2016年9月29日 (実質の日)

 

スマホを買い替えるついでに、キャリアも変更しました。

ずっとドコモだったのですが。

最近、大事なタイミングで、電源が切れる状態が頻繁に発生。

圏外じゃありません。

通話ができないレベルじゃなく、電源が切れるの。

かくして、ビジネス的に、使い物にならない状況に。

それなのに、どうでもいい時には調子が復活するのよ。 

この現象、やれば、意図的にできますね。

怪しい。

NTTは、何処も駄目。 

 

というわけで、CMで猫が幅を利かせているYahooモバイルに。

今年は、YJ元年ですから、その記念にもなるし。 

料金が安いのですが、さて、品質は、どうかな? 

当然、携帯の電話番号も変更。 

面倒ですが、仕方ない。

なお、スマホは、フリーテルのサムライ極に。

まだ、日本製もあるんだ。  

言っておきますが、ステマじゃありませんよ。 

 

最近の日本では、エタにも蹴鞠にも、サムライは皆無。

負けても、誰も、腹切らないのよ。

伝統に裏打ちされたサムライブランドは、敵側にあるのではなく、私の陣営に相応しいということ。

ついでに、指摘しておくと、無形文化遺産に指定された和食ですが。

これも、敵のブランドではなく、私の陣営に相応しい。

一方、従軍慰安婦は敵の旗印。

以下、同様。

 

良いブランドは、全部、こちら。

悪いブランドは、全て、相手側。 

この原理が、「神 vs 悪魔」のアルマゲドンです。

戦争続ける方がアホなの。 

さて、極めたスマホは、どうなるかな?

市場で、生き残るかどうか。  

この導入部から、今回の本論に。 

 

少し前に、ハイパー論理の最後を、

「私を拝め」

で締め括りました。

こう言うと、さっそく、猿が妄想を抱き始めるの。

「あいつは、最後に破れる、拝一刀だ。」

とか連想するキチガイ。

価値を、本質ではなく、言葉の語感で判定するのよ、創価学会みたいに。

公明党が与党にいる程度の国だということ。

今や、かなり多くの日本人が、キチガイに成り果てたの。

 

私が、下層の労務者のように見える特殊タイプのキチガイです。

オメラス国家のつもりで、自分達のために私を下働きさせてる気分。

アルマゲドンを虐めと錯覚して、快感を感じる幻覚を抱き始めている模様。

これを

「人生症候群」または「人生症」

と名付けました。

現実は、逆ですよ。

歴史上、私が君ら悪魔や痴鬼を踏み台にしてるの。

それが証拠に、今や、日本は東洋のユダヤになった。

 

一方、私は、世界トップの神。 

今更、言葉の曲解ごときでは、どうにもならない地位。

何を言っても、後から、

「あれは、全部、罠だった。」

で済む身分なの。

そもそもですよ、ここの文章表現は、ノーベル文学賞を狙う文学ですよ。

内容は、真理ですけど。

君らは、神と戦争して、どういう現状になっているのかすら自覚できてません。

気が狂った証拠。

 

ゲームじゃなく、自分達の生活が懸かっているのですよ。

ケイマンと比較してやっても、まだ把握できないのかね。 

騙して土地を売って、私を同和扱いし、下層処理しようとしたでしょう。

国全体で、そう動いた。

「自分の価値の判らないやつは、下層に落とせ。」

とか言いつつ。

その行為が諸悪の根源だったの。

だから、慰安婦民族に成り果てた。

 

(猿が私を騙して、土地を売った、)1990年以降、日本の地方の地価は下がり続けています。

アルマゲドンが続く限り、地方の地価は下がります。

東京も、いつまで高値が続くかな?

さっさと、B‐embed買えと、指導してやっているのに。

日本のマンコが子供を産まなくなって人口が減っていますね。

これは、成熟社会だからか?

