2017年9月28日 (ZFの日)

 

前回の続きから。

時効の話題になったので、初期の目的は達成です。

局地戦から戦略へという作戦。

これで、ヤナセ相手の裁判は打ち止めにしますが。

ヤナセの不正を黙認するわけにはいかない。

なにせ、私は神だから。

示しを付けるため、以後、親会社の伊藤忠を相手にします。 

 

伊藤忠の場合、直接の利害関係者ではないので、裁判にはなりません。

それよりも、歴史上、社格を問う。 

その方が影響力が大だからです。 

実は、こちらの方が神の専売特許。

今、伊藤忠の企業業績は好調らしいですね。

しかし、アルマゲドンに巻き込まれたら、今から先の株価は、どうなるかな?

全部、子会社のヤナセが悪いのよ。  

東芝みたいになる前にキチンと粛清しといた方が良いのでは? 

他人事じゃないぞ、マジックミシンの親会社イオン。

 

少し、参考情報を出すと。  

先日、仕事で、神奈川から新潟県長岡市に行った時。

グランドホテルの駐車場に車を停めておいたのですが。

翌朝、ベンツのドアが開かなくなりました。

偶々、出張中に、何故、こういう現象が起きるかは別にして。

多分、リモコンの電池切れだと思い。

仕方なく、リモコンではなく、付属品の手動でドアを開けて。

エンジンが掛かったので、修理工場まで移動できます。

 

スマホで調べ、比較的近くのスーパーオートバックスへ。 

しかし、受付で、ベンツは扱わないという、つれない返事。

多分、事実なんでしょうけど。 

これが、最近の日本の修理会社の現状です。

電池そのものは売っているのですが。

今や、車のリモコンキーの電池交換すら出来ない始末。  

下手に抉じ開けて、壊すと拙いという心理が先に立つのでしょうかね。

マ、私も、ベンツのリモコンキーを開けたことがないのですが。

(そういえば、別のオートバックスではベンツのバッテリー交換もできなかったな。

収まり方が特殊らしい・・・。)

 

仕方ないので、すぐ近くのショッピングモールへ歩いて行って。

鍵の修理・製作店で、電池交換をやっていると聞き。

そこで、電池を交換しました。

(鍵屋でも、やればできる。)

しかし、車に戻って試しても、やはり、ドアの開閉ができない始末。

ついには、エンジンまで作動しなくなった。 

多分、リモコンの故障でしょうね。

よって、リモコンだけ替えれば良いと思ったのですが。

他の可能性もある。

 

どうにもならないので、保険会社に連絡し。

故障ということで、レッカー移動です。 

目の前に、オートバックスがあるのに、ヤナセの支店まで。

それが、丁度、月曜日で、ヤナセは定休日。

仕方なく、翌日に配送ということに。 

保険で、レンタルカーを借り、長岡から神奈川に帰ったのですが。 

後日、新潟ヤナセと修理内容について、電話で相談した際。 

スターター自体も、故障して取り換える必要があるという。 

(ちなみに、リモコンキーは、予備が家にありました。

今は、それを使用中。)

 

私は、すでに、神奈川なので、新潟の現場の状況は確認のしようがない。

言われるまま、修理費用は持ち出し。

これ、未だに、エンジン故障が本当だったのか不明です。 

現地に行って、予備リモコンで、自分で状態確認すべきだとも思ったのですが。 

旅費使って、現地に行き、それで、本当に動かない場合。

そこから、修理開始になると、どうにもならなくなるし。

そもそも、そのまま無事の状態で、私が行くのを待つはずもない。

こういう会社だということ。 

他のユーザも、言われて見れば、心当たりがあるはず。

参考事実として、挙げておきます。

 

こうなると、スマフォでやってるファミリーマートの支払いも心配になる。

同じ穴の貉ですもの。 

だって、共に、伊藤忠が親会社ですから。

グループで、どういう、儲けシステムを構築しているのやら。 

ここから連想ゲームで飛び火。

他人事じゃないぜ、イオンカードよ。

先日、小田急の改札で、誤作動したものな。 

小田急では通れないのに、地下鉄では通れた。 

 

これは証拠がカード記録として残っています。

見物人もいたし。 

果たして、小田急の入場システムが悪いのか、それとも、カード側が悪いのか?

