2016年5月29日 (遷移の日)

 

パナマ文書が世界中を巻き込んだ騒動になっていますが。

これの公表は、私のケイマン旅行記の発表が契機になったのでは?

こういう因子エネルギーよ。 

また、オバマ君が広島を訪問しましたね。

私の補題が効いたか。 

但し、広島に行って、自己満足しても駄目。

米国が、私の消滅解を正式認知しなければ。

そして、懸賞金を払わなければ。

何の意味もない。

それが序列。

 

因子エネルギーと言えば。

東京オリンピックの招致活動に関して、フランスから贈賄疑惑が発生。 

アフリカの黒が国際機関の委員なんかに任命されると、こういうことになる。

これに、シンガポールの中国系が関与。

ケチが付き続けていますね、2020年東京オリンピックは。

私が駄目を出すと、こういう破目になるわけだ。

 

聞けば、オリンピックで仮設の施設を造るそうな。

フッ、万博じゃあるまいし。

万博の場合、各展示場は、夫々の受け持ち組織(国)が造り、壊すのですが。

オリンピックは、開催都市が責任を持つ方式。

なんと、無駄な遊びだ。 

前回の夢よ、もう一度と思ったのでしょうが。

前回の東京オリンピックでは、造った競技場は、全て、後で利用できました。

そういう、丁度の時代だったの。

 

それに対し、2020年の東京オリンピックでは、廃棄物の山が築かれます。

新たに残るのは、選手村と新国立競技場くらいか。

但し、新国立競技場は、オリンピックが開催されようが、されまいが、建て替え予定だったし。

選手村は、別の高層マンションにしておけば、更に、高額になったはず。

何も、メリットないなあ。 

舛添君は、知事として、オリンピックで張り切っていますが。

さて、何時まで持つかな?

 

彼の、公私混同騒動は、何故、発生したのか?

その根本原因が判ってない。

石原君の場合も、かなり公私混同してましたが。

役に立つと思われている間は、騒がれないでしょう。

舛添君のケースも、同様です。

では、何が、落ち目の契機になったのか?  

オリンピックで、予算削るのは、いいのですよ。

私がオリンピックに駄目出ししたから。

自民党が不快になっても、大丈夫だったでしょう。 

 

しかし、都有地の韓国への払い下げは拙かった。

今や、日本では、韓国に対し、不平・不満の渦が巻いています。

戦後の援助で助けた相手に、負けかかっている。

下と思っていた相手が上になってきた。

これは、非常に、痛いのよ。

彼は、この国民感情が理解できないレベルの政治家だったわけだ。 

(米国の日本に対する感情が理解できたかな、アホ民族。

バブル破裂後、敵に頼って、どうするの。

絶対に、日本を上には登らせないように裏で画策してきたのよ。)  

 

賃貸料を稼ぐなどというケチな話じゃ済まないの。

例えば、民間に

「保育所を造る」

という条件で払い下げるか、貸与すれば、都民は助かるでしょう。

これが政治です。

彼には、その能力が無いわけだ。

マンコの悲鳴が聞こえない。

鈍いから、韓国に貸与しても、平気の感覚になるの。

 

美術品見て、高尚な気分になるのは、高尚な仕事が出来ない猿。

自分の仕事が芸術並みなら、他人の芸術作品なんか、屁に見えるはず。 

稼ぐ脳力があれば、ファーストクラスでも、スイートでも公用車でもいいのよ。

ケチるだけが取り柄なのに、分不相応な経費使うから駄目なの。

「都知事だから格相応。」

という意識が、すでに古い。 

都知事だろうが、首相だろうが、稼ぐ能力が無ければ、それなりの経費しか使っちゃ駄目。

 

というか、一刻も早く、辞めるべきなの。

他に、いくらでも、代わりはいるのだから。

邪魔でしょうが。 

今や、そういう時代。 

判っているのかな、タレント候補よ。

学者候補よ。

公明党よ。

民進党よ。

共産党よ。

 

稼ぐ脳力ないのに、政治家なんか目指しちゃ駄目なの。 

金を配ることなんか、小学生でも出来る。

官僚でも出来るけど、AIがベスト。

政党が、愚かな大衆から票を集めるために、有名猿を利用しようとします。

それに乗る程度の馬鹿だと、一生、棒に振ることになる。

今まで、散々、具体例を見てきたはずなのに。

何故、自分なら、大丈夫と妄想抱くのかな。

 

