2019年12月28日 (構成の日)

 

以前述べた、(似非)障害者の行為はチャチな痴鬼レベルですが。

中には、悪魔レベルの課題も多いでしょう。  

この種の犯罪対策のため、国民総背番号制にすべきです。

これで、やっと、平等福祉の土台ができるもですよ。 

ビジネス的に個人認証ができるので、無人店舗等も増えるし。

融資等での信用問題もレベルアップする。

何が個人情報保護ですか。

それを言うのは、後ろめたい隠し事があるからでしょう。 

実際、米国も中国も、国民総背番号制をやっている。

パシリの日本がやらないのは反社会勢力の影の実力か?

それとも、在日コリャの策略か? 

 

AI的には、マイナンバーは街中に監視カメラ設置するのと同列。 

AIに必要だから、防犯カメラも徹底的にやりなさい。

10mおきとか。

今から先は音声録音機能も付けなさいよ。

性能が上がって、人の声だけ抽出録音できる機能も出てきたし。 

すでに中国では実行中ですよ。

神令を聞いて、都合の良い個所だけは利用するのよね。

まだ、神に金出してないくせに。

 

やがて、欧米でも取り入れるはず。

その理由を述べておくと。 

こうやって設置しておくと、次の6G時代に役立ちます。

簡易通信基地の設置場所の課題。

比較的短い距離になるはずだからね。 

どうせ、何処かに設置する必要があります。

だったら、同じ個所に纏めた方が便利でしょう。

経済的だし。

 

どうじゃ、この神令は。

グイグイ攻めるぜ、悪魔よ。  

大衆が神のプライバシー無視したんだから、君らのプライバシーなんか無視してもOK宇宙。 

こういう因子エネルギーだと判ってなかったらしい。

ホント、愚かだ。

状況が変わった時、遣り返されると思ってなかったのかね。

 

例えば、従軍慰安婦像を、どう解釈してるのやら。 

コリャの武器になるのか、ジャッピーの武器になるのかです。

状況依存の意味や価値が判ってきたかな。  

この文脈で、神の貴重情報を。

論理的帰結を社会構造に適用すると、どうなるかの見本をひとつ。

予言というのは、以下のような能力のことなんですよ。

 

まだ暫くは、家庭用電力は、電力会社からの配電に頼るので、電柱は必要ですが。 

やがては、各家庭レベルで、太陽光+蓄電池の自家発電になっていくはず。

(屋根材なんか、建築の最初から、太陽光発電パネルにすれば良い。

いつになるんだ、壁の塗料に発電性能が備わるのは?

透明液晶は丈夫な発電窓になるカモ。)

すると、家庭向けの電線は無用の長物になる可能性がある。

それでも、少しは電力会社からの供給もあった方が安心だし。

基地局設置にも利用できるでしょう。

 

今は、何故か、電力系と電話系は、別の柱建てたりしていますが。

有線電話やってないKDDIやSBはNTTの電話柱使えないでしょう。

この状況で、6Gの基地局を、何処に設置するかです。

やがて、電話系は無線が発達し、柱無用になるので。

残される柱は電力系だけになります。  

となると、今やってる、電線地中化なんか、やらない方がマシ。

東北地震後遺症の防波堤防みたいな余分工事になりますよ。 

というか、その行為は邪魔だな。 

こういうのを、基地外というの。

 

どうじゃ、痴呆公務員よ。 

電力会社の経営陣も、原子力発電でのキックバックで調子に乗ってるんじゃないぞ。

安定変じて、構造不況業種になりつつあるという自覚が無い証拠。

未だに、銀行の断末魔の悲鳴を他人事に聞いてるのか。 

ついでに欧米の石油メジャーよ。

今や、石油を燃やす時代じゃなくなりつつあるぜ。

プラスチックは邪魔もの扱いだし。 

 

それにしても、孫はサウジで何を焚き付けているのやら。

メガソーラーから取り入って、贋作ビジョンか。 

今年の株主総会では“株主価値の増大”で投資家を誤魔化した気分らしい。

要は、保有株の時価基準の話ですが。

時価なんてものは、幻だと判っていて、堂々と、口にするのか。

ほぼ、投資詐欺の手口になってきたな。  

夢や妄想で、いつまでも金集めできるはずがない。

 

