2017年12月28日 (PAの日)

 

少し前まで、私の名前

「山口人生」

でグーグル検索しても、マイナスイメージの記事は鳴りを潜めていましたが。

最近になって、トンデモ系の記事が復活してきました。

理由は、私の罠に猿が掛かったから。

どういう罠だったのかは、次回のハイパー論理で判明します。

なまじ、プロやプロ予備軍に、中途半端な知識があるもので。

簡単に罠に嵌るのよ。

その具体例が、これ。

 

トンデモ

 

それにしてもですよ、これほど、何回も罠に嵌められて。

未だに、神の私の方が自分達よりも知能が低いと解釈できる、その脳の哀れさよ。 

死んでも治らないとは、こういうことだ。

自分らが神集団だと妄想して、私の真贋を誤判定する白も悪いけど。

一番、駄目なのは、パシリの日本猿。

全員じゃないけど、非常に多い。 

そして、こっそりと隠れて、日本猿の振りをするコリャやチャンケロ。

見てみなさい、あの醜い悪魔顔を。

 

これこそが、神とアルマゲドンする悪魔軍団の正体であり、惨めさ。 

だから、天皇は、ああいう顔なのか。 

なにせ、国民統合の象徴だから。

福祉係りが、一人前の顔しようと無理すると、ああなるという見本。

無知が顔に出てくるわな、年取ると。

他人事じゃないぞ、プー。

韓流なんぞ、ノッペリ弱若プー。 

いつまで、神と勝負している気分なのやら。 

まだ肌で感じないのかな、因子エネルギーを。

 

戦争が起きかかっていますよ。

無事に済むかな、日本は。

ミサイル撃ち込まれそうだけど・・・。

後ろで糸引く白悪魔の群れ。

未だに、自分達の命はアジア系より貴重だと思っているらしい。

今更、そんなわけなかろうが。

「最早、肌の色には何の価値もない時代に突入した。」

という自覚が無いと、生きていけないよ。 

序列を弁えろと言ってるの。 

 

私は、そこらの、無価値な人気ユーチューバーとは違います。 

チンピラがネットで麻薬のドンを馬鹿にすると、殺されるのが序列。

一方、私が天皇や大統領を馬鹿にしても大丈夫なのも序列。

だって、私は神だから。

こういう序列の判らない猿は邪魔なだけ。

自分達が有害指定獣だと判らないのよ。

未だに、保護獣だと錯覚してるから始末に負えない。 

この序列問題を判らせないと、人類の迷惑。  

というわけで、神の因子エネルギーの一端の説明を。 

 

この25年間、神に逆らい続けた日本猿の惨めさよ。

ひたすら、落ちていってる始末。

正に、東洋のユダヤとは、こういうこと。

アベノミクス効果で、最近は、少し、下落が止まりましたが。

今後、3年で、サラリーマンの平均給与が5%上がったとして。

円が10%安くなると。

国際的には、給与は5%のマイナス。

こういう現実が把握できないの、島国だから。

おまけに、この間、物価が5%上がったら。

実質的な給与の伸びは0%。

 

今、日本では待機児童の問題が社会的関心事になってますが。

ホント、哀れだね。

我々の時代は、マンコは専業主婦がメイン。

それが、共働きしないと家計が苦しくなってきたわけだ。

この事実一つとっても、退化。

昔は、能力あるマンコだけが子供預けて、働きに出た。

稼ぐから、何の問題もないし。

そもそも、絶対数が少なかった。 

それが、今や、猫も杓子も共働き。

 

無能がパートで、何をやってるのやら。 

そもそも、その前の世代では、ジジババが同居してたので。

子供を、外に預けるなんて、有り得なかったのよ。

しかし、今や、皆、外に預ける。

それで、補助金出して、社会全体で苦しくなって。

こういうのを、進歩と言うのかね?

