情調査しているとも知らず。

 

ただ、この現象には、それなりの背景があって。

当社のサーバー管理会社であるGMOが。

24日の午前に、パーキングドメインとか言う、新サービスの営業メールを送ってきたので。

試に、やってみた結果、DNSが自動で変更され。

サイト表示がオカシクなったという顛末だったのですが。

この新サービスは、正式リリース前のお試しβ版で。

DNSを自動で元に戻す機能が無いのよ。

 

これで、当社のビジネス用メールが使用不能になり。

早急に復旧させる必要があるから。

GMOの技術サポートに電話したのですが。

「只今、非常に混み合っています。」

というアナウンスが流れたまま1時間足らず。

いつまでも待つことはできないので切りますね。

この間、電話は0120サービスではなく、03の課金状態。

GMOには、0120サービスが無いらしい。

 

多分、技術サポートも外注の素人だから出ないし。

しかも、経費削減で、人数も少ないのでしょうね。 

これが、子会社上場と息巻いている企業の実体。

社会の流れとは逆行してます。

仕方ないので、復旧は、当社側の人間がDNSを元に戻して完了。

この間、2日。

ただ、完全復旧まで、私のパソコンでのサイト表示に不穏な動きが。

これについては、ウィルス系の話なので別の機会にして。

 

多分、この私をターゲットに選んだ、GMOの肖り商法なんでしょうが。

アフィリエイト系の失敗作ですね、ドメイン保有者に何のメリットもないから。

それどころか、被害にあった。

こういうチンケな会社を野放しにしておくと神の沽券にかかわる。 

というわけで、サーバーの管理会社を変更します。

現在は、ロリポップ、または、さくらが良いと聞いたので。

ロリポップにしようとしたら、そこはGMOの子会社だ。

よって、さくらに決定。

今から、徐々に、移行をしていき。

来年のサーバー契約期限で更新せず、GMOは終了です。

 

この公表で、業界に対する私のインフルエンスが効くわけですが。

それだけではインパクトが弱い。 

やはり、因子エネルギー発動させないと。 

というわけで、この移行に伴い、新着情報の内容を

「神ブランド」

「ハイパー神商」

「ハイパー論理」

の3つ分けて。

3つの独立したサイトに分散させ。

それぞれで課金します。

 

この結果、素人が、気軽に(無料で)覗くことができなくなる。

すると、私の文学を見て、トンデモだと言ってた馬鹿が、己の愚かさを悟ると言う仕組み。

だって、金払わないと、見れなくなるのですから。

その内容を見て、私が精神的にオカシイと思うアホは皆無になります。

当然、過去の記事も全部、無料閲覧できなくします。

かなりの効き目でしょうね。

神に気軽に手を出すんじゃないぜ。

この導入部から、Pen phoneビジネスに入ります。 

 

実は、このサイトとは別に、Pen phoneのサイトを独立させました。

外注して、今風の仕上げに。

イメージや機能を確かめてください。

(penphone.comじゃなく、今風のpenphone.mobiですよ。

他社と間違えないように。

これに関しては、後半に。)

 

http://www.penphone.mobi

 

HPに乗ってない機能を、もう少し詳しく説明すると。 

①充電用の端子は裏側にある。

もしくは、端子無しで、接触充電機能にします。

②ペン先は、既存の書き込みペン程度の丸い形ですが。 

必要に応じて、ボールペンのように、細かい先を出すことが可能。

③将来は、通話開始ボタンと通話終了ボタンを設置するタイプも考えています。

ボールペンのアナロジーで、ノック式のオン・オフでもOK。 

これで、様々なタイプのPen phoneが登場してくることに。

 

また、イヤフォンとの連携も視野に入れています。 

ビデオ通話しながら、タブレットにPen phone書き込み可能ですが。

(ひょっとして、現状、この程度の初歩的機能も実現されてないのでは?

