2016年1月29日 (FMの日)

 

今回は、私がケイマンを市場調査した因子エネルギーを発動させます。

神舐めると、どういうことになるか、未だ、判ってない猿が多すぎる。

風の噂に聞き及んで、ツイツイ、自分達も確かめたくなるのでしょうが。

オイオイ、神は遊びでやってるんじゃないぜ。

アルマゲドンよ。

序列が判らないのなら、判らすしかないでしょう。

 

それとも、最近の一般日本人処理方式を私にも適用したのか?

なにせ、斜陽だものね、この25年間、ズット。

$基準で見ると、成長率は、ほぼ0%でしょう。

末は、ギリシャか、イスラエルか。

まさか、インカにはならないでしょうけど・・・。

どうじゃ、密かに裏生け贄を捧げる、オメロス国家よ。

マ、世界中、似たようなものか。

 

一方、私の方は、それこそ、旭日昇天の勢い。

ところが、日本人には、それが逆に見えているようで。

未だに、自分達の方が勝って、私が負けたと思っている模様。

これじゃ、永遠に見えないな、真実が。

海外で、ここまで馬鹿にされても、まだ、目が覚めないのかね。

最近は、顔に出始めたな、下流に落ちゆく苦労が。

 

それに対し、私の顔は、そのものズバリ、神の顔。

仏(像)と比較しても、全然違うでしょう。

そこらの芸能人と比較しないように。

格が違うの。

セレブじゃなく、神。

最早、私のことを日本人扱いしないように。

生き神で、世界共通の宝。

 

今や、誰も、キリストをユダヤ人扱いしないでしょう。

歴史上、あそこまで対立した挙句だから。

それと同じです。

というか、それよりも上。

その私に対し、あの反応か。

いずれにせよ、連絡不行き届き。

全部、イギリスが悪い。

というわけで、空爆を。

 

まずは、ケイマンでドライブ中、気付いたことから。

街、というか、町から、ちょっと離れると、ほぼジャングルです。

それを切り開いて、民家が、ボチボチ、建ち始めています。

その周辺の、至るところに、For Saleの看板が。

これは、景気が悪くなって、売り出しているのとは違います。

高値転売が目的で、家を建てているのよ。

ド田舎なのに、高い。

ホテルの雑誌で見た、不動産の広告も派手です。

買うアホがいるということ。

全然、判ってないな。

 

イギリスは、海外に、この手の島領地を、たくさん所有しています。

それらを、何とか、経費掛けずに、統治したいの。

そこで、編み出した戦略が、租税回避地化。

これに基づき、次々と、小さい島を豊かにしていってる最中。

で、ケイマンは、すでに十分、自立できるようになった。

一方、まだ、開発途中の島も残っています。

となると、当然、次の開発候補に移るでしょう。

 

目下、売り出し中なのが、BVI(ブリティッシュ ヴァージン アイランド)よ。

調査すれば、判りそうなものですが。

同じカリブ海なのに、ケイマン猿にはライバル関係が判らないか。

だから、ケイマンが、更に発展していくと思うわけだ。

しかしね、今や、BVI発展させたいのよ、本国は。

だから、ケイマンよりも、BVIで会社設立を推奨する広告が増えているの。

この手の会社のHP見てご覧。

 

更に、私が、ここで、因子エネルギーの記事を書きました。

すると、米国が、反応するカモ。

つまり、隣のAVI(アメリカン ヴァージン アイランド)を租税回避地化する可能性が。

だって、自国の企業の税金を、ミスミス、他国に吸い取られるのは嫌でしょう。

同様に、日本が動き。

真似っこしいのコリャが、済州島あたりを租税回避地にするカモ。

当然、中国も負けじと、南シナ海の島を租税回避地に設定する可能性が。

海南島でもいいけど。

 

これを見て、ドイツは、どう動くか?

ロシアは、どうするか?

更に、アラブは?