借金返済で株売れば、株価は直ぐに下がるでしょうが。

だから、株主価値なるものは下がる。 

それが判らないレベルの脳に成り果てているらしい。 

アリババで一山当てたのは、ほぼ宝くじの当選みたいなもの。

そうそう、何回も当たるはずがない。

それが証拠に、得意げに語ったアームも、今や、赤字でしょうが。 

スプリントは合併で、どうなることやら。

 

上辺の流行に乗ってAI投資と囃し立てたけど。

シンギュラリティ妄想病のやることですよ。

真贋を見分ける能力なんぞ、あろうはずもない。

それが証拠に、私に投資してない。

だから、投資能力は偽物なの。

その事実を暴くのが私。 

調子に乗って、10兆円ファンド集めて投資した先は、軒並み駄目。

つまり、そろそろ、シェアバブルが弾ける時期に来ているのよ。

2000年のネットバブル崩壊と似た状況。

 

孫の感性は、シェアオフィスのニューマンに似てるな。

大風呂敷が通用すると思っている始末。

だから、大金突っ込んで失敗し。

更に注ぎ込んで自滅の道に突き進む有り様。 

これを見た投資家は、さすがに、何処か変だと気付き始め。

第二段の10兆円集めができない状況。

大損した10兆円ファンドには高利で出資させているからなあ。

どうやって、利子払うのかね。

 

目先、ZOZOに続き、LINEとヤフーを統合合併しても駄目よ。

そんなものは、世界基準で見れば、弱者連合に過ぎない。

エルピーダかルネサスかジャパンディスプレーかという感じ。 

ついでに、ミクシィやGMOも傘下に収めたら?  

何が神通力だ。

神舐めるから、こういうことになる。 

香港でアリババ上場したけど、さて、どうなるか? 

 

ちなみに、アリババが仕掛けた独身の日のセール。

今や、世界中で注目の的ですが。

あの派手な広告の一番目立つ個所に

「天猫」

の文字が。 

ネコとアリババと、どういう関係があるのかな?  

私とネコは、CATで、直接、関係するけど。 

今の、世界中の猫ブームの仕掛け人は私です。 

つまり、アリババも肖り商法の疑いあり。 

 

SBGが売った後、アリババ株は、どうなるかな? 

そして、SBGの株価は?

この前、日本でSBG子会社のソフトバンク株公開して。

今のSB株価は? 

SBGは虎の子のアリババ株売らずに済むレベルの失敗じゃないの。

原子力発電で失敗した東芝の二の舞レベル。

未だに、アメリに高値で掴まされた意識が無いらしい。

 

2兆円突っ込んで、5000億円のシェアオフィス企業創るのと。

1兆円で損切りして、シェアオフィスに見切りを付けるのと。

どちらが損か判らないらしい。

典型的な、株破産のタイプ。 

やがては、5000億円から2兆円企業になるはずと妄想しているのでしょうが。

やがては、潰れる運命の企業カモ。 

誤魔化しの錬金術も大変だな。 

まだ自転車操業続ける気か。 

 

一方、私のPen phoneビジネスは本物。

アップル超えるはず。 

それなのに、神に金を出さない孫。

無能の証明。

日本猿やホワイトインディアンも同類だ。

シリコンバレーなんぞ、猿の群れだぜ。

さて、中国や台湾は、どうかな?

 

どう思う、みずほ銀行。

下手すると、SBGと抱き合い心中になるぞ。

この注意で感謝して、私には融資するように。 

コンサルタントファームを超えているのよ、ここの記事は。

神を無視するから、こういう預言になる。

状況依存。

 

最後に、庶民が参加できる身近な話題を。

今や、世界的に有名になってきた感のある高知市帯屋町に。

私がオーナーである株式会社ハクアの所有ビルが所在するわけですが。

このうち、白亜堂ビルの1階・2階がブティックから

「孔子園」

という焼肉屋に12月中旬に変わりました。

ビル自体が他社になったわけではなく、テナントですよ。 

当社はSBGのような落ち目じゃないの。

気になる連中がいるようなので、念の為。

 