つまり、タブレットで電話しつつ、Sペンで別アプリ画面を操作するとか。

それなら、尚のこと、Pen phoneのメリットが光る。

これについては、次回に。) 

この場合は、電話相手の声が周囲に聞こえます。 

これを抑止するために、イヤフォンとセットで販売しようかと。 

 

特許では、万年筆のアナロジーで。

キャップを外し、イヤフォンのように使用する機能を採用していましたが。

とりあえず、タイプ1はボールペンのアナロジーで行きます。

イヤフォンは無し。 

ここから、一番大事な情報の開示に入ります。

神権とは、どういうものかの実例です。 

 

歴史上、ポケベルを駆逐したのが携帯電話で。

携帯電話を駆逐したのがスマホです。  

その契機が、齧りリンゴのi‐phone。

同様に、スマホを駆逐するのがPen phoneです。

その発明者が私。

何故、駆逐すべきなのか? 

スマホは画面が小さいでしょうが。

元が携帯電話からの進化ですからね。

どうしても、電話の機能(掛けやすさ)を優先させたわけだ。

 

しかしねえ、スマホの便利さとは電話じゃなく、ミニコンピュータとしての役割。 

この場合、画面サイズは本質的な問題になります。

使い勝手の課題。 

皆も使ってみて、画面が小さいことで不便を感じてるはず。 

ところが、進化の過程が電話から来たものだから。

環境適応というか、順応というか。

不便さを不便だと感じなくなりつつある。

これは、進化じゃないですよ。

感覚の退化。 

 

実際、スマホをタブレットと比較すれば、一目瞭然。

電話じゃなく、データ処理装置として見れば、誰しも、タブレットに軍配を上げます。  

よって、タブレットベースにして、プラスαで電話機能を追加する。

それがPen phoneの基本思想です。  

これに伴い、以下のようなメリットがあります。 

従来は、タブレットを持ち運びしているユーザで、外出中の電話を必要とする場合は。

別にスマホや携帯電話を所持しているケースが殆どでした。

 

この場合、

イ)通信会社と2重契約になり、料金が無駄になる。

ロ)スマホとタブレットとのデータ連携に余分の手間がかかる。

という欠点がありました。 

タブレットと連携するPen phoneなら、こういう欠点が解消されます。 

 

イ)についてはPen phoneでは、タブレットだけの1重契約で使えますから。 

だからこそ、既存のモバイル電話会社はPen phoneを無視しようとするの。

その陰謀にマンマと乗せられて、知らずに加担しているのが大衆悪魔。

フッ、金もないくせに、何を一人前の気分で高い料金払ってるのやら。

その事実を暴露する神。

馬鹿にならない料金節約ですよ。

特に、今から先の5G時代からは。

 

5Gの料金設定をどうするかは、モバイル電話会社の胸先三寸状態。

工事費が掛かると伏線張って、割高料金設定したいところですが。 

これに菅が待ったを掛けた。

スガスガしいなあ。

安倍が首になった因子エネルギーだ。

最終的に、どうなるかは、今から先の話。

勿論、Pen phoneの売れ行きが干渉します。

 

ロ)に関しては、なまじ、スマホ側で、ある程度の作業が出来るため。

ついつい、そちらを使用してしまうわけですが。

そうなると、データはスマホとタブレットに分割されて格納されます。

(何でもかんでも、クラウドに載せるわけにもいかないでしょう。)

すると、便利なコピー&ペーストなんかができなくなる。

Pen phoneなら、こういう分断現象は起きません。

 

ちなみに、ネットで調べてみると、

すでにPen phoneと称する製品は数多く世に出ています。

これらと、私の製品は何処が本質的に違うのか?

基本思想が本質的に違うのですよ。

実は、これが一番大事なのです。

しかし、それが判らない猿には、似たような製品に見えるカモ。

よって、今回は、基本思想から波及する潮の流れの説明を。  

まず、大きく分けて2種類のPen phoneが、すでに存在します。 

 

1、Pen phoneという名称のペン型携帯電話のケース。

昔から、こういう製品が頻繁に発売されていますが。

現在も、ネットで堂々と宣伝しているのがドイツのSiemens。

プロトタイプとして2004年くらいにネット公表して、世間の反応を見ていたらしい。

しかし、当社のPen phoneはタブレット本体とブルーツースで通信するので根本的に違います。

そのメリットはイ)としてハッキリしています。

 

但し、敵は、態と、同じ名前を採用して、こちらの邪魔をした可能性がある。

これに対し、当社は、どう倍返しするか?

