2017年10月28日 (Ξの日)

 

先日、大衆向けのビジネス交流会なるものに参加してみました。

(以前、東大卒限定のビジネス交流会に数回出たことがあります。)

目的は、市場調査だったのですが。

ネットで検索すると、有名どころが二つあったので。

取りあえず、翌日開催のフレンドリンクの方に申し込み。

(私のビジネスアクションが鈍いという猿がいますが。

ブランド構築のような戦略的な伏線はユッタリと確実に詰めます。

一方、顔繋ぎのような戦術的な準備は、素早く攻める。

前者の戦略の方が、より、企業格、つまり、金額に影響するのですよ。

しかし、反射神経猿には、ブランド構築(準備)の方ができない。

だから、ベンチャーで会社起こしても、時給なんぼに近いビジネスになる運命。

マ、ブランド構築には時間が掛かるので、余裕がないとね。)

 

時間差で、同一日に、3回、違う会場に出てみました。

最初の会場は新宿の場末で歌舞伎町。

開催場所で、凡その格が判るという寸法。

元、吉本のお笑い芸人が仕切っていました。

10名ほどの参加者と名刺交換して、相手の感触を探って終了。

一人、

「全国福利厚生共済会」

というマルチの勧誘人がいたな。  

その後、次の会場の銀座の場末に移動。 

 

ここの会場は、株式会社テンプラスが仕切っていたのですが。

そこの社長が仕切っていて、入口で自社の宣伝チラシを配る。

この社長が、何故か、生意気というか、つっけんどんなのよ。

これで、よく、交流会の幹事ができるものだ。

マ、私だけに対する態度カモ。

良い度胸だ。

ホント、序列の判らない日本猿よ。

よって、こちらも遠慮する必要はない。

 

というわけで、歴史資料として残す記事を書くため。

テンプラスと主催会社フレンドリンクとの関係を聞いておきました。

その説明が要領を得ないの。

1分で済む関係性を話すのに、30分経っても、相手に伝わらない。

これには、私以外の参加者も同意。

態と、不明にしているのかとも思いましたが。

そうでもなさそう。

つまり、マッチングの音頭取り程度はできても、マトモな関係性説明はできないタイプ。

良くいますね。

 

結論言えば、

「各会場で、フレンドリンクの下請け(提携)してる。」

というだけの話。

この程度の事実関係を、1分でキチンと相手に伝えることができないの。 

こういう会社の製品は、推して知るべし。

自社製品の宣伝文句として、こともあろうに、この私に向かって、

「アップルやグーグルのスマホアプリが、今後の主流になる。

HPなんか、いらない。」

と預言してましたが。 

自分のことを、IT業界を敵に回す預言ができるほどの格と思っているのかね。

 

それ以前の、自社製品の質の問題があるでしょう。

どのくらい売れてるのか、知りませんが。

ここの会場には、私以外の参加者は一人だけ。

参加予定表に掲載されている、その他は、総て、欠席だそうな。

こんなこともあるわけだ。

マ、当日になるまで判らないこともあるでしょうけど。 

この会場の参加費は、次の会場の参加費に回せることに。

偶々、次の会場も、仕切りは、同じ、テンプラスだったから出来る技。

 

クレームがあると、ややこしくなるという思いが働いたか。 

これ、多分、テンプラスレベルの現場判断だったはず。

つまり、フレンドリンクには無断の行為カモ。

こういうことをして、大丈夫かね。 

参加者2名は、何処のサイトで予約したのかな?

少なくとも、私は、テンプラスではなく、フレンドリンクで申し込みました。

自社のサイトでも、申し込み可能とか言ってましたが、ホントかな?

