2018年12月28日 (ACの日)

 

今まで、悪魔の同和を攻撃してきましたが。

悪魔の範囲は拡大できますね。

具体的には、日本の田舎全体くらいに。

どういう意味か、最近、皆も判ってきた模様。

つまり、田舎の腐り具合の話です。

個々人で程度の差はありますが、集合としての

「田舎」

という概念に当て嵌まる性質。

その田舎性にも濃淡の差はあるし、日本だけとは限らないのでしょうが。 

田舎のゴミ猿の嫉妬というか、性悪さの問題。  

 

日本では、定年後、田舎暮らしに憧れて引っ越してみたものの。

その実体が如何なるものか判って。

早々に、都会に逃げ帰る猿も多いというのが最近の風潮です。

田舎移住者の全員とは言いませんが。

ド田舎レベルじゃなく、秦野レベルでも、こういう感じ。

この点、私が30年前に神奈川大学に就職して秦野に引っ越してから。

常に警鐘を鳴らし続けておいてあげたのですが。

自分が実際に経験してみないと、どういうことなのか判らなかったらしい。

 

その実体は・・・。 

田舎では、少しデキル奴がいると、こっそり集団で潰すの。

その相手に、自分達の生活の浮沈が懸かっていると判っていてもです。

猿の場合、明日の飯より、目先の嫉妬が先に立つわけだ。 

潰しても、まだ、何とかなると妄想抱いている始末。

やがて次の誰かが、自分達の為に都合良く、下働きでリーダーをしてくれるという幻想生活。

そして、実際に、そういう相手が登場すると、またぞろ潰し始める。

これの繰り返しです。 

だから、正真正銘のキチガイなんですよ。

 

ホント、腐りきっているのよ、田舎者は。

澱みから発生する腐り具合が脳に来たタイプ。  

体だけは動くゾンビ状態で、反射神経以外には脳を使えない生き物。 

だから、どんなに霞猿が妄想抱いても、地方振興なんか無理なの。

自分達でやる気がないし、その能力もない。

たまに誰かが乗り込むと、皆で足を引っ張る。

そもそも、乗り込んだ連中も、地方のアホを餌にする気の詐欺師が多い。

だから、余計に疑心暗鬼に陥るの、地方の連中が。

双方、相手を利用することしか考えてないということ。

 

私の故郷の高知ですら。

未だに、私にコッソリ攻撃してくるもの。

一方で、薄々、高知市は私の城下町だと判ってきたから。

表面上は、私の味方のふりをします。

しかし、裏では、相変わらず足を引っ張る。

その引っ張りに来る手を踏みつけて、上に登る能力があるかどうか。

そこが勝負です。

この対象を国や世界レベルに拡大し。

徹底的にやれば、やがて、神になれるということ。

 

というわけで、今や、高知の帯屋町は神の生誕地となりました。

だから、結構、人気ですよ、外人に。

私の実家の店舗入口で記念撮影してる旅行者もいるのよ。

(高知市帯屋町1丁目9-6です。

ちなみに、私は帯屋町1丁目と2丁目に3軒、店舗を持ってます。

私の物件に買い物に来てねというステマ。)

客船だけじゃなく、もうすぐ、航空機の国際便も来るそうで。

徐々に、元の賑わいを取り戻しつつある街。

今時の日本の地方都市には珍しい。

 

全部、神の私の御蔭です。

他の都市には真似できない客寄せ法。

それでも、悪魔は、裏で私の足を引っ張るの。

県庁の役人レベルでも、邪魔するからね。

痴呆公務員というのは、高知県庁の役人連中のこと。

何故、こう言われるか、理由は判るはず。

もうすぐ、何があったか、全部、バラシテやるからね。

 

一方、秦野の研究所は旧部落地区にありますが。

これは、不動産屋に騙されて購入した物件。

土地の購入が1989年で、家の完成が1990年。

(建築士入れた注文住宅よ。)

