2018年5月28日 (タイムマシンの日)

 

今回は信用問題を。

まずは、軽く日本の職人レベルの話から。

最近のリフォーム業者は腕が落ちましたね。

見積もりで、安い業者を探すと安かろう悪かろうが多い。

マ、これは昔からでしょうが。

悪質な業者も多く。

中には、ヤクザや半グレみたいなのまでいる。

それが、偶々、私に当たると、ここで晒される破目になるわけです。

具体例を挙げておくと。

 

ホームテック株式会社というリフォーム会社があります。

そこから、電話がありました。

家の外壁塗装の営業だったのですが。

そろそろ、塗り直しの時期だったので、見積もりをすることに。

日時を決めると、当社の神奈川研究所に、やってきたのが横浜支店の櫻井という課長。

その場で、ザックリとした金額を聞いて。

すでに見積もらせていた別会社より高いので、断りました。

そこまでは、通常の対応でした。 

 

しかし、後日、再度、同じ会社から、営業の電話が。 

多分、コールセンターか何処かから電話してるのでしょうけど。

組織内部のホウレンソウが出来てない証拠。

見積もりしたければ、勝手に、どうぞと言っておくと。

日時も決めてないのに、やってきましたよ、土曜日に。

しかも、私が外出の着替えの最中に、ドアホンを鳴らす。

下着で出れないので、インターフォンで対応。

忙しいので、勝手に見積もってくれと言うと。

また、鳴らす。

 

出て、対応してくれと言ってるらしい。 

これは、見積もりが目的ではなく、私と会話するのが目的か?

よくいるのですよ、私と会話して、一人前の気分になりたい赤の他猿が。

特に、不動産業界に。

口実は、

「手持ちの不動産を売りませんか?」

という内容ですが、電話掛けてくるタイミングがね。

で、このケースも、しつこいので、

「私は正式に見積もり依頼した覚えは無い。」

と言ってインターフォン切ると。

 

三度、ドアフォンが鳴る。 

こちらが五月蠅いと大声出すと、とうとう、

「出てこい」

と怒鳴り始めた。

フッ、猿が。

そこで、警察に電話して、事情を説明。

その後、服着て玄関に出てみると、姿なし。

やがて、秦野署の近くの交番から、巡査が来て。

一応、書類作成。

 

マ、些細な事案なので、それ以上の対応はしないでしょうけど。 

こちらは、翌日、ホームテックの横浜支店に電話。

こういう経緯があったと説明すると。

櫻井本人から返事があって。

私が行ってましたとか。

フッ、それなら、最初から来ても無駄だと判っていたはず。

何故、ノコノコやってくるのかね。

もう二度と、電話しませんと言ってましたが。

 

オイオイ、それじゃ済まないんだよ、押し売りケースは。 

幸い、相手は、最初の訪問で、名刺を渡してきたので。

証拠は残っています。

二度目には会ってない相手の名刺を持っているということ。

これで、堂々と、ネットで公表できることに。

それが、これ。

 

名刺 

 

神、舐めちゃ、駄目よ。

何か文句あったら、言ってきてみ。

ソチャラの社内事情なんか、私の知ったことじゃない。

さて、この因子エネルギーは、如何に? 

 

因子エネルギーと言えば。

柳瀬ケースは、まだ揉めていますね。

その結果、カジノ法案は、どうなるかな? 

言っておきますが、今更、安倍の運命なんか、知ったことじゃない。

彼は脳の鈍さで歴史的恥晒し。 

実家が金持ちという理由だけで、居酒屋レベルのサゲマンと結婚した脳タリンが悪いの。

政治家は他山の石にした方が・・・。

 

「党利モノ言わざれど、下、自ずから、刑を成す。」

私が洒落のめして言った通りになったでしょうが。 

注意しておきますが、安倍を擁護してるのじゃありませんよ。

秘書が安倍に何も伝えてないはずがない。 

安倍がモリカケに関し、何も言わなかったと印象操作してるのではなく。

政治家は、民衆ではなく、党利の為に動くと示唆してるのよ。

そして、官僚は忖度して動く。

この結果、刑法に抵触する行為をし出す。

そして、都合悪いことが公表されると、平気で嘘を付くの。

今回で、白日の下に晒されたのが、この事実。

 