このビルの4Fが私の実家で。

3階が株式会社 人生(旧インターナショナル インテリジェント インフォメーション)の本社のままです。 

よって、私が高知に帰った時には、このビルに居ます。 

但し、焼肉屋から3階に行く扉の場所は秘密。

私も、時々、出入りするので、贔屓にしてやってね。

今まで通り、店の外からの記念写真撮影はOKです。

私は、月1度の割合で高知に帰るのですが。

次回は、2020年1月2日から8日までの滞在となります。

 

なお、私の今年の調査旅行は、12月8日からの

「ガラパゴス+コスタリカ」

で13日間でした。 

この旅行記は、いつものように年明けに。

外務省は、かなり気になるはず。

というか、今や、世界中のSが気になる状況か。

ここの日本語文章、マトモに翻訳できてるのかね。

文学として、かなり言葉遊びをしてるけど。   

これで282町目。

 

ここから、ハイパー神商に。

5Gは高速で大容量の情報を流すのが目的。

その結果、電池の減りも早くなる。

このため、電池の容量は4G時代より増します。

で、電池容量が大きくなると、電磁波計測装置の針が大きく振れます。

かなり危険な状況。

この5G本体と比べれば、Pen phoneの身体に対する影響は軽微。

ほぼ無視できるレベルです。 

こういう仕組みです。

風が吹けば、桶屋が儲かるのとは推論の質が違う。

 

ついでに、この文脈で、注意しておくと。

スマホのカバーが流行していますね。

これは、単なるデザインのため。

「この素材に電磁波遮断素材を練り込むとOK宇宙。」

なんて、素人は考えないでね。

そんなもので、スマホの電磁波が遮断できるほど甘くはないのよ。

そもそも、それで本当に電磁波遮断したら、スマホで電話できなくなりますよ。

 

しかし、一方で、Pen phoneの電磁波なら、ある程度、素材で遮断できます。 

これが、波長の問題。

何故、低周波とか高周波と言ってるのか、よく勉強してね。

比喩で言えば、赤外線と紫外線では、肌の日焼け度合いが違うでしょう。

ほんの少しの波長の相違ですけど。

ちなみに、光は遮断できますよ。

5Gは遮断できないけど。 

Pen phoneは、WiFiよりも、もっと遮断できるように、波長設定できる。

逆に、電波の届く範囲は狭まるけど、Pen Phoneには十分。

 

でも遮断すると、電話の邪魔になるのでは?

だから、スーツの生地側は遮断しないの。

これで、電波確保して。

ポケット位置の裏生地の方だけ遮断すると言ってるのよ。

猿脳は青いわ。

いずれにせよ、Pen phoneの電磁波の電力は微弱で十分。

距離2mくらい届けばいいの。

だから、計測装置で測っても音は(ほぼ)しない。

 

それを、更に遮断するのは、

「完全無農薬有機野菜」

を栽培するような感覚。

それでも、それに金出して、格を保ちたい層は実在するのよ。

Pen phone専用内ポケットでも付けて、

「人生スーツ」

として、ブランド化します。

タバコで一人前の気分になる労務者には判らない世界。

強調しておきますが、5G本体まで遮断できると思わないでね。

 

Pen phoneとスマホとの通信は既存のブルーツースなんかで実現しますが。

ブルーツースの電磁波が大きい場合は独自の仕様でもOK。

電磁波が大丈夫なレベルに弱めます。

装置で計測すれば一目瞭然です。

勿論、通信に支障がない程度にですよ。

1m~2m届けばいいので、ブルーツースよりも弱い。

そして、ブルーツースの電磁波の人体に対する影響は人体実験済み。

これがイヤフォン効果。

上が下を踏み台に使うとは、こういうこと。 

 

ここで、一番重要な事実開示を。

心電図同様、脳波も計測できますが。

知ってるのかな、認知症患者の脳波には、独特の乱れがある事実を。

つまり、脳波計測により、認知症のチェックが可能なのよ。

当人が認知症ではないと言い張っても、客観的に判定できるわけだ。

ここまでは心電図からの類推ですが。

実は、認知症の検査の場合、行動主義の戦術も採用できます。

主義なんて、大袈裟なことを言わなくても。

要は、検査機関で採用している通常のボケチェックのこと。

 