一方、私の場合、目の前で、稼いで見せました。

能力があるということ。

但し、今更、政治家にはなりません。

世界一の金持ちを目指します。

当然でしょう。

そういう器量があることを示したのだから。 

本気だということを見せるため、営業しておきましょうか。 

 

取りあえず、AIと司法の相克を昇華します。 

将来、社会が、どうなるか。

前もって、預言しておいてあげたのです。

これが出来るのが神。

御利益に感謝してください。 

つまり、今から先の司法系の新猿は、裁判官にならない方がいいでしょう。

少なくとも、ここの記事のことを知ってるなら、危険は回避する方がマトモ。

 

一方、今、すでに裁判官の場合。

君らの定年までは大丈夫です。

神の私が保証します。

但し、それは、私に味方する天使に限定ですよ。

悪魔を助ける神はいないの。 

「日本の裁判官とは違う。

だから、米国は発展できるんだ。」

というところを見せてくださいよ、米国の裁判官は。 

上から、私の邪魔するような指令が来たら、憤然と立ち向かうべき。

早めに判事辞めて、弁護士になった方が幸せです。

 

それが証拠に、私を見てみなさい。

大騒ぎして大学辞めたから、今の地位・身分があるのです。 

いずれにせよ、対MS裁判は、日本の腰弁が口を出せる案件ではないの。

米国基準の特許弁護士が、本気で、金儲けをする事件です。

金額の桁が違うのよ。 

というわけで、米国の特許弁護士探しを、6月から開始します。

今回のハイパー神商で、勝負が付くからです。

それが、敵のMSにも判る。

弁護士レベルですら判る。

ここまで準備したということ。

 

日本語の判る弁護士のいる法律事務所に声を掛けます。

このタイミングに合わせて、秘書の募集も開始します。

私よりも事務能力のある人間がいるとは期待してませんが。

私一人では、仕事の量が限界に来ていますから。 

以前、東大にバイトの申し込みをしようかと宣伝しておきました。

愈々、それを、実行に移すということ。

大学院か、ポスドクの女性。

分野は問いません。

HPの作成や管理ができる程度の教養が必要です。 

また、弁護士の女性も対象です。

税務か司法書士系の仕事も出来れば、なお良し。

 

共に、バイト代が月10万円。

自宅で仕事が出来ます。

但し、月に、一度は、打ち合わせで、会います。

食事を御馳走しますよ。

それで、3カ月くらい様子を見て、続けるかどうか決めます。

1年くらいで人物評価して。

気に入れば、正式に、社員として雇用します。

条件は応相談。

こうやって、徐々に社員を増やしていって。

 

その中から、パートナーを複数選びます。 

パートナーには、金儲けの仕方を教え込んで。

やがては、集団で、私の会社を経営する立場になって貰います。

一人じゃ、無理でしょう、多分。

その中で、子供が出来たパートナーは、正式認知して、私の後継者。

私の個人資産の運用も任せます。

これで、社員募集は性差別じゃないことが確定。

実際、婚活の一種です。

暫くは、秘書室だけで会社を回すの。

やがては、男性社員も雇い始めるので、文句なかろう。

 

跡継ぎを用意しないと、銀行の融資にも差し障ります。

だから、本気だということ。

目的は、私の資産継承して、人生賞を創り、人類に貢献すること。

利子で、副賞が賄える程度の資産にしますよ。

潰れないように、資産運用を継続して貰う必要があるわけです。

その程度の能力を授けます、私が生きている間に。

子供を鍛えてください。

 

今までは、日本人特有の嫉妬が優先して。

私に対する負の風説が広まっていた模様。

しかし、そろそろ、私の噂も、好転し始めたはず。

私の正体を知らなければ、この記事は、眉唾物に見えるカモ。

しかし、知ってると、涎が垂れる、美味い話だと判るでしょう。

今の日本、そこらの若造と結婚しても、将来は無いですよ。

一攫千金を狙う自信のある女性は応募してください。

当然、書類審査します。

これで129町目。 

 

ここから、ハイパー神商へ。 

預言通り、対MS訴訟の準備を実施します。

つまり、特許侵害の証拠を提示します。

ここまで焦らした挙句の特許侵害証拠提示は、ビッグビジネス。

人類を懸け、賭け金の上限無しで、戦ってきました。

青天井で、積みあがった総額は、今や、5B$よ。 

これで、私も、ようやく、15年給を手に入れることが出来るわけだ。

では、いきますよ。

 

