2016年8月29日 (進化の日)

 

リオのオリンピックが終了しました。

皆、日本人選手の活躍を応援していたみたいですが。

10年後、まだ覚えている選手が何人いるかな?

過去のオリンピックを参考にすれば、殆ど、いないはず。

オリンピックなんか、そのレベルの花火だということ。

楽しみ(快楽)消費対象。

これに比べれば、芸能人で、30年生き残るのは、ある意味、オリンピックの金メダルより凄い。

それでも、100年後には、忘れ去られています。

それが証拠に、100年前の芸人で、今も知ってる人はいないでしょう。

時々、映像か何かで、思い出として登場することはありますが。

 

一方、世界レベルで見れば、日本人の芸人は無名。

それに対し、オリンピックで金なら、一応、世界レベルで有名になります。

(暫くの間だけですが。)

この意味では、日本人の芸人より格上。

こう考えていくと、世界レベルで、歴史に残る人の格が、どのくらい高いのか、よく判るでしょう。

例えば、アインシュタイン。

多分、未来永劫、世界中の(大卒以上なら)誰でも知っているはず。

これが歴史階級です。

 

当然、生きている間、様々なことが起きます。

それに打ち勝って、歴史階級の地位を獲得できるかどうか。 

で、歴史階級トップは神。

これは、文句ないでしょう。

私は、神の神で天辺のNo.1。

邪魔する悪魔を踏み台にして、ハイパー神に上り詰めたわけだ。 

格が違うというのは、こういう意味です。

唯一絶対神の意味が判ったかな。 

 

一方、悪魔の正体が判りますか?

何故、連中が人生症候群の中毒患者に成り果てたのか?

何故、アルマゲドンを中止できないのか? 

平均心に基づく嫉妬だけで、ここまでシツコク、食い下がれるものか?

実は、平均心だけなら、痴鬼止まりです。

悪魔は、それに加えて、己の野心というか、功名心というか。

出世したいのよ。

要は、半分、仕事と思っているのです、神との戦争を。 

これが、どういう意味か判るかな? 

 

ポスドクや助手が出世したい場合。

何か、手柄が必要です。 

そこに付け込んで、教授が、密かに囁くのです。 

「山口人生の解説の欠点を見つけたら、幹部になれる。」

すると、必死で、粗探しを始めるという仕組み。 

逆に、これで、戯言を報告するアホを篩に掛けているわけです。

以後、出世の目はなくなります。

こういう仕組みですよ、世の中は。 

 

で、結果は、死屍累々。

猿が私の落ち度を探って、勝とうなんぞ、原理上無理よ。 

マ、中には、農工大のアホのように、勝ったと錯覚するキチガイもいるけど。

仲間内での彼の評価は、どうなっているのかね。 

言っておきますが、これは、大学だけが対象ではありません。

企業でも、同じ。

そりゃ、そうでしょう。

消滅解を知らないと、生きていけないもの、科学者や技術者として。

それくらいの大事件なのですよ、アルマゲドンとは。

 

ところがね、私に負けると、今度は、私を先輩扱いし出す始末。

オイオイ、痴鬼や悪魔に先輩呼ばわりされる覚えは無いぜ。

どこの世界に、悪魔に先輩と呼ばれる神がいるか。

戦争したことを、知らぬふりして、隠せると都合よく思っているの。

ホント、馬鹿とは、こういう連中のこと。

ここまで公表されて。  

悪魔にならず、素直に、私の部下の天使になりなさい。

その方が身の為です。

先に、人になる修行が必要だけどね。 

判ったかな、新猿。 

 

日本人は、アルマゲドンが第二次世界大戦より、被害が大きくなってきたことに気付いていませんね。

第二次世界大戦後には、まだ、日本の価値は残っていましたが。

今や、日本の格は、ほぼ廃墟。

その影響がモロに生活と顔に出ています。

いつまでも、アフリカのクロを見て、可哀想と優越感感じているんじゃない!