その年からバブルが弾け、日本の地価はダダ下がり状況。

未だに、地方の地価は下がり続けていますね。

この偶然も因子エネルギーでしょう。

地縛霊の影響ということにしておきましょう。

悪いのは、全部、君らというシステム。

 

但し、私は神になったので、今や、この物件も価値が出てきたな。

ユダヤ人の間ではリトアニアの杉原記念館よりも有名になるはず。

そろそろ、売ろうかどうしようか、迷っている最中です。

もう少し待って、プレミア価格付けようか。

モーツアルトやピカソの家よりは価値があるでしょう。

言っておきますが、私の家だけですよ、この辺りで値打ちがあるのは。

部落地区ですから、逆に、際立つな。

(トランプの家は、いくらの値が出たのかね、競売で。

同じ競売でも、裁判所とサザビーズでは、雲泥の差だ。)

 

ちなみに、小田急線は、何故か、秦野でロマンス特急が停車します。

乗り換え駅じゃないのに。 

その理由は?

私が引っ越したタイミングと、どう関係するかな小田急よ。 

対比しておくと、横須賀道路は米軍用で。

湘南バイパスは、吉田御隠居の伺い用。

どう思います?

 

私の場合、政治家は誰も尋ねて来ないけど。

エタが24時間態勢で盗聴してますし。

監視も24時間、貼り付いている。 

これは事実ですよ。

神だからという理由らしいけど。

そんな理由で人権侵害を許せるか。

いっそ、人じゃなく神だと、公式に認知したら?

私だけ別のカテゴリーに祭り上げればOK宇宙。

 

こうなると、天皇より上の地位になり。

国の先導車付きで、移動できるのに。 

今は、庶民が纏わり付いて、邪魔。 

それにしても、アルマゲドン勃発してるのに。

誰も取材に来ないな、マスゴミ連中は。

何をシリアで一人前の気分になってるの、安田は。

やってることが、所詮は無視ケラだ。

テレビニュースや新聞・雑誌は無視ケラの世界観発表会だな。

狭い宇宙のコップの中の出来事しかやらない。

猿が相手の商売だから、自然、そうなるか。 

 

しかし、現実は、猿に見える世界で物事が決まっていくのじゃないのよ。

誰が最終決定出していると思ってるのかね。 

ここで、上の伏線に繋がるわけだ。

何故、Sが24時間態勢で、私を盗聴してるのかです。

最近、ようやく、こういう真相が判ってきた猿も増えた様子。

それでも、まだ、妄想で生きていくのよ。

神を自分達で制御している気分。

アホ、猿に制御されたんじゃ、神じゃなかろうに。

 

というわけで、マンコよ。

私が選んで資産承継させるんですが。

紀州のドンファンじゃあるまいし。

私のところに来るには、それなりの覚悟が要りますよ。

その代わり、本物のセレブになれます。

世界中、何処へ行っても、上流扱いということ。

それが、まだ、プライベートジェットに乗ってないから。

何も知らない庶民は誤解して、扱いを間違える場合もある始末。

だから、必須でしょう、プライベートジェットは。

つまり、はやく、1兆円、稼がねば。

$で言うと10B(ビリオン)ね。

 

孫やマーなんか、電車移動が似合っていますよ。

顔が電車向けだもの。

だから、君らの資産を寄付しなさい、やがて私が創設する天才賞の財団に。

ノーベル賞超えて、10億円の副賞を出す賞にします。

すでに、ビルゲイツなんか、その気になりつつある風情。

だって、本当に歴史に残るというのは、こういうレベルのことですよ。

会社なんか、いつまでもつと思っているのやら。

君が死んだ後、誰が保証するの、100年後に生き残る会社だと。

 

連中、自分を世界史の教科書に載るくらいの格だと思っているのかね。

歴史は人類に対する貢献度で測るのですよ。 

評価は、私の匙加減、一つで決まったりして・・・。

だって、君らも私の評判立ててるでしょう。

だから、私も君らの評判立てますよ。

互いに、自分達の得意兵器を用いて攻撃するの。

これが対等で、アルマゲドンでの

「神 vs 悪魔」

という構図。

私の味方が天使なの。

 