違いますよ。 

神と勝負した所為で、マンコのメッキが剥げていってる最中という意味。

その一環です。

 

「腐れマタに突っ込むと、不幸が移るぜ。」

今更、顔に土塗って、誤魔化せる話じゃない。

子供も産まずに、仕事はロクに出来ず。

自分達だけランチして、旦那には、500円の小遣い。

夜は、スーパーの安売りパックを食べさす生き物。

何の価値があるというの。

こういう濃度。  

日本のサラリーマンよ、神を見損なうと、即、退場よ。

何を一人前の気分になってるの。

事実として、平均的生活費がケイマンに負けてるじゃないか。 

 

というわけで、日本人よ、そろそろ周知徹底しなさい。

全部、同和が悪いのよ。

特に、秦野の神解連は最悪。

但し、同和だけじゃない。

尻馬に乗ってる連中も多いし。

まとめて“新同和”と認定し、今後は

「蛇蝎」

と呼びましょう。

 

それに対し、私は、日本の超上流なの。

天皇の上。

この地位は不動です。

認めない限り、アルマゲドンは続きます。

戦争始めた、君らが悪い。

雑音で顔を汚すなんぞ、もっての外。

世界で一番、上品で、優雅に美しくなるまでやるぜ。

カワイイとは格が違うの。

 

他人事じゃないぜ、アメリ。

今年から、愈々、序列付けに、米国に攻め込みます。

この世は、私が上にならないと、秩序が保てないの。

少なくとも、ビル君よりは資産家にならないと。

米国も、平均労務者はケイマンに負けている。

$が、少々高くなる程度で、どうこうなる話じゃない。

さて、どうするよ、租税回避地を。

 

余韻で、少し、既存の宗教の位置付けしておきましょうか。

まずは、キリスト教から。

日本語では、イエス・キリストと言います。

彼も、十字架で、派手に、裸踊りしたし。

部下にしておきます。

神教キリスト派。

彼の仕事は、宗教的に、半同値レベル。 

Yes同値と比喩で使ってね。

Noの方舟に乗れてないという意味ですよ。

 

死刑にされるくらいなら、相手を滅ぼすのが、神の実力だと言ってるの。

この観点から見れば、イスラム教のマホメットは、マアマア。

神教マホメット派にしておきます。

No同値程度か。

中東で宗派対立が続いていますが。

私を、本物の唯一絶対神、つまり、創造の科学神と認知した方が良いですよ。

正・反・合で昇華しないと、いつまでも、戦いが終わらないでしょう。

 

これは、

「キリスト教 vs イスラム教 vs ユダヤ教」

でも同様。

私に従いなさい。

それで、やっと、猿から人になれる。

そうじゃないと、将来、AIに舐められるよ。

こういうレベルのことを考えないで行動するから、君らは猿なんだよ。

なお、仏教は格下宗教です。

本質的に、多神教の面影が残っている。

ヒンズー教の影響かな。

 

どうじゃ、悪魔。

頭悪いから、AIを否定したくなるだろう。

だから、悪魔なの。 

この意味・理由が判らないようでは、まだまだ。

最後に、約束の標語を。

今回は、 

「日本のキチガイは、神をキチガイ扱いしようとする。」

これで141町目。

 

ここから、ハイパー神商に。 

ここまで来て、最後に、腐りきった猿が言い出すはず。

「無効化不能の証拠集めは、いつやったのだ?

XPマシンの実験なんか、遥か前じゃないと、できないはず。」

いつものように、時効狙いの戯言ですが。

アホ、それを一番、気にしていたのは、私の方。

この実験は、今年の5月の連休中に実施しましたよ。

そのため、態々、実験用の7マシンや8マシンを追加購入した証拠が残っています。

 

では、XPマシンは?

今まで使用してきたXPマシンを、捨てずに、保管しておいたの。

それを、実験に使いました。

全部、まとめて、5月の連休に実施したのよ。

それ以前に、XP間での100%⇒200%の実験は、してないの。

XPの発売以来、侵害してると、思っていたのは事実です。

だから、MSとの手紙の遣り取りをしてきたのです。

その結果、最後のMSからの手紙が、こちらの思うツボ。

つまり、この手紙の最後の日には、まだ、特許侵害を認識できてないということ。

だって、手紙の段階で、当方が納得して、引き下がる可能性がありますから。

 

MSとの遣り取り経緯

 