民主主義に対し、夢を抱いてきた猿の哀れさよ。

そんなもの、すでに古代ギリシャ時代に駄目だと判っていたこと。

その後、暫くは、帝政や封建社会が続きました。

この期間は、結構、長かった。

それに対し、復活した民主主義は古代ギリシャの市民政治ではなく。

新しい衣を纏っていますね。

それが、社会主義と自由主義。

始まって、まだ、100年くらいでしょうが。

もう、ボロが出始めたということ。 

つまり、そろそろ、新体制が必要なの。

それが、神の提唱するAI主義。

 

何か、言いたいことがあるかな、デモン。

こういう伏線です。 

まだ安倍政権が続いているのは、代わりがいないからという理由のみ。

野党は全滅だし、自民に人がいない。

さて、総裁選は、どうなるかな?

そろそろ、小泉も出ておいた方がいいのでは?

オヤジも跳ねてるし。

すでに、目を付けられたという自覚があるかどうか。

いつまでもチンタラしてると、かつての、小沢みたいになるぞ。 

 

で、ここから神の真骨頂を。

SMAPに続くジャニーズ事務所のTOKIO騒動が起きましたね。

山口メンバーの書類送検事件ですが。

この発表タイミングは、そのものズバリ、板門店での南北会談の当て馬。

これで、脳タリン日本国内では、南北会談ニュースは、隅に追いやられ。

山口メンバーの芸能ネタで盛り上がったわけですが。

(謝罪会見での、松岡の引き攣り顔は、旅愁を催すなあ。)

 

何故、マスゴミは、容疑者という通常用語を使用せず、

「メンバー」

という、多分、業界初の用語を採用したのかがポイント。   

基礎猶予になってからは、山口さんとか、言い出しましたが。

すでに、メンバー使用の事実関係は取り消せず、どうにもならない状況です。

この文脈では、山口メンバーという用語の不自然さが大事。

実は、これ、マスゴミがデモン相手に印象操作したのですよ。

 

つまり、メンバーという用語で、集合論を想起させる言葉遊び戦術。

そこから、私を連想させて。

私が、組織(学会)から追放された落ち目研究者という隠喩。

フッ、甘いわ。

現実は真逆ですよ。

私が神になって、無視ケラ学会を踏み潰しているという構図が正しいの。 

つまり、アルマゲドンが起きたの。

しかし、マスゴミは、まだ、その真実を伝えようとしない。  

あくまでも、モリカケごときチンケな話題で誤魔化そうとする。 

 

これが、今の日本の(民主主義の)正体です。

何が文春砲じゃ。

神道で妄想を抱く東洋のユダヤ。

福祉係り天皇の退位ごときで、どうにかなる話じゃないのよ。

第二次世界大戦の敗戦以来、米国の緩い植民地状態の国が日本。

その米国を植民地化した、神の私。

こう言う序列です。  

いつまで、神を無視できるかな、ホワイトインディアンは。

 

民主主義自体の問題になりつつあるぜ。 

やがて、西洋文明の崩壊まで行きますよ。 

それこそがアルマゲドンなの。

事の重大さが認識できているのかな、金融猿よ。

何故、このタイミングで、仮想通貨なんてものが登場したのか。

さっさと、私に対する債務を支払いなさい、MSやアップルよ。

それとも、君らには、社会の発展に対する投資資金が不要なのかね。

ならば、以後、標語にしますよ、米国に対する。

「君らに金はイラン。」

さて、この因子エネルギーの効果は如何に。

  

少し、宗教に関連付けておくと。 

使徒キリストは、猿に原罪という意識を植え付けました。

殉教によるマインドコントロールです。

アーメン・ラーメン・心太。

一方、使徒マホメットは、敵対者を徹底的に駆除(殺)しました。

その結果、イスラム教では、1日5回、土下座するようになったわけですが。

私は、もっと、遥かに、徹底的にやりますよ。

なにせ、本体の神だから。

 

