2017年7月28日 (ZFSET(x)の日)

 

都議選で、惨めなアホ大衆が、言葉に躍らされましたね。

「都民ファースト」

というのは、響きは良いのですが、その実体は、

「都民が最初に損する政治」

という意味です。

豊洲移転問題で、その正体が判ってきたでしょう。 

悪魔ですよ、小池君は。

仲間を増やして、自分の暮らしやすい領土拡大を目論む。

その結果、都民は、借金地獄で暮らすことになる。

 

昔、青島君という芸能界出身のアホ知事がいましたね。

台場で開催が決まっていた万博を中止した知事として汚名を残しましたが。

中止の結果、東京は終わったと海外で噂が立った。

当然、海外の投資家は気を付ける。

あれからですよ、日本の地価が下がり続けたのは。 

バブルが弾けた後だったので、逆に、見栄を張るべきだったの。

もう手遅れですが。

(大阪府知事の痴漢ノックよりはマシな程度か。)

  

今、小池君のやってることは、あれと、チョボチョボです。  

というか、状況が変わったので、バブル直後とは違う。

状況変化の証拠が、日銀の金融緩和。

金利見れば、一目瞭然。

史上初の社会状況です。

それに対処できる脳かよ。

あの程度の頭で、何の絵を描いているつもりやら。

カイロ大学卒でしょう。 

以前、写真集を出してましたが。

今の顔みてみなさいよ。

 

アーアー、あの顔で、あの顔でー♪  

キャスター出身なので、原稿は、他人が書くものと思っているカモ。 

自分は、身なりに気をつけて、原稿を泖なく読み、ペラペラと喋るのが仕事。

間違いの記事は、後で、訂正すればOK宇宙という感覚。

自分で書いてないので、変更に何の痛痒も感じない。

ただ、自分を言い間違いさせたスタッフが悪いと思うのみ。

救いようがないな。

 

自分の頭で考えた結果は?

オリンピックでは、散々、揉めておいて、元の木阿弥のまま。

何が、震災復興記念オリンピックじゃ。

予算削減に関しては、何一つ、公約通りになってない。 

私はオリンピックで金掛けることには反対ですが。

同じ金掛けるなら、効率というものがある。

小池君の所為で、肝心のオリンピック道路すら間に合わないカモ。

その影響で、増々、運営経費が掛かる破目に。

古池や、買わず飛び込む水の音、ポチャン。

責任取って辞任したら。

 

築地移転問題は、赤字増大中で、負の遺産になりつつあります。  

何年も掛けて、意見集約し、やっと移転が決まっていた話なのに。 

そもそも、築地に、あんなボロい建造物があること自体、東京の名折れ。

昔の造りだから、石綿の塊でしょう。

それを、知らない振りをして。

何が安全・安心じゃ。

ひょっとして、本当に、知らないのカモ。 

キャスター上がりは、その程度の知事だということ。

 

何も事情をしらないド素人の小悪魔が。

己のチンケな選挙公約を振り翳し。 

辻褄合わせだけの理由で、卓袱台反し。  

築地の伝統とか言い出した。   

その心は?

知り合いの店が場外市場にあるから。

あのマンコの脳で考える都民ファーストの意味とは、こういうレベル。

ホント、救いようがない。

 

神が、少し具体的に指摘しておくと。

例えばですよ。

八王子に有名大学が移転して。

周囲に自然と、学生用アパートが林立しました。

その大学が、時代の流れで、都心に再移転することになったケース。 

結果として、大学に寄生していた近隣アパートは大影響を受けます。 

しかし、それは、社会の流れとして、自然淘汰なの。 

それと同じことだと判らないのです、カイロ大卒のキャスター上がりには。

 

場外市場とは、築地の場内市場に寄生して商売してきた連中のこと。

それが、アメ横のように自立できないものだから、移転反対運動してるだけ。

しかしね、八王子の大学周囲のアパートオーナーは、大学移転反対運動はしません。

それが、大家ビジネスの矜持というもの。

自己責任。 

民間ではなく、都の施設だと、反対運動できるという感覚が間違い。

都立の首都大が移転すると、アパートオーナーは反対運動するか?