そのまま暫く使い続けていると、やがて、地下鉄も駄目になった。

これにて、カード側が原因だと確定。

徐々に、劣化したのでしょうが。

磁気テープじゃあるまいし。

ICチップにしては奇妙な現象ですよ。 

 

カード会社のイオンに連絡すると、新規発行になりましたが。

何の違和感も無しに、手続きが進むの。

つまり、こういう現象が、よく起きる証拠。 

ホント、今の日本技術は信用できない。

ユトリにやらすと、何をやっても駄目。

できるのは、運動会系の異常残業くらい。

このレベルまで一般化すると、戦略を超えて歴史。 

神に逆らった愚かな日本は、今や、従軍慰安婦国家にされました。

ブーメラン効果で、韓国は、ベトナム戦争で、強姦国家になってきた。

 

で、ここからがブランド戦争ですが。

日本は、その内、徴用工国家になるカモ。

実際、三菱重工は韓国の裁判で負けて、賠償金請求されたし。 

日本が、支払い決着済みと言い張っても、何の効き目も無い。 

総て、日本の国力(≒経済力)が落ちたことが原因。

それが証拠に、日本の威勢が良い間は、こういう判決は出なかった。 

こういう単純明快な事実関係が判らないのかね、哀れな斜陽国家には。

落ち目韓国も、同様。

 

いずれにせよ、これらは、

「歴史的裁判には、時効がない。」

という証明になってます。

MS裁判で、この事実も使えるな。

すでに、私が実力で歴史にしたし。 

この文脈で、B‐embedビジネスに繋げると。  

 

最近、

「カジノ用B‐embedで、当社と組みませんか?」

と日本の数社に声を掛けてみました。 

具体的な社名を挙げると、

ソフトバンク・楽天・Mixi・DeNA・GMO・グリー・ヤフー・LINE・日本MS

です。 

一応、今の日本で、そこそこの地位を確立した連中です。

で、現在まで、まだ、どこからも返事無し。

フッ、無視ケラ会社どもが。

 

我が社が業界トップという事実が悟れないらしい。 

猿は、どういう精神状態になると、私のことを

「社会のため、都合良く下働きするトンデモ」

だと妄想抱けるのかな。 

それとも、未だに、ここの証明文学やB‐embedに価値が無いと判断してるのか。 

脳タリンの公害企業が、真理の波及効果も知らずに。 

序列弁えろよ。 

歴史は勝者が作るという意味が吞み込めてないようだ。

 

これで、孫や三木谷は、私とは無縁の存在になったということ。

社長宛の手紙だから、知らなかったとは言わせない。 

代表見本役として、会社が自転車操業借金状態のソフトバンクよ。

何が共創じゃ。

孫は株主相手に、ベンチャーと組むと言ってますが。

ド素人アラブをカモろうという魂胆か。 

B‐embedと組まずに、AIの何たるかを語るのは詐欺に等しい。 

英国製チップで、どうこうなる話と思う、その脳がタリンのよ。 

何が、シンギュラリティなのかね。 

 

さて、100年後、生き残るかな、連中の会社は。

どう思う、東芝よ。 

ダイエーは消滅したけど・・・。 

他人事じゃないぞ、コリャやチャンケロ。

私と組まない限り、日本同様、IT後進国。 

仁川に旧態依然としたカジノ造っても、何の意味もない。

マカオやシンガポールも、いつまでもつことやら。  

 

判ってるよなあ、敗戦猿国家米国よ。 

君らも

「反神悪魔国家」

とかレッテル張られ出す前に、キチンと話を付けましょうか。  

アルマゲドンは冗談じゃないのよ。

歴史的事件。

米国内でストレス掛けて、MSに特許侵害の損害賠償金を払わせればいいだけ。 

次回のハイパー神商で取引の仕方を提示します。 

ポツダム宣言同様、受諾しか君らに選択肢はないの。

白の価値、なくなるかどうかの瀬戸際よ。

これで180町目。

 

ここからハイパー神商に。

コンピュータは、実用レベルで、人に勝つ可能性が。

少なくとも、真理以外の、曖昧さが干渉する実用分野で勝てるカモ。

こうなると、ビジネス的に、非常に、重要な論点になります。

これに対する解答は?