判ってるのか、同和。

部落とは、江戸時代の福祉政策だったことを。

 

更に、日本は少子化でも喘いでいます。

国の存亡が懸かっていると言っても過言ではない。

マ、まだまだ、ピンと来てない猿も多いようです。

先進国の趨勢が似たような感じですからね。  

日本には優生保護法というのがありましたが。

今は、名称が変わって、母体保護法か。

この法律で、堕胎の遣りたい放題。

 

穴に突っ込む回数自体は、さほど変わってなくても。

子供の出生数が減るはずだ。

亡国に直結してますが。

どうじゃ、ペニスの商人よ。

(風俗のこと。

悲劇+皮肉で超えたな、シェークスピアを。)  

ブラックホールで、何を、ハーハー言ってるのやら。 

ちなみに、最近、こういうオレオレメールが来ました。

 

オレオレ

 

私は、時々、ネットでAVビデオを調査しますが。

全て、無料の範囲です。

なにせ、マンコみてハーハーするのが目的じゃないもの。

目的は、SM撲滅。

実際、最近、この業界で、SMは落ち目というか下火になってきたはず。

私の威令が浸透し始めた証拠です。

勿論、S(m)からの連想勝負。 

(痴漢ビデオは楽しんでますよ、別の意味で。 

触発された馬鹿猿が痴漢実行して、一生、棒に振るから面白いの。

この文脈で、ZFに掛けた言葉遊びが判るかな?

日本人以外は無理か。)

 

というわけで、これは詐欺。

相手は、結構、名の知れた組織だな。

挑発すると、何と言ってくるか、楽しみにしてましたが。

音沙汰無し。

フッ、こちらから裁判に持ち込まれると判ってきたか。

しかも、ネットで晒す。 

美鈴エクセレンスが効いたな。

これに関しては、裁判で勝訴的和解が成立しました。

よって、和解条件により、以前の関連記事は削除します。 

以後も、無視。 

 

ただ、以前の私の記事を改訂する理由は記録に残しておきます。

私が悪いのじゃないということ。 

一方、不動産関連で、次の訴訟が控えています。

これについては、来年に報告します。

訴訟で、はした金儲けるのが目的じゃありません。

勝つのが目的。

つまり、ビジネスで、舐められないようにするのが大事。

本気で金取りに行くのは、MSのような相手だけ。

大金ですからねー。

歴史を賭けます。

 

そろそろ、不動産も落ち目カモ。

特に、日本のホテル業界。

潮目が変化してきた模様。

これは、日本や中国だけじゃなく。

トランプ君の娘婿は、豪邸を購入した所為で。

風の噂では、破産しかかっているらしい。

だからか、この時期に、慌てて、エルサレムを首都認定した。 

勿論、マスゴミや大衆の興味を逸らすのが目的の常套手段。

ロシアゲートもあるし。

 

首都認定の結果、アラブの各地でデモ発生。 

国連からも非難轟々。

言っただろう、イスラエルよ。

空港軍事演習で、神の進路の邪魔したので、因子エネルギーが発動すると。

すでに、エルサレムの神殿は私のテリトリーとしてマーク済みよ。

だって、私はモーゼよりもキリストよりもマホメットよりも格上。

唯一絶対神をヤハウエと呼ぼうが、ゴッドと呼ぼうが、アラーと呼ぼうが。

全部、私の別名です。 

そして、預言通り、ついにアルマゲドンが起きた。 

 

後進国も含め、今や、世界はデモンの跋扈するゴモラ状態。

北朝鮮の核だけじゃない。

アフリカなんぞ、生物兵器で脅してくる始末。 

猿とやってる連中だもの。

病原菌なんぞ、突然変異で、何でもありだ。

その結果、時々、パンデミック発生。

一方、金融帝国の欧米はというと。 

大丈夫か、イヴァンカ。

Bマンは、破産したら、借金恨みをかって、無職以下だぜ。

 

ここの感覚を親の方は判っているはず。  

但し、簡単に復活できると思っているのが甘い。

ゲームじゃあるまいし。

神が出現し、もう、そういう時代じゃなくなったと悟らしているのだよ、白猿。

何が優位なの、その20世紀の遺物脳で。 

神に金払わないということが、何を意味するのか、未だに判ってないらしい。

私は、世界一の金持ちになる天命なの。

この意味が把握できてない模様。 

 