しないでしょう。 

 

それを、築地寄生虫は、堂々と反対する。 

その本心は、保証費の確保カモ。 

ヤクザそのままだ。

人品骨格まで似ているし。

 

というわけで、古い柵とは切り離し。

築地跡地の再開発は高層ビルに。

2020年には、オフィスビルは、建て過ぎで余ると言ってますが。

そんなもの、2025年には、再度、新築は足りなくなります。

古い都心ビルは建て直す。

それが淘汰の自然な流れ。

市場コンサルなんか、10年後の予測は付かない脳。 

 

この新高層ビル建設では、オーナー企業が、思い通りのプランを立てる。

だからこそ、買い手や借り手が付くの。 

何を己の勝手なプランを公表してるのやら、子悪魔が。

その制約の所為で、誰も、再開発の手を挙げなかったら、どうする気だ。

このビルに、再度、市場機能を持たせるなんぞ、愚の骨頂。

そんなもの、豊洲に集中させる。

その結果、自然に豊洲場外市場も出来始める。

それで、新たな観光名所が出来るの。 

 

こういうプランを練るのが都庁の仕事。

それが出来ない、都知事や都職員や都議会。

というか、公僕一般。

築地の土地は売却するよりは、貸した方が儲かります。 

場所が良いので、借り手があるの。

言っておきますが、築地跡地は売却で決まっていました。 

築地跡地の賃貸プランは、私の発案ですよ。

それを、中途半端に盗もうとした小悪魔の惨めさよ。

脳が違うのに、真似するな!

 

豊洲の設備が卸売り市場にしては過剰で、金かけ過ぎたのは確か。

だから、運営で赤字になるわけだ。

普通は、黒字化できるように設備投資を考える。

政治家や行政は、そういう考えができない生き物。

その結果、こういう騒動になるのですが。

ここまでは自民党や民進党のアホの所為。 

しかし、小悪魔は、新たに責任者の地位に就いた。

だったら、それを何とかするのが仕事。

 

その何とかする遣り方が、輪を掛けて酷いのよ。 

赤字の拡大方向で何とかしてる有り様。

それを応援するアホ都民。

劇場型安心派手に、豊洲の追加整備で騒がずに。

実務的に、市場としての使用範囲を狭める方向で議論すべきだったの。

余った設備には、別の用途を考える。

これで、追加の使用料が取れるでしょう。

それこそ、冷凍倉庫として使うとか。

 

たかが卸売り市場に、過剰設備投資をする発想が間違いなの。

市場とは、集めた産物を、仲買人に捌く場所。

そこに産物を滞留させるという想定が根本的に間違い。

できるだけ速く、相手に渡すべき。

渡った後、仲買人が、産物を、どうするかは、自己責任。

第一、仲卸というシステム自体が時代遅れになりつつあります。

皆、産地から直で買付け始めてる。

その方が新鮮で安いからです。

そういう流れが判ってないのよ。

 

昔は、やろうとしても、こういうことが出来なかったわけだ。

それが、今や、できる時代になった。 

言葉では、IT化とか、AIとか、物流とか騒いでいるのに。

脳内で咀嚼しきれてない。

こういうのを統合失調というの。 

結局、どの政治家もアホということ。 

自分達がオケラだと理解できない。  

非正規就労だから、己の日銭確保しか念頭にない有り様。

後は、野となれ、ヤマトなれか。 

 

これだから、カジノを、政治家や官僚に、任せてはいられない。 

ひょっとして、建物造れば、必ず、成功すると思っているのでは?

