2016年4月29日 (科学の日)

 

ヒステリーマンコの悲鳴に端を発した政治家のアタフタ騒動ですが。

熊本の地震で、すでに、過去のネタ扱い。

大衆は、他人の不幸に興味を持つもの。

相手を可哀想に思うことは、裏返せば、自分が優越感を抱くということ。

意識する、しないは、別儀。

「私は、あいつらほど、惨めで不幸ではない。」

という比較優位心が芽生えます。 

だから、マスゴミは災害ネタをニュースとして、流します。

飽きるまでは、無関係の一般大衆相手に、視聴率を稼げるからです。

 

しかし、国に対し、本当に、影響するのは、どっちかな?

地震対策か、それとも、保育園設置か。

これを、より高尚なレベルに持ってくると。

「消滅解の正式認知 vs 地震対策 vs 保育園設置」

どれが、一番、国にとって、大事か?

少し中間層を挿入しておくと。

「新安保法案 vs 消滅解の正式認知」

まだピンと来ない場合は、

「憲法改正 vs 消滅解の正式認知」。

 

そろそろ、事の重大さが、判ってきたのでは?

それとも、まだか。 

猿は、何故、自分達の餌が減り続けるのか、理由が把握できないカモ。

それどころか、有害指定獣に指定されて、駆除されても、気付かない。

だから、猿なんですが。 

政治家は、官僚を下働きに使っているから、大丈夫という気分らしいけど。

そんなもの、何の保証にもならないのだよ、ハンペン野郎。 

今や、官僚そのものが、腐って、下流化してきた状況。

 

例えば、いつまで、連中の年金がモツかな?

自分達にとって、多分、一番大事な案件でしょう。

それすら、手も足も出ない有り様。

やがて、どうにもならなくなるはず。

その時、何が起きるかです。 

それまで、どうするか?

暫くは、なんだかんだと、税金を上げてくるでしょうが。

そんなもの、トータルの収入が減っては、何の意味もない。

ようやく、その仕組みが判ってきたらしいけど。 

能力ないんだから、どうしたらいいか判らないの。

 

無能の証拠が、消滅解の認知。

国家機関として、理研や産総研や東大があるのに。

誰も、消滅で解けたと、自分の地位を懸けて、言い出せない。 

その理由は、米国が、正式認知してないから。 

今一つ、自信が持てないわけだ。 

というか、寧ろ、嫉妬だな、殆どの部分が。

それが、どれだけ、国にダメージを与えるか、判ってない。 

 

ヤー猴は、薬や股で稼いだ金を何処にも預ける先がなくなってきたはず。

租税回避地を利用してきた、節税資産家も、同様。 

何故、自分達の棲息領域が狭まってきているのか?

判らないのでしょう。 

だから、猿だと教えてあげているのに。

私の消滅を正式認知しないからですよ。

この因子エネルギーが見えないか。

少し、感触を探らせてあげようか。 

 

大衆レベルで言えば。

B‐embedをやらずに、フェイスブックに現をぬかすのが駄目なの。

つまり、序列が理解できないのは人類の邪魔だということ。

だから、こうやって、神が駆除していくのです。

昔は、仲間内で、フランス料理レストランの訪問記事を見せ合っていた。

それが、大衆化し、今や、横丁の、ラーメン屋の記事をアップしている。

しかも、さも、グルメみたいに。 

こういうのを、日本では、昔から、

「長屋の花見」

と言います。 

 

同じことをやってるように見えても、中身が違うでしょう。

金もないのに。 

憧れて、表面的な真似するのも、程々にしておかないと、惨めですよ。

自分は、このレベルだと、自己申告というか、公表してるようなもの。

生活保護よりはマシと比較してるだけ。

だから、駄目になっていくのよ。

そんなもので自己満足してないで、先に、現実に稼ぎなさい。

 

いいですか、災害ボランティアなんか、何の価値もないの。

そんなことは、自衛隊でも、できる。

それよりは、自分の仕事のスキルアップに時間を使いなさい。

学生なら、勉強に勤しむ。

それが、廻り回って、国に対する、本当の貢献になります。

本気でスキルアップや勉強したら、寝る時間が減ります。

だから、ボランティアなんか、行けるわけがないの。

それよりは寝るはずです。

 