(もうやってるか、ドバイで。)

ドミノ倒しだな。

つまり、ケイマンに将来性なんかないの。

そこの土地を、高値掴みする猿の哀れさ。

まして況や、状況の判らない土着のクロをや。

 

どうじゃ、神舐めると、こうなるぜ。

今までのが絨毯爆撃で、今から水爆落とします。

北朝鮮の脅しとはわけが違う。

英国のエリザベスUよ。

私が並ぶんだから、オマンも、外国入国手続きの時、列に並べ。

特権も糞もない。

それが、この世界の秩序だ。

それとも、何か、オマンの方が、私より、地位が上だと思っているのかい。

それは有り得ないよ。

 

神>国王・天皇・元首。

私は神で、エリザベスUは女王。

故に、私>エリザベスU。

この三段論法の真理に文句付けるには、ただ一つ、

「私は神ではない。」

と言い張るしかない。

それが出来るか、己等の立場で。

だって、歴史上、私は神だもの。

 

何遍も言ってるけど、事実関係として、

私>キリスト・マホメット・釈迦

先祖の余韻で生きてる猿が、どうこう言える相手じゃないの。

ケイマン猿の躾が悪いから、こういう空爆になるのだよ。

入国管理猿を比較すると、米国よりも、ケイマンの方が生意気。

どちらも、黒猿が多いけど・・・。

何を一丁前の気分になっているのやら。

 

ケイマンのホテル従業員は、白・黒、入り乱れていますが。

やはり、駄目。

オモテナシ以前の話。

寝苦しいもの。

ケイマンの宿泊客は、皆、似たような経験をするのか?

それとも、私が特別か?

(クルーズ船の客には、こういう腐り具合が判らないでしょう。

だって、ホテルで寝ないから。)

 

よく、こんな島に、ノコノコ観光に行くものだ。

ひょっとして、白は、気持ちよく過ごせるのかね。

そういえば、黒人の宿泊客は、見たような、見なかったような・・・。

東洋系は皆無で、アラブ風がボチボチ。

まだ、余裕あるのかよ、今の石油の価格で。

しかしね、その場限り、良い気分になっても駄目よ。

特に、ロッパよ。

というか、英国よ。

どうじゃ、今の気分は。

 

何を誤解してるのやら。

序列を弁えろと言ってるのだよ、神が。

色で、どうこうなる時代か。

難民に混じり、アラブのテロが密かに侵入してるのに。

更には、フン族以来の伝統行事も控えている。

侵入する元と言えば、昔は、国だったけど。

今や、通貨だな、中国の。

被害規模は、どちらが大きいか、微妙ですがね。

 

一帯化するつもりらしいぜ。

北京ダックによる征服ではなく、金融抱き合い心中。

それよりも、私の水爆の方が、効き目あろうが。

今年に入り、株価は、乱調気味。

神の、見えざる手が働いたカモ。

それにしても、中国の株を買うのはアホだと判ってきましたね。

サーキットブレーカーまでは、何処でもやってます。

しかし、中国の場合、株が本格的に下がり始めると、大株主は売れなくなる仕組み。

ということは、大株主の資産というのは、紙の上の自己満足か。

 

こういう非常事態は、歴史上、今までも、ありましたが。

それが、どういう時代の、どういう状況だったか、判っていますか。

今や、現実に、そうなったということ。

バブル崩壊は近いな。

というか、崩壊の最中。

どうなってるのかな、外国勢の持つ上海B株は。

ちなみに、私は、昨年、全部、売り払いました。

なにせ、市場取引中止するんだもの。

信用の欠片もない。

 

よくもやったな、チャンケロ。

プロ(福の神)に世話になっておきながら。

成功報酬として払うべきものも払わずに。

つまり、B‐embedも買わずに。

どうなるか、判ってないのか。

ゴルゴ13より、キッチリと示しを付けるぜ。

 