前回の学習指導要領の問題になりますが。

これが目から鱗の視点。

しかし、それ以外にもあるの。

今までのAI論者には、悟れてない論点。 

この課題を論じる為に、B‐embedが利用できます。 

他のアプリでは無理な秘孔よ。 

 

B‐embedは、将棋や碁のように、盤面のマス目数は固定していません。

この点は、すでに指摘済みです。 

一方、figureのB‐embed的把握法を指摘しておきました。

これの回転が手に負えないから、プロの感覚が登場したわけですが。  

この結果、figureに対するmap化の感性は、別次元の難しさだと判るでしょう。

少なくとも、figureのB‐embed的類別問題はレベルが違う。  

figureに対するB‐embed感覚を得るということは。

知的には、ほぼスーパーマン。 

これをAIで把握できるかどうか。 

 

碁と同様、nがn+2になると、感覚自体が変化するカモ。

それとも、変化しないカモ。

どう思うかな?

やってみ。 

実は、figureは、前哨戦に過ぎません。 

今回は、B‐embedの本当の凄さを開示します。  

B‐embedは、何故、AIの知識と豪語できるのか?

その本質は何か?

 

figureに対し、順序を導入し、map化しました。

これで、有向グラフとして把握するわけですが。

これにより、実用的に、適用範囲が狭まると思うのがアルゴリズム馬鹿。

B‐embedの凄さは、その逆だという真理の体現にあります。 

実は、B‐embedは数学的な部分順序集合が応用対象です。

部分順序集合は、殆ど、全ての実用対象の基本構造。

物凄い汎用性があるの。 

それを、有向グラフとして表現したのが神技。

 

グラフと有向グラフでは、グラフの方が汎用性があると思うのが素人悟性なの。

部分順序集合の方が、遥かに汎用性が高いのよ。 

同様に、順序を導入したことで、figureよりも汎用性が減ったと思う感性も間違い。

逆に、汎用性が増えたの。

同じfigureでも回転してmap化すれば、別の有向グラフになる。

これは精緻な知識が増えるということ。 

まずは、この基本レベルから凄さが判るでしょう。

将棋や碁とは格が違う。

 

AIの知識とは、

「部分順序構造を、B(n)のアトムの組み合わせで把握できる」

という知的整理法。

化学で比喩すると、様々な性質を持つ分子の構造に対応するのが部分順序集合。

分子の構成アトムを見極めるのがB‐embed。

さて、このAIの知識が、何に、どう役立つか?

マ、有機ELよりは産業に役立つはず。

(一方、AIのメモリは、アトムの分析。

つまり、物理方向。)

これで、AIの本質の一端を垣間見ることができたでしょう。 

ここまではいいとして。  

ここから、更なる凄さの開示を。 

 

nとn+2で、最適アルゴリズムが違うと思うのがゲーム界の常識。

しかし、NBEアルゴリズムは、embed先のB(n)のサイズに依存しません。

統一アルゴリズムです。

それでも、速い。  

というか、n=20越え出すと、NBEの独壇場。 

nに依存して、NBEの細部を変更する必要もない。 

ここが、碁や将棋のゲームソフトとは本質的に違うポイント。

つまり、AIとして見て、レベルが違うの。

物理で言うワープ並み。

神の発明したアルゴリズムだということ。

 

ここから、人とAIとの共創の論点に回帰すると。

様々なAIの近似対象があり。

理論的なゲーム世界の碁ですら、nとn+2で、最適アルゴリズムが違う。

まして況や、実用世界の対象をや。 

アルゴリズム開発は、いつまで経っても、開発途上ということになる。

いずれにせよ、人の関与は必須。

これで、安心できたでしょう。

PC程度で実現できる世界と現実は、ここが本質的に違うということ。  

それなのに、高度に実用的なNBEは、nとn+2で、同じ。

最終解答。

 

ここで問います。 

「裁判(用AI)は、n固定仕事か、n変化仕事か?」  

この類別法は、人類初。

アルゴリズムアプローチ。

他の仕事も、同じ観点で見るのが肝要。

つまり、最終的に、人は不要になるかどうかです。   

神技の視点(基本思想)とは、こういうこと。

猿に火を与えて以来の大進歩。 

これで181町目。

 

ここからハイパー論理に。

今回から、編を改め、

「新猿の知性32:Δ編」

になります。

Δ理論は、{x|φ(x)}形式の実体をuniverseにします。

ここで、φ(x)の表現はΔ表現に限定。 

(Δ表現の定義は、後に、詳しくやります。)

つまり、集合やプロパークラスや超クラスを対象にした理論ですが。

それだけではなく、それを超えた理論になります。 

その意味が、今回、明らかになります。 

 