誤解しないように。 

各国毎に見れば、努力競争で、国民の貧富が生まれます。

これは当然。  

国内の話ですよ、ドイツ。

米国見て御覧。

だったら、EUが統合国家に移行しても、貧富はなくならないはず。

EUでは、国単位の貧富がなくなるのが理想でしょうけど。

統一しても、貧富は、今の、国別程度の分布になるカモ。 

つまり、国別でも、貧富の差が付くのが自然なの。

それが理解できない平均心悪魔。

 

どうじゃ、ギリシャよ。

オスマン帝国の支配で、半分、アラブ状態の国。

国民の顔みたら判りますよ。 

ちなみに、国民の貧富を無くそうとして、最貧国に落ちたのが、かつての中国。

もうたくさんらしいけど・・・。

こう書かれて、どう思うかな、中国よ。

米国と太平洋を分け合う一帯一路なんぞ、片腹痛い。

神帝は世界制覇ですから。

 

注意:

以後、“核心”ではなく、“格心”を採用します。

プー程度だと誤解されては神はやってられない。

これで格(爆弾)攻撃と整合性が取れました。

ここの文章はノーベル文学賞を取るべき格ですが。

今後は、ノーベル平和賞も要求しておきます。

どうじゃ、欧米よ。

格を弁えろよ。   

 

この文脈で、恒例の年末旅行ですが。

今年は、租税回避地に新会社設立するつもりで、香港に行く予定でした。

香港で銀行口座の新規開設を兼ねて。

しかし、最近、各国とも、五月蠅くなってきたし。

(今年も、起きましたね、パラダイス文書の暴露問題が。)

そもそも、オフショア会社創っても、銀行側が口座を新規開設させない様子。

新会社設立のコンサルタント会社自身が、そう言うのだから、仕方ない。

(今でも、こっそり、銀行口座開設してる連中もいるらしいけど・・・。) 

それじゃ、新会社設立の意味がない。 

 

というわけで、香港行きは中止。 

代わりに、インドのムンバイにいくことにしました。

もうそろそろ、海外に行くのも飽きたのですが。

行かないと、

「とうとう、あいつも資金が・・・」

とか言い出すアホがいるからね。

仕方ないので、中国と張り合うレベルになったかどうかの視察です。

インドITの風情を探ってきます。  

但し、年末ではなく、新年明けた、1月末に出発。

帰国が2月上旬。 

 

ということは、戦争は2月中旬までは無いこと確定。

誰だ、クリスマス開戦とか言ってたアホは。 

刺激好きは、代わりに、ビットコインで、悲惨な疑似戦争を味わえ。 

今年のクリスマスは、神が世界中の無視ケラ退治しました。

確認しておきますが、(朝鮮やアラブ契機の)第三次世界大戦が勃発するとは言ってませんよ。 

しかし、起きないとも言ってない。

それよりも、アルマゲドン。 

これは、すでに開戦しており、続行中。

 

ここらで、少し、アルマゲドンの恐ろしさを体感させておこうか。  

「過飽和寝て待て。

果報も寝て待つ。」

この真意が判るかな?

50年後、空の上から私の高笑いが響くようになるはず。

神の醍醐味だ。 

これで、何も感じないのが茹でガエルの証拠。 

さーて、私が視察すると、インドは、どうなるか?