つまり、ボランティアなんか、タップリ寝て、暇持て余している猿の自己満足。

(もしくは、芸人や会社の宣伝活動。)

そういうレベルだと公表しているようなもの。 

そんなことするよりは、兎に角、自分に仕事の能力をつけなさい。

能力のある方が、強く、勝ちます。

嫉妬でイジメられたら、虐め返せばいいの。

相手が集団だろうが関係ない。

今の社会、やれば、対抗できる仕組みになっていますよ。 

 

仕事が面白くなく、スキルも不要な場合。

ボランティアやゲームに逃避してないで、面白い仕事を探すのがマトモな生き方。 

近い将来、そういう種類の仕事は、全て、ロボットやAIが肩代わりします。

君よりも、遥かに、正確に、速く、効率的に、しかも、安く。

つまり、今の君は、未来尺度では、無価値で無用なのよ。

今は、社会が過渡期で未熟だから、そういう君にも、仕方なく、金払っているだけ。

時給・時給言ってないで、少しは弁えろよ、猿。

判ってるのか、ケイマンのクロ入国管理。

 

脳トレ以外のゲームなんぞ、マンガと同じで公害よ。

癒しというのは、現実世界で、頑張っている連中に相応しいの。

四六時中、現実逃避して、脳内モルヒネを追及するジャンキー。

この連中の場合は、癒しとは言わないの。

中毒と言い、精神病です。

猿に、マスターベーション教えると、死ぬまでやるそうな。

さて、今回の因子エネルギーで、どのくらい効き目があるか。

(丁度、プリンスが死亡したそうで。)

 

言っておきますが、公の場所からのタバコの追放は、私の仕事です。

ニコチンというのは、インディアンが矢の先に塗ってた、猛毒だよ。

それを、会議の席で、さも、価値がありそうに、吸ってみせた。

つまり、回し吸引は、鉄砲に対抗するための、化学兵器。

生物兵器のマンコ梅毒とで、ワンツーパンチ。 

この二つの兵器としての指摘は、私が史上初です。

それまでは、単に、

「タバコが体に悪い。」

という指摘レベルでした。

これは、様々な食品が体に悪いというのと、同レベル。

それに対し、私の指摘は、根本的に違う観点からのもの。

だから、これほど、効き目があったわけだ。 

これで、126町目。

 

ここから、ハイパー神商へ。 

今回は、 

「環境転送は、importと、何処が、本質的に違うのか?」

を、キチンと論証しておきます。 

言っておきますが、指摘された後で、簡単だと思わないように。

それなら、消滅解も簡単です。

実際は、人類で一番、難しい成果ですけど。

ついつい、猿は、自分に判ることは簡単だと思う癖が付いているのよ。

しかし、消滅解の理解は簡単なんかじゃなく、奇跡。 

15年掛かったでしょう。

 

同様に、特許侵害の証拠発見・提示も、15年続いた試合。

どの程度難しいのか、証拠の提示を、宿題にしておきます。

自信のある職人猿は、チャレンジしてみ。 

来月まで、待ってあげます。

発見できれば、特許侵害の証拠。

発見できなきゃ、実力の無い、アホ。

いずれにせよ、私は発見しました。

この経緯を述べておきます。

では、いきますよ。

 

まず、MSが意図的に侵害したことを示す証拠として、

「Windows XPでの転送専用ケーブル」

がありました。

私の特許で、専用ケーブルのことを記載していましたからね。

それ以前のWindowsには、こういう転送用ケーブルは無かったの。

よって、初期のXPの時代には、この事実をもって、特許侵害だと主張しました。

しかし、MS側は、認めようとしない。  

フッ、独活の大木が。

序列も弁えず。

 

当時は、特許ゴロが、我も我もと、一攫千金を狙って、訴訟を起こす始末。

よって、MSが採用したのが、

「どのケースでも侵害は認めない。

訴訟で負けたら、支払う。」

というポリシー。

ホント、迷惑な話でした、私から見れば。

かつて、一度あった、東大入試の中止みたいなもの。

現実に、MSは、露骨に、特許侵害したのですよ、目の前で。

経緯を見れば、一目瞭然でしょう。   

それなのに、そこらの有象無象のゴミごときと一緒くたにされたの。 

 

