2016年3月29日 (帰納の日)

 

一目見て判るように、今回から、HP作成ソフトを変えました。

それに伴い、文字のサイズも大きめに変更。

(今までは、少し、見難かったでしょう。)

ついでに、記事分量の調整は、しないようにします。

(今までは、毎回、ほぼ、同じくらいの長さの記事でした。

プロですから。)

下書きが溜まり過ぎたのよ。

情報量で、ダ・ヴィンチのスケッチを遥かに超えているもの。

言っておきますが、発表までに推敲はしてますよ、常に。

(だから、盗聴猿が、途中経過を盗み見るのよ。

メーキングが面白いとか、言い訳して。)

というわけで、今回の神ブランドの始まり始まりー。

 

現在は、引き続き、アホノミクス状況。 

未だに、人口を増やすのが、日本の急務だという認識が無い。

「産む・産まないは、個人の自由。」

なんていうレベルの話から、一歩も、先に進めない能力。

さっさと、私のアイデアを実行に移せばいいものを。

神令を聞かないアホ政治家の群れ。

嫉妬が疼いて、聞く耳持たない模様。

だから、成す術もなく、国が潰れていってるわけです。

日本にとって、フクシマの原発事故と比較して、どちらの被害が大きいかな?

 

相変わらず、馬鹿の一つ覚えで、失業率の低下を吹聴していますが。

アホ。

団塊の世代が退職し始めたのだから、求人が増加するのは自然現象なの。

アベノミクスとは、何の因果もない。

こう下書きを書いて、暫く放置しておくと。

いつものように、素人評論家が、似たことを言い出しました。

盗聴しているのが、ミエミエ。

それなのに、集団で、隠し通そうと画策する。

こういう国なんですよ。

 

あのね、君らマスゴミごときが、私と同じことを言うのは、僭越なの。

実力不足のくせに、私が言うと、大丈夫だと思って、堰を切る始末。

序列の何たるかが判らない猿の群れ。

平等の意味をはき違えているのです。

皆が、東大に通るか、アホ。

少し、評論家には手出し出来ない内容を書いておきましょうか。 

アホノミクスは、非正規社員が増えたという意味では、効果がありました。

団塊の世代の正規退職後、補充は、正規社員でしてないの。

マ、当然か。

ユトリじゃ、使い物にならないもの。

猿に金払う経営者はいない。

 

少子化対策で、政治家の愚かさが良く判ります。

ヒステリーマンコの悲鳴書き込みなら、直ぐに反応するのか。

マスコミもニュースに流すし。

カジノは先延ばしするくせに。

何処かイカレタ公明党。 

私の成功は、ニュースにせず、未だに無視する国。 

自民党は、参議院選挙対策で、悲鳴に、一応、反応はしました。

しかし、いつものように、方向性が間違っています。 

議員定数10削減で自己満足する始末。

 

そうじゃないでしょう。 

今すぐ、100削減して、ユトリ保育や賄賂や不倫を首にし、予算確保するの。

その金で、少子化対策で、保育施設を増やすのが本筋。

しかし、それができない。

定数確保に固執し、目先の安泰を優先させる茹でガエル。

だから、根本的に潰れていくのよ。

政治家という職業・身分・地位そのものが。

実際、私が踏み潰しています、ペッシャンコに。 

 

連中、少ない予算の分捕り合戦で、東北の田舎に、堤防造っていますね。

これなんか、典型的な政治家のアホさ加減の象徴になります。

アベの負遺産。 

いいですか、あの規模の大災害が発生するのは、千年に一度ですよ。

今後、100年間は、東北に、あの規模の地震は発生しないでしょう。

今まで溜まってきた地殻エネルギーを、発散したわけですから。

 

では、あの堤防は、どのくらいの、耐用年数なのか?