ポイントは提携の意味だな。

 

というわけで、次の会場の日本橋の場末へ移動。

数日後、火災のあった現場の近くです。

時間潰しに、界隈の三井不動産の開発具合を確かめて。

三越で、バッグの調査をして。

(これに関する話題は、また別の機会に。)

千疋屋でフルーツパフェ食べてから、会場へ。 

この会場は4000円で、ビール飲み放題付き。

夕食は、ビールの摘み程度。 

 

狭い会場で、入ると、直ぐに、

「先程は、人を間違えていました。」

なんて白々しく、テンプラス坊やが言い訳する始末。

オイオイ、今更、手遅れだろう。

私の市場調査には、

「私が神」

だと、どのくらい浸透してるかの調査も含むのよ。

IT系業界の端くれにいて、私のことを知らないのは致命傷よ。

だから、こういう記事になるわけですが。

 

ここから、神の仕事に入ります。 

この社長は、地ビールも造っていて、この会場で出したのが、それ。

フレンドリンク利用して、こういうビジネスやってるわけです。

聞くと、親も、酒か何かを造っているそうな。

なるほどね。

裏の情報を掴んでいたのカモ。

どういう情報かというと。

私は酒類を飲まないという情報。

 

その理由がハッキリしていて。

「アルコールは脳を麻痺させる(から駄目)」

というもの。 

時々、

「適量アルコールは健康に良い。」

という宣伝を聞きますが。

データ取った時の、母集団の生活状況を考慮したのかね。

ストレスが強い生活の場合、アルコールで緩和した方が良いのは当然でしょう。

手術で麻酔掛けるケースの弱バージョン。

 

しかし、普通の生活や、快適な生活してる場合。

アルコールの弊害の方が大きいはず。  

脳を麻痺させるのですよ、体に良いわけがない。

実際、アルコールで脳細胞が死ぬことまで判明してますよ。  

肝臓で解毒するとか言い訳しても無理。

それが証拠に、酔うの。

阿片と比較して、脳に対するダメージは、どちらが大かな? 

どちらも依存症になりますが。

 

それなにの、何故、人類は、古来より、ズーット、アルコールを愛用してきたのか?

それは、人類、というか、新猿がアホだから。

タバコ吸うのと同レベルの馬鹿さ。 

タバコが、インディアンの化学兵器だったことは、すでに暴露しましたが。

酒は、腐らない水の役割。

旅行なんかで、水の供給に不安がある場合。

水のまま携帯して旅行していると、やがて、腐って飲めなくなるでしょう。

それが、アルコールにしておくと、腐らないの。

 

水の流れてない地域では、例えば、葡萄なんかを搾って飲んでいたはず。

その葡萄ジュースが、何かの拍子に、発酵してしまう。

それが、腐らず、飲めることが判る。

これが、人類の葡萄酒発見の元祖カモ。  

水無しで死ぬよりは、アルコールでも飲んだ方がマシですが。

他に、飲むものがある時に、アルコールを飲むのはアホ。

体に悪いかどうか、20世紀まで、判定できなかったというのが、人類の歴史です。 

 

現在、アルコール飲んで、違反になるのは自動車運転ですが。

脳を麻痺させるのですよ。

マンコに乗る時にも拙いのでは?

立たないからじゃなく、調子に乗って、危険運転するのは同じでしょう。

DVの素。

だったら、パソコン運転する時にも有害のはずだし。

経営運転する際には、最悪カモ。 

というわけで、私はマホメットじゃなく、その上のハイパー神ですが。

酒は飲みません。

(乾杯程度は、仕方なくする場合はあります。)  

 

さーて、これで、酒類業界に激震が走るはず。

日本酒でもウイスキーでも、アルコールはアルコール。 

ついでに指摘しておくと。

ビールは、見た目、小便に見えるけど・・・。

泡が多く、色が薄黄色。

濃さで言うと、馬の小便並みだな。

良く、平気で飲めるよなあ。 

ここから、前回に繋げると。

 

気分はどうじゃ、伊藤忠よ。

酒類も扱っているでしょう。 

ちなみに、鉄鋼は扱ってないのかな?