それでも、MS側にも、私に訴訟を起こされると、不利になる程度の認識はあった模様。

当然でしょうな。

それが証拠に、手紙を出すと、返事は寄越した。

但し、内容は、特許侵害を認めず、ノラリクラリと言い逃れするだけ。

特許ゴロ相手の、汎用作戦。

一方、私の方は、あの時点では、訴訟費用が準備できませんでした。

その結果、今や、ケーブルでの特許侵害は、時効カモ。

MS側の時効作戦ですね。 

 

それでも、私は余裕でした。

本質で、特許侵害してると思っていたからです。

ターゲットは、かみまでも、設定情報の転送機能。

こちらが根幹です。

但し、あの段階では、証拠無し。

探せばあるだろう程度。

下手に発見開示すると、また時効になるし。

それよりも、まず、先立つものを準備しないと。 

 

で、当時は、金の準備を進めながら、

「メールの設定情報を転送できるのが新しい。」

と宣伝しました。 

こういうビジネス。 

これの意図は、前回の陳述で述べた通りです。

要は、従来のimport機能との基本的な相違を示す必要があります。

MS側が、そう要求してきたわけです。

つまり、特許無効化を狙う作戦ですね。 

この為には、個別アプリのimportでは、絶対に得られない転送機能を提示するしかない。

しかも、特許に記載の範囲で。 

 

その一例として、メール設定機能を挙げて、市場調査してみたわけだ。 

勿論、これは、本丸ではありません。

そうじゃなく、MS側の反応を見るのが目的。

だって、この段階で具体例を挙げても、金の準備ができてません。

よって、訴訟できずに、時効を迎えるだけです。 

その後、メール設定情報は、気軽に、単体で、importされ始めましたが。

当時は、そんな簡単なものじゃなかったの。

まだ、電話回線でのダイヤルアップ接続が残っていた時代よ。

 

で、この指摘をすると、案の定、MSは、直ぐに、次の手を打ってきた。

なんと、メール機能をWindowsから切り離したのです。

それまでは、Windowsを買うと、付属で、outlook expressが付いてきましたが。

あっさり、それを中止した。

代わりに、live mailを無料で、後からダウンロードさせる作戦に切り替えです。 

この事実一つ取っても、MSが私を気にしていたことが如実に判ります。

実際、MS側は認知できているからです、自分達がアイデアを盗んだことを。 

 

但し、MS側は、ポリシーに従って、これも偶然だと言い張るはず。 

一方、当方は、手紙の遣り取りで、牽制しつつ。

相手の出方を窺っていると。

こちらが、いつまでも、正式に訴訟に踏み切らないものだから、調子に乗ってしまったの。

馬鹿な手紙を寄越した結果、こちらは、時効の心配をする必要が無くなったという筋書き。

これで、次の手を公表せず、密かに、訴訟準備に邁進できる身分になったわけです。

 

いずれにせよ、今まで、水面下で、というか、公開の場で、火花を散らす戦いをしてきたの。 

MSは職人集団だから、反射神経で、反応するのは素早いのですが。

如何せん、本質が掴めてない。

だから、最後は、負け戦になることが読めてなかった。

で、愈々、私の準備完了。

具体的に、何処から攻めるか?

 

やはり、設定情報です。 

しかも、各アプリでは、絶対に、設定できない種類の設定情報。

勿論、それまでには、出現したことのない機能。  

それが、どんな汎用データベースアプリでも無理。

「OSも、一種のデータベースアプリだろう。」

と言い張っても駄目。 

その一例が、文字のサイズ設定です。

コントロールパネルの解像度の調整の箇所で実行できる機能。 

 

これは、OS側で設定すると、それが、全てのアプリに影響するの。

意味が判るかな?