まずは、環境転送の核心が、import以外の、従来の機能を踏襲している可能性を潰しておきます。 

この可能性があるとすれば、それは、OSのアップグレードに関連する機能しかありません。

importでも、アップグレードでもない、設定情報転送は、従来の機能に無かったからです。

というわけで、アップグレード関連と環境転送の基本的な違いの確認から。 

環境転送は、本来、マシンの変え買え時を想定したものです。

この場合、2タイプに分けられます。

同じOSのマシン間の転送と、新旧違うOSのマシン間の転送です。

 

で、OSが違う場合、アップグレードに関する、様々な課題が介入してきます。 

この意味で、環境転送は、アップグレードとも関係します。

しかし、本質を把握するため、以下、同じOSのマシン間の転送に特化します。

XPや7という大雑把なレベルじゃなく、ホームプレミアム限定。

ビットも32や64で指定。

これで、アップグレード系のゴタゴタから、逃れることができるからです。

このケースでも特許侵害が確定したら、私の勝ち。

ここまではいいですね。

 

以下、前回述べた、文字サイズの転送に焦点を当てて論じます。

実は、これは非常に難しいの。

従来のimport機能ごときとは比較になりません。

機能として、本質的に違うのよ。

実際、MS程度の職人技術では、マトモに扱えないレベルです。

MS側が、文字サイズの転送を、したつもりか、しないつもりかは、問題じゃない。 

問答無用で、特許侵害になってるの。 

この理由を、証拠付きで、述べていきます。

 

「文字サイズの設定情報が、環境転送で、どう引き摺られるか?」

XPから調査すると。 

WindowsXPのホームプレミアム同士の実機で実験してみました。 

具体的に、片方は、通常の100%文字サイズ。

片方は、200%に拡大したサイズ。

当然、文字サイズに応じて、自動で、他の比率も変化します。

ここまでは、OK宇宙。

 

で、買ったばかりの、真っ新なマシンに、初、転送設定するケースがあります。

この場合、200%サイズのマシンの環境転送は、どうなるか?

XPと7で、違いがあるのか?

こういう詳しい実験をした猿はいないはず。

やってみたまえ。

どちらも、200%が、素直に、転送実現できるか?

意外な結果カモ。

 

但し、ここでは、そちらの方向には行きません。

環境転送機能としての本質を攻めます。 

というわけで、どちらのXPも、暫く、使った後で、環境転送を。

普通なら、誰も、考えない方向を試しました。

つまり、100%マシンから、200%マシンへ環境転送をやってみた。

その結果、何が、起きたと思いますか?

その証拠を、スクリーンコピーしたのが、これ。

(前半が転送結果画面で、後半が元の正常な画面です。)

 

XPの100%から200%への転送結果

 

一目で判りますね。 

思いも寄らない箇所に影響が出ています。

実用的に、大問題、というか、障害発生です。 

この結果、マシンが使い物にならなくなりました。

ただ、何とか、調整して、再度、元の状態に復帰はできましたが。

何が、どうなっていたのか?

幸い、XPでは、コントロールパネルでの、ユーザ設定が細かくできます。

全体の文字サイズ比率だけでなく、ツールバーやアイコンの文字サイズまで指定できます。

そこを調べてみると。

 

元の200%での、ツールバーやアイコンの文字サイズと比較し。

ホクト、転送結果の文字サイズが倍になっていたのよ。

単なる外見上の問題じゃないということ。

奇妙な現象ですね。

100%マシンから、環境転送したのですよ。

別に、個別の文字サイズを、どうこうするつもりはなかった。 

しかし、実際は、こういう風に、 

「環境転送で、思いも寄らない、文字サイズの変更が発生した。」

の。 

 

理論的な、木構造や、設定階層の課題は、こういう処に影響するわけだ。

それが、認知できなかったの、猿の脳がタリンから。

MSは、こういう事態を想定してなかったでしょう。

文字サイズ関連機能は、文字自体とは独立させて、実現したつもりだったはず。

しかし、完全には、切り離せなかったということ。

MSが未熟だったの。 

しかも、転送の影響は、整合的に出なかった。

全部、統一の%になるなら、まだしも。

チグハグです。 

 

