2019年1月28日 (OSの日)

 

コリャは日本に支配されたという歴史的事実を嫌がり、歪曲する習性がありますね。

国の経済が拡大して、中進国から先進国の仲間入り寸前になってきて。

日本とは対等のライバルと思い始めた証拠です。

旧朝鮮王朝時代と比べ、日本の統治時代に大発展し。

しかも、戦後、賠償金を貰った。

更に、その後、技術支援までしてもらったわけですが。

こういう日本の援助が当たり前の気分になったらしい。

下手に出て金を要求せずに、上から出せと言い出した。 

それだけ、日本の勢力が減退してきた証拠です。

 

日本支配当時、朝鮮半島は日本領。

よって、日本人と同基準で教育してやった。

日本並みに学校やインフラも整備した。

(典型的な理想馬鹿だな。)

ゆえに、日本人と同程度に従軍慰安婦や徴用工を集めるのは当然。

寧ろ、コリャは信用できないので、戦争末期までは集めてなかったのよ。

その事実関係を隠蔽し、なんぞや。

戦後、日本人からコリャへと国籍を変えた後で、特別な立場だったと言い出す詐欺民族。

戦場になってなかった領土に対し、戦時賠償金も糞もない。

文句あるのなら、日本占領して、韓国に併合すべきなの。

それが出来ない実力のコリャごときが、何を騒ぐか。

未だに、私とビジネスできない、旧カジノの無視ケラ猿が。

 

日本は、技術移転している間は、従軍慰安婦や徴用工なんていう問題でコリャごときに騒がれる国格ではなかったのですが。

貴族にでもなった気分で金や技術ばら撒いた所為で。

今や、味占めたコリャに恐喝される始末。  

これで金要求されるなら、欧米各国は、アジアやアフリカから金要求されるはずでしょう。

しかし、要求されてない。

日本だけです、弱みにされて、金要求されてるのは。 

こういうのを恐喝というの。 

 

それなのに、恐喝されている事実が認知できてないのよ、日本は。 

余裕もないのに、まだ、何とか調整しようとしてる。 

愚かさの極みだな。

親分のアメリカが、目の前でやってる行為が理解できてない。

さっさと、韓国に対し、貿易戦争仕掛けなさい。

それで出る影響の検討ばかりしていても無駄よ。

状況は刻々と変化していきます。

目先の輸出額のことだけが気になって、どちらの対応が得策か判断できるはずがない脳。

それが文系の経営者や政治家です。

 

コリャに輸出できなくなるということは、コリャに対する技術給与を減らせるということ。

この場合、長い目で見れば。

日本が提供できる(コリャには無理な)新技術が無いなら、日本の損。

あれば、コリャの損。

この程度のことが計算できないのよ。 

更に、現在の日本の技術力の客観的な把握ができてないし。

将来性も見極められない。

 

注意:

「3人寄れば文殊の知恵。」

という格言がありますが。

今からは、私のオリジナルで

「3匹寄っても猿は猿。」

これが真理の格言となります。

私が流行らせるの。

政治家は官僚ごときに意見聞いて、何とかなると思っているのかね。

私に金も払わずに。   

 

そもそも、日本は基本原則が理解できてない。

何故、こんな状況になったのか悟れてないのよ。

技術援助したからに決まっているのに。

植民地に対しては、植民地としての差別対応してれば、こんな破目にはなってない。

実際、コリャは中国に対して損害賠償請求なんか、したことないでしょう。

歴史上、あれほど属国化されてきたのに。 

この意味では、欧米や中国は賢かったな。

しっかり序列付けて対応してきた。

 

だから、旧植民地は欧米や中国に対して賠償金を請求するという意識すら芽生えないの。

対等と思うからこそ、請求する気になるのよ。

そして、対等と思わせたのが、当の日本という愚かさ。

その行為を下から賛美する後進国。

それで、得意がる日本。

ホントの馬鹿。

学習できないのかね。

賛美するのは追いつかれるまでの間だけなのに。 

ベトナムには追い付かれないと思っているのかな。

これで249町目。  

 