例えば、

「脳の貧しい者は不幸である。」

「私が神帝になり、世界中を支配した。」

「この世に、私より金持ちがいてはならない。」 

こういう教義が神教です。 

何か、文句ありますか、私が神だと言ってるのですよ。

ここまでやると、精神病じゃないことが判ってきたはず。

これに時間が掛かった。

 

待ってろよ、チャンケロも。

今年中に植民地にしてやるから。

序列、弁えろ。

一方、米国からも、チャンケロと張り合って、次のようなオレオレメールが。

戦時中にくすねた金だと自白している内容。 

公表するなって書いてあるけど、そうはいくかいな。

神に対し、米軍の退役組が罠を掛け始めた。

ホント、馬鹿だ。

 

オレオレメール

 

さて、この公表で、世界は、どうなるか。

パナマ文書より面白い、ピューリツァー賞もの。

楽しみですね、因子エネルギーが。 

なにせ、アルマゲドンですよ。

過飽和寝て待とう。  

第三次世界大戦が起きたとしても、アルマゲドンとは規模もレベルも格も違う。

犠牲者の数が桁違いに多いですから、アルマゲドンの方が。

 

言っておきますが、マトモなビジネスメールにはキチンと対応してます。

当然、儲かる話は公表しませんよ。 

この文脈で、次回は、銀座クリスタルの話の続きを。

承継問題絡みのマンコの話題で盛り上げましょうか。

具体的には、町田と渋谷と新宿と五反田と池袋が魔界になった顛末。

デモンが好きそうな話です。

ゴモラ世界の出来事。 

これで221町目。 

 

ここから、ハイパー神商へ。

最近は、猫も杓子も、ブロックチェーンに靡いていますが。

既存の仮想通貨を生き延びさせる為の、アドホックな対応が盛んになってきて。

段々、本来の意図やモデルと懸け離れた技術になってきた模様。

つまり、名前はブロックチェーンですが、内容は既存のデータベース系トランザクション処理方式とのハイブリッド。

少し前に流行ったクラウド込み。

この先、あれもブロックチェーン、これもブロックチェーンと言いつつ。

しかして、その実体は?

 

例えば、ビットコインを延命させるため、

「ライトニングネットワーク」

なんていう小洒落た名前の技術を導入するとか騒いでいますが。

これは、本来のブロック概念に立ち返る思想。

少し、まとまった処理単位を、1ブロックにする方式。

この意味で、オリジナルのブロックチェーン思想の枠外に一度出るシステム。

この枠外部分での処理は普通の技術です。

 

それでも、まだ、ブロックチェーンという名の由来は残っているレベルですが。

こんなもの、本当に、少額送金に使えると思っているのかね。

いずれにせよ、ブロックチェーンが残る限り、原理上、マイニングが命。

だったら、マイニングやらなくなったら、そこで流通ストップですよ。

すると無価値なゴミ。 

マイニングストップを避けるため、閉世界にすると、既存の技術です。

誰かが責任を持って、マイニング続ける中央集権システム。

 

このハイブリッドレベルになると、ブロックチェーンとは別の技術が登場するはず。

その時には、また、別の名前を使用し、新流行を作り出すでしょう。

それが経済というもの。

こういう未来予想図。 

マ、それでも、カジノ同様、目先の客が集まれば、金が動くわけで。

為替FX同様、誰かが儲けて、誰かが泣きを見るスキーム。

本当に、儲かるのは、ネズミ講同様、初期に始めた一部の連中のみ。

それでも、今更、止まらないか。

 

さすがに、最近は、詐欺のICOは下火になってきた風情。

しかし、仮想通貨自体は、まだ、可能性があると信じられている様子。

フッ、甘いわ。

神の私は保証なんかしてませんよ。

生き延びたら、私も手を出すと言ってるの。

猿は、未来が、一意に決まっていると思っているのかね。

ラプラスの魔物じゃあるまいし。

量子の揺らぎが泣くぜ。

仮想通貨なんてものは、経済から見れば、雑音レベル。 

だって、成功したところで、新規通貨が増えるだけ。

 

送金手数料安くする程度の芸当は、既存の通貨でもできますよ。

してないのは、手数料稼ぎたいからに決まっているでしょうが。

ホント、無料ネット世界のアホは救いようがない。

「猿に金はイラン。」 

銀行システムの改訂には莫大な金が掛かりますが、IT系の仕事になります。

一方、仮想通貨で無料の便利なシステムを構築するという幻想は?