今や、日本人にも、下層の底辺は、いくらでもいる状況。

ハッキリ言って、生活保護よりも、底辺労務者の方が生活は悲惨ですよ。

正規と非正規は、食い合いしてるし。

地獄だな。

 

生活保護世帯率は、すでに、第二次世界大戦直後を超えました。

これだけでも、衝撃の事実ですが。

餓死者も出ていますし。

イジメなんていう、新手の地獄も出現した。

これと比べれば、援交なんか、まだカワイイもの。

最近は、芸人共々、平均単価が下がってきたようで。

やっとこさ、因子エネルギーが作用してきたか。

それでも、まだ需要があるらしい。

その内、時給5000円くらいかな。

 

私は、まだ独身で、何かと不便だから、その因子エネルギーよ。

ヒトの恋愛を邪魔する悪魔は死ね。

何処かに、いないのか、私に相応しいマンコは。

予告通り、7月7日に、本郷の東大に調査に行きました。

雰囲気は普通。

一人だけ、見栄えのいいのがいたな。

男、連れてたけど。

比較の為、帰りに駒場に立ち寄って、調査。

一人、ハーフのカワイイのがいました。

但し、東大か、他校かは不明。

 

仕方ないので、次の一手として、結婚相談所に登録してみました。

最近は、年齢制限も無いようなので。

さて、どうなるか。

年収と年齢を見て、どう反応するかです。  

ここまでくると、逆に、私の年齢が高得点になるカモ。

だって、遺産継承が直ぐですよ。

その為に結婚するんだから。

融資の引継ぎも必要なの。

結婚したら、チャント、金儲けの仕方を教えてあげます。

 

ちなみに、現在、家賃年収は6000万円くらい。

来年中には、家賃年収1億円くらいになるはず。

その時点で、負債が2億円を超えないように調整努力中。

別格の投資家ぶり。 

10億円借金して1億円の家賃を稼ぐアホとは住む世界が違うの。

こういう場合、年収いくらと記載するのかね。

株じゃないので、年収も手取りも、増える一方で、減りません。

バツ1、小無しですから、ある階層から見れば理想というか、夢のような話。

しかし、事実です。 

悔しいかな、大衆リーマンよ。 

 

マ、まだまだ、世界No.1には程遠いな。

取りあえず、特許でB世界(資産がビリオン$以上)の仲間入りしないと。

準備として、いつものように、格爆弾を落としておきましょうか。

駒場で、調査中、数理科学棟の近辺で、典型的な腰弁教授に遭遇。

なんだ、あの顔は。

序列を弁えろよ、消滅も理解できないレベルの知能が。

数学を少し持ち上げておくと、忽ち、この様か。

何を妄想抱いているのかね、今や、シンガポールに負ける大学で。 

 

どうですか。

大統領選でも、あれくらいの非難の応酬です。

やらないと、勝つものも勝てなくなるでしょう。

天才だけだと、神にはなれない。

というか、下手すると、潰されて、歴史の闇に葬り去られます。

だから、アルマゲドンでは、派手にやりますよ。

なにせ、相手は、悪魔だ。

遠慮する必要はない。 

悪魔は雑音兵器まで使ってくるんですよ。

だから、こちらは、情報兵器で攻撃します。

 

標語で締めましょうか。 

コリャは、息を吐くように、嘘をつくそうな。

こういう評判が立つには、それなりの根拠があるもので。

これで、コリャマンコがすまし顔しても、無駄になります。 

だったら、私も、経験に基づき、 

「悪魔や痴鬼は、息を吐くように、神(=私)の悪口を言う。」

毎回、こういう格爆弾を落としていきます。 

さて、今回の記事で、日本の評判は、どうなるか。 

他人事じゃないぞ、チャンケロもアメリもロッパも。 

これで138町目。 

 

ここから、ハイパー神商に。

前回の指摘で、私が自滅したように感じる猿が多いカモ。

「OSのアップグレードで文字サイズの設定情報にバグが起きる可能性がある。」

と私が認めたように思うのでしょう。

そんなバグは、今まで発生したことはありません。

但し、バグだから、何でもあり。

だから、可能性としては有り得るわけです。

「よって、環境転送の新規性の証拠にはならない。」

と思う愚かさよ。 

論理の何たるかが判ってないド素人。 

今まで、証拠付きで、一体、何を論証してきたかです。

 

まず、文字サイズの転送がなされた事実を確認しました。

ゆえに、環境転送はimportとは本質的に違います。

同時に、

「環境転送は、OSアップグレードとも、本質的に違う。」

という事実を、同じOS間の環境転送で確認しました。

だから、環境転送の特許を無効化することはできないの。 

そして、実際に、

「Windowsで、環境転送時に、文字サイズの転送が起きている。」

という事実が、特許侵害の証拠になっているのです。

 

仮に、文字サイズのバグがOSアップグレード時に発生するとします。

これで、特許は無効化できるか?