ここからハイパー神商に。

今まで、白が黄より序列が上だったもので。

米国で、MS相手に特許侵害訴訟を起こす日本人は居なかったのですが。

私だけは、白よりも序列が上です、神だから。

よって、損害賠償金を請求するのに躊躇しません。

それなのに、アメリは、未だに、20世紀の序列感で生きているらしい。

水際で訴訟阻止しようとしますよ。

それどころか、日本猿自身、まだ、そういう序列感で対応する始末。

オイオイ、今まで何のため、ここで情報開示してきたと思っているのかね。

 

日本は米国に従属しても、私だけは米国を凌駕しています。 

今更、

「頭が良いだけじゃ、序列が上にはなれない。」

とか陳腐な言い訳するなよ、その顔で。

上品さが違うだろうが。

私は神だと言ってるの。

序列を弁えろ、猿。

 

「預言では、この時代、神が東西に二人登場する。」

とか言い出してるアホがいるけど。

原理上、神は唯一絶対の存在。

二人いるはずがない。

聞いてみろよ、トランプに。

自分が神かどうか。

違うと言うから。

彼は、私のパシリのラッパ。

それが、アルマゲドン。

私は神だから、MS相手に訴訟で勝てるの。

これが神商の真意です。

 

この伏線から、ゴールドペーパーに。  

まずは、序論から。

最近、MSとの訴訟準備復活で、世間が騒がしくなってきた模様。 

ハイパー論理で真理を述べている間は、比較的マシなのですが。

(人類に貢献してる程度のことは判るらしい。)

大金が懸かっていると判ると、途端に、ゴミ猿の嫉妬が疼きだす風情。

つまり、ゴミ猿は、真理情報よりも、マネーが大事という世界に生きているわけだ。

 

マ、判るな、その日暮らしなんだから。

猿の基本思想では、

真理 < マネー

となるか。 

この序列は余裕の無い証拠なんだけど。

というか、もはや人じゃないな。 

だって、人類というのは

「ホモ・サピエンス」

ですよ。

この意味、判っているのかね。

 

具体的には、こういうメールが来ています。

(何故、連中がホワイトインディアンと呼ばれるか、判るでしょう。

MSのパシリかも。)

 

想定白子1

想定白子2

想定白子3

想定白子4

 

で、未だに、世間に出てきませんね、私のビデオなるものが。

逆利用しようと、楽しみに待っているのですが。

こちらは、今更、ビクともしませんよ。

なにせ、悪名高い2chで炎上した状況を利用して神になった身分ですから。

言っておきますが、私が痴漢やSMのビデオ見るのは、ゴモラ調査です。

猿脳のイカレ具合の変遷を辿っているの。

ちなみに、最近は、過激なSMは下火になりましたね。 

「SMやるのはキチガイだ」

という私の宣伝効果でしょう。

やらないと、立たないのか、フニャチン。

 

この導入部から、今回のビジネスに。 

前回の記述を見て、悪魔は、こう言い出すカモ。

「人類救済の一般論は判った。

しかし、それと、個別の侵害認識事案は別儀。

よって、このケースで時効の可能性は残る。」 

フフン、青いのう。

そう言い出す可能性程度は、最初から想定済み。

だから、それに対処すべく、準備してきたの。

 

それが、当社側の意見の陳述シリーズ。

前回述べたように、これで時効回避したわけですが。

同時に、裁判での腰弁攻勢からの防衛にもなるという2重盤方式。

こういう対処法は、神の私にしかできないハイパー方式です。

ここポイント。

以下、この伏線準備の意義の解説を。

今後、登場するであろう天使も、生き方の参考になるはずです。

 

いいですか、この星は猿の惑星です。

(病的レベル脳タリンのゾンビの群れとも言える。)

よって、弁護士も猿の群れ。

ゆえに、私の訴訟での提携を断る程度のことは想定済み。

だから、

「腰弁護士とは、どのレベルの知力か?」

という調査をしてきたのよ。

つまり、私が特許侵害と言って、どう反応するか?