こういう神ブランド構築に何年掛かったか、判ってるのかな。 

君らのチャチな金儲けより、遥かにズット、努力と手間暇掛けてるのよ。

そろそろ、私と組みたくなるのが正常な精神状態というもの。

声掛けてやったのに無視しおって、無視ケラが。

今更、受け付けマンコが悪いなどと責任転嫁しても手遅れ。 

さて、スマホの通信費は、いくらに下がるかな。

組むまで潰す、ホトトギス。

こういうディールです。

なお、今年の旅行記は、年明けに、いつもの旅行ページでね。

欧州の田舎の見聞録です。

これで246町目。

 

ここから、ハイパー神商に。

そろそろ、ベンチャーのエンジェルや、ICO向けに。

ホワイトペーパーを準備する段階になりました。

私の場合、そこらの、ポット出の有象無象ベンチャーではなく。

特別なブランドビジネスですから。

格で区別して、

「ゴールドペーパー」

と呼びます。

薄っぺらい金紙のことじゃないですよ。  

 

というわけで、以後、数回に分けて、ゴールドペーパーを組成します。 

今回は、時効問題、パート2。 

前回の議論で一つだけ大事な論点が残っています。

それは、

「すでに、何回か、法律事務所に相談に行ったと暴露している。

ということは、その段階で、訴訟を起こすつもりだったということだ。

ならば、その時点で、侵害認識していたはずだ。」・・・(腰弁)

という点。

 

この思考法こそ、猿が悪魔に堕ちた証拠。

人生症候群だったゾンビが悪魔に魂まで売ったの。

何故、そう言えるのか?

だって、特許損害訴訟を起こそうとして、法律事務所に相談にいく発明家は、いくらでもいるでしょう。

そして、殆どは、金が無い所為で断られる。

仕方ないので、次の事務所を探す。

こうやって、時間を浪費し、やがて、3年くらいは、直ぐに経過する。

これで時効となるなら、金の無い発明家の特許は無価値です。

 

特許侵害訴訟は、大手のメーカーだけが起こせる高級ビジネスになりますね。 

実際、現実は、ほぼ、これに近い様相を呈しています。

つまり、ベンチャー企業程度では、起こせない領域になる。

これじゃ、拙いでしょう。

これが、悪魔に堕ちるという意味。

そこで、神の私が立ち上がったわけだ。

当社は、ユニコーン程度のベンチャー企業ではありません。

ケンタウルスハンターですよ。

この意味が判るかな。

 

ユニコーンが株式公開後、成功して、1兆円企業に成長すると、

「ケンタウルス」

になります。

私の隠喩造語ですが。

そのケンタウルスが悪魔に堕ちると、成敗するため登場するのが

「ケンタウルスハンター」

です。 

かなりの脳力と財力がないと成れない立場・地位のこと。

 

「デモ、弁護士に依頼に行った時点で、侵害認識していたはずなので時効成立だ。

よって、ケンタウルスハンターにはなれてない。」 

こうくるはず。

甘い脳。

今まで、ここで、何を伏線公表してきたかです。

弁護士自体、調査対象に決まっているでしょう。

マトモに組める相手かどうかの調査ですよ。

 

だからこそ、駄目な相手だと判断すると、こちらから断るの。

話が途中まで進んでも、中止するのですよ。

実際、そうしたの。 

例えば、最近、こちらから声を掛けた具体例がこれ。

話になりませんでしたが。

(このように、徐々に、腰弁世界の実情が判ってきますよ。)

 

法律事務所

 

「それでも、良い法律事務所にあたると、上手く事が運ぶ可能性もあったはずだ。

だったら、やはり、最初に弁護士に相談した時点で、時効のカウントを始めるべきだ。」

素人は、こう思うカモ。

それが青いのよ。

そもそも、当方には米国の法律事務所が、特許侵害訴訟を受ける条件が判らないわけです。 

どのくらい金が掛かるかすら判らない状態。 

金が準備できなければ、訴訟起こせないでしょう。

だから、調査をしたと言ってるの。

 