100年も保たないでしょう。

今の、道路や橋の改修や建て替えを考えてみなさいよ。

ということは、あの堤防は、全て、自己満足の駄目事業です。

猿の反射神経の末路。  

それよりは、南海トラフの可能性大ですね。

よって、防災の観点からは、高知や和歌山、鹿児島に堤防を構築する方がマトモ。

 

いずれにせよ、千年に一度の規模を考えて、バカ高い堤防築いても無駄。

100年に一度の規模を想定して、そこそこの堤防を構築し。

次回の建て替えで、次の工夫をする。 

そうやって、そろそろ危ないなと思った時期に、しかるべき対処をする。

(やがて、予測できるようになるカモ。) 

東北で学習して、高知で生かす。

これが、マトモな能力の政治家というもの。

 

そうじゃないと、再度、高知・和歌山で、税金投入になりますよ。

今回の復興予算で、判ったでしょう。

防げる分は防いだ方が、トータルで安くあがるはず。

こういう風に考えないと、金がいくらあっても足りない。

判り易い、一例を挙げておくと。

 

今、東北では、田舎の二束三文の土地を、高い金出して、嵩上げ整地してます。

これは、コンパクト化に逆らう方向。

方針が、その場限りのアドホックさで滅茶苦茶なの。

だから、国が潰れるのよ。

痴呆公務員の定員確保をキズナと呼ぶのです、この国の場合。

寂れて、人が住まなくなると、自分達の御役御免ですからね。

ソリャ、必死になるわ。

こういう真意が判ってないのよ。  

 

皆、自分の給料のことしか考えないの。

マ、これは、猿の本性です。

ある意味、仕方のないこと。

猿は万事、最奥が私利私欲。

このレベルの連中だから、カジノ法案を通さないのよ。

これは、通せないのじゃなくて、明白に通さないの。

私の手柄にされるのが嫌だという意思表示。

拒否反応ですな。

 

しかしね、それを承知で、こちらは上から空爆してるのよ。

勝てば官軍、というか、神軍。 

序列を弁えろ、猿。 

議員会館を建て替えて、逆に、中で棲息する猿は腐ったな。

程度が低くなりました。

芸人が、落ち目になって、仕事無くなると、政治家になる国です。

そのレベルの連中は、神令聞かずに、政治が出来るはずもない。

だから、歴史的恥を晒すことになる。 

アホノミクスなんか、何の効き目もないの。

徐々に、それが判ってきたはず。 

 

そうじゃなく、今からは、人生ミクス。

これで、景気が良くなります。

但し、それには、私の神令を聞かなければね。

話が始まらないでしょう、敗戦国家の日本よ。 

アルマゲドンで、また、負けた国。

この自覚が無ければ、どうにもならない。 

愈々、公の場で、私が大天才の神だと、認めさすしかないか。

2chの騒動以来、私をショーンKと同レベルと勘違いしている猿の多い国だから。 

 

この為には、STAP並みに、記者会見でも開こうか。

私が、ミレニアム難問の「P vs NP」を解いたと。

これで、新聞各社が、どう反応するかです。

それとも、週刊文春に声を掛けてみるか。

どう扱うかで、レベルが判るな。 

だって、学会発表済みなんですよ。

プロが、内容を理解できないから、ここまで解説を繰り返してきたの。

その事情が、もうそろそろ、世間にも、判ってきた頃合い。

 

ちなみに、最近、STAPが息を吹き返しつつありますが。

トカゲの尻尾を切ると、切り口の細胞は、出来立てで、ES化するカモ。

しかし、酸に漬けて、ES化するかな?

現に、当のオボコは検証実験失敗してるでしょうが。

マ、生物なんて、このレベルの農作業だという証拠。

薬なんか、毒と表裏一体。 

紙一重。 

 

いずれにせよ、もうすぐ、MS相手の訴訟を起こします。

これでも、記者会見できるし。 

私の履歴は本物ですからね。

堂々と、自慢するぜ。

その為に、長年、努力してきたんだから。

そこらの経歴の猿と、同じランクにしないように。

他人のコンサルなんかやるよりも、自分で儲ける。

だから本物。

誰も、私の生き方の真似はできない。

これで123町目。 

 

ここからハイパー神商へ。

以前、租税回避地へ会社を移すプランを提示しておきました。

しかし、取り止めます。

最近、20%以下の法人税の国の法人所得は、日本で課税するスキームが出来たようで。

マイナンバーになると、オーナーが個人でも法人でも、誤魔化しようがないでしょう。

違法なことまでして、脱税してもね。

 

というか、当社の場合、儲けの出処がハッキリしてます。

MSやアップル相手の訴訟ですから。

勝てば、金額も大きいし、ニュースになり、隠しようがない。

アングラマネーとは、本質が違うということ。 

但し、回避してる大会社があるのは事実です。

スターバックスなんか、それで非難されていましたし。

アップルも、以前、騒がれていた。

これは、どうやってるのかな?