2月中には旅行記をアップします。

これで197町目。  

 

ここからハイパー神商へ。

今回は、世間で騒がれている、シンギュラリティに対する最終解答を。 

AIは、猿を凌駕しますが、人には勝てません。

つまり、

猿<AI<人<神

というのが神の制定した知力序列です。

今まで、猿と呼んでた対象は、この序列に従ったもの。

客観的な事実に関する判定基準。

冗談でも、差別でも、馬鹿にしているのでもないということ。

 

肝心のAIの知力限界ですが。

これを計測することは簡単です。

やっと、チューリングテストはクリヤできるレベルになってきたらしいので。

次は、私が人生テストを設定します。  

「私の書いた文章を英語に翻訳する。」

これがマトモに達成できたら、第二段階をパスしたことになります。   

このテストのレベルの特徴は、

「トッププロの研究者なら、翻訳がマトモかどうか判定できる。」

という点。

つまり、AIより上の人が存在するわけだ。

 

これと比べれば、第一段階のチューリングテストは、大衆レベルでしょう。

このレベルならAIで達成可能カモ。

そして、現状、世間で言われているシンギュラリティとは、このレベルのこと。

普通の労働者の仕事ならAIで代替えできるという意味。

実は、政治家も裁判官も、その範疇。

それが認知できてないのよ、立法・司法・行政の猿共は。

そして、一般ホワイトカラーや経営者達も、この範疇。

だからこそ、シンギュラリティが大問題になってるわけだ。

しかしね、AIが手を出せない知力領域もあるのよ。 

以下、これに関する話題を。 

 

将来、この第二段階が達成されたら。 

次は、私が設定した、知力検査を解かせる。

これが第三段階。 

このレベルは、計算可能性の世界を超えています。

全て、枠外の課題ですから。 

私以外の人類最高頭脳級にも全ては無理カモ。

集団で挑戦しても駄目なものは駄目。

しかし、いくつかは、解けるはず。

こう言う真理もあるの。

 

これを、AIごときが、どう対処するか。

今から、楽しみにして、待ってますよ。

未来永劫。

どうかなワトソン君。 

「計算可能性の範囲外だから、原理上、無理なのでは? 」

フッ、それはね、計算と証明の境界問題が峻別できる場合。

ところが、今や、その境界問題が発生しました。

境界が曖昧なのよ。 

だったら、AIにも、一部に限るとチャンスはあるカモ。

 

こういう深ーい懐疑なのよ。  

ちなみに、ここで、計算と証明がクロスオーバーします。

ラッセルは、無謀にも挑戦しましたね。

あれは、その程度の証明範囲だったということ。  

しかし、難しい数学証明は、原理上、計算機には無理。 

できるとしたら、すでに、学習指導要領に、定義的真な概念が含まれているケース。

例えば、4色問題には計算機が貢献できました。 

一方、リーマン予想に、計算機は貢献できるか?

 

感触が判ってきたかな、境界の。  

そして、人とAIの共創の。 

いずれにせよ、近似程度は達成できるカモ。

どういう近似を出してくるかです。 

言っておきますが、B‐embedのNBEは計算機が発見 したわけじゃありません。 

神の私の発明です。

それにしても、私のNBEの凄さよ。

これからのAIの必須技術だと、判るのが人。

  

で、最終解答を言えば。

ハイパー論理は論理ですが、計算機では無理でしょう。

知力検査をYes・No・独立で解答しても、誰も信じない。

だって、消滅の可能性があるでしょうが。

各解答に至る道程を、猿に判る程度に示さないとね。

神の私には、これが出来た。

それが、計算機に出来るかと言ってるの。

人でも無理なのに。

人とAIが協力して、神に挑戦してみ。 

これで、198町目。  

 

ここからハイパー論理へ。

今回は第十二知識戦です。 

進撃ルートは、GFOで一っ飛びにアルプス越え。

ハンニバルやナポレオンみたいに、チンタラ、象や馬なんぞ乗ってられない。

電撃作戦で永世中立国のスイスを占拠。 

国際法違反だって?

アホ、第三次世界大戦じゃあるまいし。

ネスレが甘いぜ、租税回避金融国家。  

これは通常の戦争じゃないぞ。

アルマゲドン!