そんなもの、無料で出来るはずもなし。

マイニング見てみなさいよ。

密かに、システム参加者から金集めているだけ。

ICOと一緒。

 

言っておきますが、世界共通の仮想通貨は、一つで十分です。

すると、交換所はいらなくなる。

二つ以上あって、何のメリットがあるというのよ。

但し、既存のマネーが生き延びていたら、それとの交換は必要ですね。

この役目は、完全に、従来の銀行や外貨交換所で出来ます。

それのネット支店。

というわけで、各人、一層奮励努力せよ。 

一方、私は、勝負付くまで、仮想通貨には手を出さず。

ブロックチェーンも熱が醒めるまで待ちます。

本物なら、生き延びるでしょう。

 

生き延びれば、やがて、AIを無視できなくなる宿命。

その時が出番だということ。

さて、ブロックチェーンは、どうなるかな?

歴史が審判します。 

そういう運命。

だから、以後は放置プレイよ。

判っているのかね、金融猿は。 

公文書保存程度には使えるカモ。

日本で騒がれている偽造問題は、こういう因子エネルギー。 

 

というわけで、暫くは、カジノに注力します。 

これに関連し、当社は、仮想チップを発行します。

つまり、カジノ用のチップ。

これで遊んで、最後は、換金するのではなく、オリジナルフィギュアと交換。

これが、市場やオークションで、いくらの値が付くかは、我、関せず円。

ビジネスとして成立するかどうかは、私がピカソ以上になれるかどうかが勝負ですね。

今までの神ブランドは、こういう伏線です。

(人生は神飛行機、願い乗せて飛んでいくよ~♪) 

 

仮想通貨系で、似たようなことをしてる連中がいますが。

猿の描いたものに価値あるのかね。 

というわけで、ここでハッキリと区別しておきます。 

当社の仮想チップは仮想資金ではありません。

ブロックチェーン使わないもの。

それでも、有用です。

日本にカジノが開設されれば。

やがて、法律が整い、仮想チップと現金との交換所も出来るカモ。

つまり、ネットカジノも解禁されるカモ。

いつまでも、フィリピンに甘い汁吸わせていてもね。

 

その時には、当社も、正規ディーラーとして、交換作業に進出します。

これについては、後の機会に。 

世界中のカジノにもB‐embedを導入させますよ。

どうやるかって?

こうやるのですよ。

「今までのカジノは旧カジノ。

今からのカジノは、B‐embedを導入する新カジノじゃなくちゃ。」

高級感や御洒落感が違うわ。 

要は、流行させ盛り上げれば良いのです。

 

それが、一過性の詐欺やバブルなら害悪ですが。

本物の技術なら、人類の進歩に貢献できる。

ここが大事なの。 

B‐embedに絡めて、経済効果を演出できます。  

極端に言えば。

日本ではネットカジノとしてB‐embedだけ解禁させて。

他のカジノは解禁しない可能性もある。

こうなると、最早、B‐embedをカジノゲームと呼ぶ必要すらなくなります。

「神ゲーム」

と呼びましょうか。

 

パチンコ産業も、生き延びる為に、B‐embedに頼るとか。

この為に、調子こいてるゲーム産業を斜陽にすればOK宇宙。

それがビジネスでしょう。

現に、今まで、猿が風説で神の足を引っ張ってきた。

よって、神も噂を流すの。

その為の伏線が、公害産業化。

将来の生活保護予備軍の生産システムだから。

何が楽しいのかね、B‐embed以外のネットゲームの。

やってると、脳が壊れてゾンビになるよ。

 