アホ。

だから、神の私が口を出します。

これからのカジノでは、B‐embedを導入するのが流行る核心。

従え、神令に。

これで171町目。

 

ここから、ハイパー神商に。

今回は、B‐embedのメリットを論じるための伏線。

既存の知的ゲームの特徴を論じておきます。

代表として碁を取り上げましょうか。  

碁盤は、置く目の縦横数nが決まっていますね。 

路と言うらしいけど。

標準はn=19ですか。 

この路数基準のゲームになっています。 

この結果、理論上、打てる手の全体は決まります。

それでも、探索空間がnの冪なので手に負えない。 

しかし、プロの感性で、局面把握をして、ゲームをしてきました。 

 

そして、碁を打つAIが登場してきた。

最近は、将棋同様、碁のプロに勝つAIも出現しています。

これを分析することでAIの本質に迫ることができます。

今まで、誰も、論じてない側面です。

前回、論じた、ディープラーニングを超える

「第二階の感触とは、例えば、どういう概念なのか?」

これに対する解答にもなります。

では、20段が一手指南を。

 

このAIは、当然、路数に最適化したアルゴリズムのはず。 

ここで質問。 

「路数を拡大した拡張碁でも、このAIを採用できるか?」 

強くなればなるほど、できないアルゴリズムになるのでは? 

拡張できるとしたら、それは、ある種の汎用性がありますが。

このレベルの汎用性があると、マトモな時間内に次の手が打てないカモ。

具体的に言えば、路数が21になったら、どうかな?

路数21の碁はあるらしいけど。

今まで、誰か、実験したことはあるのかな?

 

一方、19路の碁聖なら、21路でもゲームができ。

しかも、そこそこ強いままなのでは?

(判ってるかな、悟性との掛詞よ。) 

本来、碁は抽象ゲーム。

理論上も、キチンと規定できてます。

それなのに、何故、路数19と21で、最適アルゴリズムが違うのか?

この理由が大事です。

チャント、解答できるかな、猿よ。  

 

それはね、計算時間が違うからなんですよ。 

AIは、マトモな時間内に回答できないと使い物にならないの。

(nとn+2で、どのくらい違うかの感触を得るには、ブーリアンテストが最適です。

すでに開発済みですよ。

ここのサイトで、その一端を垣間見ることができます。 )  

以上で、

「nとn+2では、最適アルゴリズムが違う。

(nで最適でも、n+2では不適になるケースがある。)」

ことが判ったでしょう。  

この内容を、誰でも判っている話と思ったら、トンデモない。  

 

ここからが勝負です。 

最適化には、路数19に特化したアルゴリズム開発になりますが。 

ニューラルネットベースのディープ学習だと、この特化の具合が判らないの。

開発者自身、判定できない。

勝手に学習するからです。

しかし、判らなくても、特化は特化。

やってますよ、必ず。 

だから、別の応用には、かえって、邪魔になる。 

極めて似た状況の路数21ゲームですら、役に立たない。

 

ましてイワンや、他のAI課題をや。 

事は、ゲームに限りませんよ。

どの新種AIの応用場面でも、同じ現象が起きます。

それを、神の私が教示してあげたの。

ここまでだと、常識に見えるカモ。

しかし、そうじゃないことを論証できますよ。   

ここからが重要なポイントです。 

 

以上を、素人にも判り易く、TM基準でまとめると。 

「碁のソフトを強くしていくと。

時間の制約により、汎用手には限界があり。

どうしても、路数に特化した、特殊な手を組み込むことになる。

ゆえに、あるレベルから先の強さを追及していくと。

この路数に依存した特化ソフトになる。」 

ここから、第二階の感触について。

 

TM基準なら、路数に

「依存しない汎用アルゴリズム vs 依存する特化アルゴリズム」

を区別して開発し、融合できます。

依存しない汎用アルゴリズムを、従来の方式で開発し。

依存する特化アルゴリズムを、ニューラルネットでディープ学習する。

こういう風に役割分担できればいいですね。

路数21に適用する場合、最初から、全部、作り直す必要がなくなる。

特化部分の取り換えだけで済むでしょう。 

課題は、「汎用 vs 特化」の切り分け方式です。

 

