2016年7月29日 (駆除の日)

 

最近、特許ビジネスの話が進展してくると、メールの送受信の具合が悪くなり始めました。

多分、例によって、悪魔や痴鬼の連中の仕業でしょう。

気になって、MSとの交渉を開示したページを調べてみると。

いくつかのリンクが切れていました。 

何時の間に、こうなったのか?

以前は、マトモだったのですよ。 

今は、直しておきました。 

 

環境転送のページ

 

犯人は誰だ?

当社に対する印象というか、ブランドイメージの棄損が目的でしょう。

ホント、キチガイ馬鹿とは、こういうアホのこと。

まだ、自分達が裏でやってることに、効果があると信じ込みたいらしい。

間抜けが。

だから、アルマゲドンになったというのに。

こういう風に公開して、悪魔や痴鬼が実在する歴史的証拠にしています。

これで、増々、戦争に力が入る仕組み。 

今更、私が、ビジネスで引き下がると思っているのかね。

 

再度、迷惑メールも増えてきたし。

私のメールアドレスから自分宛てに送信してることになっているメールもあります。

どうやって、サーバー側の有料フィルターをすり抜けるのか。 

契約してるサーバー会社はGMO。

当然、メールの管理も、ここ。

今までにも、何度も、メールの具合が悪くなる事象が発生しています。

ホント、怪しい。

 

もっとも、外部からの攻撃の可能性もあります。

MSからの細工の可能性すらあるし。

いずれにせよ、事実です。

公表されると思わなかったのかね。

ここまで、アルマゲドン続行して。 

遠慮するわけないでしょう。

全部、証拠付きなんですから。

 

そう言えば。 

大事なタイミングで、時々、スマホの具合が悪くなります。

電話が、掛からない状態になるとか。

画面が真っ黒になるとか。

ビジネスで大事な返事待ちの時に、よく起きます。

契約はドコモ。

これは、ドコモの所為か、それとも、外部からの攻撃か。 

最近のNTTは、何処も駄目だな。

海外で、ババばかり引いて、損してる始末。

(負債だらけになった、ソフトバンクよりマシか。

SBは、今や、自転車M&A状態。)

 

ついでに、思い起こせばですよ。

以前、B‐embedのゲームを発売した時も。

直後に、何故か、支払いシステムの具合が悪くなりました。

そのベースが、Paypal。

私が支払いシステムとして採用したと書くと。

暫く経って、会社がeBayから独立したそうな。

神利用したのかね、使い物にならないのに。

但し、この不具合も、Paypalの小細工か、外部の攻撃かは不明です。

Googleが関係してるカモ。

 

その結果、売れなかったのですが。

それで諦めるほど、青くはないのよ、神の場合。

本来は、聖書よりも普及すべきソフトですよ。

悪魔の製品に負けるわけにはいかないの。 

このように、ビジネス兼ねて、人類の存亡を懸けた騒動にしました。

今や、B‐embed知らない霊長類は人じゃないというレベル。

聖書よりも大事。

AIの本質を突いたアプリですよ。

AIのメモリ。

現在は、私だけが重要性を知っている状況。

 

注意:

これと比べると、ポケモンGOなんか、悪魔の玩具。

テレビニュースで、やってる連中の姿を見せてましたが。

どう見ても、脳の壊れたゾンビの群れにしか見えません。

これぞ、インフォハザード。  

言ったでしょう、脳トレ以外のゲームは脳を壊すと。

その代表取締役見本。

 

実際、ゲーム中は、交通事故に遇っても平気な感覚になってるのですよ。

キチガイの典型。

その内、他人の家にも、夢中で侵入し始めるでしょう。 

制作した公害企業は米国のゲーム会社らしいけど。

何故か、ポケモン類推で、任天堂の株価が暴騰。

ろくな儲けにならないはずなのに。

雰囲気勝負か。 

株なんてのは、この程度のものだという証拠になりました。 

この現象を見てると、金融系は、全体が怪しいな。

 

グリーンスパンが根拠なき熱狂と言ってから。

2008年経由して、ベンがヘリコプターからバラ撒き。

再度、ここまで来ましたね。

米国株は、史上、最高値更新とか。

果報は寝て待てか。

(過飽和の掛詞です。)

今や、白髪のマンコが、利を上げると言い出しましたが。

一方、英国は、ババ抜きゲームから脱退した。

この論理的帰結は?