 

猿の決めた国際法なんぞ、原理・原則の序列で数学真理の下。  

この認識の下、続いてオーストリアに侵攻。

懐疑は踊る、されど占領。 

ワルツ踊っても駄目。

ロックもブルースも駄目だったのよ。

感性や情緒で何とかなる話じゃないの、理性領域は。 

ついでに、隣のハンガリーにも寄っておこうかな。

フォン・ノイマンの生誕地だから。

 

ちなみに、ゲーデルも出自は旧オーストリア・ハンガリー帝国。

(今のチェコか。)

アインシュタインはドイツ。 

皆、ヒットラーの迫害で米国へ逃げていった連中。

つまり、第二次世界大戦後の米国は、上級外国人で盛ってた国。 

それが、ヒスパニックやアラブでも通用するかどうかを、21世紀の今、問うているわけだ。

特に、労働者階級で。  

では、宙爆開始。

まずは、余裕で、GFOの窓から見えるアルプスの景色を楽しもうか。

 

前回の驚天動地の真理に納得できれば奇跡。

地球は新猿の知性だった証拠ですよ。 

なにせ、ZFと言えば、数学の基礎。

この世で一番確実な真理体系だと思われてきたもの。

しかし、それが、青かった。

それが証拠に、超クラスのÆ問題が勃発したのです。  

更に、次々と疑惑のデパート状態。 

全部、私が仕掛けたアルマゲドン。  

大袈裟ではなく、人類の存亡が懸かっています。

 

悪魔側は苦しいものだから、無視で遣り過ごすか。

ここまで来ても、まだ、エセ権威で抑え込もうとする。

古代ギリシャのピタゴラス学派か。

はたまた、中世のキリスト教会か。

そして、現在の新猿の知性か。

しかし、それで済む話じゃないの。 

基礎が無いと、高層建築物は無理よ。

ベタ基礎で済むのは建て売り住宅まで。 

これが判らないのが無視ケラ。 

 

今までベースにしてきたZFの基本思想

「使用変数xは集合の範囲」・・・(1)

ですが。

従来は、(1)について何も言及してないでしょう。

都合良く、暗黙の了解事項になっていた。

ZFだけでマトモな公理的集合論だと思っていたのよ。 

それは間違いです。 

この根本的誤謬が、全てのZF系パラドックスの原因だとも言える。

従来の10段レベルでは到達できなかった境地の指摘ですよ。

ZFが矛盾するなんて、誰も思っていなかったのが、その証拠。

 

ここから、精密機械の得意なスイス領土に入ります。

(ドイツと共に、プロテスタント発祥の地ですね。

連中の知力時計は、かなり遅れ気味。

金融で呆けたな。)  

このため、伏線で、ZFのペアの公理を登場させます。 

S2={a,b}

なる集合S2がaとbからユニークに決まるのですが。

S2が集合になるのは、aもbも集合の時。 

aやbが集合でなければ、S2も集合にはなれない運命。 

 

S1={a}の場合も同様。    

だったら、プロパークラスφに対し、{φ}は集合になれないのでは?

だって、φは集合じゃありませんから。

少なくとも、そういう世界があっても矛盾ではないはず。

つまり、集合とプロパークラスを峻別する世界。

それを、君らは、{φ}が空集合になると言い張っていたの。

Yesの復活よりも怪しい話。

この点がメタ矛盾や概念的矛盾に繋がります。

 

というわけで、今回は、素朴に

「対公理のパラドックス」

の提示です。 

空集合という特殊ケースだから、例外処理できると思ったらしい。 

論理的に、x=φは有り得ないと判断したわけです。   

これは(1)という前提があるから。 

この哲学に基づく理論化がZF集合論ですが。  

 

Δ理論では、この曖昧哲学を排します。

だから、哲学(1)をキチンと公理化する必要があります。

「果たして、それができるのか?」

今まで、これを課題にしてきたわけです。

今回は、別の視点から眺めておくと。 

{x|x=Ξ}はΔ世界ではÆで、Δ(Ξ)世界ではÆでない。

こういうことは、モデルuniverseの真拡大で、よく生起します。

 