私が言っただけでは、信用しない猿も多いはず。

STAP現象と違って、再現性があるので、皆さんも実験してみてください。

再現できますよ。

1台だけじゃ、特殊要因が干渉する可能性がありますね。

よって、別のマシンでも、確認してみました。

(無事?)同じ、現象が発現しましたよ。 

XPの上位プロ版でも、同じ現象が起きるはず。

確認しておいてください。 

 

結構、興味深い出来事ですよ。 

少なくとも、私の手元には、証拠の資料(実機)が残っています。

当然、MS側も、必死で、調査・実験するはず。

マ、今更、隠しようがないわな。

ここまで大騒ぎして、堂々と公開した後だから。

何故、こうなるのかの原因も、推察できますが。

教える義理はない。 

 

結論を言えば、

「XPの転送機能は、製品として、環境転送特許を侵害している。

その証拠が、転送結果の文字サイズの変更として表出した。」  

これをバグと呼んで誤魔化そうとしても無理。 

現実に、文字サイズの引き摺りが発生したのよ。

だから、importと本質的に違い、特許侵害。

 

これに対し、

「バグなら、何でも有り得る。

よって、importでも、こういうことは起こり得る。」

と言いたくなるカモ。

それが、青い。  

業界人なら、皆、判っているはずです。

そんなバグは、以前は、無かったと。

 

「以前に、そういうバグがあれは、環境転送の新規性が無効だということを意味しないのか?

だって、すでに、文字サイズの転送になってるから。」

とか思うカモ。

これにより、今更、急いで、そういうimport系バグを製造しても手遅れ。

それは、犯罪行為です。 

証拠捏造よ。  

マ、捏造したら、こちらは、裁判中に、疑いを掛けます。

やってみるかい。 

 

そもそも、個々のバグで特許侵害を回避しようとしても駄目。

MS自身、XPから新規に転送機能が加わったことは認識しています。

だから、特許侵害ではないと主張するために、特許の無効化を狙ったわけです。

つまり、

「環境転送は、従来のimport機能の簡単な拡張機能だ。」

と示したかったの。

 

それに対し、当方は、

「簡単な拡張機能ではない。

特許に相応しい新規性も進歩性もある。」

と証明できれば勝ち。

その為の具体例として、文字サイズの転送を取り上げたわけです。

この転送は難しくて、MSが転送失敗するレベルの機能。

とても、従来のimport機能からの簡単な拡張で実現できる機能じゃない。 

だって、簡単な拡張なら、転送失敗するはずがないでしょう。

 

これは、研究所の実験レベルの話じゃありませんよ。

β版でタップリ市場調査した挙句の最終製品です。

それでも、失敗しているという事実が、環境転送の難しさ、新規性を如実に現しています。

MSは、この程度の能力の企業だということ。

というか、発見できた私の実力が抜群なの。

だって、今の今まで、誰も、発見できてなかったでしょう。

 

MSは新猿の知性レベルでは、業界トップの職人集団。

だから、この世界の特許として、環境転送は成立するの。 

そして、XPは、この機能を実装した。

個々のバグの所為で、環境転送が実現できてないとは、口が裂けても言えない。

環境転送は実現したが、難しくて、一部にバグが発生したということ。

今更、私に勝てると思う方が、どうかしてる。  

バグがどうこう言って、誤魔化せる話じゃない。  

 

こちらは、本質で勝っているの。 

この現象、新規購入した真っ新マシンに従来マシンの情報を転送する場合には起きないカモ。

これが、上の伏線です。

どうかな、ワトソン君、実験してみたかな。

つまり、期待機能の意味でバグと呼ぶには、微妙な境界現象。

それでも、環境転送の難しさの証拠にはなる。

MSがバグで誤魔化そうとすると。

マスマス、裁判官や世間の心証が悪くなり。

それに従って、賠償金額は上がるという仕組み。

こういうビジネスです。 

 

次に、Windows7で、同じ実験をしてみました。

7のホームプレミアム同士。

7の場合、XPのように、ツールバーやアイコンでの細かい文字サイズ設定は出来ません。

それでも、100%と200%の文字サイズ比率設定はできます。 

それで、同じく、100%から、200%への転送結果は、どうなったか?