どの程度、本気で対応するか?

 

それにより、特許侵害の確信度を測ることができるでしょう。

弁護士が断る口実を探って、侵害可能性を測るという作戦。

だからこそ、侵害認識は

「正式に訴訟を起こす時点」

と言い続けてきたの。

この場合の正式の意味が深い。 

「法律事務所に駆け込んだ最初の日。」

ではありませんよ。

「弁護士を訴訟に向け説得できた日。」

です。

 

だって、腰弁に制止されるケースが多いもの。

それを、説得できるだけの材料が揃っているかどうかです。

それまでは、侵害認識の下調べ。 

弁護士の中には、

「これこれ、こういう理由で、侵害してない。

もしくは、時効だ。

よって、訴訟中止した方が良い。」

と意見を述べる腰弁がいる可能性があるでしょうが。

それが、正しいかもしれない。

だからこそ調査になるの。

 

判ったかな、私の準備の意味が。 

メールの遣り取りだけじゃない。

金と時間使って、態々、相手事務所に会いに行ったりしたのよ。

完全に調査でしょうが。 

その調査結果を公表しておくと。

40くらいの法律事務所にメールや電話で声を掛けました。

仕事していたということ。

ここの文章だけのビジネスじゃないのよ。 

 

メール等で反応があったのは、その半分くらい。

マ、こんなもんか。 

返事の内、

「今は他の訴訟で忙しい。」

といった門前払いが半分くらい。 

事実か口実かは判りません。 

他には、相手がMSだと知り、

「当事務所はコンフリクトするから受けられない。」

と返事したのも多かったな。 

 

さすがというか、MSの勢力を垣間見ました。 

今まで、結構、色んな訴訟してきた会社だからね。

味方につけて囲い込んでいるのよ。

トロール相手には良い戦略だ。  

しかし、神の場合、そうはいかない。

特許系法律事務所の半分くらいは、MSの勢力範囲の外に残っているはず。

それを探すまで。  

 

で、弱小事務所の中には、一旦受けて、少し調査した後、断ってきたものも。

それが言うには、時効になると。

フッ、なるわけなかろうが。

侵害認識調査の最中だぜ。 

君も調査対象の一つに過ぎないの。

参考意見だけ言えばいいんだよ、君は。

その為に金払ってるんだから。

後は、私が判断するの。

それが判らないレベルだから、どうしようもない。

 

また、完全成功報酬で受けたトロール系もいました。

しかしね、本気で、訴訟する気なんかないの。

MS相手に、交渉して、そこらの金額で和解に持ち込み、金を稼ぐ戦術だな。

そういう姿勢が露骨に見えるのよ。

実力なし。

だから、途中でストップしました。

私は端金で和解する気はないということ。

 

このように、腰弁事務所世界の調査を兼ねているのよ。 

だって、訴訟で組む相手ですよ。

カスと組むと、勝てるものも勝てなくなる。

だから、調査するしかないでしょう。

こういうのがいるからこそ、堂々と調査と主張できます。

今まで、トロールには迷惑をしてきましたが。

少しは、利用しないといね。

その利用の仕方が、神。 

 

というわけで、未だに、正式訴訟開始に至っていません。

こんなことやってると、行き遅れのマンコみたいになるぞと思う猿よ。

そうはイカの金玉。

最後に正義は勝つ。

もう直ぐ判るでしょう。

少なくとも、業界で噂になっているはず。 

この状況で、どれくらい賠償金を獲得できるかです。

 

「自分自身は、どう思っているんだ?

他人の意見によらず、侵害確信しているのでは?