どうじゃ、反射神経の金融猿よ。

己等の社会的地位の序列が判ってきたかな。

今まで、自分達の序列が、メーカーより上だと錯覚してきた模様。

それは、間違いだと悟らせるのが、神である私の使命です。

君らの身分は、歴史的には、名無しの権兵衛。

誰も、歴史階級には成れません。

理由は判るでしょう。

人類に何の貢献もできてないのよ。

毎日、株価の変動だけを願って生きてる猿。

何の価値があるというの。

 

誰かの金儲けの手助けをしているという意識だけで生きてるのでしょうが。

そんなもの、逆に言えば、誰かが損するのを助長してるだけ。

目的は、己の給料の取り分を増やすことのみ。

それが証拠に、儲けを給料に連動させないと、それ以上の活躍は中止するでしょう。

危険だから。

そろそろ気付けよ、己の浅ましさを。

FRBごときを神みたいに扱うこと自体が、己の異常さの客観的証拠。

これは、防御側の政府系金融関係者も同列。

何を、仕事してる気分なのやら、ハンペン野郎が。

 

金利の上げ下げに、何の力があるの。

パワーがあると思うのは、市場の奴隷の妄想に過ぎません。

それが証拠に、市場を無視して、勝手に操作できないでしょうが。

タイミング判断なんか、小学生でも出来ると言ってるの。

しかも、殆どが、間違っているし。

いつも、後で、判明するのですが。

その時には、後の祭り。

それでも、何も、お咎め無しで、次の選手が、同じことを繰り返す。

それだけ。

 

何の進歩も発展もない。

あるとしたら、それは、技術の進歩によるもの。

早い話が、将来のAIに勝てないはず。

取り敢えずは、初歩の段階で、FinTechと言うらしい。

己の立場が判ったかな、金融猿よ。

 

ここからは、リーマンではなく、労務者相手に。

引き続き、ケイマン旅行の総括を。

ハッキリ指摘しておくと。

ケイマンのクロよりも、アトランタのクロの方が、惨めな雰囲気を漂わせていました。

これは、雰囲気ですから、隠しようがないの。

いくら、統計や、口先で、誤魔化しても駄目。

見に染み込んでいるものだから。

 

その理由は?

やはり、経済的な差でしょうね。

では、アトランタのクロの方が、怠惰で、働かないからか?

能力が無いからか。

違うでしょう。

ケイマンの方が景気が良いから。

ただそれだけで、仕事に有り付き、結構な給料を貰える。

 

しかし、これ、変に思いませんか?

何故、あんな、小島が、裕福なのか?

観光だけなら、他にも、世界中至るところに、小島はあります。

世界一の生活費ですよ。

やはり、何処か異常でしょう。

この原因は?

タックスヘイブンの御蔭ですね。

 

しかし、何も、産んでいないのに。

金融特区で、無税にしただけで、ここまでになるのか。

この異常さが理解できないのでしょう、英国には。

シティーで、率先してやってるから。

となると、神が強制的に判らすしかない。

 

というわけで、日本よ。

小笠原諸島を、経済特区として、租税回避地にしなさい。

どうせ、日本の金融系も、ケイマン、というか、世界中で回避してるのです。

だったら、小笠原で回避させなさい。

カリブまで行くより、近場にあった方が何かと便利ですよ。

必ず、小笠原に、口座を変更します。

すると、小笠原は裕福になります。

飛行場なんか、父島に、直ぐに、出来る。

オフィスもできれば、リゾートホテルも出来る。

ケイマン見れば一目瞭然。

 

沖縄じゃ駄目よ。

小笠原振興策なの。

これで、回避された税金の一部も、回収できます。

イギリスがやってるのです。

日本もやればいい。

何の遠慮することもなし。

こういう神令を発しておきます。

さて、歴史上、どうなるかな?