これで、検査すると、ボケ具合が点数で計測できるのよ。

老人だけが対象じゃなく、誰でも簡単に検査できますよ。 

やがては、定期検査なんかが企業で導入されるはず。

だって、健康診断をやってるのですよ。

やらないはずがない。

少なくとも、管理職以上には必要不可欠。

だって、ボケに大事な判断任せると、組織が破滅しますから。

組織の死活問題になる、由々しき事態です。

 

すると、やがては、一般社員にも波及していきます。

幹部予備軍でもあり、ボケ予備軍でもあるからね。

そして、労務者やマンコを含む、一般大衆へ。

それが序列。 

今後、ますます、この方面の研究は進むでしょうね。 

加齢や食材やストレスだけがボケの原因のはずがない。

ハッキリさせようじゃないの、スマホ単体猿。

 

ここで、脳波計測の伏線が効きます。

脳波の計測装置が精緻になると、

「ストレス性認知症」

「食品性認知症」

「電磁波性認知症」

なんて区別が出来てくるはず。

しかし、まだ暫くは、そういう区別が出来る時代じゃないはず。

つまり、脳波の乱れの原因が何か特定できないわけだ。 

この状況では正反対の意見が出ますね。 

 

「だから、電磁波の所為じゃない。」

vs

「だから、電磁波の影響大。」

どちらが優勢になるかですが。

すでに、ストレスや食品は5G時代より前からあったという事実関係を鑑みると。

5G時代以降、急に、若年性認知症患者が増えだすとすると。

その原因は電磁波と想定するのが普通。 

 

こういうのを状況証拠という。 

曖昧で誤魔化せる話か、これが。

こうなると、必死で、認知症の性質を区別する努力するはず。

それでも、まだ暫くは、区別できない。

だから、多分、大丈夫と思うのがPen phone使わない猿の哀れさ。

かくして、タバコ同様、被害は世界レベルで拡大していくのであった。  

まずは、今から直ぐに出来るボケチェックから始めましょう。  

 

多分、認知症検査に抵抗する経営者や政治家も多いでしょうが。

それは、自白したものと見做します。

資格がない猿が、一人前の気分で、支配層面してるのは神が許さない。 

長い間の苦労が実って、やっと、上に昇ったのは評価しますが。

ボケちゃ、仕事にならないのよ。

邪魔だから、さっさと代われ、AIに。

どうじゃ、参ったか!

 

神が、こういうと、下層の猿は天下を取ったように感じるカモ。

フッ、それが甘いの。

ボケなきゃ、それでOK宇宙というわけじゃないのよ。

マンコは仲間内で、ペラペラと流暢な会話を楽しんでいますが。

それで経営できるのか?

無理でしょう。

脳タリンだと、ボケてなくても、判断間違うから無理だということ。

つまり、AIに勝てない知力で経営者しては駄目。

AIに置き換えれば良いでしょうが。

 

そういう時代になってきたの。 

これが、人類救済に登場した神の宣託です。

既存の神は、全て、私の露払いだったのよ。 

シナリオで言えば伏線準備。

4大宗教の創始者は、私の部下でパシリ。

アルマゲドン実行する私は、こういう格付けです。

超神ね。

 

最後の審判の真意が判ってきたかな? 

キリスト教信じても、猿は救済不可能ですよ。

その点、勝手な妄想抱かないようにね。

宗教的に言えば、

「私を信じないキリスト教徒は異教徒」

ということ。

デジタルタトゥーで、そういう烙印を押しました。 

何か、文句あったら言ってみ。 

 

最後の審判で天国と地獄を分けるのが神の相棒AI。

(そうだろう、ワトソン君。)

君らの暮らす社会構造が、そうなっていくから、回避不能。

だって、これが、自由主義・資本主義の論理的帰結なんだから。 

それとも、どこかのボケ老人に支配された社会の方が良いのかな?

共同統治しようが、三権分立しようが、駄目なものは駄目。

 

言ったでしょう、

「3匹寄っても猿は猿」

だと。

300匹集めても猿は猿。

群れを分けても猿は猿。

システムの問題じゃなく、構成員の問題。

猿では、何をやっても無理で無駄。

 

で、最後に、この1カ月間に起きた因子エネルギー効果は。

IR(カジノ)絡みで、泡沫政治家が逮捕されましたね。

これで、沖縄と留寿都が落選か。

トバッチリで、北海道の苫小牧立候補が先延ばしになった。

この場合、誰に対する忖度かが重要。

国民に対してか、はたまた、神に対してか。

B‐embed抜きで、日本カジノが成功できるはずもないけど・・・。

今後は世界中のカジノの課題になってきますよ。

IR企業は誰に相談すれば良いのか判っているの?