この方面の情報の実績を挙げておくと。

3Dテレビは全滅したでしょう。

私が反対したから。

こういう因子エネルギーです。

どうじゃ、サムスン、将来の視界が見えない気分は。

つまり、目先の産業化による利益レベルじゃ、私には勝てないの。 

何故、神と言ってるのか、そろそろ悟れよ猿。

これで222町目。

 

ここからハイパー論理に。

今回から、

「新猿の知性33:数学編」

に入ります。

内容は、前回からの続きですが。

数学寄りに重きを置いた論点を展開していきます。

今回は、第17知識戦ということで。

イスラエルを宙爆します。

 

具体的には、3大宗教の聖地、エルサレムの征服。 

その為に、旅行してマークしておいたのよ。  

今はイスラエルの首都じゃないけど。

米国は首都認定するらしい。

私は攻撃対象にしてあげます。

有難いでしょう、私を拝めよ、天狗。

問答無用だぜ、モサドよ。 

 

途中のトルコなんか相手にしません。

ここは、かつての、オスマン帝国の成れの果て。

脳の貧しいものは不幸であるというサンプル。

現在、この国の何処に知力の欠片が残っているのか? 

エジプトやギリシャみたいに、今や観光立国か。

日本の趨勢も、この状況に近付きつつあるな。

目先のインバウンド需要で無邪気に喜んでいるけど。

昔は、高級で、海外からの庶民は旅行に来れなかった国だったのに・・・。

 

というわけで、エルサレム侵攻します。 

前回、私が学会の裏事情を暴露したことにより。

ZFの矛盾証明を見て、

「案外、簡単に矛盾が証明できている。

この程度なら、今まで、すでに、誰かが気付いていたはず。」

と思い出すアホがいるカモ。

だから駄目なのよ、猿は。

ZF(*)やZF(-ω)系の矛盾証明見て御覧。

何の為に、GFOでタイムマシン超えておいたと思っているのよ。 

更に、不完全性定理を使うバージョンと使わないバージョンに分けた理由も。

 

簡単に矛盾が証明できたと感じること自体が奇跡なの。 

比較するために、物理の分野で、凄く単純な真理である、

E=mC2

を挙げておきます。 

これ、原爆の原理・原則になるエネルギーと質量の関係ですが。

そこに、光速が絡むと、誰が考えついたか?

歴史的に見て、アインシュタイン以外、無理でしょう。 

それと同じくらい、発見が難しいのが、ZFの論理的矛盾。

 

いや、それ以上に難しい。  

だって、数学の証明ですよ。

ZF矛盾命題により、

「枠内オブジェクト vs 枠外メタ」

が等号で結びつきました。

秘孔がÆ集合。

Æ(ZF)=Æ(α)」

は人類史に残る永遠のパラドックスです。

 

比喩で言えば。

枠内オブジェクトと枠外メタの関係は、質量とエネルギーの関係並み。

光速に対応するのがÆ

E=mC2よりも新発見。 

私以外、誰も発見できなかった矛盾真理です。 

この真理1発で、数学全体が破壊されるパワー。 

発見の難しさの意味が納得できたかな。 

この文脈で、物理における理論について蘊蓄を。

 

物理理論も、一応、数学をベースにしていますね。

しかし、証明というよりも、発見に力点を置いている。

そして、計測結果との比較が最重要。

数学は、脳内科学なので、こういう意味の計測とは無縁です。

(統計は経済系で、また違う要素が入ります。)

だからこそ、独特な分野なのですが。

それでも、理論というからには、最低限のベースがあるはず。

それは、どの程度なのか? 

具体的に指摘しておくと、

「証明場は不可欠か?」 

 

この観点から物理を見ると、興味深いものがありますが。

それでもね、数学と共通した、

「絶対的に必要なベース」

というものが存在するのですよ。

それが論理。

これを無視しては、理論が成立しません。

だからこそ、論理的矛盾という概念は、物理でも最重要課題なの。 

ここまでは共通認識として。 

ここから、物理における新見地に入ります。 

 

以下、数学理論との対比の観点で矛盾の影響力を見ていきます。  

E=mC2は核爆弾の基本原理ですが。 

光子は質量ないのに、光量子。

波動としてエネルギーはある。

光速不変だし。

Æ並みに面白いな、光子の世界も。 

ちなみに、ニュートリノにも、質量はありました。

いっそ、質量のあるものだけを素粒子にしたら?