これは、かみまでも、侵害認識とは別儀。

事務的な準備に過ぎません。

だって、相談後も、勝てないと思うと、こちらから断るでしょう。

ゆえに、この時点では、侵害認識できているとは言えません。

侵害と騒いでも、それは市場調査だったと言えばOK宇宙。

これが、前回の論法です。 

 

少し、本音というか、マトモな社会的判定条件を提示しておくと。 

侵害かどうかは、相談した弁護士の意見というか、反応を見て、最終的に、こちらが判断するのです。

だって、弁護士に相談して、勝てないから止めなさいと助言され。

それでも、訴訟起こす馬鹿は少ないでしょう。 

納得できずに、他の法律事務所に駆け込むケースはあるでしょうが。

その相談段階では、まだ、侵害認識はできてないの。

判ったかな。

 

これで、少し、特許侵害訴訟の世界に貢献しました。 

更に、神は正義の味方として、より一般的に攻めます。

今後の特許世界がマトモに機能するように、私が率先して範を垂れる。

その結果、私が勝つし、賠償金額も跳ね上がる。

当然、時効問題も解消する。

これが、ケンタウルスハンターの異名の所以です。

で、具体的に、どうするのか?

 

今回で、時効の問題は解決したと思うプロは少ないカモ。

「貧乏人は金持ちの世界に入るな。」

という暗黙のルールがあるわけじゃないでしょうが。

それでも、何となく、雰囲気はある。

しかし、一方で、幻のアメリカンドリームが残っているし。

日本じゃ、孫が活躍している始末。

だから、可能性はあるわけだ。

その秘訣は? 

 

これに関するヒントをあげようという作戦。

どうですか、神の御利益は。  

というわけで、次回から、本格的に、神の特許ビジネスが始まります。

少なくとも、私は勝てるということを、周知徹底させて。

訴訟費用を集める戦略です。

不動産でチマチマやっていても、埒が明かないことが判ったからです。

ちなみに、この文脈でIII情報を開示しておくと。

 

戦略系コンサルティングファームとして有名な

「ボストンコンサルティンググループ」

「A.T.カーニー」

に業務依頼の声を掛けてみました。

以前、BCG(結核ワクチンかよ)の日本代表が電車で近寄ってきたことがあったからですが。

BCGでは大代表の受付に電話してみると。

当社の社名を聞いて、後から連絡しますと言ったまま。 

無しの飛礫でしたよ。

カーニーにはHPからメール出しておきましたが、同様に返事なし。

 

両社とも、取引相手が大企業に限定されているのでしょうね。

こちらが大企業ではないことをHPで確認して、無視したのでしょう。 

しかし、一流企業と大企業は違うという事実が判ってない。

当社は世界No.1の超一流企業ですよ。

それに引き換え、今や、大企業なんか社会的値打ちなし。

日本の象徴JALで判ってきたはずなのに。

最近も、NECやシャープや東芝で派手に暴露されたのになあ。 

マンコの世界観が旧態依然のままだから、話を上に取りつが無かった可能性すらある。

そう簡単にはいかーにー。

 

結局は弁護士事務所と同じく、最終的には報酬金額の問題で。

この点、大手なら、そこそこの金額は見込めるということでしょう。 

逆に言えば、当社のような企業が、

「100億円とか1000億円なんて規模のビジネス相談に来るはずがない。」

という思い込みですね。

フフン、青いわ。

当社は例外中の例外ですよ。

MSとの特許侵害訴訟で勝訴すれば、1000億円以上は固い。

それに対する成功報酬も、%依存で、それなりになります。

 