できないでしょう。

環境転送の本質は文字サイズを変えないで保つ方向じゃありません。

逆に、文字サイズの変更を促す方向です。

難しさの本質が違う。

つまり、進歩性があるの。

だから、特許無効化できない。

バグの有り無しという次元とは別次元の課題なのですよ。

この説明で、素人にも環境転送の難しさレベルの感触が把握できたでしょう。 

これが、弁護士にはできない、プロの仕事よ。

 

もう少し、丁寧に論じておくと。  

OSのアップグレードは、文字サイズの変更を許容しないのが本来の意図。

一方、環境転送は、文字サイズの変更を実現するのが、本来の意図。

ここで貴重な論点が。

「100%⇒200%方向と200%⇒100%方向で、難しさのレベルは同等か?」

こういう論点が起きるという事実が、難しさのレベルの違いを証明しています。

実際、同等じゃなかったわけです。

それが、今まで提示してきたバグで証明されたのですよ。

「文字サイズの転送のバグは環境転送が難しい証拠だ。」

と言った理由は、これです。

 

念のため、証拠写真の追加確認しておくと。

WindowsXPもWindows7も、後半が本来の200%サイズの画像。

前半が、100%サイズ情報を200%サイズマシンに転送した結果の画像です。

バグというより、サイズの非整合ですね。

プログラムの製作者が、何処を、どう間違えると、こういう結果になるのか?

現象だけ見て、判るかな?

こう考えると、バグの難しさが判ってきます。

プログラム製作者の考え付く世界の外の話。

 

当然、他にもあるはず。

MSは、修正するよりも、機能を放棄する方を選んだの。

その証拠がWindows8。

それくらい難しいわけだ、MSにとっては。

この指摘で、私の勝ち。 

OSアップグレードで文字サイズ系のバグが起きるとします。

その難しさと、環境転送で発生する文字サイズ系のバグの難しさが同程度だと思う、その脳がタリンのよ。

本質が違うの。 

 

仮にですよ、環境転送での文字サイズの転送が簡単だと思ったとして。

その猿の感覚で、特許無効化できるか?

原理上不可能。

何故か?

その“簡単”という思いは錯覚に過ぎないからです。 

これが論理。  

それが証拠に、OSアップグレードでは文字サイズバグが起きず、環境転送では、文字サイズバグが発生しました。

ゆえに、簡単じゃないの。

つまり、進歩性がある。 

 

では、その“簡単”感覚で、特許侵害してない証拠になるのか?

原理上、無理ですね。

侵害しているという事実は、簡単かどうかの感覚とは別儀。

これも論理。

そして、現実に侵害は発生。

その事実を証拠付きで提示しました。  

どうですか、論理は役に立つでしょう。

日常生活にも役に立つのですよ。

特に、相手と揉めた際に有効です。

 

裁判なんか、打ってつけ。

これと比べれば、弁護士の法廷戦術なんか、屁みたいなものです。

論理は本質で勝てます。

論理を無視して、判決を下す裁判官を悪魔と言います。

悪魔とは、天使の堕落した状態のこと。

痴鬼とは、天使になれない平均心の成れの果て。 

ここから、痴鬼の愚かさ、異常さについて。 

 

前回のメールの不具合の発表から、猿が連想して、勝手な妄想を膨らませるカモ。

「このバグは、外部からの攻撃の影響だ。

普通は、こういう現象は起きない。」

とか。

フフン、素人の醜さというか、甘さというか。

言ったでしょう、検証のため、新規マシンを購入したと。

当然、ネットなんかに繋がないで、検証してますよ。

つまり、外部からの攻撃の影響は完全に遮断した状態での検証。

それで、チャント、現象が発生したから公表してるの。  

 

そもそも、君は、自分のマシンで再現実験してないでしょう。

してたら、実際に発生することが判るので、妄想は起きません。

科学舐めるなよ。 

文章で価値が決まるのではなく、内容で価値が決まるのが科学。

何故、私が、こういう文体や表現の記事を発表してるのか?

文学だからです。

ノーベル文学賞狙っていると言ったでしょうが。

私は、文学の、一つの領域を拓いたの。

それが判らない素人の哀しさよ。 

 

ここの文章を見て、私が異常だと思うのが異常な証拠。

君らは、人生症候群のサイコパスの群れ。

プロなら、ここの記事の内容は、端倪すべからざるものと判ります。 

デモ、何故、ここまで猿を馬鹿にし続けるのか?