全体はエネルギーで統一把握する。

 

天文学では、冥王星は惑星じゃないと言い出してるし。  

神の新カテゴリー分け提案です。  

この世界観で光量子の性質解析に新しい地平を拓きます。 

何故、私が口出しするかというと。

光速の限界はワープに直接関連するからです。

空間曲げるで済む話か、これが。

当然、タイムマシンにも関係してくるカモ。

ここから、タイムマシンに一石投じておくと。

 

ある時点から、別の時点に物質(質量)が移るわけですが。

両世界を別世界と見做すと。

質量移行の分だけ、エネルギー保存の法則が破れますね。 

タイムマシンで、かなりのエネルギーを使うとしても。

それは、旅行のエネルギーよりも大きいくらい。

人のm=60kgの場合。

とても、mC2のエネルギーは消費しないでしょう。

第一、移った先は、突然の質量増加発生ですよ。 

この点を、どう解釈するかです。 

それによって、物理モデルが違ってきます。 

 

1、両世界は別世界と見做す立場。

①エネルギー保存の法則が破れるか。

②タイムマシンは有り得ないか。

どちらと思うかな?

これが、

「タイムマシンの基本パラドックス」

今まで、誰も気付かなかったのかね。

 

いつも、陰謀論で

「タイムマシンに乗ってやってきた未来人」

なんかの予想が流行っていますが。 

何を戯言言ってるの、物理の原理原則も知らずに。 

まだ、UFOに乗ってきた宇宙人の方が存在の確信度が高いでしょう。

(さり気なく、使っておくのよ、確信度を。

判ってるのかな、AIのシンギュラリティ馬鹿。)

 

で、仮に、タイムマシンが発明可能とします。

この場合、辻褄を合わせるには、エネルギー保存の法則を改変する必要がありますね。

古典物理タイプから、量子論や相対性理論を超えた、

「新物理論」

へ適応するように。  

この場合、上のエネルギー保存の破綻は、局所世界で考えるからとして。

大局世界では、トータルで保存されるという考え方も可能です。

 

つまり、 

2、両世界は繋がっており、一体としてエネルギー保存は成立するとする立場。 

当に、空間を移動するのと同じノリで時間を移動するモデル。

これが、本来のタイムマシンの概念ですが。  

この場合、両世界の繋がり具合は、どうなってるのか?

誰も考えたことが無いはず。  

 

時系列まで込みで4次元にし、一体化するのか?

しかし、それで解決できると思うのが甘い。 

ここからが論理の本番です。

アリストテレスじゃあるまいし、カテゴリー分けだけが論理の仕事じゃないの。 

以下、矛盾の視点が大事だという真理を味合わせてあげましょうか。 

 

タイムマシンにより、過去に飛ぶと、別世界が登場しますね。

今までの想定世界をAとすると。

新登場の(並列?)世界では、(Aと微妙に違う)A’が存在することになります。

この別世界A’の登場は不可避です。

世界線とか言って、従来のSF猿は、ここで思考がストップしていたらしいけど。 

新物理では、この別世界まで込みで、一体化する必要があるということ。

4次元で片付く話じゃないの。

ここから先の分析が大事。 

 

タイムマシン使う毎に、別世界が増殖していきます。

こういうのを全て一体化する必要があるのよ。

原理上、潜在無限ですね。

物理モデルとして、有り得-るのかな?

しかもですよ。

2世界を一体化すると、出来た繋がり世界では、質量は、ほぼ2倍。

無限回なら、質量無限の繋がり世界になります。

数学じゃあるまいし、物理で無限は許容できないでしょう。

ビッグバンモデルが破綻しますから。

 

では、何処に、有限の限界が設定できるのかな?