これで、117町目。

 

ここから、ハイパー神商へ。

今回は、ケイマン旅行の余韻を。

クルーズ客船の寄港地も、世界中で、奪い合い状態でしょう。

日本も、そろそろ、こちらにも、本腰入れるべき。

地方活性化にもなるし、観光客増加にもなる。

で、その候補地ですが。

世界中で、何処にもない特産品、名所のある場所が、競争力があります。

この観点から、高知市は抜群です。

 

まず、尾長鳥。

世界中、何処にもいない、高知独特の鳥。

ブルーイグアナどころじゃない。

次は、土佐犬。

これも、高知の名物。

外人には、初めて見る品種です。

言っておきますが、竜馬像なんか、何の役にも立ちません。

あんなドメは、歴史オタク以外の外人は、興味なし。

 

それよりも、サムライには興味があるので、高知城には行くカモ。

ついでに、今、建設中の山内家の歴史資料館に寄るでしょう。

マ、この程度は、日本中、至るところにありますが。

高知に寄港ついでに、見物できるのがいい。

高知独特のものとして。

歴史資料館の、すぐ傍に、古物商店が軒を連ねています。

日本人にはボロ屋にしか見えないカモ。

しかし、これも、外人向けの観光資源になりますよ。

 

土佐打ちの刃物。

日本刀は買えなくても、これなら買える。

古銭。

掛け軸は、コピーが多いでしょうが、値段が安いと土産に丁度。

偶に、甲冑なんかも出てますね。

ここから、歩いて行ける場所に、帯屋町というアーケード商店街があります。

まだ、シャッター街にはならず、頑張っていますよ。

ここでの買い物や食事は、そこらのリゾート地では、できない経験。

 

デパートも、ドラッグストアもある。

宝飾サンゴも着物も売ってる。

地元の食事処もあるし。

カツオのたたき同様、クエの水炊きは、最近、日本レベルになりましたが。

「ウツボのたたき」

って知ってるかい。

皿鉢料理も、外人には受けるはず。

 

なによりも、帯屋町は神である私の誕生地です。

やがて、宗教の聖地になるべき場所。

人類が、一度は、見物しておくべき名所になるでしょう。

私の店舗もあるし。

時期が来たら、場所を明示します。

ここまで宣伝して、遠慮すると思う方が、どうかしてるぜ。

 

更に、ヨサコイ。

世界中で、これに匹敵する祭りはない。

音楽・衣装・踊りと、芸術的な観点からも、優れています。

それが証拠に、アッと言う間に、日本中に広がりました。

その創生地です。

世界で比較しても、リオのカーニバルに負けるはずがない。

宣伝がタリンのよ、高知は。

 

現在、はりまや橋の場末に

「よさこい情報交流館」

というのが、ありますが。

こういう貧相な施設じゃ、本気度が感じられません。

帯屋町に建設中の新図書館の隣に、堂々とした施設を建設すべきです。

地下や屋上はバス対応の駐車場。

メインは、映画館規模の客席とスクリーンを備えた舞台付き劇場。

そこで、迫力ある、よさこいビデオを放映する。

当然、DVDを売店で売るのですよ。

定期的に、実演もする。

 

歴史とか、解説も、いいですが、何が楽しいのか、本質を掴まないと。

入場無料にすると、誰でも入ってくるので駄目。

かといって、入館料は、高くすべきではない。

旅費の一部に無理なく組み込めるくらい。

最初は、200円くらいから始めて、様子を見て、調整する。

これで、高知にいくと、いつでも、ヨサコイを見ることが可能になります。

日本より、海外に宣伝しなさい。

こんな祭り、世界中、何処にもないんだから。

 

高知新港は、クルーズ客船を呼び込めます。

今でも、年に、何隻かは寄港してますが。

まだまだ、努力不足。

県庁の、おもてなし課には、英語で、観光用HP開設する猿はいないのか。

この記事で、地元のエタが、どう反応するかです。

助かりたいなら、私の神令に従いなさい。

こちらの資産防衛してるのだから、罠じゃないのよ。

 

ここの記事の下書きや、独り言は、殆どが罠。

それでも、まだ、盗聴し続けるキチガイぶり。

中毒になって、集団ストーカやらないと、生きていけないのカモ。

この状況を利用する神。

今や、日本人を

「ピョン」

と呼ぶ時代に突入しました。

可愛いジャッピーのイメージではなくなったの。

 