この金額、法螺なのかどうか、ゴールドペーパーで、徐々に判明してきますよ。

そもそも、負けるはずがない訴訟なんですよ。

それが、判らないでしょう。

弁護士にすら判定できない案件ですから。

それでも、私が法廷に出て陣頭指揮すると勝てます。

これは宣伝です。

時効開始にはならない。

実際に、何処と組み、どう訴訟するか、楽しみに待っていてください。  

そういうことが判らないのは、ビジネスアンテナの感度が鈍いということ。

 

末端が、これじゃ、上も推して知るべし。

こういう会社のコンサルタントに相談しても、腰弁並みの情報しか手に入りません。

つまり、連中には金儲けの脳力がないの。

馬鹿でもできる手数料ビジネスで稼ぐレベル。

やがて、AIの登場と共に、真っ先に淘汰される仕事です。

だって、AIなら、もう少しマトモに身辺調査するからです。

その結果、AIが私と手を組まないはずがない。

そうだろう、ワトソン君。

世界一の金儲け情報を握っている会社ですよ、当社は。

この意味が判らないから猿なのよ、君らは。

 

世間には、こういうオイシイ話を、馬鹿社員の所為で、台無しにするレベルの企業が多いということ。

日本法人だけが、特別にアホなのかも。

なにせ、10億円か20億円のレベルかで国を挙げた騒動になってるんだから。

“中の上”を上と錯覚する格の国、日本。 

今年の大晦日も、マンネリ紅白で世界中に恥を晒し。

除夜には煩悩の金がしめやかに鳴り響きます。

ゴーン~♫ 

あの娘をペットにしたくって日産するのはパッカード(^^♪ 

これで、247町目。

 

ここからハイパー論理に。

前回の議論を見て、未だに、

「集合論は矛盾しているが、数学理論は無矛盾だ。

数学の証明場は、あくまでも、T限定でOK宇宙だ。」

と思う反射猿も多いカモ。

フフン、甘いのう。

この為の伏線がACだとも知らずに。

少し行間を埋めておきましょうか。

というわけで、第24知識戦の始まり始まりー。   

今回は北京を征服します。 

 

各理論は、どうやって、矛盾回避しているのか?

そもそも、そんなことが可能なのか?

以下、これに対し蘊蓄を傾けます。 

このため、ACを利用します。 

ACというのは、集合論固有の公理ですが。

ACと同値な実数論的性質は、いくらでもある。

つまり、実数論T()には集合論は不可欠。 

誰か、本気で、T()の公理化やった猿はいるのかな。

 

では、自然数論T()は、どうか?

の部分集合族の場合、ACの選択関数は、

「各要素の最小数」

なんて指定することでハッキリ決まります。

それが、の部分集合だと

「最小実数」

なんて指定できないから厄介なわけで。

この点を逆に見ると、T()なら、何となく、無矛盾っぽく見えるカモ。

 

ペアノの公理化PAで数学的帰納法を取り込んでいますが。

この範囲では、集合論を内部に取り込んでいないように見えるでしょう。

しかし、それが甘いの。

この論点は、すでに指摘済みです、f(x)=g(x)の解説で。

つまり、結論を提示すれば。

自然数論というのは、ZF+T()かZF(T())のことなの。

(どちらだと思うかな?) 

つまり、ZF公理部分は暗黙の前提として、陽に提示されてないだけ。 

T()に自然数論対応の集合論的公理を追加したものが自然数論です。

 

「デモ、自然数論で使う範囲の集合論は無矛盾の可能性が残っている。」

こう感じる猿が多いカモ。

それが青いと言ってるの。 

例えばリーマン予想の場合。

これは、自然数集合の部分集合

PN={n|nは素数}

を対象にして、PNに対する何らかの性質を検討するわけですが。 

この性質がψ(x)でしょうが。

 

それを数学の対象とするとは。

つまり、ψ(x)を使った内包公理を考えるわけだ。

この場合、抑え集合として、PNを採用すると。

これは、分出公理を使っているということ。

だから、ZF(*)の外に出る話なのよ。

∴矛盾が干渉します。

この程度の行間が読めない猿が多いから困るのよ。 

 

この伏線で、猿脳の混沌を一気呵成に解消していきます。 

「ZF vs T」

の関係の本質とは何か?