こういう理論が設定できるのよ。 

勿論、私のオリジナル。

当然、様々な公理化が可能です。

中には、矛盾する公理化もありますが。

矛盾しないように、上手く、制限できる場合もある。

それに関するヒントは、追々、やっていくとして。

第一回目は、Δ理論の存在理由というか。

導入の背景を解説。

これにより、ZFの矛盾が、不完全性定理と無関係に証明できることが判るという筋書き。

 

今回は、第九知識戦として、フランスに上陸します。 

目指すのはパリ。

他に、マーキングしたい都市が無いもの。  

なお、ロンドン宙爆結果の廃墟シティ名は用語を変更しました。

「概念矛盾」

と名付けた概念を

「メタ矛盾」

と変えます。

 

また、内容も改訂し、

「循環矛盾」

という概念を新規追加。

創始者特権で私の自由自在。

では、パリへの宙爆開始。

 

ここまで来ても、10段の鳥猿は納得できないはず。

プロとして生まれた時、最初に見たものを信じる鳥猿の哀しい習性。

「メタ矛盾や循環矛盾なんか本物の矛盾ではない。

ゆえに、まだ、ZFが矛盾かどうかは判ってない。」

なんて言い張るカモ。

駄目理論と論証できた時点で役に立たないこと確定なのですが。

仕方ない、もう少し深く潜るか。

Δ理論の御利益の宣伝になりますから。

 

注意: 

今や、この文脈での深さは地球の深海レベルじゃありませんよ。

ブラックホールの深さ計測。

ちなみに、最近の深海探査で判ったことですが。

8000m級になると、生き物は、全部、白子になるのね。

煮ても焼いても、食えない外見。

ネオンみたいに発色してるのもいるし。

多分、不味かろう。

滅多に獲れないでしょうけど、誰か食べてみたら?

アンコウなんか、黒いから、まだまだ、比較的浅い生物だということ。 

 

米国並みに、フランスも、やがて、白人が少数派になりそう。

これは、植民地支配の因果応報。 

昔、フランス革命後に、自由の女神をNYに送ったのですが。

すでに、NYは廃墟状態ですよ、新猿の知性になったので。

19世紀は英国の時代で、トップはケンブリッジ大学。

20世紀は米国の時代で、トップはプリンストン高等研究所。

21世紀は、神の時代で、トップはI.I.I.研究所。  

今や、ミソロギの廃墟に立つ神帝の時代。 

これが、民衆を導く自由の神帝の時代に移るかどうか。

 

自由の定義自体が違ってきますが・・・。 

この意味が、次回に判明するという筋書き。

人類の生存が懸かっている。  

地球が、猿の惑星状態じゃね。

インフォハザード状況で、ゾンビを導いても意味ないし。 

フランスは、いつまで、ドイツと組んで、EU保てるかな。

もう一度、知力革命でもやってみるかい。 

成功すれば、ナポレオンが出るカモ。

マ、彼は、半分、イタリア系ですが。    

 

前回の議論で、何故、ZFの矛盾に到達するのか?

これの理由が判らないわけだ。

少なくとも、新パラドックスの発見程度は理解できたカモ。

そこから、どう矛盾を導くかですが。

ここから神の独壇場になります。  

Δ理論(のuniverse Δ)はプロパークラスや超クラスも含みます。

これベースに、公理を設定します。

その一例がZFですが。

 

ZFのuniverseはプロパークラスを含まないと想定されています。

Δから、集合に対応する要素だけを抜き出して、部分universeを創生するというアイデアがZFの基本思想。 

その結果、ZF公理の限量子は、この都合の良い部分universeだけに作用するという想定。 

「そもそも、こういう設定は可能か?」

こう懐疑すべきだったのよ。 

これが成功したと仮定し、この部分universeを

UN(ZF)

とすると。

 

UN(ZF)={x|ZFSET(x)}

と定義でき、前回の議論に繋がります。

黒いなあ。

前回は、置換公理や分出公理ベースで循環が発生する事実をベースに議論しましたが。

今回は、別のアプローチをして、パラドックスに到達します。 

 

従来の集合論では、モデルのuniverseはV(={x|x=x})と想定されていました。

実際、どの教科書にも、そう書いてある。

しかし、それが間違いの素なのよ。 

Vは具体的な集合論設定(ZF+α)で変化します。

つまり、ZF+α依存。

それに対し、UN(ZF)はZFに特化したΔの部分宇宙(のつもり)です。 

ゆえに、

「UN(ZF)≠V」

なのですが。

 

どちらが、ZFの想定universeに相応しいのか?