碁なら、路数なので、判り易いですし、切り分けも簡単。

しかし、一般のAIの場合、これが難しいの。

この難しい課題に関係するのが第二階の感触。

これをクリヤした後、特化部分を学習するのが第二階のディープ学習。

当然、学習は切り分け方式に依存します。 

AIで実用世界を近似把握する場合、これが大事。

AI実用化の本質とは、こういうことです。  

で、ここから一番大事な論点を。

 

ディープ学習とは、所詮、既存の膨大な譜面を学習して、少しずつ賢くなる仕組み。

既存の譜面がなくなると、自分相手に勝負をしていくらしいけど。

(ピッコロかよ。)

これは、ゲーム世界では通用しますが。

現実世界では、そう簡単にはいかしゃいません。

そもそも、パラメータが路数だけじゃない。

しかも、今まで起きなかった新局面が、頻繁に生起します。

だから、既存の情報の学習だけじゃ、頭が悪いまま。 

 

更に、判った範囲の局面を自己学習しようにも、局面自体が冪個あるという現実。 

碁でも冪個ですが。

「単純冪 vs 複雑冪」・・・(#)

の課題です。

同程度の難しさと思うのが根本的間違い。

それが証拠に。

このレベルの第二階学習なら、すでに、自然言語理解の世界でやってきました。  

例えば、

「構文解析+case base 学習」

ね。  

 

で、既存のcase base学習を、ディープ学習に変えると、認識精度が上がるか?

無理。

この証拠を、後に示します。  

言っておきますが、文章一般の解釈ではないですよ。

あらゆる文章を対象にすると、新パラメータが関与します。

そうではなく、同じ文章に特化して、解釈の優劣を比較するのよ。  

駄目な理由が判るかな?

猿には判らないでしょう。

 

神が解答しておくと、文脈依存性の発動。

つまり、状況依存性。

そこらの駄文のレベルでは、こういう現象は測れない。  

深い分析で、隠れ新パラメータが干渉するカモ。

マ、それ以前に、知識表現でアルゴリズム化可能性の課題が生起します。

少しは判るか、純粋理論の価値が。

これで172町目。

 

ここからハイパー論理へ。  

今回は、米国の東部を占拠します。

進軍ルートとしては、まず、ボストンを占領。 

お茶して休むのじゃありませんよ。

アイビーリーグの大学の本拠地だから馳走で挨拶しておくの。

ここを押さえて、次に、ニューヨークへ。

ウォール街を占拠してから、フィラデルフィアへ。

独立宣言で有名ですね。 

その後、ワシントンDCまで侵攻してストップ。  

今回が、第7知識戦になります。 

では、進撃開始。

 

前回の表現問題から入りましょうか。  

「{x|φ(x)}=Æ

でのÆは?

名前なのか、{x|x≠x}なのか、{xω|x≠x}なのかです。   

何を曖昧なまま、放置してるのよ。 

「超クラスのパラドックスでのÆは、どちらか?

どちらでもいいのか? 」 

少し、自分の脳力を試してみ。   

いつまでも、神の解説を見て、ピーピー言うだけじゃ話にならない。 

 

名前の曖昧さを回避するため、個体定数を使用しない世界に入りたくなるカモ。

それが、

「第一階述語論理ベースから外れる。」・・・(1)

ことになっても、整合性を優先させたくなるはず。

気持ちは判りますがね。

(1)の世界は大変な世界ですよ。 

この点を肝に銘じておいて。 

更に、分析して行きます。

 

「ZFSET(x)を、実体+表現で解釈すると、矛盾回避できる。」

というのが前回の屁理屈。

これに対し、どう突っ張るか?