ホクト、XPのケースとは違い、まともに。

細かい設定を無視した効果か。

 

次に、Windows8を実験しようとしたのですが。

8は、特殊だと判明。

これに関しては、次回に。 

以上の成果を引っ提げて、米国の特許弁護士事務所を探すという作戦。

実際に、組む相手が見つかって、訴訟開始になるのは、もう少し先です。

できれば、予定通り、今年中に訴訟開始したいですね。  

というわけで、愈々、世紀の大勝負の幕開けです。

 

言っておきますが、MSは勝てないですよ。 

米国大統領が、誰になろうが、私が勝ちます。

私が触れるものは、全て、ダイヤモンドに変わるのよ。

福の神だから。

そういう実力があるの。

これで、130町目。

 

ここから、ハイパー論理に。

消滅解は、論理の概念です。

その狭い対象領域は数学(の証明作業)。 

この観点から、消滅解を見ておくと。   

難問ライバルのフェルマーの最終定理は、数百年かけて、Yesで解決しました。

一方のライバル、連続体仮説は、枠内でしたが、Yes・Noではなく、独立で片付いた。

それに対し、「P vs NP」が史上初の消滅です。 

 

消滅の核心利益が非単調推論。

これの原因が枠外DQだと、繰り返し、指摘してきました。

このレベルで、誤解する猿も多い風情。

特に、農工大程度の素人猿には理解が無理な模様。

(あの無能なゴミ猿は、まだ大学教授で生きているのかね。

犯罪者ですよ。

信用棄損罪+業務妨害罪。)

 

フェルマーの最終定理も、連続体仮説も、「P vs NP」も、外部は、同じく、枠外DQに取り囲まれています。

この意味では、平等。

しかし、フェルマーの最終定理や連続体仮説では、絶対に、非単調性は発動しません。

一方、「P vs NP」では、非単調性が発動可能。

この基本的差異は、何に由来するのか?

これを追及するのがハイパー論理です。 

というわけで、計算量独特の世界に入ります。 

 

古典アルゴリズム論としてのTM論があり。

古典+量子アルゴリズム論として、計算量理論があります。

比喩ですが。 

素粒子に対応するのが遷移関数セマンティクス。 

計算量宇宙論と計算量素粒子論は、背後で、繋がるの。

とりあえず、今回は、繋がり解明の下準備作業を。

CAT宇宙とは別の観点から、NPの非厳密性にアプローチしておきます。

以下、目から鱗が落ちる真理の開示を。 

 

計算量には、粒子レベルの課題が干渉してきます。 

それが、遷移関数セマンティクスS(m)の多様性。 

万能TMでの計算可能性保証のレベルで自己満足する猿が多い様子。

しかしね、S(m)での遷移関数セマンティクスの課題が残っていますよ。

これにより、様々な可能世界が出現します。

どの範囲のS(m)まで許容するか決めないと、証明にならないのよ。

だって、相互に矛盾するS(m)設定がありますから。

しかし、このレベルができてない。 

その代表がCookの定理。

だから、証明になってないの。  

 

例えば、SAT限定のTM(R(SAT))を考えます。

これに対応するF(R(SAT))構成TMを提示してみろと挑発しておきました。

これができれば、具体的なプログラムが書けるはず。

しかし、猿は実力がないので、このレベルすらできない。  

今年中に、具体的なプログラムを提示してください。 

これ以上、待ったなし。    

というわけで、煉獄界第一層を、

「具体的な、F(R(SAT))対応プログラムを提示する。」

とします。

 

現時点で、アルゴリズム化可能という保証なんか、できてませんよ。

「両立不能 vs 枝別」

のメタ知識。

それを、保証できたと錯覚していたプロの惨めさよ。

これが、今の地球知性のレベルです。

早稲田の森の猿が、人生方式ベースに改訂して、∨を表現したつもりになってもなあ。

よって、煉獄界第二層を、

「できたつもりの、プログラム基準で、Noの箱舟に乗ってみる。」

とします。

 

多分、私が登場するまで、アルゴリズム猿は妄想の世界に入っていたはず。  

ポイントは、何処か? 

「No入力を恒偽式に移す。」

ことが期待されているわけです。

で、wがNo入力か、どうかの判定は?

SATアルゴリズム使えばOK宇宙って。

そんなもの、役に立たないよ、実時間で判定不能だから。

すると、やっと、理論上の仮定の話だと判るようになります。 

 

そこで、煉獄界第三層を

「F(R(SAT))構成で、SAT独自のテクニックを採用したかどうかチェックする。」

とします。

それが、一般のTM(R)対応F(R)構成にも採用可能かどうかです。 

どこが違うのかって?