その設定後、後から追加でインストールした新アプリにも、文字サイズは影響するということ。

この意味で、import機能で禁止される

「他のアプリへの影響」

という項目を、見事、達成しています。 

これにて、importと環境転送の本質的相違が明らかになりました。

 

注意:

文字サイズの変更は、年齢が高くなると必須の機能なんですよ。

若い猿には、そういう点が理解できないらしいけど。

最近は、スマホの時代で、文字サイズは自在に、変更できるようになりました。

だから、それほど、有難味が判らないか。

時代は変わったな。 

但し、スマホとパソコンは、違います。

よって、文字の変更も、対象領域が違ってきます。

スマホで簡単に変更できるから、パソコンでも簡単と思うのが青い。

これが、次回のヒントになります。    

 

特許には、コントロールパネルの設定情報の転送を具体例として挙げています。

そして、文字サイズの変更は、コントロールパネルの設定情報です。

よって、Windowsが、実際に、文字サイズの変更設定も転送対象に含めると特許侵害です。 

では、実際のWindowsの転送機能では、文字サイズの転送はしているか?

やってます。 

 

XPは勿論のこと。

7では、設定の転送範囲が簡略化されました。

多分、MS側が侵害の心配をして、範囲を簡略化したのでしょう。

これで、外見上は、転送対象から外れたように見えるカモ。

それでも、転送から逃れることはできない宿命。

この理由が理解できるかな? 

 

ここで大事なのが、

「MSの実力依存」

という概念です。  

多分、MSは、

「文字サイズの転送はしてない。」

と言い出すはず。

しかしね、深奥では、問答無用で、転送してるのですよ。  

何故か、判りますか? 

多分、この理由すら、君らには把握できないはず。  

MS筆頭に、猿とは、この事実が認知できないレベルの知能だということです。  

 

私が、特許で、設定情報の木構造を論じた理由が理解できてないの。

何故、態々、シツコク、情報を上層・中層・下層と区別付けしたのかです。 

何らかの情報を転送するとします。

ファイルの転送と仮定してもいいですよ。

それに、文字が含まれている(関与している)場合。

内部で、文字サイズの問題が干渉しますね。

この干渉を、見事、断ち切って、転送できるか。

 

つまり、

「文字サイズの変更情報が、何らかのレベルで、引き摺られて転送されるのでは?

その影響が、何処かに表出するのでは?」

こういう懐疑を抱く実力があるかないかです。 

では、具体的に、どのレベルで、どう引き摺られているのか?

その結果、どういう現象が起きるのか?

これについては、次回、詳しく解説します。 

 

こう指摘すると、逆に、 

「この程度なら、当時から、すでに侵害が判っていたはず。

だったら、時効になるのでは?」

こう言い出すカモ。

それが、甘いの。

 

いいですか、MS側は、正式に米国弁護士を日本MSに派遣してきたのですよ。

そして、日本MSの本社で、侵害について、私とミーティングをしたの。

そこで、壁紙の転送を持ち出して、

「すでに、以前からimportできていた。」

と言い出したわけです。

この程度の認識なんですよ、特許弁護士とは。

 

その後も、このポリシーは変えていません。

よって、二つの可能性しか残されていません。

1、文字変更の転送もimportのカテゴリーと言い張る。

当時は、このポリシーで押していたわけです。 

しかし、前回と今回で、それが有り得ないことを論証しました。 

この論証を、いつ、実施したのか?

今でしょう。

だから、今が、時効カウントの開始だと言ってるの。 

 

これをですよ、

「本当は、昔から、判っていたのでは?

だって、誰でも、判るレベルのカテゴリー分けだ。」

なんて言い出すと、自滅行為です。

それを言うなら、MS自身、当時から、判っており。

ゆえに、侵害事実も認識していた。  

「しかし、心の中は、証拠にはならない。」

こういうポリシーでしょう。 

全く、同じポリシー採用してるだけです、当方も。 

 

正式に、課題を表に出した時点が、時効のカウント開始時。

「文字サイズの転送は、importのカテゴリーか?」

違います。 

ただ、まだ一つだけ、侵害回避を主張できるルートが残っています。 

それはね、素直に、importと環境転送が、別カテゴリーだと認めた上で。

2、文字サイズの転送は、import以外の、何らかの、以前の機能で実現されていた。

と主張する道です。

 

果たして、これが可能か? 