今や、神戸製鋼に飛び火してるけど・・・。

根っこは、ヤナセと同じ。

かつてのブランド企業の凋落。

要は、信用の問題。

徐々に、信用が無くなっていく国、日本。

神舐めると、こうなるの。 

最後に、希望を無くしたデモン国に、痛烈な標語を。

 

「公僕は、選挙に落ちれば、ただの無職。」

首成功だな。

頭を垂れるのは印象操作で世間を渡る日本猿。

中国では、故郷を思うらしいけど・・・。

いずれにせよ、そんな感性は、AI時代には役に立たないの。

一方、神の場合は 

「実っても真っ直ぐ伸びる麦穂かな」 

格の違いを弁えろよ。

首が怖くて、ウドンが食えるか。

これで183町目。

 

ここからハイパー神商に。

私は、一般人には、このサイトを、

「ファンクラブみたいなもの。」

と説明してますが。

(そうしないと、ネットの至る処にある、キチガイのサイトの一種と間違えるから。)

芸能人のファンクラブどころじゃない。

神のサイトですよ。 

 

見てるのは、個人レベルの読者だけじゃないでしょう。 

生活が懸かっている連中も多いカモ。

どんなに罵倒しようが、ほぼ業務として、強制的に見ることになる宿命。

今更、閲覧中止できないのよ。

それが証拠に、一定数の読者がいて、17年目です。

(月1回の更新で、毎月3000人くらい。)

世界中からアクセスがありますよ。

証拠が、これ。

 

2017年

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

 

日本語で書いていますが、皆、必死に翻訳して解釈している。  

スパイも、暗躍しています。

暗躍どころか、平気で、跋扈している始末。

連中、正式発表前の下書きmakingの段階を盗み見るの。 

それどころか、同和も、盗視に参戦中。

(今や、有名な話で、歴史的風物詩。) 

かくして、風説は世界を駆け巡る。 

その結果、どういうことが起きるか。 

 

例えば、グーグルはアルファ碁の開発をストップしたらしいですね。

その契機は?  

世界トップレベルに勝ったからというのが、表の理由ですが。 

真相は、そうじゃない。 

私の解説記事が原因です。  

これにより、今までと、上司の判断が、何処で本質的に違ってきたのか?

「これ以上、碁だけ強いAIを開発しても、実用的には役に立たない。」

と、投資家や経営者側が判断した所為でしょう。 

私の記事の内容に反応したのですよ。  

だから、この下書きを書いたタイミングで開発中止になったの。

(公表まで、数か月のズレがあります。

長い場合は、数年。)

 

経営者レベルで、この事実が判ったわけだ、私の御蔭で。 

IBMのディープブルーも、初期の頃はチェスに特化してましたが。

やがて、汎用化して、ワトソン君になった。

グーグルも、やっと気づいたか。 

碁で勝って、ブランドイメージを築くのも大事ですけど。

さっさと、中止できたので、経費節約になったな。  

勿論、趣味での開発は、いくらでもやれますが。

産業界での開発は、廃れていく天命。 

 

私の警告が、無駄な経費節約の意味で、人類に、どのくらい貢献するか。 

これだけでも、御利益十分なのですが。  

こういう貢献しても、感謝のカの字もない。

尊敬のソの字も感じない。 

それどころか、図に乗って、こちらの領域に餌を漁りにくる始末。 

「あの情報は無料だ。」

なんて勝手に判断して。

 

少し駆除しておこうか。  

MSやアップルやグーグルよ。

私と組まず、中国と組んでも、何の価値もない。

目先の日銭に転ぶ下層階級会社になりたいのかな。

歴史的間抜けになりますよ。

よって、私が声を掛けたら、無視せずに、さっさと金を払う。 

それが序列に基づく、この世の秩序だ。  

というわけで、そろそろ、米国のMS本社に、手紙を送ります。

 