これに対する、本気の反論は、金の準備ができてからする予定でした。

当然でしょう、時効問題があるのだから。 

あの時点で、侵害の証拠を見つける自信はありましたよ。

相手はimportと同じカテゴリーだと思っているのです。

必ず、何処かに、証拠が発生するはずという信念。

それを、見つけるまで、探求すればいいの。

実際、XPでの転送は、酷かったものね。

但し、自信と、具体例の発見は別儀。 

ここの記事の盗視をしている連中なら、実験実施は、今年の5月連休中だと判るはず。  

 

それでも、裁判の証拠にならないとか言い出すカモ。 

そこで、最終確認作業を6月に実施しました。 

これにより、Windows7間での文字サイズの転送結果の訂正が発生。

この訂正は証拠に残っています。

自分達の7マシンで再現実験した連中が、鬼の首でも獲ったように騒いでいたし。

私が、公の場で、嘘の証拠を提示したと思ったのでしょう。

フッ、STAPじゃあるまいし。 

今更、捏造の証拠を公開するわけないでしょう。 

そう思う、オマンが悪魔なの。  

 

訂正に至った理由まで、チャント、あったのですよ。

そもそも、スクリーンのコピーがあるのですから。

一度は、具体的に、こういうサイズの問題は発生しました。

しかし、再起動させると、この表面的な異常さは消えます。

そして、無事、文字サイズの転送成功となります。

一方、XPの方は、再起動後も、サイズの異常は消えない。

これで、超えたな、STAP現象を。  

というわけで、XPから7までの、転送機能の全体像を把握できたのが、今年の6月。

これが現時点での、最終の侵害認識確定日です。 

 

「しかし、XPに限定すれば、バグは、XPの発売直後に判っていたのでは?」

一部だけでも、時効に持ち込みたい悪魔が、こう難癖を付け出すカモ。

私の回答は、

「今年の5月まで、特許無効化阻止の証拠は発見できていなかった。」

となります。 

すでに、XPで侵害していたことは、専用ケーブルの段階で、MS自身、判っていました。

つまり、importを持ち出して、特許無効化を狙う作戦。

だから、importと本質的に違うと認識できた時点が特許侵害の時効開始。

となると、今年の5月です。 

 

それに対し、

「裁判になって、初めて、正式に認識する。」

というのがMSのポリシー。

MSにとって、今年の5月も10年前も、同じく認識日にはなりません。

裁判で負けた日がMSの認識日だということ。  

それに対抗するポリシーを採用します、当社は。

当社のポリシーは 

「訴訟を開始した日が特許無効化を阻止した日。」 

侵害事実を自信を持って言える日ということ。 

 

実際、100%マシンから200%マシンへの転送結果は、

「200%が100%になるか」

それとも、

「200%のまま変化しないか。」

のどちらかと思っていたのですよ、以前の私は。 

誰でも、そう思うでしょう。

しかし、現実は、思いも寄らない結果になったわけだ。

これにて、無効化阻止。 

ところがね、その後も、ここの記事で、少し曖昧な話題を持ち出すと。

忽ち起きる剣劇の響き。

 

世間の猿が、

「まだ無効化できる余地があるカモ。」

と言い出すのよ。

となると、当方としては、更なる確認の追加が必要になります。

その結果を、ここで発表。

こうやって、時効開始の確定日は延びていくという筋書き。

悪魔の脳タリンを利用できるのよ、神の場合。

判ったでしょう、当社のポリシーの根拠が。

訴訟にも有効だということ。

相手の弁護士は文句の付けようがない。 

これで142町目。

 

ここからハイパー論理に。  

今回は、予定通り、遷移関数セマンティクスの丁寧な分析を。   

消滅解へと至るまでに、まだ、重要な論点が残っています。

私以外、誰も、深い悟りには到達できてなかったの。  

その証拠として。 

不Cook原理の意味・重要性が理解できない猿が多いことが判明。 

その理由は簡単で、

「実質的受理状態なんか不要。」

と思っているのよ。  

フッ、だから猿なの、君らは。  

 

敵の脳内を少し詳しく類推分析しておくと。  

判り易く、P言語のwitness実現アルゴリズムのケースを考えます。

これで、wがYes入力とは、

「TM(R)(w)が受理状態qaで終わる。」

ことです。 

TM(R)(w)を万能TMでシミュレートして、qaでストップします。

そこから、qaのまま循環させるのは、万能TM側のアルゴリズムで可能です。 

 

この事実から、

「前もって、TM(R)をqa循環のTM’(R)に変更する必要はない。

よって、実質的受理状態の話題は意味なし。」

こう思うわけですね。 

それが甘いのよ、メープルシロップ並みに。

「S(m)とは何か?