だったら、侵害認識しているということだろう。」

こう考えるカモ。

だからー、まだ判定中だと言ってるでしょうが。

ここの記事で自滅するほど、神は甘くないのよ。

今は、弁護士事務所に行ったという行為に対し論評しているの。 

誤解しないようにね。

 

時給だけで受けるということは、負けても儲かるので契約するという意味。

これは、侵害の保証ではありません。  

成功報酬で受けない事務所は、勝とうが負けようが、時給で稼ぐ戦術。

そういう相手を見極めて、篩に掛けるのが私の戦略です。

必ず、勝つ実力のある相手を探すだけ。

勝てると思えば、成功報酬で大取りを狙うはず。

これがマトモな判断で、今までの私の行動原理。 

 

で、ここからが今回の本論ですが。 

相手の脳力の正体が判ったので、訴訟を弁護士に丸投げしません。

訴訟では私が中心的な役割を果たします。

そうしないと、MSには勝てません。

一方、私が陣頭指揮すると、必ず勝ちます。 

なにせ、相手は猿ですから。

MSの能力は計測済み。  

弁護士に頼むのは、米国の法廷戦術を知らないから。

侵害事件の実質では、私が勝ちます。 

 

「訴訟における侵害認識の意味・定義が違う。

訴訟で勝つと思うこと自体が、侵害認識している証拠だ。 

よって、すでに時効成立。」

こう来るカモ。

フッ、その為の準備だと言ってる意味が判ってない模様。

これについて論じていくのが、ゴールドペーパーの主旨です。

そこらのホワイトペーパーとは格が違うとは、こういう意味。

これに関しては、次回以降に。

 

この文脈で、最後の〆を。 

少し前までは5000億円狙っていたのですがね。

某事務所が5億円なんて言い出したので、6000億円に上げておきます。

猿の惑星における生態系の摂理。 

今後も、正式に組む相手が見つかるまで、色々とゴタゴタがあるカモ。

その度に、想定金額を上げていきますよ。

何か文句あるの?  

もはや、特許の期限も何も関係ない状況です。

 

未だに、私はプライベートジェットに乗れていませんが。

私も歳を取ってきたし。

米国も落ち目になってきた。

こうなったのは、誰の所為だ。

原因が悟れているのかね、猿よ。

白の正体はホワイトインディアンだぜ。

これで250町目。

 

ここからハイパー論理に。

今回は、ド目暗サムスンの本拠地、ソウルを占領します。

これが、第25知識戦。

前回、数学の証明場はΔ(T)ベースの融合理論ZF+Tになることを論証しました。

では、T単独なら矛盾しないのか?  

 

Tが個体定数を採用しているということは。

集合を使用しているということ。

ということは、T自身、暗黙理にZFに乗っているということ。

重要なのは、この乗り具合の問題ですが。 

それでも、なお、Tのエルブラン宇宙は、そのまま残ります。

この観点からは、ZFの矛盾がTに波及しないように見えますね。  

「見ろ、だからこそ、Tを形式理論化したのだ。」

と言いたくなるはず。 

 

フッ、それが青いのよ。 

それこそが、個体定数aの正体に関する懐疑。

一体、真理の構造は、どうなっているのか?

今回、これに最終解答します。 

まず、北京からの飛行中の駄賃として、平壌を宙爆しておきましょうか。  

以下、少しプロっぽく、格で攻めると。 

 

自然数論をT()とし、その核心部分をPAと公理化します。

(前回で、両者キチンと峻別する必要があることが判りましたね。)

PAの無矛盾性は、どの程度で保証できるか?

竹内が、やった気分になっていますが。

その証明なるものは、あるレベルの可算無限順序数まで仮定するの。

(どのレベルか感触が掴めるかな?

ε(イプシロン)ロケット打ち上げ程度で喜ぶ猿には無理な感触。)

これにはZFの置換公理が必須です。

だから駄目なのよ。 

 

PA部分ですら無矛盾と証明されてないの、ZFが矛盾だから。 

それでも、無矛盾の可能性は残っていると思う猿よ。

どうやって証明する気なの?