定型じゃない、PのNP化とか・・・。

目くるめき、枝危うきほどは、己が恐れ侍れば、申さず。 

 

計算量理論では、実際に、具体的なTMは登場しません。

総て、万能TMベースで計算可能性を保証した気分の証明です。

Cookの定理でも、そうなっています。 

具体的なF(R(SAT))一つ構成できても、証明にはならないということ。

しかし、今や、F(R(SAT))構成の保証すらできてないことが白日の下に晒されました。

知識表現として、近似が荒すぎるの。

反ペン野郎が! 

この世のレベルは、誰も、完全版を提示できない、新猿の知性状態。

 

一方、神は、自分の仕事をします。  

最後は、L(?)がNPかどうかに行き着きます。

これすらできないのに、Cookの定理が証明できたとは言えないでしょう。 

こう指摘すると、

「TM(?)無視して、具体的なTM(R(?))側だけでチェックする。」

と言い出すはず。

それが青いの。

何の為に、伏線で、ライバル難問を取り上げたのか。

 

全ての問題はDQに取り囲まれているわけです。

「『SATはNP完全?』の背景理論は枠内に収まるか?」 

猿は、単純に

「背景理論はTM論」

と考えるでしょう。

それが甘いの。

S(m)世界の分析が必須なのよ。

この分析のツールとしての、遷移関数セマンティクスは私が提唱したもの。

 

更に、

「遷移関数セマンティクスだけで十分か?」

これに関しては、後に。 

今回は、遷移関数セマンティクスに焦点を当てます。  

TM構成のため、仮に、何らかのS(m)を一つ固定するとします。

それは、万能TMの許容範囲に制限を設けるという意味ですよ。

ここの処が理解できてない様子。   

「どのS(m)設定でも、同値になる。」

なんて都合の良い妄想を抱いているのでは?

だから、未熟なのよ。 

 

これを示すには、ありとあらゆるS(m)世界を考察する必要があります。

私が指摘しているのは、この

「あリとあらゆるS(m)」

全体です。   

マトモな集合になるのかと言ってるのよ。 

これが、今からの伏線。  

どうじゃ、参ったか。

 

「S(m)全体を考えなくても、任意の二つは同値。」

とか言い出すカモ。 

しかし、それは論理的に破綻した論法です。 

思考法が漠然とした自然言語並みの猿的に言いたいことは判ります。 

しかし、本当かな?

誰が保証したのよ。  

論点を、こう言い換えてやると、認知し易いはず。

「君は、どのレベルの同値性を考察してるのかな?」 

 

初歩のTM論で同値なんて言っても無意味よ。 

「計算量理論で同値か?」 

当然、Pの非厳密性とも関連してきます。

こういう真意ですよ。  

これに対し、いつものように。

例によって、例のごとく。

私に反例を提示されるまで、妄想の世界で生きていくか。  

実は、この同値性も、パラダイムチェンジの起爆剤。

だって、課題設定すら夢想だにしてなかったはず。  

 

別の観点から眺めると、白痴猿にも、懐疑の意味が理解できるカモ。 

「(万能TMで)計算可能=(T(n)ベースの)TM化可能」・・・(1)

は成立するか?  

従来の常識では、Yesですね。

それが、青いと指摘しているのですよ、神が。

正しい解答は、ホクト、Noです。

というか、状況依存。 

この真理が悟れるかどうかが勝負の肝。

猿が人に進化できるかどうかの分かれ目です。   

 

何故、状況次第で、(1)が成立しないのか?

反証として、判り易い具体例を挙げておきましょうか。  

例えば、TM世界のアルファベットとして、{1,0}を採用するとします。

これで、T(n)世界TMの基本が決まります。 

では、万能TMで計算可能という概念は、

「{1,0}限定アルファベット」

に制限されるか?

されませんね。 

別のアルファベットとして、ローマ字なんか使用可能です。

 

単純に{a,b,c}としておきましょうか。 

このアルファベット基準で、TMを定義できます。 

すると、このTM計算のシミュレートを万能TMで実施できます。

よって、計算可能性が保証されます。  

ここで大事なのが、万能TM世界のアルファベット基準。

{1,0}でも、{a,b,c}でもOK宇宙なのよ。 

で、万能TMが{a,b,c}基準の場合。

これを{1,0}ベースのTMに翻訳できるのか?