以下は、この深遠な問いに対する最終解決です。  

猿の考える

「自然数論や整数論とは、どの範囲の性質を対象にしている領域なのか?」

まずは、この哲学から入ります。 

 

関数には、計算可能関数と、そうでないものがありますね。

ゲーデルにより、RF(リカーシヴ関数)論が創始されるまでは、両者は区別されず。

共に、自然数論の範囲に含まれていました。

実際、RF論を見ると、猿が考える通常の関数の範囲の定義が、そのまま採用されています。 

しかし、RF論はPAとは違います。

PAを、より制限した範囲の理論です。

 

つまり、PAではRF論は展開できないの。

「計算可能性」

という概念の抽出が課題です。

まず、この事実を肝に銘じておいて。 

この計算可能性に焦点を当てると、TM論が登場しますが。

これはRF論だけでは無理な性質

「計算長」

というものを扱えます。

よって、TM論も、(RF論ともPAとも違う)固有の領域です。

 

このように、自然数論からRF論やTM論が派生し、固有理論として発展していきました。

こうなると、最早、自然数論の範囲から外れます。 

これは、歴史上、比較的最近(100年単位)の出来事ですが。

古代ギリシャ以来の歴史を辿れば、実数論も自然数論から出発して、固有の理論へと発展していった領域です。(1000年単位)

当然、こういう分野も自然数論の対象から外れます。

 

で、現在、自然数論関係で興味の対象はリーマン予想ですが。

これにはζ関数が関与してきて。

そろそろ、ζ関数論として、独自の理論領域に成りつつある状況。 

何を言いたいかというと。

やがて、ζ関数論が一人立ちすると、自然数論の対象から外れるはず。

ちなみに、ζ関数には、実数が作用していますよ。

つまり、自然数論といっても、証明過程では実数と相互干渉するものも多い。 

以上の準備をしておいて。

 

目下、自然数論で対象にしている諸概念がありますが。

それらの中に重要で頻繁に使用されるものがあれば。

やがては、同様に、別の領域として扱われ出すでしょう。

この場合、その固有領域を特徴付ける概念は?

当然、PAの外部に出る概念のはずです。

そうじゃないと、数学の創造性が発揮できない。

こういう宿命なのよ、数学とは。

つまり、PAだけじゃ、やっていけないの、これらの個別領域は。

というか、目下話題の新概念は。

 

では、基本的な自然数論の核心部分なら、PA外に出ないか?

無理でしょう。

はっきりと意識してないだけで、証明途中ではPA外に出ているはず。 

それが数学における発見や創造性です。

そうじゃないと、AIでも証明できるオモチャになります。

数学はチェスや将棋や碁じゃないということ。

T固定できない宿命。 

で、こういうPA外の性質の格真部分は何か?

 

まずは、の部分集合として単純な性質を考察します。

よって、それらを集めた冪集合が必須ですね。

その上で、今度は、それらの性質自体を論考します。

相互比較して、似た性質で同値化する。

もしくは、メタ性質ψ(x)で性質をYes・Noに分けたい。

これで冪冪集合ÃÃ))が登場しますが。

このメタ性質とは、上例で言えば、計算可能性とか、計算長とか、ζ関数とか、実数の性質とか。

 

こういう抽象的な概念が対象化できる保証が内包公理なんですよ。

それを分出公理化するのが、抑え集合ÃÃ))の役目。 

つまり、今は、まだ、ハッキッリとは意識に上ってない概念があり。

それの性質をキチンと把握し、対象化する作業が必要。 

それがψ(x)の役割りであり、意味でもある。

これこそが分出公理なの。

これを使用しないと、マトモな数学にはならないということ。 

 