哲学じゃないのよ、数学は。

PAの無矛盾性はメタPAの話題ですが。

これの証明場は、当然、ZF+メタPAなんですよ。

そもそも、PA部分だけ抜き出して矛盾を云々しても、無意味。 

当然、一般の理論Tについても同様。

 

Tからの演繹だけを機械的に考えると。

それは、AIでも実行できる範囲の話になります。

これじゃ、人の出る幕はなくなりますよ。

具体例として、リーマン予想を考えて。

機械で解けると思うのが猿の証拠。

今や、抽象的な数学を駆使する必要があることまで判ってきたはず。

この抽象度の話ですよ。

北の新地のミサイルが打ち上げ花火に見えるとは、こういう格のこと。 

ここからソウルに攻め込みます。

 

既存の狭義数学を再検討しておきましょうか。 

少し、具体的な数学分野を見ておくと。 

まず、位相は?

ベースは開集合や閉集合ですよ。

ゆえに、集合論は必須。

最も抽象的なカテゴリー論は?

少しテクニカルに複雑化すると、ある種の巨大基数と同値になります。

(私の博士論文見てないのかね、猿は。

今の山口組総長の名古屋の篠田よりも有名ですよ、私は。

世界のドン=神だから。)

よって、集合論が干渉する天命。

 

こういう感触が判らない数猿が多いから困るの。

プロのセクショナリズムの弊害ですね。 

そもそも、フェルマーの最終定理の解決に抽象数学が使われました。

ということは、逆に、抽象数学も、発展させると、自然数論に関係してくるはず。

この感触が大事。

第一、証明はメタ作業が多いし。

自然数コードして考えなさいよ、AI時代なんだから。

 

AIと言えば、その格真は、(有向)グラフのB‐embed。

(この理由が判らないのが猿。

反射神経脳。)

これ、理論的には、正則開集合が関与してきます。 

こうやって、営業しておいて。  

こういう個別領域で対応していても、埒が明かない。

数学的に、洩れなく、未来永劫まで含む全数学を網羅できないのか?

できます、神の私なら。 

今回、それをやります。  

愈々、ホワイトホールへ移るぜ。

 

「Tの個体定数aとは何か?

何であるべきか?」

数学で対象化できる集合のことでしょうが。

だからこそ、aをΔの要素に置き換えることができて。

結局、Δ(T)でのZF(T)やZF+Tは。

ΔでのZF+αの体系に翻訳できます。

ゆえに、矛盾回避はできません。  

少なくとも、Tの証明場は集合論と不可分の関係。 

やはり、数学は集合論から逃れられない運命なのです。 

 

これが、基本思想としての

「集合一元論」

今まで哲学として感触で論じてきましたが。

(この専門用語自体、私が最初に使用し始めたものです、多分。)

前回の議論で正式に数学の真理になりました。 

但し、このレベルの把握では、まだ矛盾の悟りには到達できません。

つまり、集合一元論レベルでは、まだまだ青いの。

 

それは、

「(関数などの)全ての数学対象を集合として把握する。」

という初歩レベルの用語に過ぎません。 

今まで、そこから進化して、矛盾に至る道程を公開してきました。

その結果、奇跡の体験が出来たはず。 

これが、何故、奇跡なのか?

それすら判らないのが素人の哀しさ。

よって、少し、丁寧に分析することから始めます。

 

数学理論Xに対し、第一階述語論理ベースで公理化T(X)を考えます。 

このT(X)とは、XのモデルM(X)を形式理論化したもの。

この時、

「T(X) vs M(X)」

とキチンと区別することが大事。

その上で、次のような関係が成立します。

 

モデルM(X)はuniverseを持つわけですが。

T(X)から生成されるエルブラン宇宙は、その候補の一つに過ぎません。

本来は、XがT(X)と理論化される前にモデルM(X)があるのよ。

このM(X)の真偽を、証明作業で近似的に決めようというのがT(X)の果たす役割。

実際、T(X)は不完全なので、M(X)の真偽を完璧には決定できません。

かみまでも、近似です。

これがT(X)の方。

 

それに対し、集合論の方はモデルM(X)の性質を扱います。

どのレベルの性質か?