平壌ではなく、ピョン。

2次元の平面カエルのピョンキチの省略形。

ペシャンコに踏み潰されたのに、まだ、ワーワー言ってる。

時々、お涙頂戴で、メイクドラマ。

着てる猿を引っ張る時もある始末。

これで、コリャと、良い勝負だ。

どうじゃ、チャンケロ、釣り合いが取れたか。

他人事じゃないぜ、ロッパやアメリも。

というわけで、まとめると。

 

日本にも、だいぶ、惨めな雰囲気の猿が増えてきましたが。

まだ、B‐embed買う気になれないのかね。

「本気で助かりたいと思ってない。」

と解釈します、神は。

但し、神令は発しますよ。

全部、私の御蔭だということ。

政治家ごときに、何ができるか。

これで118町目。

 

ここから、ハイパー論理へ。

予言通り、滅Cook原理の追加解説を。

TM(R)における

「重複禁止 vs 枝分かれ」

をF(R)側で、どう表現するかがポイント。

最早、

「∨を使用するか、しないか?」

というレベルではあらしゃいません。

Cookのパラドックス2を、どう処理するかが本質の課題。

ここまでが、前回、辿り着いた境地でした。

今回は、これに関し、更なる進化を。

 

まずは、根幹の基本レベルで分析を実施しておきます。

Cook方式のF(R)で

「TM(R)(w)がYes ⇔ F(R)(w)が1になるSAT代入がある。」・・・(1)

が成立するように見えました。

しかし、

「F(R)はTM(R)の正しい表現になる。(つまり、還元になる。)」・・・(2)

は成立しません。

その理由は

L(TM(R))≠L(F(R))

だからです。

 

では、何故、(1)が成立するように思ったのか?

「L(TM(R))≒L(F(R))」

つまり、L(TM(R))とL(F(R))が、殆ど、一致しているからです。

この場合の、“殆ど”の意味が興味深い。

感覚的に、(2)が成立すると錯覚するくらいの差だということ。

これが、知識表現の恐ろしさ。

従来の数学とは、少し、毛色が違うのよ。

というか、毛並みが違う。

この真理が把握できてなかったわけだ。

 

具体的には?

wがTM(R)のYes入力だとします。

すると、F(R)(w)が適切なSAT代入で1になる。

これが、(1)の⇒方向。

この方向が成立する具体的代入をDとします。

このDに関しては、逆方向も成立しますね。

F(R)(w)はDで1になり、このDに従ってF(R)を解読すると、確かに、TM(R)(w)がYesです。

これが誤解の素です。

 

ここまで丁寧に解説しても、何処が駄目なのか、把握できない猿が多すぎる。

Dが曲者なのよ。

未だ、この意味が理解できないでしょう。

何を指摘しているかというと。

「Dに、何か、特徴は無いのか?」

つまり、⇒方向で、確かに、F(R)を1にする代入Dがあります。

そして、この種の特徴

「(1)で⇒を成立させる代入」

を持つDならば、適切な解釈により、逆方向も成立します。

 

しかしね、

「F(R)を1にする代入には、このようなDタイプ以外の代入Eも有り得るのでは?」

誰も、こう考えなかったのが、新猿の敗因です。

これで、一族郎党、部族が全滅の憂き目にあうことになったわけだ。

実際、wがNo入力の場合、Dタイプではない、

「Eタイプの入力で、F(R)が1に成り得る。」

ことを、前回、論証したのですよ。

あの局面の不可思議さを分析すると、こういう意味なのです。

 

代入Dと代入Eは、タイプが違います。

しかし、新猿にとって無念なことに、F(R)の充足可能性は、

「Dタイプだけで1にする。」

と同値ではありません。

代入ならば、Eタイプだろうと、何タイプだろうと、OK宇宙。

これこそが、(1)の逆方向が成立しない理由です。

やっと、真理の何たるかを悟れたか。

というわけで、

 