 

私が考えていたスキームは。

まず、私個人の会社Xを、BVIに設立。

このままでは、今の取り決めで、モロに課税対象になります。

よって、Xが出資する会社を、セーシェルに設立。

その上で、儲けを、セーシェルの会社に付ける。 

この迂回で、日本の所得税は回避可能か? 

博打じゃあるまいし、試しにやってみるレベルの動きをしてもね。

当社の品格に関わるし。

某消費者金融会社じゃあるまいし、こういうレベルの裁判は、したくない。

 

というわけで、あっさりと、中止しました。

しかし、こういう御時世、租税回避地は、どうやってるんだろう。

ひょっとして、ケイマンの不動産は、この所為で、投げ売りしてたのか?

それにしても、高かったけど・・・。 

多分、馬鹿が、未だに、こういう場所で、会社設立するのでしょう。

何らかの理由で。

(オーナーの正体を隠せるようですね。

クロだと証明してるようなものですが・・・。)

 

だから、まだ、大丈夫なのか?

それとも、未来は無いのか。 

こういう因子エネルギー。 

最近は、スイスやリヒテンシュタインのプライベートバンクの敷居も低くなって来た模様。

さもありなん。 

こういうことが、今回の調査で判ったわけだ。

ここまで判ったので、租税回避による節税は、スッパリと諦めるのか?

そうはイカの金玉。

 

当社の場合、世界的に有名なブランド企業です。

だからこそ、コソコソと、違法寸前の節税はしません。

そうじゃなく、実力で、堂々と、節税します。

そこらの、凡庸企業では、真似のできないスキーム採用です。

具体的に、どうするのか? 

まずは、MSからの入金の時期を、年度の始めに設定し。

しかも、1年で、まとめて払うのではなく、数年に分割して払わせる。

そして、1年分を、その年度中に、経費として、使います。 

不動産で、減価償却やってきたのは、この準備。 

 

しかし、そちら方面だけでは、使い切れません、多分。

よって、別の手法も。 

例えば、米国内では、州によって、優良企業の誘致が盛んです。

様々な、優遇策も導入されています。

儲けた後では、このルートもありですね。

工場か研究所を造るのよ。

何処かを買収してもいいし。

勿論、儲けを更に増やすためですよ。

 

現在、米国で、法人税を免除している州がありますね。

有名なのはデラウェアですが。

最近は、ネバダかな。 

しかし、私なら、MSの地元、ワシントン州シアトルにします。 

今後、MSと提携するか、勝負するかは、未定。

さて、どうなるかな、裁判結果は。

勿論、金額の話ですよ。

 

但し、いずれにせよ、連邦税は掛かります。

しかも、それが、最高税率35%でしょう。

だから、優遇がなければ、進出する気が失せます。

堂々と、催促してるのよ。 

この場合の優遇とは?

連邦税の優遇は無理でしょう。

しかし、固定資産税は州単位のはず。

こちらなら、何とかなりそう。

それとも、いっそ、土地を安く提供してもらうとか。

 

マ、買収する対象企業が儲けていれば、何処でも進出しますけど。

ソフトバンクみたいに、下手は打たない。 

多分、組んだ、法律事務所とも相談して、投資することになるでしょう。

米国だけではなく、世界レベルで。

そうこうしてると、やがては、新しい節税スキームが見えてくるという筋書き。

こういうことが可能になるの、儲けると。

今までとは、別世界に入るということ。

これで、B$から始め、兆円の世界に入っていくという作戦。

 

今までも、そこらの中小企業のオーナー風情が、近寄ってきたのですが。

近寄る相手を、全部、蹴ってきたのは、こういう理由です。 

君らとは、属するクラスが違うと、終始一貫、伝えてきたわけだ。 

やがて、フォーブズに掲載されるようになるまでやります。

(この世界も栄枯盛衰が激しいですね。

例えば、糸山君は、どうしてるかな?

JALで、かなり損したはずだけど・・・。

今や、日本のゴルフ場なんぞ、二束三文でしょう。)  

さて、この計画、果たして、机上の空論か。

取らぬ狸の皮算用になるか?

どう思いますか。

 

次回、満を持して、愈々、世紀の侵害のネタを公開します。 

言っておきますが、兆円超えて、満足する玉じゃありませんよ、私は。

何度も繰り返し公言してるように、世界一の金持ちになるまでやります。

少なくとも、ゲイツ君よりは、金持ちになる天命。

それが、この世の序列であり、秩序です。

何か、文句、ありますか?