まだ、判らないわけか、猿には。   

 

で、私は、どう反撃したか? 

即座に、サーバーを遮断しました。

(GMOじゃなく、別サーバー。)

これで、B‐embedは売れないけど、無料のお試しもできない。

存在を見ることすらできない。

今や、伝説のソフト。

しかし、都市伝説ではなく、実際に存在することは、一部の猿だけが知っている状態。

平均心猿にとって、この状況は、さぞ、苦しかろう。

 

外部攻撃ならば、多分、同和の仕業でしょう。

時々、無言迷惑電話が掛かってくるし。

エタまで絡んで、集団ストーカー。

エタ・非人とは、よく言ったものだ。

それとも、グローバルに白子か。

フフン、神と勝負してる気分か、悪魔や痴鬼が。 

勝てると思っているのかね。

神だぜ、神。

人を創る神。

 

ホント、人類の邪魔だぜ、有害指定獣は。

連中は、今や、中毒患者です。

人生症候群のキチガイ。

禁断症状がシャブより酷いらしい。

私が無視して放置しておくと、我慢できない模様。

雑音を出して、催促してくるまでに成り果てた。

時々は、音響兵器まで使う有り様。

これも、事実です。

 

言っておくけど、これは差別じゃありません。

アルマゲドン。

神と悪魔+痴鬼の戦争です。 

「悪魔や痴鬼とは何か?

何であるべきか?」

平均心のことです。

種々の嫉妬の根源。

この内、悪魔とは天使の成れの果て。

 

どの階層にも、相応の平均心があるのですよ。 

だから、どの階層にも悪魔や痴鬼は出現します。

(上層部には比較的少ないのですが・・・。

なにせ、絶対数が少ないものね。

但し、ストレス掛けられて、狂う支配者はいます。

皇帝ネロとか、則天武后とか。) 

悪魔になるだけの能力がない有害指定獣を、痴鬼と言います。

私のカテゴリー分けですが。 

 

平均心の本質を喝破して、公表し、宗教にまで高めたのが私。 

私が、21世紀からの、本物の神です。

YJ元年(AD2016年)に出現。

今までの

「モーゼ、釈迦、キリスト、マホメット」

は私の登場の下準備で、預言者。

私が本尊。 

 

私が、このような記事を書くと、日本人は、私が虐めてほしくて書いているのだと解釈したがります。

私が負けないと、生きていけないとホザイタ猿までいたし。 

神が悪魔や痴鬼に負けるわけなかろうに。 

さっさと死ね、悪魔+痴鬼。

コリャやチャンケロは、日本のピョンに紛れ込んだつもりで、ストレス攻撃してくるし。

アーアー、その顔で、その顔で♪

やりたきゃ、習君相手にしたら?

プー君の場合、すでに、顔が終わっているから、やっても、面白みがないか。

 

インドのエタまで参加してくる始末。

アホ、直ぐにバレるだろう、顔で。

白も、相変わらず、うろついているし。

まだ、自分達が、世界基準で、人類を指導してる気分なのかね。

チャンケロに、ギタギタにされつつあるのに。

アメリもチャンケロも、序列を弁えないと、滅ぶよ。 

人間、知力と格(=人類に対する貢献度)で順序付けずに、何で測るのかと言ってるの。 

私が、階層の天辺で、No.1なの。

だから、世界一の金持ちになる天命。 

 