ちゃんと理由がありますよ。

アルマゲドンだからです。

本気で神になったの。 

歴史では、私がマトモで、君らが異常。 

 

君らは、まだ気付いてないのかね、自分がサイコの1種だと。 

白も黄も同類だ。

世界中に蔓延しています。

例えば、最近、送られてくる迷惑メールの異常さよ。 

近寄る集団ストーカーは踏み潰し返す。

猿狩り。

だから、どんなに続けても、私の方は異常にならない。

世間に、というか、歴史資料で、これほど公表すると、神。  

これで139町目。

 

ここからハイパー論理に。

今回は、遷移関数セマンティクスの詳細を論じる予定でしたが急遽、変更します。

名前の自由性に関するレベル6の話題の重要性が把握できない猿が多い模様。

よって、先に、これを詰めておきます。 

すでに指摘しておいた

「関数記号 vs 名前」

の境界問題とも関連するのですよ。

どう繋がるのか?

というわけで、島伝いに、侵攻開始。  

 

前回で、

「DQの自由性が、メタTM論レベルの枠外性に射影される。」

感触が判ったと思います。

しかし、少しできると、レベル5の伏線が気になるカモ。

「名前は集合名であり、アルゴリズムとは別世界のはず。」

なんて。

フッ、それが青いの。

名前の代わりに、関数記号と言えば、コード経由でアルゴリズム対象だと思うでしょう。

ここで、名前と関数記号の差が課題になります。

 

レベル5では

「E(x) vs N(x)」

とデフォルメして対比しました。

しかし、Qの入力の場合、両者の境界はハッキリしてるかな?

πやeは名前(個体記号)で、sin(x)は関数記号と分けたとして。

各Qの理論では、個体定数は有限個しか許容しませんが。

そういうQ理論全体では、個体定数は可算無限個出現します。

これはアルゴリズム枚挙不能です。 

では、枠内か? 

名前なんだから枠外でしょう。  

 

更に、

「sin(x)が、そのままでアルゴリズムと繋がるかどうか?」

こういう問題意識というか懐疑が大事。 

だって、「E(x) vs N(x)」も、

「xが自然数かどうか?」

がポイントじゃないのですよ。

アルゴリズムと繋がるかどうかが重要なの。

それが証拠に、sin(x)の場合、xは実数でしょうが。 

実数は、アルゴリズム化すると、近似します。  

こう考えると、sin(x)も、どちらかというと、名前っぽい。 

この境界問題こそが、レベル6の枠外性の核心へ繋がるの。

 

ここで、人生RF論の伏線が際立ちます。

(人生RF論の初期関数IFに関する前回の議論は改訂しておきました。

見返しておいてください。

大事な論点の変更で、次回の伏線にもなります。

こういう初歩レベルの変更は腰弁の悪魔性の暴露が目的。

何故、腰弁は、自分達が天使のまま生きていると錯覚・妄想しているのか。

全部、己の脳タリンが原因。 

それを悟れず、未だに、世界中で、タリンを散布し続けています。

その結果、素人の一般大衆が感染、というか、ゾンビ化する始末。

これがインフォハザード。

その証拠固めです。) 

 

sin(x)がアルゴリズムと直結しているためには、少なくとも、RF関数化されてなければね。

しかし、関数記号のsin(x)自体は、RFアルゴリズムじゃありません。

つまり、クリーネRF論では、こういう記号を許容しません。

ならば、人生RF論での、初期関数なのか? 

たとえ、人生RFの初期関数だとしても。

それを、TM翻訳するには、様々なTM化方式が。 

この意味で、TM論から見れば、sin(x)は、アルゴリズム集合。

つまり、N(x)系の名前。 

どうですか、この境界問題は。

人生RF論は、遊びじゃなかったの。

 

sin(x)はQの入力に出現しないか?

nを自然数として、

「1>sin(nπ)」

なんて簡単な決定問題があります。

これの対応アルゴリズムは存在します。

「この場合、入力はnであり、sin(nπ)ではないはず。」

こう思う猿が多いカモ。

フフン、ここから、コードの課題に入るの。  

sin(nπ)までコードすると、L(sin(nπ))という新言語が出現します。

すると、sin(x)という記号表現自体が対象に。 

 