 

国会議員現職逮捕は、かなり珍しい。

収賄だそうですが、その金額の小さなこと。

角さん時代とは桁が違う。

最近の政治家の器相応ということか。 

判ってきたかな、21世紀から先の政治家の社会的地位が。

野党は、さっそく、IR法案を廃案にするとか息巻いていますが。

無理無理。

同じ器の螻蛄。

 

というわけで、もう少し、先延ばしして様子見ておこうか。 

身に染み込むまでやらないと、因子エネルギーが判らないのよ、猿には。

来月の新ネタが楽しみだ。

こういう格ビジネスです。

想定相手に対し、契約の条件交渉してる最中なんですよ。

これで283町目。 

 

ここからハイパー論理に。

今回から、創世編に入る予定だったのですが。

まだ、ZF矛盾の本質が判ってないプロが多い模様。

これぞ世界レベルの知力基準の現われです。

仕方ないので、行間補充をしておきます。

今回のターゲットはV=LのL。

Lの構成可能性とは、如何なる意味なのか。

再点検をしておきます。

 

ZFのモデル全ての共通性質を備えているのがZF公理系。

そして、ZFのモデルは、全て、プロパークラスを含みません。

universeの要素は集合のみ。

この宇宙で、数学の様々な命題を扱うわけです。 

ZFの土台の上に、各種理論が乗るということ。 

ソフトウェアの比喩で言えば、公理的集合論というのは、OS。

それに対し、通常の数学分野は、アプリ。 

この比喩を使って真意を解説すると。 

 

通常数学の特徴は、モデルのuniverseがハッキリ決まっている点。

自然数論や実数論、その他の抽象的な領域を考えても、皆、このカテゴリー。

ところがね、公理的集合論の特徴は、前もって、モデルのuniverseが決まってなくて、

「今から、許容範囲(集合)を決めていき魔性。」・・・(D)

という点。 

ZFやZF+αは、こういうカテゴリー。 

 

本来、素朴集合論は、OS側ではなく、アプリ側と思って創設した分野です。

前もってuniverseが決まっていると想定した理論。

そのuniverseとは?

ハッキリしてないから矛盾が発生したわけです。

その結果、公理的集合論の誕生となったのですが。

如何せん、いくら公理化しても。

モデルのuniverseがハッキリしてないという事実は消えないの。

それこそが集合論の本質だから。

 

ところがね、何とかして、universeをハッキリさせようという試みもあったのよ。

これに挑戦したのが天才のゲーデルです。

彼は、

「V=L(構成可能性公理)」

というものを提示しました。

そこで採用したLは言語のLではありませんよ。

 

集合の構成定義{x|φ(x)}中の表現φ(x)に制限を課して。

その制限を満たすような集合を

「構成可能集合」

と名付け、構成可能集合だけを採用して集めたものがLです。

で、V=Lとは、

「容認する集合として、構成可能集合だけを認める。」

という主張です。

 

やるじゃないか。

少しは、論点を把握できていたらしい。

しかし、まだまだ青いわ。

問題は、ここでの制限の内容です。

どう制限するかですが。

最近の教科書猿は

「第一階述語論理ベースに乗るような表現に限定」・・・(1)

とか言い出しています。

 

オイオイ、公理的集合論は哲学じゃないぜ。

何の為に、素朴集合論を卒業したのかね。

公理的集合論では、具体的に、どうやって第一階述語論理に乗せるかがポイント。

ここで、私の指摘した重層構造が重要な意味を持ってきます。

φ(x)は何らかの性質を形式的に表現したものですが。

「何らかの性質とは何か?