それが実現しないと、世界は、どうなるか。

私が神になることに失敗するなんて、妄想を抱かない方がいいですよ。

私が神なのは、すでに確定してます。

となると、残されたのは、君らの将来の方。

人類が、私より金持つことは不自然で不要でしょう。

まして、況や、猿は、言わずもがな。

そして、MSや米国司法界は悪魔になる。

それでいいのかと覚悟を聞いてるの。

これで135町目。 

 

ここからハイパー神商へ。

前回の、Windows8での、転送の不具合に関する部分は、今回に移しました。

これは、ビジネス上の判断。

特許侵害が確定したら、損害の金額査定になります。

その局面で、MSが、どの程度の企業かを暴露しておくことが肝心。

世界一の神企業なんぞと錯覚している素人も多いようなのでね。

そういう素人から見れば、私の会社が、MSと勝負するなんて、とんでもなことに思えるカモ。

 

しかし、それは、現実を知らないからです。 

事実は逆なんですよ。

当社の方がMSよりも立派で素晴らしい、人類No.1企業です。

ただ、MSのように、商品が底辺に近くないから、大衆には、その価値が判らないだけ。 

仕方ないので、MSの正体をバラシておきます。

どの程度の企業なのかです。

 

MSは、実力もないのに、デカい顔して、ここまでやってきたの。

濡れ手で粟のようなビジネス。

Windowsで世界のIT業界を支配してますから、遣りたい放題。

好きなタイミングでWindows変更して、ユーザに迷惑の掛け通し。 

それでも、大衆は実力がMS以下だから、どうにもならない。

誰一人、手向かい出来ない状況。

しかし、私は、MSよりも実力が上。

だから、神の私が指導をしておきます。

 

人類にパソコンを広めたMSの功績は大ですが。

それは、創始者のビル君の御蔭。

残りの社員は、蜜に群がる蟻なだけ。

(共同創設者がいましたが、メニエール病になり途中棄権か。

根を詰め過ぎたな。

電磁波系ストレスです。

パソコンが体に悪いことは、皆、知ってるはず。 

私も気を付けねば。

先日、右の耳が腫れたのよ。

勿論、完治しましたが。)

 

目下、ビル君は、世界一の金持ちを独走中です。

しかしね、私の消滅は、パソコン発明よりも、遥かに格上です。

人類に対する貢献度のレベルが違う。

これは、学問的なレベルだけではないのですよ。

ビジネス的にも、遥かに、有用なの。

だから、私がビル君よりも、金持ちになるのが必然序列。 

MSは、私に金を払う為に、今まで、せっせと、稼いできたのですよ。

それ以外、何の存在理由もない。

今や、私が、こう極論しても、違和感がないでしょう。

それこそが、格序列。 

 

MSが生き延びたければ、私と組む以外、ないのよ。

世の趨勢が読めないのかね。

そろそろ、OSはWindowsじゃなくても、よい時代になりつつあるの。

というわけで、今回は、MS悪玉論を展開しておきます。

神と勝負するということが、どういうことなのか、キチンと判らせないとね。

まずは、前回の削除記事の再掲載から。

 

勝利の美酒を髑髏盃で飲むと。

逆に、MS側は、8.1により、拙いことが。 

細々ながらも、いくつかのファイルは転送できることになっていますが。

8.1で、転送ソフトを立ち上げて、転送情報を集めようとしても、集まらない仕組みになっています。

つまり、ほぼ、詐欺。 

7あたりの転送機能を援用すれば、何とか、集まるカモ。

しかし、7持ってないユーザは、いますよ。

これじゃ、リコール対象だな。 

燃費性能の誇大表示みたいなもの。

 