但し、これは、訴訟が始まってから、後の話。

だから、時効は無関係。  

いずれにせよ、これで時効問題は発生しないことが確定です。 

 

まとめると、今回論証したのは 

「文字サイズ変更の(転送結果に対する)影響が出ることが特許侵害の証拠」

となります。  

次回は、この課題について、技術職人相手に、もう少し詳しく。 

私はプロの論理学者ですから、この程度では、終了はしないの。 

というか、ビッグビジネスですから、引き下がるわけにはいかない。 

 

@Windows XP、7で、どのレベルで、どういう引き摺りが生起し、どういう現象が発現しているのか?

を具体的証拠付きで開示します。

更に、

A以前の、どの機能にも、こういう現象は起きなかった。

ことを、キチンと論証します。 

更に、微妙と区別した、8についても、論じていきます。

これで127町目。

 

ここから、ハイパー論理に。

前回から1カ月が経過しました。

しかし、未だ、誰も、正しいF(R)の表現を知らせてきません。

つまり、君らは、試合に負けたということ。

今年中に、正解を提示できなければ、Cookの定理は間違いだということになります。

チューリング賞の懸かった、詐欺事件。

STAPは、簡単なので、直ぐに詐欺だと判りましたが。

Cookの定理の場合は、真贋判定が難しいので、私が登場するまで、誰も判らなかったという歴史。

私がチューリング賞を取るためには、派手に騒いだ方がいいな。

 

この導入部から、本論に入ります。  

前回、ハイパー論理の科学への応用を示唆しておきました。

これ、取ってつけたような誇示付け”に見えたカモ。

(新用語です。)

一方、科学はアルゴリズム論とは、少し、違うとも注意しました。

今回は、簡単に、この解説を。

以下の解説は、絶対に、回避できない真理・真相の開示になります。

これにより、私が科学神だと自慢する意味・理由が判るという筋書き。

 

まずは、パラダイムチェンジの本質から。 

これを、ハイパー論理的に見れば、

「非単調性が発現する。」

となります。

つまり、科学におけるパラダイムチェンジとは消滅解系の話題なのです。

科学は、究極の真理追究の名の下、暫定的な近似モデルを構築するに過ぎないからです。

この事実関係を提示できる私が至高の神。

こう言っても、まだ、何を指摘されているのか判らない猿が多いはず。

だから君らは知能色盲なの。 

具体例を挙げておきましょうか。

 

大学生でも判るのが、相対性理論と量子力学。

相対性理論の、何処が、非単調なのか?

光速不変の価値・意味が理解できていますか?

従来の古典力学では、等速で近づく座標系の一方で計測すると、速度は倍になりました。

全て、このルールで古典力学は展開されてきたの。

ところが、光は例外。

座標系によらず、光速不変なのよ。

この古典的に見て奇妙な性質こそ、相対性理論の特徴。

宇宙論の根幹です。

 

従来の古典力学では、全ての対象は、座標系に速度依存。

しかし、対象を光にまで拡張すると、座標系依存性がYesからNoに変わったわけだ。

これを、非単調というのです。

この場合、理論を古典力学の世界から、古典力学+相対性理論の世界に拡張しています。 

任意の要素の範囲問題。

判ったかな。

 

同様に、量子力学の世界では、不確定性原理が発動します。

古典力学では、ラプラスの魔物がいて、全ての対象は、位置・速度が確定できる世界。

一方、粒子の世界では、不確定性が生起します。

シュレディンガーの猫。

それまでの、

「任意の対象は、位置、速度が同時決定可能」

世界から、

「位置・速度が同時決定不能な対象がある」

拡張世界になったわけだ。 

どうですか、見事な非単調性でしょう。

 

こういう風に、世界を把握できる能力がハイパー論理。

で、それを、今から先の科学世界に適用するわけです。

「最小単位粒とは何か?