最も基本的な、

「M(X)の宇宙で扱う性質が数学の対象になるかどうか?」

のレベルです。

これが素朴集合論。

但し、素朴集合論では矛盾すると判ったので。

公理化してZFを構成したの。

これがZFの方。

 

ZFの目的は明白です。 

現実の現象を下手にモデル化すると、様々なタイプの曖昧さが混入してきます。

それじゃ、厳密な数学の対象になりません。

曖昧さを排除するための手段が、集合論に乗せること。

これならば、曖昧じゃないと言えるわけです。

その御利益として、様々な命題の強弱をキチンと論じることが可能になりました。

 

ああ、それのに、それなのに(^^♪

そのZFが矛盾していたとは!

神よ、どうなるのですか、人類は・・・。

というわけで、出現しました、神が。 

判ったかな、

「T(X) vs M(X) vs ZF」

の関係性が。

T(X)とZFが、あるレベルで相互に干渉する理由も納得できたでしょう。

 

このように、集合論の課題は

「厳密さの意味で、数学の対象としての資格があるかどうか?」

です。

ファジィで扱う“青い(x)”でも“美しい(x)”でも理論化可能です。

光のスペクトルじゃなく、感性の問題ですよ。  

そして、ファジィ推論を適用できる。 

しかし、その結果は演繹理論としては無価値。  

類推や感性は演繹を超えてこそ、その真価が発揮できるの。

しかし、それじゃ、証明にならない。

どうじゃ、参ったか、AI屋。  

 

で、何を言いたいかというと。 

こういう風に分解できるのよ、T(X)とZFは。

役目が違うわけだ。

だからこそ、論理素人の数学者は両者を分けることができると思ったの。 

「自分の分野と集合論は数学の別分野であり。

この意味で、両者は対等の関係。」

と思ってきたのよ。

しかし、真理は、そう単純じゃなかった。

 

ここから、T(X)と集合論の融合具合の課題に入ります。 

集合一元論の世界では、Tの記号に対応する、元のモデルを鑑みて。

その対象を集合として把握し。

Tの記号を、全部、集合に置き換え。

Tまで、ZFに追加する公理系に変えます。

これが論理的な融合ですが。

このレベルの把握では、まだ哲学なんですよ。

何故か判らないから集合一元論は初歩的把握なの。

 

いいですか、集合論はtermが重層構造になってます。

一方、T(X)は第一階述語論理ベースで、termは回帰的に定義されます。

本質的に違う構造なのよ。

「その両者を融合させるとは、如何なる意味で、如何なるレベルなのか?」

こう考えてこそ、数学者。

で、数学の猿は融合を考えることを放棄したのよ。

その所為で、進化がストップするとも知らずに。

 

数学では、融合を考えずに。

証明を考える数学者は、形式論理的なT(X)よりも、元のM(X)で考えます。 

しかし、そこでのモデルの宇宙は?

T(X)でのエルブラン宇宙でOK宇宙か?

トランプの政治演説中の指の形じゃあるまいし。

駄目に決まっているでしょう。

これが、上の伏線。

(ちなみに、トランプは私の信者かな?)

 

そうじゃなく、かみまでも、各理論T(X)により、

「ΔがΔ(T(X))になった。」

と正しく解釈すべきなの。 

これがΔ理論を使った、最終解答。

しかし、融合までは考え付いた論理の猿にも、この真理が把握できないわけだ。

よって、更に精緻に猿脳を分析しておくと。

 

実数論では選択公理(AC)が必須に登場します。

これは、ACと同値なZornの補題により明白。

(数学者の中には、このレベルの事実関係すら把握できてないアホが多いいのよ。)

同様に、前回、自然数論でも集合論系の公理が関与することを示唆しましたが。

自然数論と集合論の関係については、より直接的な相互乗り入れが確認できていました。

それが、ゲーデルの不完全性定理です。

 

まず、自然数論のベースPAを考えて。

自然数へのコード経由で、

「“PA” 」(PAで証明可能)

という概念を定義し。

ここから、関数の計算可能性と計算不能性の相違に入りました。

これが、従来の論理屋の拓いた地平の限界です。

案外、やるじゃないの。

これで、どう、集合論と繋がるのか?