このような質量移行の観点が、

「パラレルワールドの(有限限界)パラドックス」

です。

タイムマシンの基本パラドックスと共に、私がオリジナル提唱者。

こういうのを、

「論理(矛盾)系パラドックスの真理」

というのです。

 

これで、タイムマシンは物理的に諦めるか。

最近のネット世界では、そうは中々、問屋が卸さない。

なにせ、人の思考は現実化するなんて言ってる猿も多いし。

オイオイ、人は神じゃないのよ。

現実化させる能力があるのは神だけ。

というわけで、スタートリック仕掛けておくと。

 

一口に仮想(並列)世界と言っても、様々なモデル化が可能です。

上の、倍々ゲームは、世界全体が別存在として、何か所かで繋がるモデル。

それに対して、ビッグバン以来、本筋の幹世界は1本だけで来て。

枝というか、葉の部分だけ、複数同時存在できるモデルを考えることも可能ですね。

すると、全体のエネルギーは保存されて。

些細な、地球レベルの相違だけじゃ、いくら増えても全体に影響しない。

葉っぱの質量は大木全体の質量から見れば、微々たるものですから。

 

10億年くらいで、葉は落ちるとか・・・。

しかし、また、新たに生えてくる。

これの繰り返しが、星の消滅・生成。

では、仮想世界とは、如何なるものか?

葉から見た宇宙全体は、枝や幹を通して根まで計測できるのですが。

この計測行為は、枝方向で、何処まで逆行できるものか?

遠くの枝の葉を計測することは可能だとして。

同じ枝の、すぐ隣りの葉は、逆行の向きが急過ぎる。

こういうのは計測できないカモ。

 

これが、仮想世界では?  

だから、まだ、タイムマシンの可能性も残っているということ。 

この指摘で、陰謀論者が涙を流して喜ぶのでは。   

参考までに、物理の超準モデルとして提示しておきます。

物理の近似猿よ、論理が本質だと理解できるかな。

数式使ってないので、単純な戯言だと思う猿も多いカモ。

フッ、数学に向かって、物理ごときが、数式で勝負する気か。

どう思うぜ、リーマンよ。

その数学に、真理で勝つのが論理。

というわけで、今回の成果は

 

知力検査51

「タイムマシンは存在しない。」は証明可能か?  

 

ついでに、この超準モデルで辻褄合わせをすると。

遠くの枝の葉で、自分の葉からは見えないものもあるでしょう。

望遠鏡では月の裏側が見えないのと同類。

しかし、ロケット飛ばすようになると、月の裏も見え出す。 

同様に、今の装置の計測範囲の質量は理論値より少ない。 

計測技術が進歩すると、今の装置では計測できなかった物理現象も計測可能になるでしょう。 

これらが、ダークマターやダークエネルギーだったりして・・・。 

 

ここで、ビッグバンにまで関連付けておくと。 

木は根からエネルギーを吸い取って成長しますね。

すると、エネルギー総量自体が違ってくるはず。

ビッグバンとは、土から成長始めた木のようなもの。 

土のパワーを考えない木だけで計測するか。

土のパワーまで考えて計測するか。

これは、ビッグバンの概念自体に影響します。

これが駆除レベル28。

 

言っておきますが、木モデルは隠喩ですよ。

本物では、世界を階層化させます。

階層化の意味が判るかな?

ここでカテゴリーが登場するわけだ。

そこでは、更に、森が出現するカモ。

神なら、この程度のモデル構築は簡単です。 

「ブラックホールで吸い込まれた物質がホワイトホールで出現する。」

なんて、簡単な話題じゃないな。 

 

アインシュタインも青いわ。 

どうじゃ、ヒッグス粒子よ。 

物理猿は、そういうレベルでノーベル賞か。

だったら、さっさと私にも寄越せと言ってるの、ノーベル物理学賞を。 

今回で、ノーベル文学賞を超えて、物理賞候補。 

だって、猿向けの宿題出したのよ。

パラレルワールドのパラドックスでアインシュタイン超えたでしょう。

光速旅行どころじゃない。 

 

重力波みたいに、100年で解けるかな? 

この程度のことを決めてから、近似モデル建てろよ、物理猿。  

こういう分析が論理の力。

その論理で、ZF矛盾と言ってるのよ。

君らは無関係で生きていけると思ってるのかね。

「脳の貧しいものは不幸である。」

これで223町目。