人生のハイパーFM(Fat Man)補題

「TM(R)(w)がYes ⇒ F(R)(w)が1になるSAT代入がある。」

が成立する、代入Dには特徴がある。

(しかし、同値性にDの特徴は仮定できない。)    

 

前回のLBと、今回のFMはペアです。

その波及効果、それに伴う被害の規模で、原爆を超えたでしょう。

以下、サービス、というか、実力の誇示で、Dの特徴の抽出を。

この特徴は、勿論、各改訂Cook方式の具体例に依存します。

しかし、

「上手くF(R)構成したら、特徴が消えて、同値代入になるのでは?」

上手くいくと思うのが、猿の浅ましさですが。

脳がタリンから、見えないのよ、迷宮の複雑さも、出口も。

 

というわけで、F(R)表現問題の難しさについて、少し、薀蓄を。

人生方式が多項式時間で実現可能の場合。

この場合なら、Cook方式は

「SATはNP完全」

の証明になるのでは?

駄目です。

それで、Cook方式が「SATはNP完全」の証明だとは言えないの。

何故か?

 

実は、Cook方式は

「任意のP言語はL(SAT)へ多項式時間還元できる。」・・・(3)

という主張の証明にすらなっていません。

網羅性は、ここまで近似表現を破壊するのです。

Cookのパラドックスは、(3)が成立しない証明になっています。

(言っておきますが、(3)自体は正しい命題ですよ。

これは、人生方式のSAT化で証明できます。)

この難しさ確認作業から、より本質の課題へ。

 

前回、すでにヒントを差し上げましたが。

それが、ヒントだと理解できないわけだ、脳がタリンから。

前回の設定で、

H(1,n+1,空)∧S(1,qc)∧T(1,n+1) →H(2,n+1,R(空))

H(1,n+1,空)∧S(1,qc)∧T(1,n+1) →S(2,R(qc))

H(1,n+1,空)∧S(1,qc)∧T(1,n+1) →T(2,R(n+1))

まで戻ります。

→の左辺が0なら、右辺は、1でも0でも、部分論理式全体は1。

前回は、右辺のHに着目しましたが、今回は、Sに注目。

Sの場合、H関連のメタ知識が通用しないことを指摘しておきました。

 

この状況で、S(2,R(qc))を1とします。

判り易さの為、R(qc)=qbとしましょうか。

そして、このルートで、もっと進んだ時点でqaが出現するとします。

一方、本来のwの計算部分では、2時点でR(qc)=qdとします。

当然、S(2,qd)は1です。

この両者は、重複不能のメタ知識により、両立不能。

つまり、両方で、メタ知識部分が0となり、No入力wに対しOK宇宙。

qbルートの先の方で、qaが出現しても無意味。

猿は、こう考えるわけです。

 

しかしね、Cookのパラドックス2で、何が判明したのか?

「重複不能のメタ知識 vs 非決定性による枝分かれ」

は両立しないという事実です。

これを何とか回避するため、

「枝分かれを表現する∨の内部にだけ重複不能性を適用する。」

と言葉で言ったわけだ。

この哲学で安心するから駄目なのよ。

私は、こう言いますよ。

「上の、qbとqdは、別の枝で発生している。」

これで、重複禁止ルールは適用できなくなります。

これが、Cookのパラドックス3。

 

Cookのパラドックス3を回避するには、

「qbとqdは同じ枝で発生している。」・・・(4)

ことを表現する必要があります。

しかし、従来の改訂Cook方式では、これができてない。

人生の滅Cook原理の系とは、こういう意味です。

∨で逃げた気分では、どうにもならないのよ。

君らに表現できるかな、(4)が。

 

「なんだ簡単だ。

qdの方は、全て、論理変数への1入力で繋がる。

しかし、qbの方は、時点を逆に遡ると、必ず何処かで、論理変数への0入力が発生する。

そうじゃないと、矛盾するから。

これを利用すればOK宇宙。」・・・(5)