 

だからー、私の証明により、Δも計算可能なので。

自然数にコード可能なのよ。

だから、ZFは自然数論上で展開可能なの。

ここまでは改善レベル。 

しかし、私は、集合一元論の実現を目指し、反対方向を考えました。

「何とか、PAをZFに乗せられないか?」

この思考が進歩レベル。

 

上述のように、term構造が違うので、難しいのですが。

それでも、あるレベルまでは可能なはず。

そのレベルとは? 

集合一元論に則って、

「自然数を集合ωと把握すると。

PAはZFの公理で間に合う。」・・・(1)

なんていう初歩のレベルじゃないのよ。

(ここまで来ると、(1)は本当か気になるのでは。 

だって、termの構造が違うぜ。

懐疑自体、私の御蔭だな。) 

 

ここから進化のレベルに入ります。

置換公理を除いて、ZFはコード可能です。

置換公理も各性質φ(x)毎にコード可能です。

よって、φを有限個指定したZFをZF(#)とすると。

「“ZF(#) ”」 (ZF(#)で証明可能)

がキチンと定義できます。 

これが

「Consis(ZF(#))」(ZF(#)は整合的) 

に至る道程です。

 

これで、(無事?)ZF(#)外に出ます。 

つまり、ZF(#)外の新公理の存在問題に繋がります。

しかしね、コード後の本質を比較すると。

「Consis(PA) vs Consis(ZF(#))」

に大差ないはず。

それなのに、伏線のように、Consis(PA)の方は。

「あるレベルの順序数までの仮定で証明できた。」

と言ってますね、竹内は。

これ、ZF(#)+PA内で証明できたということじゃないの?

だって、ZF(#)+PA+αなら当然ですよ、α候補としてConsis(PA)取ればいいもの。

 

で、もし、そういう意味ならば、

「何故、Consis(ZF(#))の方はZF(#)で証明できないのか?」

こう考えるのが自然。

マトモな研究者の態度というもの。

これは、#内φの候補が足りない所為か? 

それとも、別に、何か理由があるのか?

「そもそも、置換公理で使う#外φ’はZF(#)から独立か?」

この懐疑は後の伏線。

 

で、これの究極が、ZFの矛盾の発見となったのよ。 

結論を言えば、PAとZFは相互に干渉するの。

だって、ZF(#)はコードできるんだから。

そして、PAも、ある(メタ)レベルで集合論の公理が関与してきます。

これらを保証するのがΔ理論。  

判ったかな、Δ理論の有難味が。

ギャラクシーなんぞ、遥かに超えてるぜ。

(当然、新集合論も、Δ理論ベースで展開されます。)

 

今回の真理をソフトウェアの世界で比喩しておくと、

「集合論がOSで各理論Tがアプリ」・・・(OS)

という感じ。 

以後、便利な比喩なので使います。

この為、(OS)を

「集合論のOS的把握法」

と呼ぶことにします。

私のオリジナル用語ですよ。

つまり、集合論と数学理論は

「OS vs アプリ」

の関係だったの。

これが、上の奇跡の軌跡です。 

まとめると、

 

人生のハイパー数学原理6

数学には集合論のOS的把握法が必要。   

 

これが駆除レベル36。

ド素人向けには、このような比喩使いが一番効き目があります。

だって、イメージ的に何となく感触が掴めるでしょう。

少なくとも、集合一元論よりはイメージが湧く。

以前、標語として、

「計算量理論は数学の皮を被った哲学」

と言いましたが。

あれで、ド素人にも消滅が判った気分になったのと同様。  

今回で数学証明の本質が判ったはず。 

猿に判るのが神の奇跡ですよ。

 

今後は集合一元論なんぞという初歩的な用語使ってると馬鹿にされますよ。

かみまでも、集合論のOS的把握法が正しい用語になります。 

かくして、ソウル占領。

OS的把握法の御利益については、後に議論します。

集合一元論とは、レベルが違うことがハッキリしますよ。

つまり、世界観の進化。

これで251町目。