何であるべきか?」 

万能TMの遷移関数セマンティクスです。 

 

その万能TMで、

「qaでストップ後、そのまま循環させる。」

という操作をするわけだ。 

これは、明白に矛盾です。 

だって、qaは受理状態ですよ。

だったら、定義により、qaで循環なんかできないの。

それをすると自分勝手なことを言い出したのがCook。  

こういう例外処理をするためには、どうすればいいか?

 

このレベルなら、Cook世界の矛盾を回避できます。 

TM(R)構成の段階で、受理状態のqaを、別の特定状態qdに変更しておくわけです。

そして、qdについては、qaのように特別扱いしない。

すると、循環させても矛盾しません。 

そして、S(p(x),qd)というメタ表現により、実質的受理状態扱いできます。

つまり、この特定状態qdが

「実質的受理」

と呼んできた状態の正体。 

 

「万能TMのS(m)世界で、実質的受理という特殊な状態が登場する天命。」

これが、Cookの定理の背景理論であり、証明場です。 

Cook自身は、この世界で生きていたのよ。

無意識の暗黙知。

神が引きずり出したの。 

この意味で、“実質的受理”という概念や用語は残ります。

そして、「受理+循環」という2重用途の特別な世界は不要になり、通常の世界に収まります。

これで、Cookの定理は、通常の3状態志に戻れました。 

 

注意:

ついでに、直交問題での、

「アルゴリズムの、“そのまま”利用」

について。

“そのまま”を正確に言うには、

「実質的初期状態」

が登場します。

この意味は?

 

「まず、追加のダミーN(w)を全部、空に戻して。

その後、ポインターを、1マスに戻し。

そこから、TM(SAT)と実質的に同じ計算ルートに乗せる為に。

TM(SAT)の初期状態qiを、1マスに戻した時点の状態に変更し。

ついでに、TM(SAT)の他の状態も、新状態系列に変更する。」

この結果のTM(SAT)’に接続すればOK宇宙。

 

こういう新状態系列に変更する接続法は、汎用性がありますよ。

以後、これを

「そのまま(アルゴリズム)接続」

と呼ぶことにします。 

実質的初期状態は、今後、至るところで出現するでしょう。

 

なお、この対比で判るように、

「Cookの定理 vs 直交問題」

は計算量理論において、ライバル関係にありますが。

当然、直交問題の方が勝利します。    

 

ここまでが、浅い意味でのR依存性。 

ここから、「計算量理論猿 vs 人生」は、全面戦争に突入します。

私が、領土全体を支配するまで、敵は戦い続けるでしょう。

現実的に、世界は、そうなっています。 

猿が一人前の気分で生きている旧世界では、人類は生きにくい。

やはり、私が、猿を駆除しておかねば。 

今回、これを実施するの。

その結果、預言した、“深い意味”でのR依存性が介入してきます。

 

そこまで至る準備として、まずは、中間子程度のR依存性についての解説を。 

一旦は、3状態志に戻れるのですが、

「Cookの定理は、別の観点から、特殊な世界の成果だった。」

ことが判るという筋書き。 

どういう世界か?

循環世界です。 

遷移関数的には、

「入力と出力が同じ(+ポインター位置移動無し)」・・・(1)

というルールが追加されるわけだ。

 

時点表示遷移列レベルの循環であり、集合の循環とは違います。 

この意味では、ZF(C)内の話。 

それでも、何か、違和感があるでしょう。

TMの循環は、入力に対して、解答が出てこないわけです。  

以後、(1)のタイプのルールに起因するTM循環を

「最短循環」

と名付けます。  

この概念に基づき、再度、Cookの定理を検討してみると、今までと違った見え姿になるはず。

だって、言語認識問題は停止性TM世界の課題ですよ。

Cookの定理は、その外に出たということ。 

 