なんて言い出しかねない。

アホ。

グダグダ言わずに、(5)でも何でもいいから、(4)を表現して御覧。

それで、どんな制約になるのか、考察したこともないくせに。

 

「論理変数への代入1だけで、F(R)(w)を1にする枝ルートが正当。」・・・(6)

なんて制約があると思う方が、どうかしてるの。

実際、この基本思想が、Noの箱舟に乗れない猿脳の特徴。

論理変数への代入が1だろうが0だろうが、No入力wに対し、F(R)(w)が1になるE代入候補があれば、パラドックスですよ。

SATの観点から見れば、(6)が、F(R)構成の怪しさを物語っていると思わないのかね。

今まで、誰も、こういう境地には到達できてないようで。

この反ペン野郎が。

 

そもそも、枝別の概念は、F(R)表現レベルの課題です。

SAT代入は、その後の話。

何を混同してるのやら。

実際、非決定性に基づく枝別は、n+1マスでも発生するでしょう。

勿論、2マスでも発生する。

具体的に、2時点で、2マスからも、n+1マスからも枝分かれが発生するとします。

すると、3時点で、各々、複数の状態が発生します。

中には、2マスからの状態とn+1マスからの状態が同じになる場合もあるでしょうが。

 

この同じ状態からでも、4時点以降、再度、ルートが分かれて、片方はqaへと至るカモ。

3時点で、ポインターの指すマスの記号が違うと、こうなり得ます。

以前、交差とか混同とか言ってたのは、こういうこと。

こういうTM(R)も有り得ーるでしょう。

これを、どう処理するかと聞いてるの。

これが、Cookのパラドックス4。

この指摘で、マスマス脳内混沌としてきたはず。

それが猿のタリン脳。

 

「時点を遡るとは何か?

何であるべきか?」

qa発生を確認します。

これを無効化するため({1,0}代入でも何でもして)、Sだけで辿れば、混同が発生するのよ。

これで、Sを切り離した表現方式では無理だと判るはず。

これを避けるには、人生のH(i,j,k,q)使うしかないのでは?

すると、「冪 vs 多項式」の課題が付随します。

これが、Cookのパラドックス2と密接に関連してくるの。

 

人生方式のSAT化を採用しても、Cookのパラドックス3・4(相当)は発生します。

「人生方式のSAT化でやれば、一旦、交わると、その後は同じルートになるはず。

だったら、大丈夫。」

こう考えるカモ。

それが青いのよ。

交わる可能性と聞いて、逆に、交わらない可能性を想定できないようではね。

TM(R)次第で、

「1マスからの計算ルートとn+1マスからの計算ルートが交わらないケース」

はあります。

(例えば、1マスからの計算がマスを右に移動してくると、それにつれて、n+1マスからの計算も右に移動するとか。)

 

しかし、

「各枝毎に、重複禁止ルールを設定すると、Cookのパラドックスは何とかなるのでは?」・・・(7)

とか考える猿がいるカモ。

アホ、言葉で生きる創価学会猿か。

似非宗教で課税逃れする、利益団体。

政治レベルで、共産党と、ほぼ同列。

同和の2大勢力です。

(7)の可能性は、私が指摘したのよ。

敵に塩を送るはずがない。

 

これはね、私の偉大さの強調です。

早稲田STAPや京都iPSレベルの猿には、決して判らない世界。

ハーバード大の馬鹿ンティ猿でも無理。

つまり、私以外、全員、駄目。

“各枝毎”と一口で言ったわけですが。

枝の総数は?