車なら、リコールレベルの出来事ですが。

何故か、ソフトの世界では、リコールが発生しませんね。

いくらバグがあっても、リコールにはならない。

後から、ネット経由でパッチ貼って、辻褄合わせをするだけ。

根本的に直さないの。

不思議な世界だ。

それでも、そろそろ、こういう特別待遇は禁止される時代に入ってきています。

だって、車が、ソフトで、制御される時代ですよ。 

実際、トヨタ車の急発進なんか、ソフトのバグの課題になっています。

 

つまり、これからの社会はソフト職人の技量が重要になってくるの。

その職人を導く役割が、アルゴリズム系の理論。

これを知らないと、バグが起きます。

β版で世間を当てにしても駄目だというのが、私の教訓。

この世は、新猿の知性ですから。

この意味で、私は神。

ハイパー論理の貴重さが際立つな。 

 

話を8.1に戻すと。

この退化は、どういうことかな?

実用的に、転送は有用な機能ですよ。 

Windows10より前は買い替えを促す効果がある機能。

今からは、他社のマシンとの転送で生き残ります。

(特許期限は切れるけど・・・。)

勝手に、他社マシンのアップグレードはできませんよ。

つまり、転送の効果が無いから、止めたとは、口が裂けても言えない。

 

結局、MSに実力が無いものだから、想定レベルの転送効果が実現できなかったの。

燃費でユーザを釣っておいて、実際は、それほどじゃない車詐欺同然。

但し、燃費性能みたいに、公式の発表数値にはなってないので、グレーゾーン。

違法までは行ってないけど、不適切。 

実力の無い企業だと思われただけで、罪にはならないカモ。 

それでもMSのブランドイメージは棄損します。 

一人前の気分で、ゲーム機造っても、その程度のマシンだということ。

 

最近は、ノートパソコンとタブレットとの合体を盛んに宣伝してますが。

いくら宣伝しても、このレベルの技術力の企業の製品です。

本気で、売れると思っているのかね。 

最初から、私と組んでいれば、こんな惨めなことにはなってないのに。

転送は大事です。

技術力を示す、バロメータに成り得ます。

木構造や階層の処理方式の課題。  

MSの実力では、マトモに転送できないことが判ったから、8.1で中止したのです。  

 

もう少し、ビジネス寄りに言えば。

7までは、どうやっても、特許侵害からは、逃れられない運命だと悟った末の回避では?

当方からすれば、この回避行為は侵害自白したものと解釈できます。 

これで、MSは、ますます窮地に陥り。

裁判官や陪審員の心証は、余計に害され。

結果、賠償金の額は跳ね上がる。

基準がない算定ビジネスの腕の見せ所。 

 

ここから、今回の、世間的な損得が干渉する新情報へ。  

MSがWindows7以降をWindows10に無料でアップグレードするサービスをやってました。

これなんか、有難迷惑の最たるもの。

試に、やってみたのですが。

HP作成ソフトのdream weaverの調子が悪くなった。 

仕方ないので、元のWindows7に戻したら。

(一応、戻せる機能が有ります。)

更に、悪化して、dream weaverが使い物にならなくなった。

 

よって、一旦、dream weaverをアンインストールして。

再度、インストールしようとすると、今度は、インストールできない。

(どのバージョンのdream weaverかは情報開示しません。) 

何なんだ、この現象は。

マシンが、ほぼ、イカレタ状態に。

仕方なく、Windows8.1を新規購入して。

dream weaverをインストールしてみると。 

今度は、インストールできました。

 

しかし、結果オーライにはならず。 

調子悪いのよ。 

具体的には、プログラム終了時に、

「無題ファイルへのアクセスは拒否されました。」

と警告が出る始末。

これを、そのまま使用してると、新規ファイルがマトモに保存できないことは知っています。

やはり、他社の製品は排除したい思想が残っている模様。

 

さて、ここからが深い。

本物の味わいになります。  

今回の注意は、世間へのサービスですが。

それだけが目的のはずもなし。

こういうのをバグと言いますね。

OSのアップグレード系のバグ。

こういうのは、結構、あります。

それに対し、環境転送の特許侵害の証拠になるバグは?