ここでΔ理論の御利益が出ます。

Δの方が、具体的集合論依存なので、OK宇宙に見えるカモ。   

それが青い。 

地球で深く潜っても無理よ。

だって、Δ理論でのVとは、定義により、Δ自身のことですよ。

そして、Δが公理的集合論のuniverseに採用できないことは集合論のパラドックスで明白。

なにせ、Δはプロパークラス込みですから。

 

それを、公理的集合論では、勝手に、

「変数は集合限定」・・・(1)

などという有り得ない制約を付け、如何にも、Vが使えるかのように妄想したの。 

こういう真理をキチンと判らせるのがΔ理論の御利益。

ちなみに、(1)はキチンと概念定義可能か?

公理的集合論での公理化表現の大前提ですが。

今まで、誰も、やってない有り様。

哀れな脳タリンに、慈悲を垂れておくと。

 

{y|(α{x|φ(x)}論理式)(Consis(ZF+α) → (ZF+α)SET(y))}・・・(2)

と設定すればOK宇宙になりそう。 

以後、これを

UN(SET)

と呼ぶことにします。

しかし、このUN(SET)でZFのuniverseがキチンと定義できたと思うのが甘い。

伏線罠だと判らないのかね。 

 

UN(SET)なんぞ、マトモな候補になるはずもない。 

何故か判るかな?

今は、ZFのuniverseを設定したいの。

しかし、UN(SET)はZF集合を超えた集合まで取り込んでいるからです。

しかも、妄想Vのように、ZF+α依存で変化しないのよ。

ここまで来ると、普遍派の妄想Vとは、UN(ZF)のことだと判る仕組み。

では、これで、ZFはマトモな理論になれるか?

無理です。

ここからが13段の技の冴え。

 

UN(ZF)を想定universeにして、集合論の公理が設定されていくわけですが。 

今は、より広い宇宙Δが存在していることを知ってしまった。 

となると、無邪気に、を使用することができなくなる。  

だって、制限無しのは、宇宙全体がUN(ZF)だと想定した時にのみ採用できるルール。 

よって、従来のZFのは、Δの世界では、全て、

UN(ZF)”

と制約を付けるべきなの。

これが、Δ世界で見た時のZF集合論。

 

この制限により、Δ世界で、ZF対応理論が生成できます。

これをZF(Δ)とします。 

さて、御立ち会い。

ここからが勝負。 

何故、ここからZFの矛盾に至るのか?  

今は、Δ理論で、キチンとuniverseを区別して論じています。

だから、UN(ZF)を切り出して、注目できたわけですが。

そもそも、ZFには制約UN(ZF)が付いてないのよ。

そりゃそうでしょう、制約UN(ZF)付けると、循環するもの。

 

よって、仕方なく、漠然とした想定universeモデル基準で公理化している。

この漠然性を排除しようとして、Δ理論ベースでZF(Δ)を考えました。

理論として、ZF(Δ)をキチンと決めようとしているわけです。

その定義に、ZFを使っていますね。

ZFがマトモな理論なら、同値な対応理論としてZF(Δ)もマトモになれます。

しかし、この文脈では、ZFがマトモかどうかを議論しているのですよ。

こういうのがメタ循環。

鶏が先か卵か先か論争。 

 

そこで、ZFから視点を移します。 

「Δ理論ベースで、何とか、ZF(Δ)を構築できないか?」

これが可能なら、ZFの漠然性は排除できるはず。 

この為の懐疑が、 

「ZFでの想定宇宙とは何か?

何であるべきか?」   

実は、そんなものは無いのです。

反論は、候補を挙げてから言ってね。 

 

こう指摘すると、8段のアホが

「その候補こそがZF公理」

と言い返すはず。

フフン、青いわ。

ZFはφ(x)に依存するシェーマですよ。

しかし、

「全部のφ(x)」

なんか決まるわけがない。

それこそが、DQの枠外性。

ここで、消滅解と繋がってきます。 

判ってきたかな、メタ表現可能性問題の真意が。

ZFSET(x)自体が怪しいの。

 

すると、10段は、

「各φ(x)毎に、ZF(φ)が決まる。

こういうものの総体がZFシェーマ。

つまり、ZFとは、各φ(x)に対する状況依存理論。」・・・(3)