翻訳には、アルファベットを{1,0}にコードするルールが必要です。

これが、未定の場合、翻訳不能だということ。  

 

つまり、一般的に言って、(1)は成立しないのよ。  

しかし、コードσが設定されている場合もあります。

このような世界では、

「万能TMで、アルファベットベースのTMシミュレートをする。」

行為は、{1,0}TM翻訳可能になります。 

こういうのを、状況依存と言います。  

今までは、極端な例として、アルファベットの違うTMを取り上げました。

これを卑怯と感じる猿も多いカモ。

よって、以後、同じアルファベット{1,0}に限定したTMを対象にします。

 

この場合なら、(1)は成立するか?

こういう基本懐疑を抱く能力があるかどうかです。

ここから、やっとこさ、S(m)世界に入ることになります。 

アルファベットを統一すると、

「(万能TMで)計算可能⇔TM化可能」 ・・・(2)

は成立しますね。

ここまではOK宇宙。 

しかし、一般的に、(1)は成立しないの。

核心は同値性=の意味ですよ。  

 

以前、3状態志を定義しておきました。

一方、Cookの定理では、3状態では足りません。

新しい概念である、

「実質的受理状態」

が必要になります。 

かくして、Cookの定理は、通常の3状態志とは別の世界の課題だと判ります。

Cookの定理は、3状態志では、成立しないの。

こういう風に、精緻に分析できる能力があるかどうかが勝負。

これが、別世界の問題という意味です。  

超Cook原理の真意は、こういうこと。

 

「デモ、実質的受理状態は、TM翻訳できるのでは?」

こう考えるカモ。

それが青いの。

「普通と違う、特別な受理状態を認める。」

という世界に一度、入ったわけです。

その後、ここから脱出しても、一度、特殊世界に入ったという事実は消えません。

TM翻訳以前の、より本質的な話題です。  

それを、

「結局、TM翻訳できるから、何も問題はない。」

と強弁しても駄目。

犯罪を犯して、後に、償っても、犯したという事実は消えないの。

 

実質的受理状態一つ程度なら、許容しても、大勢に影響しないと思うカモ。

それが甘いのよ、コーク並みに。

蟻の一穴から、堤防の決壊が始まるのですよ。

この深刻さが理解できないのでしょう。 

これに関しては、長くなるので、稿を改めて、プロ向けの薀蓄を。

「超準TM論」

という理論が設定できるという解説です。

勿論、私のオリジナル。

神は、至れり尽くせり、というか、全知全能よ。

 

超準TM論での計算可能の範囲は、通常のTM論の枠組みから外れた概念になります。

これこそが、(1)が成立しないという意味。 

ここで大事なのが、

「最終的にTM化できる」

という結果論。

これに、悪魔が潜むのです。  

最終的に、TM化可能という事実と、

「そこに至るまでに、どの程度の理論世界が必要だったのか。」

は別儀。

ここがポイント。

 

今回は、実質的受理状態が、通常のTM論の枠外だという事実の指摘だけに留めておきます。 

徐々に、アドホックさや漠然性が顔を覗かせて来始めたでしょう。

この場合の状況依存性は、より正確に言えば、

「問題依存」

ということです。

大事な概念ですから、今後、絶対に忘れないように。

これが判らないと、枠外性が把握できません。 

というわけで、今回の成果をまとめると、

 

人生の万能TM原理

1、「万能TMで計算可能=TMで計算可能」は成立しない。

2、計算可能性の保証は、背景理論依存。   ┤ 

 

未だに、何を指摘しているのか、真意が判らない猿が多いはず。

脳の計測精度の問題。

1桁上げないと、雑音と区別できないの。

だから、内容が把握できるはずもなし。

超えたな、重力波を。

これで、私はチューリング賞確定。   

この段階の、この指摘で、何を言ってるのか、判れば10段。

但し、ここの記事を盗視している腰弁猿には、6段でも判るはず。

すでに、下書きは完了していますから。  

猿脳を進化させるため、次回は、超準TM論を展開します。  

とりあえずは、

 

系 (人生の微Cook原理)

Cookの定理にはS(m)設定問題が干渉する。    

 

最後に、少し難問比較をしておくと。 

リーマン予想は?

Yes・Noか、独立か、消滅か?  

自然数は、アルゴリズム枚挙可能です。

これは、TM全体のTFと同じレベル。

では、素数は?

これは、厳密集合です。

一応、計算機で発見してますね。 

で、今の計算機で調べた範囲では、素数の性質は・・・。 

だったら、全部、その性質か?   

この追及の過程で、枠外性が、何処かに出るかな?

これで、131町目。