相手を猿扱いして踏み台にします。

これがドイツ企業の正体だとか言ってね。

なにせ、ディーゼルエンジン推奨国家だぜ。

こういう国なんだから、ドイツ銀行が、まだ無事なのが不思議。

そろそろ、因子エネルギー発動かな?

他人事じゃないぞ、ロシア。 

 

2、Pen phoneと似た機能のペンを発売した企業があることも判明しました。

例えば、中国のハイアール。

フフン、洗濯機売ってればいいものを。

ついつい、魔が射したか。

現在は、販売中止していますが。

一時、発売していた模様。 

その時期は、Pen phone特許の期間中です。 

 

となると、Pen phoneの特許をもろに侵害しています。

よって、キッチリと訴訟を起こします。

今度は日本での裁判です。

つまり、米国の法律事務所と組む必要がない。 

日本で、私が自分で訴訟を起こしますよ。 

今まで、この為の準備をしてきたのです。 

今や、そこらの弁護士よりも、訴訟慣れしました。

業界で名前も売れたし信用もできた。

 

ただ、Pen phoneは日本の特許であり、中国では取ってない。

敵は、日本では発売してないから大丈夫と思っていた可能性があります。

しかし、そうはいかないの。

日本では、中国企業より日本企業が勝つでしょう。

私が、どうすれば勝てるのか?

一流スーツ着ればOK宇宙とか・・・。 

ダジャレは、さておいて。

 

問題は、Pen phoneという名前です。

これは、今や、一般名詞と化していますね。

一方、私は特許で、私の製品に関して

「ペンフォン」

という用語を使用しました。

当然、英訳されるわけですが。

その翻訳が

「penphone」

となっています。 

 

私の特許以前に、この名称を使用した製品があったかどうかが勝負。

これに関しては、Pen phoneの特許申請日が大事ですが。

どうせ盗聴・盗作している連中も多いので。

私の特許の下書きと、どちらが先かが論点になります。 

少なくとも、当時、私が調査した範囲では、誰も使用してなかった。

調査に漏れがあったかどうかが焦点です。   

但し、商標権登録してないので、商標では争えない。

悪魔には、この伏線が判ってなかったらしい。 

 

逆に、だからこそ、これほど流行したのですよ。

なにせ、神の使用した用語ですから。

流行させておいて、徐に、権利主張をするのよ。 

ペンフォンは特許の文章中で、固有名詞として使用した専門用語です。

よって、単なる商標レベルではなく、ペンフォンの定義が絡む著作権の対象になります。

Pen phoneという概念の範囲問題。 

違いが判るかな? 

 

商標の対象は製品名。

一方、Pen phoneは具体的な製品名ではなく、アイデアに対する表現。

著作権の方です。  

よって、相手企業に対し、著作権侵害で訴訟を起こすことが可能です。  

しかし、現況、相手企業は、それほど儲けてない模様。

これじゃ、金になりませんが。

それでも、裁判するのが、こちらの目的です。

一罰百戒。

 

ここが思案の為所だぜ、洗濯機メーカー。

多分、和解になり。

次の発売時には、私と組んで発売するでしょう。

すると、中国市場を席巻できます。

ビジネスするなら、誰しも儲けたいでしょう。 

裁判が嫌なら、その前に、声掛けてこい。

神は待ってるぜ(^^♪  

これで310町目。

 

ここからハイパー論理に。

純粋に抽象化された世界では、無矛盾性は保持できます。

例えば、群論は無矛盾の可能性がありますね。

しかし、矛盾している可能性もある。

この二律背反は?