 

「以前から、OSのアップグレード系でバグが発生している。

そして、未だに、出現する。

だったら、文字サイズのバグも、似たようなもの。

難しさの証拠にはならないのでは?」

こう考えるカモ。

だから青いのよ。

この為の伏線として、延々と、階層や木の対応について、理論的に論陣を張ってきたの。 

職人の不注意によるバグと、文字サイズのバグは本質が違います。

種類が違うだけじゃなく、レベルが違う。

 

これが判らなければ、話にならない。

再度、今までのStatementを見返しなさい。

文字サイズのバグは、バグと呼ぶよりも、設定未熟です。

採用基準の整合性の課題。 

実際、文字自体は、チャント、表示されるでしょう。 

環境転送では、設定情報候補が複数で相克を起こすの。

これが、進歩性の証拠。

この意味を、次回、解説します。

これで136町目。 

 

ここから、ハイパー論理へ。  

以前、伏線として、人生RF論を提示しておきました。

まずは、この枠外性の意味から。

未だに、不明の猿が多い模様なので、丁寧な解説を。

多分、目から鱗のはず。 

クリーネRF論のRFアルゴリズムD(x)を初期関数として採用したのが、人生RFです。

これのTM翻訳は、クリーネRFの分解法には従わないというポリシー。

 

実用的にはNANDやNORなんてのが候補になるでしょう。 

理論的には、何らかの性質の入力kに対し、

「D(k)=1」

となるケースとか。  

ハッキリした部分集合で1になると判れば、D(x)は初期関数候補に成り得ます。

例えば、

「0以外の入力nに対し、D(x)=1」

なんか。

 

人生RFでクリ-ネRF法とは別種のTM翻訳ができるという点は貴重です。

「この結果、どのくらい短縮効果が出るのか?」

これがあるから決して無視できないの。

これを、

「精々、多項式時間レベルだ。」

と早とちりするアホが多いのよ。

誰が証明したんだ、そんな寝言。

TM翻訳法設定せず、多項式時間も糞もなかろうに。

レベル1の糞食い無視が。

 

一方で、

「こういう初期関数設定を許容すると、無限個の関数記号が出現し得る。」

という事実があります。 

但し、RF関数全部を初期関数にすると、回帰的定義の意味がなくなります。

だから、初期関数候補はRF関数の部分集合になるのですが。

この採用基準は、なんとなく阿吽の呼吸。

まず、このレベルで普遍枠外。

それじゃ、如何にも味気ない。 

 

そこで、マトモな枠内集合IFを初期関数候補にします。

これならOK宇宙か? 

それが、そう簡単には問屋が卸さないのよ。

IF全体を一気に集めて採用した人生RF理論

「クリーネRF+IF」・・・(1)

というものを考えることができます。

しかし、この場合、

「IFはアルゴリズム枚挙可能」

という保証はあらしゃいません。

すると、(1)基準で回帰的定義をしても、全体として、アルゴリズム枚挙可能にはならないの。

だから駄目。

 

一方、IFの要素をバラバラにして、別理論に配置する場合。

例えば、1個づつ、別の人生RF候補に採用するとか。

すると、個々の人生RFはアルゴリズム枚挙可能です。

どうですか、この論点は。

今まで、考えたこともなかったでしょう。

通常、初期関数は、精々、有限個。

ここから、いっそ、

「基準のクリーネRFだけ許容して、他の初期関数候補は無視する。」

という基本思想が生まれます。

 

理論上、ここまではOK宇宙。 

いずれにせよ、計算量は翻訳結果のTM世界で勝負を付けるしかないからです。

では、TM世界で、超準TMは無視出来るのか? 