実数世界から、複素数世界への拡大で  

「x2≧0」

がYesだけからNo可能へと変異するような感じ。  

しかし、

「実数=虚数」

なんて混乱は絶対に発生しません。

すれば矛盾ですから。  

一方、ΔからΔ(Ξ)への拡大で、別世界概念のはずの

Æ(ZF) vs Æ(Ξ)」

の一致が成立しています。

だから矛盾なの。  

 

よく考えてください。

Æ以外の集合なら、ZF内集合とZF外集合が一致することは有り得ません。

ところが、Æでは、一致が起きます。 

これが、

「空集合のパラドックス」

つまり、空集合Æは他の集合と違う特殊な性質を持つの。

一般化すれば

「概念混同矛盾」

ということ。

 

この特殊性がブラックホールへの入口だったとは、神ならぬ猿には知るよしもなし。

つまり、ZFは矛盾しており、集合論の資格はないの。 

以上のパラドックス提示でジュネーブ占拠し、199町目。  

しかし、ここまで来ても、まだ

Æは例外で一致OK宇宙」

と言い出すカモ。

しかし、そうはいかないの。

ここからオーストリアへ。 

 

不完全性定理を利用するアプローチで攻撃しましょうか。 

今や、ZF自体の矛盾はシブシブ納得できるカモ。

「置換公理が汎用過ぎた。」

とか言い訳して。

しかしね、ZFの矛盾は、そういうレベルじゃないのよ。 

具体的に、ZFから置換公理(や分出公理)を除いた公理系をZF(*)としましょうか。 

必要なのは、ペアノ算術PAが展開できるレベル。 

置換公理の代わりに、PAを採用するわけです。

これで、ZF(*)+PAを考えることができますね。

 

単純化して、ZF(*)+PAを自然数ω世界基準で考えます。 

より厳密には、コードにより、ゲーデルの不完全性定理が成立する程度。

このレベルの公理化を、

「ZF(*)G」

とします。

この体系で、(置換公理なんか考えなくても、)前回の論証は成立します。

実際、今まで、ZFで考察してきたことを、ZF(*)Gに限定して考究すると。

やはり、ZF(*)Gが矛盾することが判明するという筋書き。

判ったかな、私の不完全性定理に関する伏線の真意が。

つまり、

 

人生の集合論原理7

ZF(*)Gで矛盾する。  ┤

 

(不完全性定理が正しければ)ZF(*)+PAが矛盾する。  

 

これにて、懐疑の聖地、グルグル回りの、ウィーン征服。 

ちなみに、集合論原理7の秘孔が判るかな?

矛盾の原因は置換公理シェーマの自由度と思うカモ。

勿論、シェーマの自由性も干渉しますが、それだけじゃない。 

現に、置換公理を外しても矛盾が発生するのです。

しかも、Gが正しければ、ZF(*)+PAが矛盾する。

算術の土台が揺るぐのですよ。

一大事です。

今までの常識では、とても考えられない事態。

これで200町目。

 

しかし、現実に、矛盾が目の前で生起した。

その理由は?   

不完全性定理は、コードの必要性から、ペアノ算術程度をベースに仮定しています。

で、ペアノ算術ですが。

数学的帰納法というのを公理にしていますね。

実は、これが曲者なのよ。 

だって、自然数ω上の、任意の性質φ(x)に関する公理ですよ。

やはり、シェーマになっています。

よって、置換公理同様、φ(x)の自由性が干渉するの。

 

φ(x)を決めれば、ω世界で

(φ(0)∧n(φ(n)→φ(n+1))⇒x(φ(x))

が成立することは納得できますが。

「このφ(x)の範囲は?」

どの程度のφ(x)まで許容するのかね。

だって、DQ世界はコードでω世界に射影できますよ。  

実際、アルゴリズム論では、それを実施している始末。

メタメタ・・・な世界。 

 