では、TM(R)を前もって変更して、

「丁度、ピッタリ、p(x)で停止するTM”(R)は構成できるか?」

大問題です。 

一般には非常に難しいのよ。 

「TMでは不可能じゃないのか?」

この事実が判ってるかどうか。 

Cookは、というか、私以外の地球の猿は、何も議論できていません。

全部、Cook陣営の責任課題ですけど・・・。

少なくとも、Cookの定理では、この方向を考えず、最短循環を採用しています。 

だから、Cook還元は最短循環依存が基本思想。 

以上が中間レベルのR依存性。

 

ここから、深いR依存性に入ります。 

伏線として、昨年8月の、非受理状態の処理方式の解説は削除しました。

対比させるため、今回に先延ばししたの。  

Cookの基本思想には、

「非受理状態で終わる枝は、そこでストップか、p(x)まで非受理状態のまま循環させるのか?」

という課題が付随します。 

実は、Cookは非受理状態の処理について何も言及していません。

それどころか、私以外の研究者は、誰も扱ってない。

 

Yes葉の枝だけに気を取られているので、No葉のことまで意識が及んでない模様。 

それくらい、曖昧脳だという傍証になります。 

No入力wに対応するF(R)(w)が恒偽式になることを考慮すると、

「p(x)まで、非受理状態のまま循環させる。」・・・(2)

ことが必須ですね。

こういう認識があったのか? 

微妙でしょう。 

Cook本人が非決定性を表現する∨に配慮してないのだから。

 

「p(x)まで続くYes葉の枝が1本あれば良い。」

という考えなら、∨やNo葉のことまで考える必要はないと思いがち。

しかし、それは間違いです。  

というわけで、(2)は必須。

Noの箱舟に乗った後の、この訂正は、駆除レベル2程度。  

憐れだから、(2)までを、Cookの基本思想としましょうか。

これを、どう実現するか?  

「万能TMで、TM(R)をシミュレートして、qcでストップしてから、循環に入ればOK宇宙。」

こう安易に考える猿が多いから駄目なのよ。

 

最短循環を組み込んだ標準のTM”(R)が実現候補になりますね。

このため、最短循環に対応するルールを追加する必要があります。  

実質的受理状態の場合、追加ルールは一つですが。

非受理状態の場合、追加ルールを設定するのは、結構、大変ですよ。

TM(R)を分析する必要があります。 

しかも、追加した結果のTM”(R)は、元のTM(R)と比べて、サイズが大きい。 

接続水域に入ると、この点が本質だということが判りますか。 

 

「その結果、生成される時点表示遷移列の特徴は?」

誰も、こういう基本を考えなかった模様。 

「ひょっとして、Cookの定理で基準になる時点表示遷移列とは、偽物じゃないのか?」

こういう懐疑を抱く能力があるかないかが勝負。  

ここで大事なのが、偽物の意味。

背景になる核心利益を強調しておくと。

 

人生のハイパー遷移原理

超準TMから生成される時点表示遷移列もある。   

 

3テープ志の万能TMで、 読み込み用テープに超準TMを読み込んで。

それに対応する時点表示遷移列を別テープに生成していくわけです。

万能TMでは、超準TMを読み込んで、対応時点表示遷移列を生成できるのですよ。

この事実が大事です。 

計算可能の範囲では、標準TMと超準TMは同値なのですが。

「メタ知識表現」

のレベルでは、標準TMと超準TMは同値にならないの。

時点表示遷移列とメタ知識表現は、レベルが違うということ。

これが深いR依存性。  

 

この結果、何処が具合悪くなるのか? 

Cookの定理に限定した知識表現問題に特化して議論すると。  

CookのF(R)は、時点表示遷移列をメタ近似表現したものです。 

指針としてTM(R)を採用し、F(R)構成の参考にしているわけですが。

表現基準は、かみまでも、時点表示遷移列。

よって、TM(R)と対応時点表示遷移列にズレが発生すると非常に拙い事態に。

構成が破綻しますから。

 

幸いなことに、読み込みが標準TM”(R)の場合、対応する時点表示遷移列は、ズレが発生しません。

一方、TM(R)を読み込んだ場合。

TM(R)だけを見て、対応する時点表示遷移列を生成することはできません。

万能TM側で、TM(R)ストップ後の処理方式を決めないと、時点表示遷移列が決まらないからです。

Cook方式では、これを決めていると解釈できないこともない。

この場合、Cookの定理は、超準TMを読み込んだと見做せるか? 