前回は、人生RF論での初期関数集合IFを枠内(アルゴリズム枚挙不能)集合に限定して論じました。

しかし、計算量理論では、IFは枠外集合になる宿命。

だって、万能TMで、ありとアラユル、計算可能性を追求するからです。

そして、sin(x)は、Q入力として、記号表現レベルで出現します。

この方向だけを考えると、単なる新言語の生成に見えるでしょう。

よって、何てことない内容に思えるカモ。

それが青いの。

もう忘れたのかね、接続水域の課題を。

これでコード範囲の重要性が納得できたとして。

 

ここまではレベル6の世界で名前の自由性導入がメイン。

ここから、更にレベルアップします。

いつものように、逆を考えてみ。

先に、何らかの言語L($)があって。

上手な名前採用で、L($)がL(€)に変わる場合。

最早、接続水域の課題だけではあらしゃいません。 

入力サイズの意味で、どのくらい、短縮効果があるのか? 

この結果、同じQ対応言語として、

「L($)がPだったのに、L(€)がEXPになる可能性は?」  

 

こういう課題を

「逆短縮」

と言い、「P vs NP」に対する

「直交問題」

に繋がります。 

私が創造したオリジナル領域。

用語も、創始者特権。

ここから、PやNPの境界問題に繋がるというシナリオ。 

これが、名前の自由性を経由した、「駆除レベル7」。 

これで、本土上陸です。

 

逆短縮から直交問題へと至るルートの感触を探っておくと。

一番極端な判り易い例は、SATの入力を、ダミー雑音で、肥大化する方向。

元の言語L(SAT)に対し、出来た新言語L(SAT(B))とは。

各入力wに、|w|の冪サイズの雑音n(w)を追加して、

(w,n(w))

を新入力に採用する方式。

これで、L(SAT(B))はPです。

仮に、L(SAT)はEXPだとしても、L(SAT(B))はP。 

 

しかも、元のL(SAT)のアルゴリズムTM(SAT)が、そのまま、L(SAT(B))のPアルゴリズムになります。

“そのまま”の意味が判るかな。

入力のn(w)部分を無視する方式。

具体的には、

「まず最初に、n(w)部分を空に戻しておく。

以後は、残りのw部分の計算をTM(SAT)で。」 

L(SAT)から出発したから、wから(w,n(w))への肥大化が奇異に感じるのですよ。

逆に、(w,n(w))からwへのサイズ短縮方向を考えると、立派な直交問題になります。

 

次に、n(w)をM(w)まで短縮して、(w,M(w))にします。

これのサイズ依存で、L(SAT(M))がPになるかどうかです。

更に、アルゴリズムTM(SAT)を、少し、変更します。

論理式を名前短縮する方向で。

すると、入力は(w’,M(w’))となりますよ。

境界問題の発生。

これへ、CATアルゴリズムが絡んで来ると、もう遣りたい放題。

魑魅魍魎の世界だという感触が掴めたかな。 

 

2002年の情報処理学会の発表で、ハイパー矛盾に至る伏線罠を仕掛けました。

あの罠の背景がレベル7。 

深いのよ。

それが悟れない脳タリンの悲哀。

連中に判るのは、アルゴリズム枚挙可能か不能かレベルまで。

ホント、ものの哀れを感じるな。

名前の自由性に関するレベル6やレベル7は、今まで、散々、議論し尽くしてきました。

それを、見てないゾンビ猿の惨めさ。 

 

教授が、ここを有害サイト指定して、見るなと言ったらしいですね。

自分達の、有りもしない名誉というか、プライドを保とうとしたわけです。

その指令に素直に従った、鳥猿の哀れさよ。  

生存本能が鈍いなあ。 

戦争で、司令官や参謀本部がアホだと、部隊は全滅するのよ。 

後で、

「玉砕」

などという言葉で美化しても、何の意味もない。

ただの、誤魔化しにすぎません。 

 

判ってるのかな、言葉で生きる創価学会員。  

IT系の学会は、未だに、大本営発表を続けている始末。

カジノ法案を通さない、アホノミクスの自民党員も同類。 

というか、挙国一致で、マスゴミ動員してる状況だ。

それが、今の日本。

その結果、とうとう、自分達が有害指定獣になった。

全員じゃないけど、区別が付かないように画策してるし。

かくして、国レベルで名誉のない状況に陥りました。 

日本が東洋のユダヤ化したわけだ。 

 