判ってきたかな。

事は、ペアノの公理にまで波及するの。

全部、怪しくなってくる。

これが、数学界の現状だということ。

ことほど左様に、ZFの整合性問題は重要なのよ。

置換(や分出)公理で、任意のφ(x)考えて、大丈夫と保証したものだから。

ペアノ公理体系なんか、十分、OK宇宙に見えてくるのは自然。

しかし、神の真理は、そう単純じゃなかった。

 

ここから、ハンガリーに侵入。 

なにせ、ここは有名なマジャール猿の国。

フン族侵入以来の伝統があります。

混血は、優秀になる可能性もありますね。

(実際、フォン・ノイマンは、かなりデキた。

ユダヤ系か。)

フンの次は、モンゴルのハン。

(ドイツのハンブルグは、どちら記念かな?)

 

つまり、ロッパ国なんてのは、歴史上、屡々、被占領地だったの。

それを忘れて、何を一人前の気分でEUやってるのやら。

しかも、金融のみで。 

というわけで、ロッパには判らない知力情報を神が、日本から発信。

(日本に神が出現して、世界を救済するという預言プランがあるそうな。

実際、出たぜ、私が。

歴史資料として、誰か書けよ、ハイパー東方見聞録を。)

 

ここまで指摘しても、数猿の場合、例えば、

「φ(x)の範囲問題は数学常識の範囲で。

そんなに気にする必要はない。」

なんて言い出すカモ。

ホント、安保というのは、死んでも治らないの。

本質がパーなんだから。

逆だということが悟れない。

本質は、かみまでも、Æの性質問題。

 

数学は、世界の果てまで行ってDQに干渉されるというのが真理。

だから、無視できないのよ、φ(x)の範囲が。

ところが、こう言うと、自分の確定課題とは無関係と思うはず。

それが、甘いのよ、メタボになるくらい。

ゲーデルはPAで、決定不能命題を定義し、独立を極めました。

一方、私は、ZF(*)+PAで、何を悟ったか?

Æ(ZF)=Æ(+α)・・・(2)

見て未だ判らないのかね。  

こういう空集合間の等号が矛盾の原因だと証明したのですよ。 

 

性質φ(x)の境界問題どころか。

目の前の具体例です。

今、そこにある危機。

以後、(2)のような、空集合間の等号命題を

「ZF矛盾命題」

と呼びます。 

集合論ベースで考えるから、未だ、ピンと来てないカモ。

何処かの、潰れかかり企業の家電製品じゃあるまいし。

 

似たような同値(等号)問題は、具体的な数学の至る処で出現しますよ。

だって、使っているのがÆですよ。

数学対象の基本中の基本。

・・・色即是空、空即是色、・・・

自然数だろうが、実数だろうが、全部、Æベース。 

ここで、前回の

「数学 vs 論理学」

の伏線が効くの。 

というわけで、

 

人生の第12知識原理

1、PAの数学的帰納法では適用するφ(x)の範囲問題が生起する。

2、ZF矛盾命題の複雑系が数学の各分野で登場する。   

 

これにて、ブタペスト征服。 

どうじゃ、フォン・ノイマン。

ノストラダムス時代前後に流行ったペストでロッパの1/3程度が死亡したらしいけど。

今回の奇跡では、どのくらい死ぬかな、知的に?  

言っておきますが。

ペアノ算術が懐疑対象になると。

実数論なんか、輪を掛けて無理。 

まして、いわんや、複素数世界をや。 

そして、いわんや、アルゴリズム世界をや! 

第12知識原理の価値が判ったかな。 

 

次回、もう少し、矛盾原因の絞り込みを実施します。

今回、提示したZF(*)Gがヒントですが。

次回は、不完全性定理を使わない範囲で。

これに関し、すでに、以前、ZFの独立公理を採用し。

ZF矛盾命題を創る議論をしておきましたが。

あれは、罠ですよ。

そんなに単純じゃない。

しかし、私なら、ムンクではなく、文句無しの具体例を提示できます。

到達不能基数が存在しないとしてもです。

神の粗探しばかりしてないで、少しは、自分で考えろよ、猿。

いつまで経っても人になれないぜ。

これで201町目。