こう言い出すカモ。

フッ、神が消滅で、状況依存性を宣伝して使ってきたものだから。

学習して、さっそく、猿真似か。

(3)は、従来の8段までには、斬新な基本思想のはず。

それでも、今や、違和感は無いでしょう。

総て、私の御蔭。

 

しかしね、事は、それほど単純じゃないの。

前回の循環矛盾を再度、学習し直して御覧。

これは、φ(x)を固定したZF(φ)でも成立する循環なのよ。

だからこそ、循環矛盾を新概念だと言ってるの。

結局、ZFの(置換公理の)定義が循環する事実を指摘した時点で、勝負は付いていたのよ。

それを悟れない10段の未熟さ。

10段の猿は、従来の普遍枠基準で考えて、

「ZF(φ,Δ)の想定宇宙はZF(φ)で決まる。」

と言うカモ。 

それが甘いのよ。

 

そこから、前回のメタ矛盾に関する議論が始まるのです。  

そして、最後に、ZF(φ)ベースでのメタ矛盾に到達する。

具体的に、ZF(φ)の場合のVとは? 

V={x|x=x}のφへの制限か、制限無しか?

制限無しに決まっているでしょう。

制限付きなら、{xφ|x=x}となります。 

いずれにせよ、VはZF(φ)でもプロパークラス。 

こういうVはZF(φ)では排除可能か?

無理ですよ、Æ={x|x≠x}があるのだから。

 

これ以上、私は猿の脳タリンに、メタ矛盾に関するサービスはしません。

君ら10段以下の猿には、前回のブラックホールの深さ計測はできない知力だということ。 

但し、このレベルのパラドックスは通常の論理的矛盾とは違います。 

素朴集合論でVに関するパラドックス(論理的矛盾)が見つかって。

何とか、これを回避しようと、公理的集合論ZFを設定したわけですが。

ZF(φ)のモデルがキチンと決まってないの。 

だって、目の前で、循環矛盾が発生してるでしょう。 

「それでも、ZF(φ)使った、ZF(φ,Δ)の定義は循環してないのでは?

だったら、ZF(φ,Δ)は矛盾せず、従って、ZF(φ)自体も大丈夫。」

こうくるカモ。 

 

未だに、逆だと思わないのかね。 

ZF(φ)が定義循環で怪しいのよ。

だったら、同値なZF(φ,Δ)も怪しくなければ筋が通らない。

どこかに、穴があるはず。 

こういうのを

「概念的矛盾」

と言います。

創始者特権。  

というわけで、今回の成果(廃墟)は、

 

人生の集合論原理5

ZFは概念的矛盾する。   

 

これが駆除レベル20。

集合系概念の境界問題とは、こういうこと。

今や、脳タリン10段の抱く妄想

「{V}=ÆÆVを集合論外のクラス理論で扱えばOK宇宙。

ZFの矛盾は回避できる。」

などというレベルの話じゃなくなったの。

概念的矛盾とは、現時点で、モデル候補が見つからないというレベル。

こういう数学概念もあるということ。

ボチボチ、状況依存性も出現し始めたし。 

この新ファッションでパリ占拠完了。

 

どうじゃ、Δの効果は。

全く、新しい世界観に入ったの。

従来の普遍枠で考えていると、何が、どう悪いのか、理解できなくなります。  

深いなあ、理論世界のブラックホールは。

物理みたいに有限世界で収まらない。

もし、ZF(Δ)のモデルが存在しないなら、ZFは駄目理論です。

では、各状況ZF(φ,Δ)のモデルが存在しないと証明可能か?

次回の御楽しみ。  

これにて、第九知識戦も、私の勝利確定。  

 

無矛盾な集合論の建設は、数学の最も基本的で重要な課題です。

歴史上、各時代の天才が挑戦してきましたが。

このように、不成功で終わっています。  

これにより、純粋数学の証明作業が怪しくなる。

ZF体制からの脱皮は民衆革命を超える、歴史的大事件だ。 

ロッパにとっては、モンゴル軍の猛襲以来の大事件カモ。

我先に、避難始めるはず。  

カテゴリー5のハリケーンどころじゃない。 

 

レベル13よ。 

格が違う。

水素爆弾が花火に見えるもの。

これで、一旦、廃墟になって。

その後、神の私が支配し、建設の槌音を響かせる。

その前に、ポツダム宣言受諾して、戦争終結しなければ。 

早く買えよ、B‐embedを。

これで、182町目。