宇宙のルールは、今とは違うモデルでは?」

計測対象が増えてくると、こういう懐疑が発生します。

そして、必ず、モデルの変更になります。

こちらの方が自然なの。 

科学のパラダイムチェンジを、このように把握すると、統一が取れます。

美しい真理。

 

具体的な事例を挙げておくと。

最近、重力波が検出されたようで。

やっとこさ、アインシュタインの宿題が解けたか。

これの計測装置の精度を上げたのが、私の高校同級で大学の同期。

東大で博士になり、渡米して、バークレーにいました。

今は、カルテックで研究員をしています。

グループでノーベル賞候補と騒がれていますが。

どうせ、米国教授が代表で受賞するのでしょう。

これだから、私はアルマゲドンを起こしたの。

私が神で、消滅解は私一人の仕事。

他人に成果を掻っ攫われる気はないということ。

 

注意:

彼の仕事は、日本人が得意な職人仕事。

レンズ(というか、反射板)の精度を上げて、直交のズレがないように仕上げたわけだ。

実際に磨くわけじゃなく、あくまでも、計測ソフトの課題です。

この意味では、アルゴリズム系の課題ですね。

精度を1桁上げた御蔭で、今回の発見に結びついたの。

雑音と、意味のある情報との区別問題。 

今は、更に、もう一ケタ上げようとしているらしいけど。

ホント、便利な下働きだな。

 

日本人の場合、下働きが性に合っているというか。

身に染み込んでいるというか。

特に、第二次世界大戦の敗戦後遺症が酷いのよ。

反対に、欧米は、未だに、優越妄想を抱いて生きている模様。

そんなもの、今や、中国が破壊し尽くしている最中なんですが。

そろそろ、欧米も、己の客観的な立場を悟り、地位を弁えなさいよ。

実際、私が登場しました。  

何一つ、上手く機能してないじゃないの、君らのシステムは。

 

例えば、今更、論文を英語で書く必要すらないでしょう。

それが実力。

自然界の摂理に基づく序列。  

西洋が私の成果を意図的に無視しても、東洋が、それを見逃さない。

「あれが西洋の正体だ。

遠慮なく攻めろ。」

となるはず。

ISなんかも、テロ止める理由がない。

 

だから言ってるのよ。

早く、難問解決の懸賞金とチューリング賞とノーベル賞を寄越した方が身の為だと。

それで、やっと、秩序が保てるの。

未だに、この要求を、冗談だと思っているのですか? 

これは、アルマゲドンだぜ。

悪魔に対し、遠慮する神はいない。

無条件降伏するまで戦争続行ですよ。

空爆は続くの。

 

一方、日本の悪魔よ。

未だに、自分達のことを、カワイイ民族だと妄想しているようですが。

何をもって、カワイイと感じるかです。

STAPで、今だに騒いでいますね。 

しかし、検証結果、事実として、キメラマウスは生成できなかったのでしょう。

(オボコが詐欺なら、山梨大の若山は、もっと、詐欺だな。)

だったら、STAPは癌と同類。

そもそも、大したことのない成果だし。

 

このレベルだと、ノーベル賞が頭にチラつくのか。  

一方、本当に大事な、私の成果は、未だに無視する民族。 

これの何処がカワイイというのやら。

ここまで懇切丁寧に解説すると、消滅解は大学院生でも判るのよ。

それを、

「論文にしてない」

などという姑息な理由で価値がないかのように扱う悪魔。

それどころか、今まで、散々、邪魔をしてきた。

学会発表したのに、査読で落としたんだぜ。

これを悪魔と言わず、何を悪魔と言うのか。

つまり、ここの解説は、神による、悪魔退治なの。  

 

彼は、これで、一生、食いっぱぐれがないか。  

しかし、こういう仕事じゃ、格がねえ。  

一方、私は物理の門外漢です。

しかし、論理のプロ。

というか、科学神。

だから、科学に対し、ハイパー論理的に貢献できますよ。

どのようにか?

次のようにです。

 

同じ対象から、ガンマ線バーストが観測されたようで。

従来は、重力波とガンマ線バーストは、別カテゴリーの話題だと思われてきました。

それが、同時に発生している公算大。

ということで、アドホックに、両者の辻褄合わせモデルを捻り出した様子。

二つのブラックホールが、どうたらこうたら。

つまり、天球モデルで、最外周に、一つ、歪な軌道を追加したわけだ。

しかし、その動きは美しくない。 

 

そろそろ、既存モデルを、根本的に変更する時期なのでは?