このビジネスは、今までの特許侵害事案の続きですが。 

今回は、これに加えて、ゲイツ財団にも連絡します。

「私が天才賞の財団を設立するので、寄付せよ。」

という趣旨。

どうなるか、乞う御期待。

強制するわけではあらしゃいませんが。

「私の財団に寄付せず、他に寄付しても、寄付の価値がなくなる。」

ということを、今まで、このサイトで悟らしてきました。 

つまり、こちらに寄付しないと、ゲイツ財団の存在理由が無くなるということ。

 

なにせ、こちらは創造の科学神ですよ。

それを判らせるのに、準備の時間が掛かったわけだ。  

人類の発展に役立つとは、どういう行為なのかです。

君らは、気軽に、人類を救うとか、平和とか、言ってますが。

意味が判っているかね。

科学の進歩なしで、ここまで生活水準が上がることは有り得ないということ。 

政治体制の問題じゃないのよ。

 

マ、金融猿には、何を言ってるのか判らないカモ。

なにせ、序列が判らない悪魔が多いから。

こちらは実物市場の話をしてるのですが、連中は、数字で博打するのが仕事です。 

ちなみに、最近、中国から、ビジネス提携のメールが来ました。

次回、これについて公表します。

チャンケロは、自分達のことを神と対等と思っているのかな?

冗談は猿の顔だけにしておけよ、北京原人。

21世紀(以降)は中国の時代じゃなく、神の時代だぜ。

これで184町目。

 

ここからハイパー論理へ。

今回は、第10知識戦でスペインを征服します。

歴史上、ロッパによる新大陸(再)発見よりも大発見とは、どういうレベルか。

今後の世界史で、どういう波及効果や御利益があるか。

それが、今回、判明します。

今回の情報は、今の米国存在よりは、人類に役に立つ。

但し、この新発見は、案外、簡単に見えるカモ。 

こういうのを、コロンブスの卵というのですが。 

歴史的事実関係を指摘すれば。

公理的集合論創世期から100年間、発見できなかった真理ですよ。 

というわけで、宙爆の開始。  

まずは、マドリードから。 

 

君らは、ZFに名前を採用することを嫌がりますが。 

集合論とは違う体系に名前を採用することは、創始者の勝手で自由。

そこで、私がΔ理論というものを提唱しました。 

Δ理論の標準モデルのuniverseを{x|φ(x)}表現の実体で設定します。

これをΔとします。 

Δが、すでに、

「可能な全ての集合・プロパークラス・超クラス」

を含んでいます。

こういうオブジェクトを

「集合論系」

と呼ぶことにすると。

 

この理論では、集合論系{x|φ(x)}以外のオブジェクトにも名前を付けることが可能です。

以後、こういうオブジェクトをGFO系と呼びます。 

性質φでは、まだ、集合論系のオブジェクトと解釈するでしょうから。

φの代わりに、シン名前Ξを採用します。  

初期ΔにはÆ以外の名前は採用されません。

このΔに対し、シン名前Ξを導入し、universeを

Δ{Ξ}

に拡大したのがΔ(Ξ)。  

 

Δ(Ξ)世界での

Æ={x|φ(x)}

の定義も、ZF同様、

「φ(x)が論理的矛盾」

です。 

Δ(Ξ)に追加するΞ系独自の性質として

Δ)(x≠Ξ)・・・(1) 

を考えます。 

 

(1)により、Ξは集合論系ではない、新概念になります。  

よって、(1)を

「Ξの(存在)公理」 

と呼ぶことにします。

創始者特権。   

これで占拠準備が整いました。   

以下、Δ(Ξ)理論が有効に作用します。

 

この、拡大理論の特徴は?

ここでの最大関心事である

{Ξ}=Æ・・・(2)

が成立するか?  