神だと言ってるのよ。

それと比べれば、今更、世界一の金持ちくらい、どうってことないでしょうが。

これで124町目。

 

ここから、ハイパー論理へ。

予告通り、Fの変更可能性問題から。  

何故、各TM(R)毎に、対応表現方式Fを変えてもダメなのか?

Fまで変化させるため、D(F(R))なんていうメタ対応Dを考えるとします。

しかし、これは、D(F)(R)という複合対応D(F)を考えるのと同じ。

だったら、D(F)をFと見做せばOK宇宙。 

つまり、Fが変化するとは、Fの構成方式の程度問題なのよ。

Fまで変化すると制約を緩めたのは、敵に塩を送るためではありません。

自滅に向かって突き進むよう罠を仕掛けたの。 

 

既存の改訂Cook方式は、どれも、単純なF構成方式です。

「もう少し、複雑にする必要があるカモ。」

と言ってるだけのこと。   

Cookは半同値を同値と間違えたわけです。

F(R)表現が難しい証拠とも言える。

実際、半同値性はTM(R)依存で発現する性質ですから。

つまり、Cook方式程度で同値が成立するTM(R)の場合もあるカモ。

このレベルが知識表現の個別同値性。

 

しかし、Cookの定理は、任意のTM(R)で成立する必要があります。

この事実を明示する補助線がDATだったの。

DATとは各DAT(R)の重層構造。

そして、Cookの定理とは、

「SAT(のDAT領域限定)=DAT?」

という証明問題です。 

汎用同値性が要求されるということ。 

「個別同値 vs 汎用同値」

はレベルの違う課題なのよ。 

 

汎用同値に関し、既存の改訂Cook方式は全滅です。

果たして、汎用同値なF(R)表現はあるのか? 

アホ猿は

「名人になると、一々、細かいことには頓着せず。

大雑把な方針というか、基本思想だけを提示して。

後は、弟子に任せるくらいの度量が必要。」

なんぞと言い出しかねないからなあ。

そういうのを哲学だと言ってるのよ。 

一方、私が、ここで展開しているのはハイパー論理。

広義数学です。

キチンとした証明作法。 

 

というわけで、愈々、真理の開示です。 

仮に、汎用同値なF(R)構成に成功したとします。 

その場合でも、Cookの定理は、Rの定義域問題を経由して。

“NP全体”という概念に繋がります。

NPが枠内のマトモな集合なら、汎用F(R)を提示することで、Cookの定理は成立します。

しかしながら、NPはマトモな集合じゃないの。

各NP言語毎に、一つの代表TM(R)を選択しても駄目なものはダメ。

 

これを逆に、

「F(R)構成方式を提示することでSATはNP完全が証明できる。

よって、NPは枠外非厳密集合じゃない。」

と解釈するから猿なのよ。

こういうのを藪蛇と言います。 

ホント、馬鹿の見本とは、こういう連中のこと。

正しいF(R)は、未だ、定義できていません。

この状況で生き延びようと画策する猿が、何を今更、戯言ホザクのやら。

 

集合

NP(R)={R|TM(R)はNP言語の実現アルゴリズム}

はアルゴリズム枚挙不能です。 

だから、Fを決めても、

{F(R)|RはNP(R)の要素}・・・(1)

は自動で生成されません。

それでも、NPが枠内集合なら、(1)は狭義数学的に定義できています。

よって、Rの関数としてのFが決まれば、Cookの定理は成立します。

このレベルの課題の場合、Fをキチンと決めることが大事。

方針じゃ駄目。

 

先に、汎用F(R)を提示してみなさい。

言っておきますが、早稲田の森の猿の間違いを人生方式ベースで指摘したのは私。

ここまで指摘すると、方針ではなく、指導よ。

だから、あれを改訂して構成したF(R)は私の仕事です。 

但し、それで完成とは言ってません。 

己の研究者生命賭けて解答してみなさい。

出来た気分だけで、発表しないなんてことは、歴史上、許されません。

これで、バカは、未来永劫、悶え苦しむことになるのよ。

こういうのを煉獄と言います。

神なら、チャント、現実化できるわけだ。

 

君らが知ってる範囲の有限個のNPの具体例を考え。

それらの全解探索TM(R)ベースでF(R)構成するプログラムを作成して御覧。

できるかな?