ここで、超準TMを2種に類別することができます。

 

「形で超準TMだと判明するもの。」

(名前なんかを採用した表現です。)

「形は標準TMだが、万能TM側で、異なる時点表示を生成するもの。」

(「状態qhは3回までしか使用できない」なんてルール設定したもの。)

前者を

「強い超準性」

後者を

「弱い超準性」

と呼びましょうか。

 

今までも、超準TMの具体例で、同じような隠れ論点が出ていたのですよ。

それを、

「そんなもの、(ルール追加で)標準TMでも実現できる。」

なんて考えているから進化できないの。 

Cookを出汁にして、万能TMの本質に切り込んだわけだ。    

では、F(R)で基準にする時点表示遷移列は、どちら基準か?

TM”(R)の方か、弱い超準TMの方か?  

非受理状態でストップ後、別テープのTM”(R)を参照にはいかない場合。

そのまま自動で、最短循環を開始するのでしょう。

だったら、弱い超準TM法だということ。  

 

つまり、Cookの定理は、弱い超準性に基づく知識表現だとも見做すことができます。

この場合、超準TMの世界に入るわけです。

計算量理論では、万能TM内で超準TMを許容します。

これは計算可能性の方。 

一方、メタの世界で、知識表現として考えれば、

「時点表示遷移列が標準TMベースか超準ベースか?」

は相克ですよ。  

まとめると、

 

人生の疑Cook原理

Cookの定理は「標準TM vs 弱超準TM」、どちらの世界で成立するか表明してない。    

 

この点が判ってなかったはず。 

これに対し、

「時点表示遷移列基準で考えれば、標準TMベースで生成しようが、超準TMベースで考えようが、同値。

また、S(m)世界では、標準TMベース+超準TMベースは矛盾しない。

よって、どちらかに決める必要もない。」

こう考えるカモ。 

フッ、甘いわ。 

ハイパー世界の恐ろしさが判ってない。

 

この辺りから、枠内近似理論の意味が問われ始めるとも知らず、悟らず。

この脅しをかけておいて。  

とりあえず、標準TM”(R)ベースだとしましょうか。

これで、曖昧さは解消されたか?  

ここから、駆除レベル8の課題に入ります。

更に精緻な分析をしていくということ。

脳計測装置の開発です。

 

「標準TM vs 超準TM」

は知識表現の意味で、同値ではありません。

しかし、同じ時点表示遷移列を生成するという意味では同値と思っているのでしょう。

ここで、大天才が、上手な切り分け方式を提示しておくと。

超準TM世界は、難度でクラス分けできることを指摘しておきます。

この視点が斬新ですよ。

Cookの定理の超準TMは最短循環ベースでした。

これの標準化は、比較的簡単です。 

  

しかし、一般の超準TMの場合、非常に難しい。 

対応標準TMが、化け物みたいになるカモ。

この感触が掴めているかどうか。 

「万能TMをT(n)に翻訳すれば標準TMとしてOK宇宙のはず。」

こう考えるから駄目なのよ。

超準TMを採用した万能TMをT(n)に翻訳すると、確かに、標準TMが生成されます。

しかしね、翻訳結果のシンTMから生成される時点表示遷移列は、元の時点表示遷移列とは、似ても似つかぬもの。 

この事実が、判っているかどうかが勝負。 

 

今は、元の時点表示遷移列に対応する知識表現のことを議論しているの。 

この観点から見ると、最短循環レベルの超準TMは初歩的な超準TMだと言えます。

ほぼ標準TM並み。

意識的に区別する必要性すら感じないレベル。

しかし、同じ時点表示遷移列を生成するTM(R)を、サイズの観点からみると、標準と超準で、全然違うの。

この事実を種にして、疑惑が芽生えるのですよ。

 

計算可能性のレベルなら、超準TMに対応する標準TMは、あるでしょう。

化け物でも、あれば理論上はOK宇宙。

しかし、 

「知識表現の観点から見たら、超準TMに対応する標準TMが無いケースがあるカモ。」

知識表現の本質に迫る懐疑です。 

最短循環程度なら、標準TMがありますが。 

そのレベルの計測精度で大丈夫か? 