他人事じゃないぞ、チャンケロ、アメリ、ロッパ。 

御紳本やB‐embedを無視して、私に対し、経済制裁してる気分らしいけど。

逆に、自分達が自滅して行ってると思わないのかね。 

消滅解やCookの間違いを正式認知できない無視ケラ国家。    

これがアルマゲドンです。 

歴史と勝負して勝てると思う、反射神経猿の愚かさ。

その場限りの快楽に身を委ねる、エタモンGoの世界。   

 

ちなみに、Cookの定理の間違い指摘が「駆除レベル8」。 

Noの箱舟に乗れないと私が指摘してきたのですが。

地球は、その真意が理解できないゾンビ猿の群れ。

wがNo入力の場合、対応するF(R)(w)は恒偽式のはず。

これが構成できるということは、個々のyレベルの枝1本では表現力不足だということ。

実際、F(R)(w)は、({1,0}入力で)可能なアラユル時点表示遷移列を網羅する知識表現のつもり。

 

ここで、メタ知識

「同じ時点iでは、ポインターの指すマスは1か所のみ。」

(両立不能性)

と枝の相違の知識表現

(枝別性)

の相克が発生します。

「メタ知識の両立不能性を各枝毎に適用できるか?」 

そういう知識表現にF(R)(w)がなっているかです。

 

つまり、Cookの定理とはメタ知識表現の課題なの。 

何処がポイントか?

今まで、枝別という用語を使用してきました。

この場合の枝とは、大雑把には、R(w,y)のwitness y基準のこと。

しかし、正確には、生成される時点表示遷移列基準。

ここまではOK宇宙。 

F(R)(w)は論理式ですが。

時点表示遷移列は、F(R)(w)の論理変数に{1、0}を代入して初めて表現できるのよ。

で、ここからです。

 

従来の(改訂)Cook方式の何処が駄目なのか? 

だからー、TM(R)は非決定性TMだから、TM(R)基準の遷移

T(i,j,k)∧S(i,q)∧T(i,j)→T(i+1,j,*)

なんかが一意決定できないの。

それを、

「同値なR(w,y)基準の決定性TMベースなら一意決定できる。

ゆえに、支障なし。」

と思うから駄目なの。

「同値とは何か?

何であるべきか?」

 

初歩の計算量理論では両者は同値カモ。

しかし、Cookの知識表現の場で同値か?

誰も、この課題に取り組んでなかったのよ。

問題意識すら抱けないレベルの知力。 

これが、

「両立不能 vs 枝別」

の真意です。

それを、上辺の、言葉の語感で、勝手に解釈すると。

私の指摘が間違っているように錯覚するわけだ。 

交差なんていう用語を使用してやると、もう、ハチャメチャ。

 

既存の証明では、同値性の精緻な分析がなされてません。

全部、猿の脳タリンの所為。   

ここから、進化が始まります。  

本土を首都に向かって侵攻開始すると。

途中で、実質的受理の課題が生起します。

これを、

「p(x)まで延ばす」

の一言でチョロッと成し遂げた気分じゃ話にならない。 

これに関し、次回、丁寧に議論します。  

私の指摘している課題は

「メタ知識表現の追加は、今の程度で十分か?」  

つまり、F(R)の構成問題です。

 

オリジナルのCook方式は、両立不能性のメタ知識表現が出来ていませんでした。

最初は、皆、あのレベルのメタ知識で十分と思ったわけだ。 

しかし、後になって、両立不能性のメタ知識を追加した。

だったら、まだ足りない可能性があるでしょうが。 

というか、何処か、本質的に、駄目な個所が見つかるはず。 

だって、NPは非厳密集合ですよ。

それを、枠内近似してるに過ぎません、Cookの定理とは。  

それは、具体的に、何処の個所か?

稿を改めて、そこを論じます。  

 

Cookの定理を、通常の世界で扱おうと努力しても無駄。

まだ、深いR依存問題が残っています。 

こちらが駆除レベル8の神髄。 

こう指摘しても、まだ、論点が把握できないはず。

猿は、その程度の知力だということ。   

ここまでアホだと、人類にとって邪魔な有害指定獣になるの。  

それが証拠に、私の消滅解の認知を邪魔したでしょう。 

メタ知識表現が不備だった程度の知力のくせに。

ましてや、NPの非厳密性も考究できず。

立ちはだかるんじゃない、メタボの裸踊りで! 

これで140町目。