プー君には無理でしょう。

しかし、神の私は出来ます。

奇跡にするため、簡単に解決しておくと。

ZFSET(x)を2種類作ればいいのよ。

一方は、実体+表現ベースのZFSET1(x)。

他方は、実体ベース(表現差は無視)のZFSET2(x)。

 

少し丁寧に分析しておくと。

“ZF{x|x=x}”・・・(2)

は実体だけに依存したメタ命題です。

コード差が出ても、等号

{x|φ(x)}=Æ

は成立しますよ、ZF+メタZFで。

Æが個体定数だろうが、{x|x≠x}だろうが。 

前回は、この等号を同値類と見做しましたが。

同値どころか、そのものズバリ等号でしょう。 

 

=関係の成立は集合論の基本中の基本です。 

君らは、これに文句付ける気か。 

言っておきますが、集合論は、集合実体に関する理論です。

集合表現の理論じゃない。

この観点から見れば、集合間の=は、表現を無視した同値関係と見做せるだけ。 

そもそも、コードって何?

集合論の、何処に使われるの?

主に使うのは、TM論やRF論の方でしょう。

 

ここでは、メタZF世界での証明ですよ。 

勿論、メタ世界での表現可能性にもコードは必須。

しかしね、メタ世界でコード使用するのは、表現可能性のチェックの道具として。 

そして、この場合の表現可能性とは、RF化の方ではなく。

かみまでも、メタ世界での証明対象化可能性。

つまり、集合表現ではなく、集合実体を扱うの。

セントルイスブルース♪

 

以後、この意味での表現可能性を、RF表現可能性とキチンと区別するため、

「メタ表現可能性」

と呼びます。

私の用語で、創始者特権。 

この概念を扱うには、不完全性定理より基本的な分析が必要になります。

この為、伏線罠に仕掛けた餌がコード差問題。

コンガラガルことを想定したシナリオ。

 

元の単純な(2)は、ZFSET2(x)の定義の方。

(2)の、何処にも、コード差の課題は概念表現されていません。 

このZFSET2(x)基準で、同じルートを辿れば。

アラアラ不思議。

個体記号Æ抜きで、無事、矛盾に陥るという作戦。  

ZFの整合性を保つ為、コード差に縋り付いたのは猿の方。

この課題を探求するには、メタZFの精緻な分析が必要です。 

但し、ZFの矛盾レベルなら、そこまでの知識表現は不要で、(2)で十分。

  

それでも、矛盾は回避したいカモ。  

矛盾回避には、(2)がメタ表現不能と考えるしかない。 

メタ表現不能なら、とりあえず、結論は無意味になりますね。

あれは、あくまでも、(2)がメタ表現可能という前提での結論でしたから。 

こうなると、血眼になって、(2)のメタ表現不能性を考究するはず。

(2)は比較的単純構造をしています。

これがメタ表現可能ではない可能性はあるか? 

あるカモ。  

というわけで、結論は

 

人生の集合論原理3

1、ZFは矛盾する。

2、“ZF{x|x=x}”はメタ表現不能。

のどちらか(両方カモ)が成立する。   

 

これで、ボストン征服。 

ZFSET1(x)の概念表現可能性問題、つまり、定義は、君ら猿の課題ですよ。   

判ってきたかな、

「概念表現可能 vs RF表現可能 vs メタ表現可能」

の違いが。

これらを扱うのが、一般の知識表現分野。

それをアルゴリズム分野に特化したものが狭義の知識表現。  

これで、173町目。 

ここから、NYに向かって進軍。 

 

ここまで来ても、ZFの矛盾は回避したいカモ。

そのため、(2)がメタ表現不能だとします。

すると、xの何らかの具体例でメタ表現不能のはず。 

例えば、x=Æの場合とか。

このZFSET2(Æ)は、表現として、Consis(ZF)よりも単純。

だったら、Consis(ZF)がメタ表現不能の可能性が。

今まで、誰一人、このケースを考究してこなかった。

 

もし、Consis(ZF)がメタ表現不能なら、何が起きるか? 