狭義のTM論では、無視しますね。 

しかし、計算量理論では、そうはいかないでしょう。

だって、万能TMの世界で出現するのですから。 

つまり、S(m)の範囲問題。 

計算可能なら何でもありの世界に突入したのですよ、計算量理論で。 

そこから枠外性に至るとも知らず、悟らず。 

 

この見識の下、超準TM論に入ります。 

まずは、約束通り、新種の超準TMの提示から。 

超準TMとして、二つのTMnとTMmをペアにした拡張TM

(TMn,TMm)

というものを考えます。

この場合の遷移関数セマンティクスは? 

判り易く、停止性のTMに限定しておくと。  

入力wに対し、

「TMn(w)で計算し、受理なら、そのまま。

TMn(w)で非受理になった時、その最終時点表示(の状態を無視し、)を入力としてTMmを適用する。」 

 

この結果、TMn(w)でNoでも、(TMn,TMm)でYesになるケースが発生。

但し、TMnとTMmの混合TMn+TMmとは違います。

TMn+TMmでは計算続行できなくても、(TMn,TMm)なら続行できるケースが発生するからです。 

これで、新種の超準TMが登場です。

これがハイブリッド型で

 「駆除レベル3」。 

 

TMnとTMmの接続法が不自然だと思う猿。

それは、猿の世界観が狭いから。

前半のTMnが関数計算TMのケースを考えて御覧。

受理状態以外の終状態で停止し。

関数の場合、最終時点表示の内容を出力するのですが。

それを、新たな入力として、TMmの計算を始めたい場合があるでしょう。

そういうシステム用の超準TMモデルです。  

このコンセプトは実用的にも役立ちます。

 

しかし、猿は愚かにも、直ぐに、こう考えるカモ。

「TMmの状態を適切に変更して、同値なTMm’に直す。

すると、TMn+TMm’で(TMn,TMm)と同じ計算が出来る。」

それが甘いの。

実用的にも有用と言った意味が判っているのかね。 

10万行を適切に変更ねえ。

やってみたまえよ。

無事、変更できるかな、職人猿の能力で。

 

実用的なレベルだけじゃありません。

君らは、物事を逆さに考えてみる癖を付けた方が良いですよ。 

何故、こういう2分割表示法が有用なのか?

北の玩具じゃあるまいし、レベル別はミサイル比喩の飛距離の問題じゃないですよ。

どのレベルもとっくに地球一周できてるんだから。 

レベル毎に、搭載している爆弾の格が違うの。  

これは、どういう意味か? 

どういう御利益があるのか? 

 

ここから、一般の、万能TMの世界に入ります。

超準TMとして、切り出すことも可能ですが。

それよりは、別の関心に注意を向けるのが目的。

まずは、ミサイル比喩で、潜水艦搭載型から。

発射位置を細かく指定できる点が味噌。 

以下の関心は、

「どの程度、短縮に効き目があるか?」 

この為に、ハイブリッド型ベースで改良を。

 

(TMn,TMm)と分割した結果、TMm適用しなくても、前もって、

「TMmの追加適用結果は、常にNo終了。」

と判っているケースがあるカモ。

(TMj,TMk)が、こういう、特別な組み合わせの場合。

TMj計算部分だけで、(TMj,TMk)の計算結果が判ります。

TMjの終状態ストップを非受理と解釈すればOK宇宙。 

では、どういう場合に、前もって、No終了だと判明するのか? 

ここで大事なのが、TMkの接続水域。

 

TMj(w)計算で受理以外でストップした時、最終時点表示が残っているわけです。

「これを入力にして、TMk計算を始めた結果、Noで終わる。」

という意味ですが。 

TMk自体は、馬鹿チョンのNo恒等計算であるとは限らないの。  

こういう部分計算は、結構あります。 

このように、

「この接続水域では、C(TMk)計算しなくても、No終了だと判っている」

場合、計算途中で、何とか、その事実を判らせたい。 

 