超準TMの補助線は、ここに効くの。

というわけで、

 

知力検査42

(万能TMにおいて)超準TMで生成された時点表示遷移列は、必ず、標準TMで生成可能か?     

 

例えば、状態qjが3回しか使えないケースを考えてみ。 

判ったかな、

「TM vs 時点表示遷移列」

の相違問題が。 

伊達に、TM’(R)やTM”(R)なんて、改変TMに焦点を当てていたんじゃないということ。 

Cookを出汁にして、計算量理論の本質に切り込んだわけだ。

受理状態ベースで、無邪気に、

「TM(R) vs TM’(R)」 

なんて言ってたのは、鼎の軽重を問うていたの。

 

素粒子論が宇宙論に関係するのと同様に。

精緻な遷移関数セマンティクスが計算量理論世界に直結するの。 

大事なのは、かみまでも、超準TM概念の切り出し。

精度の高い計測装置の開発に匹敵します。 

この装置で計測した結果の計算量理論世界において。

超準TMの存在を認知した後で、

「超準TM vs 時点表示遷移列」

の世界観の対立が深いR依存性。 

それに対し、超準TMを、

「標準TM化できる範囲 vs 標準TM化できない範囲」・・・(3)

に分けるのが駆除レベル8。

 

任意のNP言語Lは、必ず、標準TMで認識できます。

しかし、それと(3)とは別儀。 

駆除レベル8の問題として、

「Lはサイズf(x)以下の標準TMで実現可能か?」

xは、Lに依存して決めます。

こういうのも

「自己アルゴリズム言及問題」

この程度なら、何とかなりそうだと思うカモ。 

 

これに対し、

「Lは、(3テープ万能TMにおいて、)サイズf(x)以下の超準TMで実現可能か?」

なんて課題が設定できます。

こちらは、名前採用で、はちゃめちゃになりそう。

「数学の問題じゃないのでは?」

という感覚が得られるはず。 

行き着く先が

「(3テープ万能TM内の)時点表示遷移列シミュレートとは何か?

何であるべきか?」

 

「与えられた超準TMが超準TMと呼ばれる資格があるかどうか?」

は生成される時点表示遷移列により、判定可能です。

しかし、

「超準TM全体」

はマトモな集合なのか?  

実は、名前が関与するので、自由集合なんですよ。

NAME舐めるなよ。

こういう風に使うのよ。

「では、弱超準TM全体は?」

懐疑は踊る、されど進まず。

 

一方、

「Lは、ステップ数f(x)以下の標準TMで実現可能か?」

こちらが計算量系でxは入力w依存。

これなら、マトモな数学の問題だと思う猿の脳がタリンの。

駆除レベル6の伏線を忘れたのかな。

表に見えなくても、裏の深い所で、名前が採用されるのですよ。 

こういう指摘をしておくと、計算量理論の世界観が変わるはず。

具体的に、L(SAT)の場合、CATが効くわ。 

三毛猫プロジェクト。 

 

駆除レベル8くらいになると、Cookの定理なんか玩具に見えだす。   

Cook自身は、こういう課題を想像だにしなかったはず。

そもそも、超準TMの概念すら切り出せていない。 

薄ボンヤリとした脳タリン。

枠内近似の度合いが粗いの。

ここまで教示しても、Cook猿には、まだ不満カモ。

それは、枠内近似理論の意味が理解できてないから。

というか、この場面では、メタ知識表現の近似法が判ってない証拠。  

微妙な曖昧さを把握できないわけだ。 

 

そういう猿相手には、

「最短循環を許容する世界 vs 許容しない世界」

「超準TMを許容する世界 vs 許容しない世界」

この区分で、Cookの定理の世界がハッキリします。 

一方、最短循環や超準TMを許容しない世界で成立する定理もあるカモ。

しかも、計算量理論で、大事な定理カモ。

今までの論文、全部、見直してみ。

これで143町目。