(2)は今までの流れから見れば成立しそう。   

但し、ΞはΔ世界外オブジェクトですから。

本来、{Ξ}もZF外のオブジェクトのはず。 

それが{Ξ}=Æで、ZF内集合になるとすると。

 

一旦、Δの外部に出たオブジェクトΞが{}化で、Δ内に戻ってくることになる。

矛盾の一種です。

少なくとも、パラドックス。 

今までも、この不可思議さを論じてきましたが。

未だに、何故、これがZFの論理的矛盾の種になるのかが理解できないカモ。  

そこで、愈々、最後の審判を下す為の準備テクニックを採用します。 

以後の議論では、変数xはΔ(Ξ)のオブジェクト全体が対象ですよ。 

 

秘密の鍵は{Ξ}の定義。

従来のままでは、

{x|x=Ξ}

となります。

しかし、Δ(Ξ)の世界では、{x|x=Ξ}≠Æですね。 

では、どのような場合に、{Ξ}=Æとなるのか? 

例えば、 

{Ξ}={xΔ|x=Ξ}・・・(3)

と定義すれば(1)の仮定の下で(2)が成立します。 

 

言い換えれば、Δ(Ξ)世界とΔ世界で、{x|x=Ξ}のYes・Noが違ってくるの。

このダブルスタンダードの下、{Ξ}の性質を考えると。 

当然、曖昧になります。

これを避けるには、背景理論をキチンと確定させる必要があります。

ここでの、関心はZFですが。

これをΔ理論で展開するには、ZFの限量子の適用範囲問題が絡みます。

今まで何遍も注意してきた、例の

「変数xは集合限定」・・・(4)

という公理的集合論の基本思想の表現法の課題。

 

ZFレベルでは、暗黙知になっています。

つまり、マトモに公理化できてないの。

この認識が重要。 

「実体 vs 表現」

問題の観点から見れば、これには、

「メタ表現可能性」

が関係します。 

ここから、表現を実体化するアルゴリズム論との相性問題に入るわけですが。

以下は、ZF本体の曖昧性を議題にします。 

 

(4)に対処するため、神の私がΔ理論ベースで、

ZF(UN(ZF))

を提示しておきました。

しかし、これでは、定義にメタ循環が発生している(ように見える)。 

よって、Δの何らかの部分クラスUN(?)を採用し。

UN(?)でZFの限量子を制限することで(4)を表現する手法。

結果の理論をZF(UN(?))とします。 

以下は、

「UN(?)設定が可能」・・・(5)

と仮定して、論理的矛盾を導き出すのが目標。

 

ちなみに、UN(?)自身は、ZFの想定モデルであるVやL同様、プロパークラスの可能性がありますが。

(この文脈でのLは言語じゃありませんよ。

ゲーデルのL。) 

集合でもOK宇宙。

大事なのは、

「UN(?)の要素は集合のみ」

という仮定。 

 

ここの興味は、

「基本思想(4)ベースのZFとZF(UN(?))が同値」

となるように、UN(?)がマトモに決まるかどうかですが。

そもそも、マトモに決めるのは、原理上、無理なのよ。 

だって、同値の相手のZFが、曖昧な(4)哲学ベースなんですから。 

但し、この真理をキチンと論証するのが難しいの。

そこで、Δ(Ξ)を考えたわけです。  

この世界で、ハッキリと論理的矛盾を出すために、どうすればいいか?

すでに、伏線準備しています。

それが、ZFSET(x)。 

 

上述のように、{Ξ}を(3)、つまり、

{x|xΔ ∧ x=Ξ}

と定義すると、Æとなります。 

しかし、この場合のÆは、少し毛色が違いますね。

オブジェクトの定義にΞを採用しています。

この特別なÆÆ(Ξ)としておくと。

果たして、こういうオブジェクトを集合の仲間に入れて良いものか?