このため、標準TM論で、TMの集合TFを考えます。 

このTFを枚挙する関数をE(x)とします。

すると、E(m)はTF要素のTMmに対応する記号となります。

便宜上、この記号E(m)を使って、(TMn,E(m)) と特殊表現します。 

これで、E(m)見た瞬間、No処理できます。 

No計算の短縮ですから、「P vs NP」には必要不可欠。

こういう特殊なタイプの超準TMにより得られる効果が

「駆除レベル4」

です。

 

腰弁には、思いつかない表現法の発見。 

E(m)がTMmの計算を省略するわけですが。

この接続水域で、TMm適用結果が常にNo終了だと、どうやって確かめるか?  

一々、計算実行して確認はしませんよ。 

メタで見ると、その部分の計算はNo終了だと判明するの。

このメタ評価です。

ここで、やっと、定義域が本質の決定問題Qの登場。

ここから、境界枠の課題に繋がります。  

それが目的。

 

最終時点表示での接続でTMk計算結果Noの制約があるわけです。

これが、どれくらい難しいのか? 

本来TMj+TMk’だった計算を(TMj,TMk)と2分割する才能が必要。

しかも、接続水域で、常にNo解答となるケースです。

この発見が、Q-heuristicsの本質です。

つまり、短縮において避けて通れない課題。 

(実用レベルではなく、)理論上も、意外と難しいですよ。

猿は、ここまで来ても、未だ、ピンと来てないカモ。 

この局面で、何の為にメタ記号E(m)使ったのか、真意が把握できてない。 

 

L(TMn,TMm)言語認識問題ですよ。  

最後に到達する究極懐疑が

「Tで考える場合、E(m)によるNo評価はT外では?」

つまり、TMm計算部分を省略するという行為の難しさです。

ついつい、これを、

「常にT内」

だと思う猿が多いわけだ。 

前もって、どうやって知るの、常にNo終了だと。   

 

当然、このハイパー論理的課題は、君らも避けて通れません。

どの程度の背景理論が必要かです。  

それでも、まだ、このレベルではT外性は出ないと思う猿。

青いわ。 

こういうT内外の問題意識すら抱けないのが枠内猿の哀しい習性。 

脳がタリンと、こういう破目になるわけだ。

以上の伏線準備の下、接続水域から、領海に入ります。  

今度は、堂々と、巡洋艦や空母の艦隊で。

ここからは、超準TM論から外れ、万能TMのメタ理論に入ります。

 

上では、TF要素を網羅するE(x)を考えました。

その結果、生成される表現は(TMj,E(k))の形式。

この場合、

「E(k)でNo終了」

というメタセマンティクスが有効な組み合わせ(TMj,E(k))は、どのくらいあるのか? 

短縮の観点から見れば、L(TMj,TMk)=L(TMj)のケースです。 

すると、TMjに対し、相棒のE(k)は、殆どが無駄な組み合わせになります。 

こういう無駄を省くには、どうすればいいか?

 

馬鹿正直に、TFを網羅する関数E(x)なんか採用するから駄目なの。

どうせ、特殊な組み合わせのケースしか有効に作用しないのです。

だったら、特殊な記号N(否)を採用して、

「N(否)が出現すると、瞬間にNo。」

とメタセマンティクスを決めればいい。 

この(TMj,N(否))の組み合わせで、(TMj,E(k))と同じ効果が得られます。 

「この場合、N(否)使用のメリットは無いのでは? 」

だから駄目なのよ、猿は。

無いわけなかろうが、元はTMj+TMk’だぜ。

 

それよりも、別方向への発展を考えます。

理論上は、万能TMでの計算可能性を保証すればOK宇宙。

具体的な計算法なんか、どうでもいいの。

実際、N(否)を実現するTMkは、ユニークに決める必要ないでしょうが。

状態の付け替えレベルだけでなく、別のTMiでもN(否)は実現できます。

つまり、N(否)とは、

「ある種の性質を満たすTMの集合」

を表現する記号になります。 

E(k)と比べると、抽象度が1ランクアップしたわけだ。

 