ここまで来ると、何故か、判るでしょう。  

神の御利益たる境界問題ですよ。

私の教示の御蔭ですね。

猿が人に進化できたわけだ。 

 

まだ判らないのが猿の証拠。 

というわけで、猿を少し進化させておくか。 

数学で言う“群”というのはシンプルで抽象度の高い概念で。

様々なモデルがありますが。

全体集合Aに対する、部分集合の和なんて作用は“半群”になりますね。

単位元がÆです。

こう見ると、集合論よりも、半群論の方が、一段、抽象度の高いレベルにあり。

集合論の無矛盾性とは別に、半群論の無矛盾性を論じることができるように思えます。

 

「あのレベルの単純さなら、理論として無矛盾なのでは?」

誰しも、そう感じるはず。 

一方で、集合論は数学の各理論をアプリと見做した時のOSの役割り。

半群論に対しても、OSの役割りを果たすのよ。

このレベル逆転現象の秘孔は? 

だからね、半群論とは、集合論における、

Æ集合 + 演算」

という特殊な部分性質に関する理論なの。

 

半群論の公理を、総て、集合の性質に置き換えていけばOK宇宙。

この特殊モデルレベルで矛盾が出れば、半群論も矛盾。 

そこに置換公理は関与するのか?

マ、少なくとも、Æ集合や等号は本質的に関与しています。

だったら、ZF矛盾が干渉するのでは?

さーて、どうかなあ?

自分で考えろよ、猿。

 

で、半群論程度の単純理論ですら、怪しくなった。

では、群論はどうか?

まして況や、他の抽象理論をや!  

では、どうすれば、自然数論や実数論はOK宇宙になるのか?

そう簡単に判る脳か、猿が!

少なくとも、今までの証明、全て、見直す必要が発生。

何が、自然数論の無矛盾性証明じゃ。

ZFベースで証明しても駄目に決まってます。  

 

「Δ中の絶対的Æを排除するには、どうするか?」

という話が大事なポイントなのですが。

群論の文脈では、全体集合Aが登場し。

「Aに対する相対的Æにして排除する。」

として解決した気分になっては駄目。

そもそも、全体集合Aが出現してですよ。

何故、置換公理が関与しないと思うのかね。

 

「群論で正しいものは、モデルでも全て正しいはず。

だったら、Aが置換公理で許可された集合でも正しいはず。」

こう考えて思考停止しているようじゃ、話にならない。

公理系なんだから、相互に独立する公理は必ず存在するでしょう。

そこで生成される空集合は?

猿には事の深刻さが把握できないでしょうから。

判り易く具体例を挙げると。  

 

独立の観点からは、すでに、

「空集合の公理+外延性の公理+和集合の公理」・・・(AX)

レベルで怪しくなってきてるのよ。 

半群でしょう。

では、この事態に、どう対処すべきか? 

やはり、キチンとZFの細部を詰めていく必要があります。  

これを、どう扱うか?

君らの仕事ですよ。  

 

ここの懐疑ポイントは、

「(AX)は、このままでOKなのか?」     

それすら検討せずに、群論の無矛盾性を論じるとは片腹痛い。

というわけで、まとめると

 

人生の群論原理

1、(AX)と半群論の強弱関係は?(どちらかが強いか?)

2、(AX)は矛盾するか?

3、群論は矛盾するか?

 

今回は、信じられないレベルにまで到達しました。

半群論なんか、どう考えても無矛盾なはず。 

しかし、神が待ったを掛けた。 

実は、ここにYJ(0)構築のヒントが潜んでいます。

少しは、自分で考える癖を付けろよ、ホワイトインディアン。 

いつまでも、神に頼るな。

もう少し分析しておきましょうか。

真理の深遠を垣間見て、猿は鬱になるカモ。 

 

群論では集合Aと演算*を考え。

そこで成立するレベルの単純な性質を考えるのですが。

その無矛盾性に関する議論を行う場に集合論が関与する。

だから、はしこい猿は、こう考えるカモ。

「半群論は無矛盾だけど。

半群論の無矛盾性を議論する場はメタ世界なので。

少しはZFの他の公理も使うはず。

だから、怪しく見えるのだ。」

 

しかしね、そう単純ではないのですよ、真理は。

その為の比較が(AX)。

(AX)も、どう考えても無矛盾に思えます。

このレベルで矛盾すれば、論理自体が怪しくなるように見えるはず。

しかしね、論理と集合論は違いますよ。

具体的に指摘したのが、termの重層構造。

 

実際、(AX)が矛盾することは

「空集合の公理+外延性の公理から和集合の公理が独立」・・・(1)

だと証明できれば成立するはず。

(1)は、どのレベルで成されるのか?