集合概念の根幹に迫る話題です。 

 

一方、例えば、Æ(ω)={x|xω ∧ x≠x}は空集合ですが。

Δ(Ξ)上のZF(UN(?))+(2)において

Æ(ω)=ÆÆ(Ξ)・・・(6)

が成立します。

ここで、ZFSET(x)の定義を考えると。

ZFSET(Æ(ω))はYes。

一方、ZFSET(Æ(Ξ))はNo。

(6)により、これで論理的矛盾が出ました。  

 

この矛盾は、公理的集合論を超えた

「ZF(UN(?))+(2)」・・・(7)

の世界で成立する性質です。  

しかし、(2)は、かみまでも、ZF(UN(?))の外の公理。

つまり、ZF(UN(?))から独立しています。

よって、ZF(UN(?))+(2)が論理的矛盾なら、ZF(UN(?))が論理的矛盾。 

これで、仮定(5)が破綻することが論証できました。

かくして、前回の概念的矛盾の意味が確定しました。  

というわけで、結論は

 

人生のハイパー補題24

ZF(UN(?))は論理的矛盾。  

 

こういうタイプの論理的矛盾を、

「理論内外矛盾」

と名付けます。

創始者特権。 

論理的矛盾に至る、様々なルートがありますが。

一つの型を発見したの。  

矛盾の原因は、Æの特殊性が干渉する

「結果論 vs 背景(過程)理論」 

これでマドリード占拠完了し、185町目。 

 

ここから、イスラム征服記念のグラナダに。 

ここまで来ても、ZF陣営は一抹の疑念を抱くカモ。

「(4)ベースのZFとZF(UN(?))が同値だという意味は?」

これこそが、UN(?)を採用して議論してきた真意に繋がります。

すでにDQが枠外だと判っている猿には、UN(?)の設定不能性は、さほど衝撃ではないカモ。 

総て、神の予定調和。  

ところがね、DQの枠外性を名前の自由性に起因すると考え。

「ZFでは名前を使用しないから、置換公理のシェーマは枠内に収まる。」

などと考える10段猿が多いから困るのよ。 

自然数へのコードの恐ろしさが判ってないらしい。

 

実は、UN(?)の設定不能性から、ZFの論理的矛盾を導き出すのは、然程、難しくはありません。

限量子制約UN(?)が設定可能と仮定して矛盾を出したのですよ。

ここで、UN(?)設定の任意性が有効に作用するという筋書き。

この文脈での懐疑は、

「ZFの基本思想(4)を実現できるUN(?)候補として、どのような具体例があるか?

そもそも、(4)が曖昧なら、そんな候補が有り得るか?」

それが有ると想定されているのですよ。  

それこそが、VやLのようなZFの標準モデルのuniverse。

 

ここからが勝負です。

V={x|x=x}ですね。

これをΔ(Ξ)世界で扱うと、Δ(Ξ)そのものになります。

では、どうすればいいのか?

その解答こそが、私が設定したUN(ZF)。

「(4)ベースZFの標準モデルV(のuniverse)はΔ(Ξ)で考えるUN(ZF)」

となるはず。

しかし、これでは、不完全性定理タイプの論証になる。

よって、今回は、モデルを使います。

 

ZFの任意の標準モデルMのuniverse UN(M)に対し、

ZFが無矛盾

⇒ZFの標準モデルMがある

⇒ZF公理の限量子をUN(M)で制限した結果は正しい

⇒Δ(Ξ)で考えるZF(UN(M))は成立。

上では、汎用のUN(?)ベースで議論していますが。

こういうZF(UN(?))が論理的矛盾することが証明できました。

ということは、ZFが論理的矛盾するということ。 

ゆえに、最終結論は

 

人生の集合論原理6

(4)ベースZFは論理的矛盾する。  

 

これで、グラナダ征服。

記念碑の美しさでアルハンブラ宮殿を超えたな。 

モザイクタイルか、それとも、ジグソーパズルか?

これで186町目。 

 

ここから、独立運動で騒がしいバルセロナへ進撃。 

上では、(4)の制約付けて、ZFの矛盾は回避不能だと論証しました。

では、(4)無しのZFでは、どうなるか?