注意しておきますが、そのレベルの課題がクリヤできたとしても。

NPはカバーできないのよ、原理上。 

NPが非厳密集合であるという性質は、証明場の何処かに歪を発生させます。

その現象の一例がCATなのですよ。

この真意が理解できてない風情。 

 

CATで何を指摘しているのか、判ってないようでは話になりません。 

計算量理論とは、SATベースの理論ではないの。

かみまでも、短縮を追究するCATベースの理論なのですよ。

「Yesと判明してから、代入を得るのに、冪時間かかる可能性」

なんてことは、古典計算量理論では、考えてない事態。

しかし、この可能性を追究する必要があるの。

これが、CAT世界とSAT世界の相違。

この意味では、CAT世界は、SAT世界から見て、パラダイムチェンジになっています。

 

すでに、別世界可能性経由で、超Cook原理を提示しておきました。

あそこでは、CATに力点を置いて別世界の話をしました。 

しかし、Cookの定理の観点から見ると、あくまでも、F(R)構成が鍵です。

よって、F(R)をSATで解釈しようが、CATで解釈しようが、後の祭り話。

この意味では、CATは直接、影響しません。

これで安心するからダメなのよ、猿は。

本筋は、かみまでも、NPの非厳密性の方。

これがあるから、Cookの定理は原理上無理。 

この意味が理解できない猿が多い様子。

 

すでに、自然言語処理からの比喩で、判り易い説明をしておいたのですが。

そして、

「定義的真」

という、実用的に非常に役立つ新概念まで提示しました。

ただ、あそこでは、比喩の対象が別で、Cookの定理の状況ではありませんでした。

よって、鈍い猿には、今一つ、ピンと来てないらしい。

仕方ないので、この文脈と局面に合った具体例をサービスしておきます。

 

名詞の内、特に、物質名詞を考えます。

(NPの比喩)

これらは、文中で、全部、(同じ名詞を)代名詞のitで置き換えできます。

(SATの比喩、ついでに、ITとの掛詞)

置き換え結果の文章は、同じ構文になるということ。

(SATへの還元) 

勿論、置き換えた文章の意味は変化します。

(還元も、Qの意味を変えます。)

しかし、構文解析対象としては、同じ構文です。

(計算量は同じ。)

 

細かく言うと、P言語のTM(R)をSATにCook還元すると。

対応F(R)のSAT判定は、多項式時間で収まるか?

この辺り、考えたことあるかな?

但し、これは、かみまでも、比喩です。

いつまでも、連想を引き摺らないように。 

 

注意:

比喩の使用に関連して、少し、文学を。

以前、繚乱編で、様々なSAT関連世界を開示しておきました。

CATだけではありません。

RAT、FAT、MAT、EAT、BAT・・・等がありました。

興味あるでしょうから、その内、今までの記事を順に出版でもしましょうか。

ここの記事を読むことを途中放棄して、ついて来れなかったアホ猿が悪いのよ。

ここの文章を、何と心得おるか。

人類の宝ですよ。

 

ハイパー論理の記事の内容は、科学文学です。 

というか、文学的表現で記載した論理だな。

例えば、ここの文章で、

「マンコ」

というのは、オマンの女性形です。

その他の禁止用語っぽいのも、全部、文学的表現。

こう言われると、文句の付けようがないでしょう。

SM文学(と呼べるかどうか別にして、)よりも究極。

本物の味わい。 

 

「高名の木登りと評判の神が。

猿を煽てて、木に登らす場合。

目眩き、枝、危うき程は、己が恐れ侍れば申さず。」

登る木を間違えると、意味無いの。

皮肉でショウを超えた、ハイパーエンターテインメント。

ノーベル文学賞を要求します。

だって、チャーチル君に出したのでしょう。

第二次世界大戦の功労賞ですね。 

 

一方、私は、遥かに貢献しましたよ、人類に。

なにせ、アルマゲドンの神ですから。

文明を変える力。

判り易いでしょう、比喩の使用法が。

知能色盲の猿にも判る。

これは、能力・才能ですよ。

だから、ノーベル文学賞を要求してるの。   ┤

 

この比喩の御利益は? 