そこに、ZFは、どの程度動員されるのか?

万が一、(AX)程度で(1)が言えれば、それこそ(AX)自体の矛盾になります。 

 

一方、半群論は、どうなのか? 

これは、第一階述語論理で形式化できます。

そこが集合論とは本質的に違う点。

だから大丈夫だと思うのが甘いのよ。

半群論という理論で何処までカバーするかです。

群論で一番大事な概念が

「準同型写像」

(半)群と(半)群の対応を考えるのですが。

こういうのは、すでにメタの領域ですよ。

そして、集合を考え始めている。

 

だって、対応なんてのは典型的な集合です。

更に、そのメタを抽象化し出す。

それが、準同型写像を再度、群として見る視点。 

そこで、気になるのが、半群の出発点の全体集合Aです。

Aが有限と無限で、すでに別の専門分野になっていますね。 

これに実数を絡めると、リー群とか。 

Aで可測性を考えるとか。

 

抽象的にカテゴリーで考えるとか。

そろそろ、危なくなってくる気配が。 

だから気軽に半群論なんて言ってる場合じゃないの。 

最初の公理だけなら大丈夫っぽいけど。

個々の具体的なモデルで考えると危険が一杯。 

というわけで、改めて聞きます。

君の言う(半)群論とは、どの程度の範囲の話なの?

これが境界問題です。

 

公理だけなら無矛盾と言いたいけど。

公理のベースに集合Aが出現すると言ってるのよ。

まさか、単位元1個だけの集合のはずもなし。

マ、形式公理化の偉大な処は、Aに依存せず成立する点で。

有限集合だろうが無限集合だろうが成立する狭い範囲の話です。

しかし、群論という分野は、そうなってないと指摘しているの。 

群の定義の公理化で自己満足してるんじゃない!

実際、モデルとして(AX)がある。

 

というわけで、半群論ですが。

最初の単純公理化ならば無矛盾か?

無矛盾性証明はメタの領域ですが。

どの程度のZF使うか?

マ、証明してから出直してね。 

仮に、群の定義としての公理系が無矛盾だとしても。

私の群論原理の方はバイブルとして永遠に生き残ります。 

そして、いいですか、ここからが奇跡なんですが。

 

集合の定義としての公理系ZFは矛盾しているのです。 

定義が矛盾することがあるのかって?

ダカラー、置換公理を内包公理に変えて公理化したZF’は矛盾するの。

ZF’なんか、ド素人なら、誰が見ても、集合の満たすべき性質を並べただけ。

それが矛盾するなんて、数学者ですら思いもしなかったはず。

だって、ACなんて意識に上らない知力レベルなんだから。

まして、況や、物理猿やアルゴリズム猿をや!

 

実際、集合論の創始者カントールはZF’が矛盾すると思って無かったの。

しかし、論理猿は数猿より知力が上手。

特に、数理哲学系は懐疑の素養が訓練で強化されている。

だから、ラッセルが最初に矛盾に気付き。

一旦、矛盾が判ると、堰を切ったように矛盾発見のオンパレード。

そこでZFの登場となったのですが。

「抑え集合Aで相対化すると、プロパークラスは登場しない。」

なんて甘い考えで公理化したわけだ。 

そして、今度は論理猿すら無矛盾になるはずと思ったの。

 

つまり、旧人類全体が、そう信じて生きてきたわけだ、100年間も。

その間、物理では量子論なんてのが登場し。

コンピュータなんてものも出現した。

これで、一丁前の気分になったのが猿の惑星。 

しかし、神が登場して、最後の審判をし。

逆らう天使を魔王に落とした。

しかし、この惑星では、未だに、神に逆らう猿が多い。

だから、神が猿の駆除をしている最中なの。 

これで311町目。