そうなると、拙いことが生起します。  

ZFの無矛盾性は証明対象にはならないことになるからです。 

これはね、メタZFを、どんなに拡張しても駄目ということですよ。 

如何なるメタZFを設定しても、Consis(ZF)は証明不能。 

メタZFの代わりに、一般の+αでも駄目です。

 

これを、モデル理論に絡めると、

「どんなZF+αを設定しても、ZFのモデルMの存在は証明できない。」

となり、 

「どんなZF+αを設定しても、V(κ)がZFのモデルになるようなκの存在は証明できない。」

ことになります。 

これは、各巨大基数は存在しないということ。

 

つまり、ZF+巨大基数の存在は矛盾するの。 

しかし、巨大基数はZFと相対整合性を保ちます。

ゆえに、ZFは矛盾するという結論に。 

ことほど然様に、メタ表現可能性のチェックは大事。

ところが、誰も、やってない。

懸賞金は懸けないけど、答えてみろ、アイビーリーグの猿よ。

 

知力検査47

1、ZFSET(Æ)はメタ表現可能か不能か?

2、Consis(ZF)はメタ表現可能か不能か?  

 

次回、これに対する神解答を提示します。

このインサイダー情報でウォール街の占拠完了。

99%の猿では無理でも、神なら一人でできることを見せつけておくのが目的。

何時の間にか、占拠中止みたいなことにはなりません。

未来永劫の占拠よ。 

心配しなさいよ、ウォール街の金融猿。

米国の格や信用問題に直結してるのよ。

つまり、平均株価に影響する話題です。 

というか、金融世界全体に干渉するはず。

これで、175町目。

 

ここから、更に深く掘り下げます。 

地下方向への逆打ち工法。

まずは、フィラデルフィアへ。

行き掛けの駄賃でプリンストンに寄っておきますか。

 

知力検査48

ZFSET1(x)を概念表現せよ。   

 

注意: 

ボストンにはハーバード・MITがあり、プリンストンにはプリンストン大学が。

すでに、西海岸で、スタンフォード・バークレー・UCLAを占拠済み。

(今、御三家にはカルテックが入るか。)

よって、大体のレベルは判っています。

馬鹿ンティ程度。

 

昔、プリンストン高等研究所には、錚々たる人がいました。

物理のアインシュタイン。

数学・計算機科学のフォン・ノイマン。

論理のゲーデル。

皆、天才で私の弟子。

こういうクラスは、そこらのノーベル賞受賞者とはレベルが違う。

そして、例えば、ノーベル賞の青色LEDは、ブラウザ発明よりも格上。

だって、できないと言われていたことの発明ですよ。

一方、ブラウザは、時代の要請。

こういう厳然とした序列があるの。

 

判ってきたかな、神の地位が。

枠外消滅だぜ。 

しっかし、今のプリンストンは、見る陰も無い。 

今や、名門というのは名前だけカモ。

予算が、それほど削減されたとも思えないのですが。 

伝統という魔物が潜む、猿山。  

プリンストン高等研究所は、代表見本役。

一事が万事、この為体。

 

いつまでも、先人の築き上げた遺産に縋り付き、妄想抱いて生きてるんじゃない! 

ちなみに、私が博士号取ったのは4色問題を解決したイリノイ大学。 

ブラウザの発明もイリノイ大学のはず。 

但し、強調しておきますが、B‐embedはブラウザの開発なんぞとは格が違う発明です。

大衆は、これが、判らないから猿なの。

2次元みたいに、脳が平板過ぎるのよ。   

 

そもそも、一般の理論Tで、単純な命題P(x)に対し、

“T P(x)”

がメタ表現不能の場合、Tは矛盾と言えないのか?