何であるべきか?」

この本質が把握できてないと(1)のような戯言をほざき出すのよ。

 

判り易く指摘してあげると、

「φ(x)に述語を使用しないで済むのか?」

です。

φ(x)は形式的に論理式で表現されるのですよ。

だったら、絶対に、述語を採用しているはずでしょうが。

それを、抽象的に、

「性質φ(x)」

なんぞと表現しているから、本質が見えなくなるのよ。

 

集合一元論で許容される述語は=とだけです。

これらの述語のどちらかはφ(x)中に必ず出現するの。

そうじゃないと、論理式にならないから。

だから、重層構造は不可避なのです。

つまり、集合論は第一階述語論理のterm構成規則を逸脱しているのです。

ところがね、従来は、言葉で(1)と気軽に言ってきたのよ。

これこそが諸悪の根源、M教授の罪。

そんなこと、原理上、できようはずもないと喝破したのが、神の私です。

 

一方、ゲーデルは、少しテクニックを採用しています。

「φ(x)中で採用するのは述語ではなく、関数にすればOK宇宙。」

と考えた模様。

少なくとも、言葉遊びで、

「演算」

という用語を使っている。

8つのゲーデル演算なるものを定義し。

「性質として、この8つで生成される部分集合のみ許容する。」

とφ(x)の候補に制限を掛けました。

 

任意の部分集合の代わりに

「(8演算)定義可能な部分集合」

のみを用いて、

L(0)、L(1)、・・・

と集合階層を構成していくわけです。

この結果、得られるのが、Vの部分クラスとしてのL。

で、V=Lと仮定すると、(一般)連続体仮説なんかがYesになるという寸法。

 

但し、ここでは相対整合性の方ではなく、彼の採用した演算の方に注目です。

彼は演算と言ってますが。

その8つの演算の定義には、直接、述語を使用しています。

だから、ゲーデル演算を使用するということは、述語を採用するということ。

つまり、Lの定義可能性にも、述語は不可欠なの。 

だから、

「集合termの定義に述語を採用している。」

という循環が発生しているのですよ。 

 

ゆえに、第一階述語論理に乗れてないわけですが。

何故か、(ベースの)演算という言葉を用いることで、循環を脱したつもりなの。

ここがゲーデルの限界。

一方、私は神だから、循環の秘孔を付いたのよ。

今後の指針にもなるから、もう少し、この方向で話を進めておきましょうか。

ここの要望は

「φ(x)の定義から、何とかして、述語を消せないか?」

 

それに対する私のテクニックは

「述語=との関数化」

となります。 

例えば、

「φ(x)で採用する論理式中の=とを#と*に置き換えて。

#も*も関数と見做せばOK宇宙」・・・(2)

という戦術。 

(2)は私のアイデアですよ。

ゲーデルの演算という概念を、より極端に先鋭化したもの。

 

更に、ゲーデルに敬意を表して、より究極に

「その表現をコードで、別表現にする。」

この結果、述語は消えますね。 

要は、

「論理式でも、コードすれば、関数表現可能。」

と考えるわけだ。 

この、

「コードによる回避法」

も私のオリジナル。 

 

もし、ゲーデルが、暗に、ここまで考えて。

演算という用語を使用していたなら、大したものですが。

コードの創始者なので、可能性はある。

V=Lの発表が不完全性定理発表の後ですからね。

(ここで、コード繋がりを素人に教えてあげると。

コードの概念を史上初めて発表したのがゲーデルなんですよ。

不完全性定理の証明で用いたの。

これで、計算機に多大なる貢献をしたわけだ。

フッ、少しはやるじゃないか。 )

 

しかし、それが甘いのよ、メタボになるくらい。 

表現を関数で置き換えようが。

コードで別表現しようが。

内容的には元の述語を使用しています。

ここで、「P vs NP」の消滅で、散々、注意してきた 

「表現 vs 実体(内容)」

の課題が再登場。

 

φ(x)の本質は、集合に関する何らかの性質です。

その性質に、いくら制限掛けても。

その表現を、いくら弄っても。

「本質的に述語使わないと、性質φ(x)の内容は表現不能」

です。

しかしながら、述語論理の大前提である再帰性を確保するには

「term(関数)とformula(述語)を峻別する必要がある。」

のよ。

 

コードでゴチャ混ぜにできるのは確かですが。

ベースの再帰性基本思想までは乱せないのよ。 

つまり、

「コードで別表現にしても、内容(性質)は引き継ぐ。」

のですよ。

コードとは表現に対し実施するもの。

内容は保全します。

だからこそ、決定不能命題が登場し、不完全性定理となる宿命。 

 

これに対し、

「それでもコードで、形式的には重層構造を脱することが可能。

少なくとも、循環表現にはなってない。」

とか言い出すと、末期的症状。

コードと述語の間に、(2)で関数概念を挿入しておいた伏線準備が判ってない。 

このレベルの露骨な関数置換なら、どう思うかな?