マ、ここまで先端発展させなくても。

基礎の部分で、集合論は必須ですよ。 

例えば、対角線論法使った

「実数集合から自然数集合には1:1関数が存在しない。」

という集合論の基本定理。

これがあるから、Ã)の部分集合Λからへの関数にも注意が必要。

ここから、伏線のACに絡めて、少しプロ向けの話に振ると。 

 

Λが非可算の場合には、への1:1関数が存在しないことは明白ですが。

Λが加算の場合は、1:1関数が存在します。

可算とは、そういう意味ですからね。  

そこで、

「Λからへの1:1関数は存在するか?」・・・(1)

という問いが重要になります

これに関連して、Λが一列に並べれるかどうかが大事。

つまり、整列可能性ですが。 

 

この場合は、

「Λの各要素の最小数で順序付ける」

なんてことはできませんね、同じ最小数を持つ要素は、いくらでもあるから。

それでも、選択関数は最小数指定で持てますね。

これが、前回の知力検査54のヒント。 

ここに1:1性とのズレを見ておいて。

 

一般に加算個の集合族の場合の選択関数を認めるのが

「可算選択公理(ACC)」

です。 

で、ACCはACよりも真に弱いと証明されています、ZFが無矛盾なら。

こういうレベルの精緻な分析こそ、集合論の専売特許。

当然、(1)に関連する重要課題ですが。  

(1)自体が非常に大事な別問題です。 

だって、Λの1:1写像は選択関数とは別物になりますし。 

(1)がΛのコードの存在問題に直結するからです。 

そこから計算機に繋がるという筋書き。

 

つまり、コードレベルの課題で、すでに、集合論が必須なのよ。

間違えないようにね。

Λが可算なら、(1)と可算性は同値です、ZFが無矛盾ならば。

しかし、Λが可算だと保証すること自体が難しい。  

ここでは、具体的な計算可能性を視野に入れた話です。

そもそも、ZFは矛盾してるし。 

この期に及んで、計算可能性が集合論と無関係と思う方が、どうかしている。  

「非可算 vs 可算 vs 計算可能」

 

というわけで、PAの話題を一般化して強調しておくと。

任意の数学理論Tの公理化とは、

「T対応形式体系+Tで考える性質ψ(x)対応集合論の公理」

のことです。 

T対応形式体系だけじゃないの。   

だって、最初のT公理設定だけでは、話が先端に進まないから。  

最初から、何でもかんでも、公理化できるはずもなし。

Tは想定モデルの形式近似設定に過ぎません。

 

モデル宇宙に対する概念の進化・深化と共に、歴史上、徐々に、登場してくるのよ、T新性質が。

この

「T新性」

の数学対象化を確認・保証するのが分出公理。 

つまり、集合論は、各理論の共通土台の役割りです。  

今回の成果として、従来の猿の常識を凌駕した結論を強調しておくと。

 

人生のハイパー数学原理5

任意の数学理論Tの証明場は

「Tの形式公理体系+公理的集合論」

となる。    

 

これが駆除レベル35。

これにて、ハイパー数学原理4の証明終了。  

つまり、数学はZFの矛盾回避できない運命。 

判ったかな、数猿よ。

脳がタリンのよ、猿の惑星レベルでは。 

数学理論TはΔ理論の呪縛から逃れることができないの。  

数学者は肝に銘じておくように。  

 

どうじゃ、北京原人よ。

少しは、進化したか、脳が。 

一帯一路レベルじゃない。

以後、

「一体一理」

と呼びます。  

論証途中で得られた副産物が、 

 

人生のハイパー補題26 

ΛをÃ)の部分集合とする。

Λのコード存在確認レベルで集合論固有の公理が不可避。

(まして況や、自然数論をや!)  

 

集合論の論理猿よ。 

ACが計算機コードと繋がるとは思ってなかっただろうが。

暴露したのが神の私。

その御利益により。

政経猿でもZF馬鹿の脳タリンぶりを垣間見ることができたでしょう。

この奇跡で北京占領。    

これで248町目。