いつの時代も、パラダイムチェンジは、こういう相克から始まるのよ。

アドホックより、本質の究明を。

少なくとも、ダークエネルギーの解明くらいした後で、新近似モデルを提示すべき。

いつまでも、コークの時代じゃないでしょう。

緑茶が健康に良い時代ですよ。

 

但し、くれぐれも注意しておきますが。

いつの時代も、君らレベルの猿の考えるモデルが最終真理だと思わないように。

更に先に、新モデルが控えています。

それが、猿には見えないだけ。

そこが限界。

原理上、君らのモデルは近似モデルに過ぎないの。

必ず、何処かで瑕疵が発生する天命。

そのモデルが永遠に続くことはないの。

 

私の御蔭で、今や、納得できるでしょう。 

最終モデルだと思うのを、猿の(スーパー)帰納法というのよ。 

科学の本質とは、こういうことです。 

どうじゃ、物理の近似猿。 

蛇足で、生物に攻め込んでおくと。

人の先祖は猿だぜ。

未だに、別種だと言い張ってる猿も多いけど・・・。

もっとも、人の定義にもよりますが。

私が創るのが人だとすると。

猿は先祖ではないな。

 

で、ここから、ハイパー論理の御利益に入ると。 

消滅解に関連して、非厳密集合が登場しました。

科学において、これの類比は、できないのか?

できますね。

要は、集合の境界が漠然としているわけです。

ファジィ集合は枠内で近似表現しましたが、非厳密集合は無理。

自由集合が関与し、枠外です。

で、例えば、量子力学に、この概念を応用すると、どうなるか?

 

古典力学が適用できる対象範囲があり。

量子力学が適用できる対象範囲もある。

この境界は? 

誰も、こういう境界問題を考えなかったのかね。 

まさか、峻別できるとは思ってないでしょう。

では、何処が境界か?

ハッキリ決まらないと、両者、非厳密集合です。

マ、物質の定義自体、かなり非厳密ですが。

だって、最小単位粒の定義問題ですよ。

されは、さておき。

 

今の猿にも利用できる新概念として。

例えば、分子レベルは、どちらの世界に属するのか? 

分子にも、水素からタンパク質まで、色々ありますが・・・。

水素分子は原子2個結合で安定しているから、古典力学の方か?

重水素なんてのもありますが・・・。

ジャパニウムなんていう放射性元素は、瞬間消滅ですよ。

だったら、半水素とか準水素なんてのも存在して不思議ではない。

「この新世界では、どういう新種の非単調性が発現するか?」

こういう風に考えなきゃダメよ。 

この指摘が神。  

まだまだよのう、化学も。 

 

これが、何に役立つのか? 

水爆もあるし。

量子の世界では、瞬間移動なんてのが有り得るでしょう。

これ、概念上だけの話か、それとも、本当に、瞬間移動できるのか?

ちなみに、量子計算では、瞬間移動っぽいことをしてる風情。

但し、時間は、掛かりますが。 

量子世界で、物理的に、本当に、瞬間移動できるとしたら。

それを超えると、タイムマシンの世界よ。 

安定した炭素素材で一人前の気分になるようではね。

まだまだ、猿は青いわ。 

 

一方、少し上の階層の細胞の場合。

「iPSは非単調性の性質か?」

こういう風に質問できるのが神。 

どうじゃ、生物猿。 

これが神の実力よ。 

己らのママゴトじゃ、足元にも及ぶまい。

これが、自然界の姿です。 

ちなみに、冥王星は、突然、カテゴリーが惑星から変更になったな。

誰の影響かな?  

 

この程度なんですよ、猿の世界は。   

マ、恐れることはあらしゃいません。

すでに、自然言語の境界が曖昧なんですから。 

こういう風に書くと、消滅解が流行り過ぎて。

かえって、専門的な価値が無くなるように感じる猿も多いカモ。

これでは、高級ブランドとして逆効果ですね。

よって、次回、その感覚の払拭を。  

今回の内容、科学者は、全員、見て、噂流しておいて方が良いですよ。

成果だけではなく、誰が唱えているかまで含めるのが重要。

そうしないと、例によって、猿が跳ねるから。

占領神を、有り難く、拝みなさい。 

これで128町目。