とうとう、矛盾の意味にまで遡る事態に。

ここで、チラチラと、普遍枠外性が顔を覗かせます。  

以後、理論Tの

「メタ表現不能性 vs 矛盾」

に関する課題を

「メタTのパラドックス」

と名付けます。

ここまでの成果は、

 

系2

ZFにはメタZFのパラドックスが付随する。   

 

一見、平凡な汎用結果に見えるカモ。

しかし、矛盾の本質と関係するの。

歴史上、米国の独立宣言どころじゃない。  

これで、フィラデルフィアの占拠完了。

これが176町目。

 

注意:

都市伝説のフィラデルフィア計画を超えたな。

時空に穴が開くなんて、どの程度の電力使ったのか。

磁気を消す計画にはテスラが絡んでいます。 

フォン・ノイマンまで関与したらしい。

マンハッタン計画の当て馬か。

 

姿を消すだけなら、冗談にも思えなくなってきましたね。

今や、軍事技術がありますから。

プレデター計画。 

(私の命名です。) 

言っておきますが、ZFの矛盾は都市伝説じゃありませんよ。

キリスト超えるアルマゲドンの実現です。

ロッキーより、私の銅像建てろ。    

 

ここから、ワシントンDCへ進軍開始。  

上の証明は、不完全性定理に依存しています。

よって、ゲーデルの不完全性定理に文句を付ければ、ZFは生き残るカモ。

「ゲーデルの仕事が怪しいわけがない。」

とか言いたい一派もいるはず。   

しかしね、ZFの矛盾との勝負よ。

何故、不完全性定理が無事に済むと思うのかね。 

こう指摘すると、猿は、苦し紛れに

「ゲーデルの不完全性定理の瑕疵を見つける」

方向で考究するカモ。 

 

ZFのメタ表現可能性問題を不完全性定理一般に拡張する理由は?

チャント御利益があるの。 

不完全性定理は、算術を含む理論に適用できる課題とされています。

単純な構造の理論は完全になるの。

で、算術の公理化は、ペアノの公理体系。

このペアノの公理体系はZFで翻訳できますが。

逆に、ZFは自然数上の、やや複雑な算術+αに翻訳可能。 

 

そこで、結果論として、 

「不完全性定理はTMの停止性問題と同値」

なんて気軽に言ってる猿には、問題の所在すら不明カモ。 

核心利益はメタ表現可能性問題ですよ。 

以後、

「不完全性定理 vs TMの停止性」

の同値問題を

「不完全性定理のパラドックス」

と呼びます。  

まとめると、

 

人生の第七知識原理

不完全性定理には不完全性定理のパラドックスが付随する。   

 

これが駆除レベル18。

どうですか、堤防が決壊すると、もう、滅茶苦茶状態。

総てが怪しく見え出す。

如何に大事か判るでしょう、確実な普遍枠が。

不完全性定理を犠牲にしてZFの矛盾回避できるのでは・・・と思うのが青い。  

その程度の認識じゃ話にならないのだよ、ブルース君。  

君はバットマンか、ダイハードか。

   

真逆の懐疑を抱けないのかね。  

「不完全性定理がオカシイ場合、ZFは大丈夫なの?」 

共に、地下、数百メートルを掘り進んでいるの。

何処かで、干渉していると思う方がマトモというもの。   

以上の論考で、集合論とアルゴリズム論の相性の悪さの本質まで辿り着きました。

不完全性定理はRF絡みで、計算可能性と繋がるからです。

やっと、真相が判ってきたかな。 

これにて、ワシントンDC占拠完了。

選挙じゃないのよ。

 

ここにあるのはホワイトハウスだけじゃない。

(何故か、私の実家の商号が白亜堂です。

今も、まだ、廃業してませんよ。

暖簾代を稼ぎます。)

ペンタゴンやFBIの本拠地でもある。

CIAは、少し、離れているか。

今回で、北米支配は完了です。

次回は、大西洋を渡って、欧州に上陸。

 

今回で、まだZFの矛盾が把握できない猿も多いカモ。

実は、ZFの矛盾は別ルートで論証できます。

但し、メタ表現可能性とは、ある種の手法の分析で関係します。

それは、どの部分か? 

ここまで来ても、このルートが判らないレベルの頭だから困るのよ。 

次回、ロンドンのシティ占拠するまで、その真意はお預け。 

これで177町目。