「物質名詞はitで置き換え可能」

(SATはNP完全)

というのは、構文解析で、確かに成立します。

正しい主張ですね。

しかし、証明の対象ではないでしょう。

こういうのを

「定義的真」

と名付けました。

 

これと、同レベルの主張なのです、

「SATはNP完全」・・・(2)

とは。

理由は、NPが非厳密集合だから。

汎用F(R)の構成に成功すれば、(2)は定義的真になります。

しかし、それは、証明ではないの。

証明と呼ぶ資格が無いのよ。

確かに、F(R)構成は難しいです。

しかし、そのレベルの難しさと、証明の厳密性保持の難しさは別儀。

「証明結果の正しさは、何によって保証されるのか?」

という原点に返らないと。

工学系の職人技術の難しさと理論の難しさを混同しないように。

 

今回で、本物の、パラドックスを提示できたことになります。

従来は、各具体的R毎に、F(R)が構成できて。

それが、入力wに対する還元アルゴリズムならば。

全体集合たるNPはマトモな集合になるはずだと思っていたの。

「アルゴリズムがあるのだから、枠内集合。」

という基本思想ですね。

しかし、それが間違いの世界もあるわけだ。

純粋理論でも、パラダイムチェンジは発生するのよ。

 

つまり、Cookの定理は、枠内の暫定近似理論でしか成立しないの。

しかし、計算量理論は枠外性の見本市です。

この真理が把握出来てなかったわけだ。

これが、Cook陣営の敗因。

私の完全勝利。

それどころか、更に、強い結論が得られたことになります。

つまり、

 

人生の猿Cook原理

「SATはNP完全」は、如何なる手法をもってしても、証明できない。  

(証明場が存在しない。)   ┤  

 

各R毎に、F(R)が構成できたと仮定しても、Cookの定理は成立しない。    

 

既存のCookの定理(の証明)程度で、猿は汎用同値になると思ったのですよ。

「(従来のパラダイムで考え付く範囲の)任意の枠内体系で大丈夫だ(と仮定する)。

ゆえに、証明になる。」・・・(3)

こういう基本思想に基づいた、誤った論証だったの。

今から先の数学は対象領域が非厳密集合になる可能性を考慮しないとね。

以後、歴史記念に、(3)の低能論証を

「猿の(スーパー)帰納法」

と呼びます。

 

半同値と猿の帰納法は、共に、近似表現における、最重要課題だと判りますね。

アルゴリズム分野だけではありませんよ。

科学の本質にも関係します。

科学とは、所詮、真理の近似モデルの追及ですから。

猿は、半同値レベルで、十分だと考えてきました。

しかし、半同値だけでは、同値性は主張できていません。 

これは、単に、知力がタリンだけか? 

違います。

科学の根幹に関わる課題です。  

近似モデルの権威問題。 

 

一旦、モデルが設定され、それが科学者のコンセンサスになると、総てを、そのモデル基準で考え始めるの。

つまり、それが標準モデルとして、汎用の普遍枠になるのよ。

天動説みたいなもの。

これをヒックリ返すのは、至難の業です。

神の私だからできたの。 

この結果、従来と違う、新しい世界観、というか理論世界に突入します。

しかし、こちらが、難し過ぎて、猿には理解困難になる。

正に、ハードな課題。

 

その原因は?

一つには、F(R)が近似表現だという事実があります。

従来の数学でも、同値関係は、扱ってきました。

しかし、

「近似表現」・・・(4)

という視点で扱うことはあったのか?

純粋理論的な、別命題を、同値かどうか比較検討するのが従来の遣り方だったでしょう。

それに対し、実用指向という意味で、広義数学で扱う(4)は斬新なの。

 

Cookのパラドックスは純粋理性批判です。

超えたな、カントを。 

(4)のアドホックさが身上。 

「以後も、近似表現を扱う場合は、常に、気を付けるように。」

こう宣託できる私が神。

マ、それでも、ある種の近似概念は、従来の数学でも、扱ってきました。

誤差系の話題です。

つまり、近似レベルだけで、別世界に入るとまで言うのは、少し、弱い。

他に、何か、あるのでは?

 

ありますね。 

それこそが、アルゴリズム世界の独自性です。

この真意が把握できない限り、消滅解は理解できません。

つまり、理論としての枠外性。

全く新しい世界観に突入です。

その入口が「アドホック」。

原理上、この概念を普遍的に扱うことはできません。

しかし、扱うことが不可欠な場合もある。

 

実は、科学モデルなんか、この見本ですよ。

一見、普遍の真理っぽいですが。

全部、計測精度依存の暫定的なモデルです。

だから、例外が発生する天命。

この例外の発見が、アドホックになってきました、最近は。

計測機器次第。

「ハイパー観測問題」

の勃発です。

 

一方、アルゴリズムの方では、アドホックは一大勢力。

具体的な領域がAI。

これの入口に立っているのよ、計算量理論は。

その真理が、判らないと、ついつい、普遍枠で考える。

すると、Cookの定理のような間違いに至ります。

狭義数学(天動説)で考えれば、猿の帰納法(天球)。

一方、広義数学(地動説)で考えれば、アドホックの介入。

何故、あんなに、複雑な動きなのか?