(4)の制約無しでも駄目ですよ、ZFの標準モデルを使った証明だから。

つまり、(4)無しでも、UN(?)の設定不能性は出るの。

(4)ありZFとZF(UN(?))の同値性とは無関係に。 

ZF(UN(?))の論理的矛盾は論証できるのよ。 

判ったかな、別世界Δ(Ξ)の御利益が。

不完全性定理使うまでもない。

 

今回、採用したのは、

 「ZF内部に、ある種の曖昧性が残存している。

これを追及して、Δ(Ξ)まで拡張すると、ZF(UN(?))+(2)の論理的矛盾に至る。

それが、ひいては、ZFの論理的矛盾だと判明する。」

という論法。

興味深いでしょう。   

当然、一般の理論Tにも適用できるアプローチ。

本物の恐怖が、どういうレベルか、徐々に、浸みてきたでしょう。

2000年どころか、未来永劫だぜ。  

というわけで、

 

ZFは論理的矛盾。 ┤

 

これが駆除レベル21(世紀)で、バルセロナ制覇。 

 

注意:

ここに、有名な教会がありますね。

サグラダファミリア。 

何なんですか、あの形状は。

あれを美しいと感じるのか、猿の場合は。

何時までも、果てしなく、建築中というのもね。

マトモじゃないでしょう。 

時計をヘタらせたダリの場合は、異常を装った正常ですよ。

ビジネスで、ああいう振る舞いをしたのですが。 

ストレスも大きかったはず。  

建築家としてのガウディも、同じ戦略カモ。  

 

この意味では、私の証明文学に通じるところがある。 

ちなみに、ピカソはフランスで活躍したスペイン人ですね。

で、20世紀の芸術家で、生前、金儲けした代表がピカソとダリ。

上手く生きたな。

私の方が、遥かに上手いけど・・・。

なにせ、神だ。 

一方、コロンブスはイタリア出身ですが、スペインやポルトガルで有名になった猿。

王室に取り入って、金儲けしようとしたけど、失敗。

 

スペインと言えば、ドン・キ・ホーテのピエロぶりで有名ですが。

なーに、アルマゲドンでの悪魔は、それよりも遥かにピエロ。

何を妄想して、見果てぬ夢を追っているのやら。

以下、この意味が判るという筋書き。

ちなみに、世界中にタバコを流行らせたのが、アメリカインディアンと戦った連中。

鉄砲撃って一人前の気分の猿。

タバコが、化学兵器だと見抜けないレベルのピエロ。

上流階級で流行ることは、何でも有り難がって、闇雲に真似る中下層連中は、それ以下。

 

ホント、歴史は実物ピエロの見本市。 

小説よりも面白い。

UN猿は世界文化遺産ばかり制定してますが。

世界学術遺産の方が遥かに大事だと判っているのかな。

猿には、真の美しさが理解できないカモ。

脳の貧しい者は不幸。

遺跡見て感動するレベルの話じゃ、高が知れてる。    

 

で、最後に、伏線の循環疑惑ですが。

あれは、脳計測装置の精度確認。 

ZFベースの置換公理では循環が発生してますが。

ここのZF(UN(ZF))の定義はZF循環じゃありません。 

「ZFはΔ(Ξ)でのZF(UN(ZF))と一致するか?」

は、本日までの課題でしたよ。 

もはや、無意味と化しましたが。 

  

ここまで来ても、猿は最後の抵抗を試みるはず。 

「この矛盾の原因はZF(UN(?))の方にはない。

あくまでも、追加の枠外オブジェクトΞの方にある。

こんなオブジェクトが存在しなければ、集合論は矛盾しない。

よって、Ξを認めなければOK宇宙。」

こう来るカモ。 

フッ、それがメタボになる甘さだと言ってるのですよ。  

猿ごときが、その場限りの反射神経で、何を喚くか。

次回、これについて、より詳しく議論していきます。  

これで、187丁目。 

 

次回は、北欧4国に侵入。