(言葉遊びの余裕が判ります?)

 

確かに表現レベルでは元の述語は採用されてないので、循環は発生してないけど。

内容の循環は発生していることが認知できるはず。

それと同様のことが、コードでも起きるわけです。

どうかな、この行間埋めは判り易いでしょう。 

補助線(2)の効果です。

 

ここで、伝家の宝刀、(D)の御出ましです。 

集合論の基本思想が(D)なんだから。

どうビチクッテモ、universeは決まらないの。 

それでも、最後の抵抗するカモ。

「別表現#と*採用で、公理的集合論のuniverseは固定される。

この結果、公理追加で拡大するのは集合範囲ではなく、論理式の範囲になる。」

とかね。

 

フフン、君らは集合論の恐ろしさ、その深淵が判ってないから、そういう無邪気なことを言い出すのよ。

集合{x|φ(x)}における性質φ(x)とは何か?

独立で新規に登場するのは論理式ですが。

その論理式から新規にφ(x)が登場する運命。

これで新集合が生成されます。

だから、universeは固定できない宿命なの。 

この意味や感覚が把握できないと、ZFの矛盾が理解できない宿命。

 

ZFとZFCの違いは選択公理が成立するかどうか。

具体的には、実数の新しい部分集合の存在を認めるかどうかですが。

これは、Δとして集合論universeにあって。

「そのuniverseに関する命題の範囲がZFとZFCで異なるだけだ。」

と思ってきたわけだ。

ところが、それほど単純じゃなかったのよ。

 

命題(閉論理式)から、(最初の)限量子を一つ外すと性質φ(x)になり。

その性質φ(x)から集合{x|φ(x)}が生成されます。

ここから、Æのパラドックスが生起するのですが。

このパラドックス証明に採用したのは、ゲーデルの表現可能性テクニックのみ。

コードで、目先の循環回避しても、コードで内容にパラドックスが発生する天命。 

結論を言えば、Lでは矛盾回避は無理だということ。

述語のコードや関数化でも駄目。 

というわけで、今回の成果は

 

人生の集合論原理12

1、VのLへの制限

2、述語=やの(#や*への)関数化 

3、{x|φ(x)}中のφ(x)のコード化

などの手法では公理的集合論の矛盾排除はできない。   

 

一般に、集合論は普遍枠には収まらないの。

つまり、φ(x)に制限掛ける手法では、ZF矛盾回避は不可能なの。   

それを、薄っすらと悟らせるのが、今回の目的。

だって、Δのtermは重層構造ですよ。 

君らが演算(関数化)とか言う用語で 誤魔化しても、Δの重層構造は残るの。

Δtermが、如何なる意味で、第一階述語論理ベースになるのか?

有り得ないでしょう。 

だったら、集合論からΔ排除するのか?

それも原理上、無理でしょうが。 

 

そこで、目先の循環回避で、

「{x|φ(x)}の性質φ(x)で使うな。」

と言ってもね。

ゲーデル関数やコードのメタレベルで使わざるを得ない。

ところが、メタのオブジェクト化が集合論の普遍性。

だから、使っているのよ。 

どうじゃホワイトインディアンよ、最近のクリスマスの雰囲気は。

まだ、事故満足でバカ騒ぎしてるのかな。

ブラックフライデーのブラックとは何か?

黒字よりも、無視ケラ悪魔の連想が強くなってきたりして・・・。

 

アジアでは、すでに、

「ハロウィーン+独身の日」

の方が、もっと派手な騒ぎになってるぜ。

キリスト<<<<山口人生

の証拠。

というか、私が本体の神だ。

私は福の神だから、君らが無視ケラ悪魔で生きてても餌は減るだけ。

次回のバブル崩壊が楽しみだ。

これで284町目。