その背後に、どんなルールがあるのか?

 

地球は高速で動くのよ、ビュービュー風は吹いてないけど・・・。

理由が判るレベルまで、まだ計測装置が準備できてないの。

AIの場合は、猿の脳装置ですが。

猿にも、古代ギリシャ以来の、それなりの伝統があり、完全にアホというわけではない。

こうやって甘い顔してると、

「相対性理論の座標軸設定で、両者は同値だ。」

なんて言い出しかねない。

アホ丸出しだな。

 

「天動説 vs 地動説」

は、猿にも判り易い比喩でしょうよ。

猿に相応しいのは、

「進化論」

の方だったカモ。

これらの比喩が、猿の帰納法の本質を捉えることができるはずがない。

同じ真理でも、猿の帰納法(の否定)は、純粋理論の方。

ハイパー論理。

科学ごときとは格が違うわ。 

しかし、論理だから、科学にも影響を与えるの。 

 

少なくとも、高級アルゴリズム論では、枠外性が真理。

(枠内に収まるのは、初歩のTM論レベルです。

遷移関数セマンティクスレベルで、すでに枠外性が顔を覗かせます。)

そして、アルゴリズム論は純粋理論の方。

だから、近似の領域で、分けたのよ、科学とアルゴリズム論を。

そして、アルゴリズム論は、科学以上に、現実と不可分だから、大問題なの。

ちなみに、SAT論理式だけが、近似表現の手法ではあらしゃいません。

他にも、知識表現のテクニックは、様々。

だから、ハイパー論理は重要なの。

 

猿の帰納法は、その波及効果、それに伴う被害の規模で、水爆を超えたでしょう。

そろそろ、戦争終結も近いカモ。

それとも、まだ無理か。

染み込んでいますからね、従来の普遍思想が。 

私が単なるサービスだけで情報を公開するはずもなし。

NP採用した命題は証明対象にならないことまでは判ったとして。

そこから更に先の分類があるのよ。 

中には、定義的真になる命題もあります。

しかし、定義的真にならない命題もあるの。

それが、消滅系。 

 

で、猿には、俄かに信じられないでしょうが。

消滅するかどうかの確認は証明作業に出来るのですよ。

私が、キチンとやってみせています。 

それこそがハイパー論理。

こういう実力誇示です。

判ったかな、Cookの定理の立ち位置が。

少し難しいけど、証明ではない。

但し、(F(R)が正しく構成できれば)消滅系ではなく、定義的真。

こういう代表見本役。

裸踊りとは、こういう意味です。

 

10年くらい前、海外からの英文メールで、

「私は『P vs NP』を解決できてない。

勝手に、解けたと言うな。」

と言って寄越した新猿がいましたよ。

2chで大騒動になっていましたから。

保育園落ちたどころじゃない。

すでに、その当時から、気にして見ている連中がいたわけだ。

日本語で書いてるのですがね。

こういう世紀の大問題になると、言語の壁なんぞ、乗り越えてくるのよ、猿でも。

少なくとも、情報交換くらいはしている模様。

 

メールで、堂々と、名前を名乗っていました。

つまり、あの時点では、まだ、自分達の方が正しいと確信していたわけだ。

それが青いのよ。

ガリア人みたいに、目が青いかどうか知りませんが。

少なくとも、脳が青い。

名前から推察すると、イタリア系の幹部か。

何を寝言言ってるのやら。

己が間違っているのに。

すでに、ルビコン川は渡ったし、賽は投げられたの。

私は、シーザーみたいに、暗殺されないよ。

ましてや、ハンニバルのように、最後に負けたりしない。 

 

今回で、私の勝利は確定。

アルマゲドンは、歴史上、第二次世界大戦を超えました。

大空襲で、主要都市も炎上したし。

PE爆弾も落ちた。

無条件降伏しない、君らが悪いの。 

さっさと、懸賞金100万$と、チューリング賞とノーベル賞を寄越せと言ってるの。

これで、125町目。