この見識の下、機能を、徐々に、進化させます、神が。  

少し複雑に、N(偶,奇)を採用し、メタセマンティクスを

「TMj(w)の最終時点表示の1の個数が偶数ならYes、奇数ならNo。」

としたり。

N(γ)を採用し、メタセマンティクスを 

「TMj(w)の最終時点表示のサイズがγ以上ならYes、未満ならNo。」

としたり。  

「この程度なら、万能TM内で、いくらでもやっている。

態々、新規表現を採用する必要はない。」

こう考えるから猿なの。 

 

今や、計算可能レベルではなく、T外性を追及してるのよ。 

最終時点表示からハミ出て、

「C(TMj)(w)の途中の制約S依存で、N(名)はYesかNo。」

なんてのも導入できます。

これでも、L(TMj,TMk)=L(TMj,N(名))のケースがあります。 

要は、メタで、N(x)が指示する条件が比較的単純に判定できる場合。

馬鹿正直に、以後の計算TMkを実行する必要がなくなるの。

但し、少しづつ複雑化してきたので、T外性は増します。 

ここまで来ると、ハイブリッドというよりも進化形ですね。  

 

こういうN(x)は、短縮用の便利な記号と解釈できます。

こういうのを

「名前」

と言うのよ。

こういう名前使用が、

「駆除レベル5」

です。 

脳タリンには、判らない世界。  

 

E(x)とN(x)の本質的な相違は? 

E(x)の場合、TFを網羅するため、xは自然数でした。

一方、N(x)の場合、xはメタセマンティクスを特徴付ける記号です。

万能TMで、TMjのNoストップ後、N(偶,奇)を見て、

「最終時点表示を見て、1出現の偶数・奇数を判定する計算に移り。

偶数ならYes、奇数ならNo。」

と解釈できる程度の約束記号。

徐々に、複雑化できる点が味噌。 

 

名前機能に対する具体的な実現TMなんか、どうでもいいの。

そんなレベルの課題は、とっくに、卒業してるわけだ。  

TM論に対する名前の御利益が判ったかな。 

ここまで来ると、T外性が顔を出します。

Q‐heuristicsですよ。 

どの程度の背景理論が必要かです。 

それでも、まだ枠内の範囲。

精々、独立系ですね。  

これに対し、まだ至高の課題が残っています。 

 

名前は、TM集合に付ける方向だけじゃありませんよ。

Q入力の一部にも採用できます。

名前なんだから、何に付けてもいいのよ。 

それでも、コードすれば、結果は{1,0}語wで、区別付きません。

こちらが本質。 

つまり、名前の自由性が発揮でき、枠外になります。 

これが

「駆除レベル6」

です。 

 

これで領土に上陸。  

本土決戦の準備が整いました。

島伝いに本土へ侵攻しますよ。

最後は首都陥落。

そこまで抵抗続けるかな。

言っておきますが、攻撃で使うのは陸軍の兵器だけじゃありませんよ。

陸・海・空+宇宙+AIで5軍統帥。

こういう神。 

終結時には廃墟だけ残るカモ。

 

名前の話題は、一見、簡単な話に見えます。

しかし、内実を覗くと、今回のような超準TM論の話題にも繋がるの。  

1見、10知、100考、1000技、10000得。

ナルゼ、財閥に。  

次回は、本格的に、Cook系素粒子の研究を。

S(m)世界での、遷移関数セマンティクスの追及です。 

 

実質的受理状態の観測問題。

どのレベルの不確定性が発動するかです。

全部、量子力学からの隠喩ですが。

猿の場合、何となく、言葉の感触で判った気分になるから面白い。

これが、素人相手の奇跡です。

実体は、プロでも、未だに判らない研究者が多いのですけど・・・。

枠外ですよ、枠外。

これで137町目。