ここまできて、やっと、細かく無Cook原理と非Cook原理を区別した真意が判明するという筋書き。

 

LBとFMで、歴史上、第二次世界大戦を超えました。

それまでの大空襲で、主要都市も炎上したし。

無条件降伏しない、君らが悪いの。

そろそろ、戦争終結も近いカモ。

それとも、まだかな。

鳥猿に染み込んでいますからね、従来の普遍思想が。

まだ、論理変数への代入で、何とかなると思う新猿。

では、遠慮なく、次の空爆を。

 

アルマゲドンですから、第二次世界大戦よりも派手にいかないと。

ウランやプルトニウムや水素は、もう古い。

今更、北朝鮮でも、できるレベルのことをしてもなあ。

ジャポニウムもチャチイ。

新型のジンセイウム爆弾にしましょうか。

実験レベルではなく、実践です。

北朝鮮ごときの脅しとは格が違う。

落としますよ。

 

まだ抵抗する竹槍猿がいて、

「人生方式のHで、逆に遡って、n+1が出現すればアウト。」

こう判定したくなるカモ。

それが甘いのよ。

上では、前回の流れに従って、n+1マスに着目して議論しておきました。

しかし、ヨーク考えて御覧。

同じ内容を、nマスまでのマスで、議論することができます。

これで、マスの位置の差別化では対応不能だと判るでしょう。

 

すると、今度は、

「マスの内容で判断する。

1時点でのnマスまでの記号は空ではなくて、{1,0}。

例えば、1マスの記号が1だとすると、違う動きをするのは、0記号のjマスだけ。

これで、区別する。」

なんてね。

しかし、どうやって、1時点まで遡るのかと聞いてるの。

この場合、交差が発生するケースで考えてください。

 

こういう風に、制約がコロコロ変わることを体感してね。

全部、F(R)構成に影響するのよ。

片っ端から、対応していかねば。

まだ、何とか、対処できそうに感じるのかな、アドホック猿。

では、次の局面に。

 

そもそも、1時点から反実仮想のズレが発生するTM(R)だけとは限りませんよ。

何処か、先の、i時点で、初めて、ズレが発生し始めるケースもあるでしょう。

だから、結局、途中、全てのi時点の履歴を残しておくことになる。

すると、

「可能な全ての枝」

の登場となります。

アホには、こういう行間が読めないから困るのよ。

 

No入力wに対し、F(R)ベースの反実仮想から、qaが発生する可能性を指摘しました。

そして、枝分かれが発生するとも指摘しました。

この二つで、何も考えないのが猿の証拠。

どうして、発生するqaが一つと思うのかな。

H(i,j,k,q)基準で、冪個発生したりして。

多項式個の可能性しかないって?

フッ、全ての可能な枝の探査ですよ。

 

これで、人生方式の冪の課題が介入してくるという筋書き。

これが、Cookのパラドックス5。

核心利益を改めて強調しておくと。

 

人生のハイパーPE(Polynomial Exponential)補題

人生方式は「Polynomial vs Exponential」を融合昇華した知識表現。  

 

脳タリン猿の戯言は、これ以上、聞いても仕方ない。

煉獄で竹槍演習させましょうか。

まずは、

「SATを改訂Cook方式でSATに還元」

する具体的アルゴリズムを提示してください。

この程度のF(R)も構成できないようでは話にならないでしょう、アルゴリズム猿よ。

少しは、自分で、やってみ。

出品アルゴリズムが、多項式時間還元になるかどうか、私が検証してあげます。

アルゴリズム化できなければ、君らの負け。

 

自信あるのかね、その程度の脳味噌で。

歴史が懸かっているぜ、恥晒しよ。

待ったなし。

チャンスは1度だけです。

要点は、勿論、

「各枝毎の重複禁止」

という知識表現。

 

万一、これができたら。

次に、

「PのNP化」

の具体例を提示します、神の私が。

同じ対応テクニックで、Rだけ変えて、クリヤできるかな?

これで、F(R)の構成法自体が違ってくるカモ。

判るでしょう、R依存性の意味が。

改訂Cook方式の具体例を挙げる度に、例外が発生するはず。

 

というか、神の私なら、例外を提示できると思いませんか?

君ら猿は、

「全てのNP性Rをカバーする統一表現方式を提示する。」

と言ってるわけです。

そこでは、当然、何らかの基本思想というか、メタルールがあります。

「このメタルールの枠外になる例外は無いのか?」

Qレベルでは例外はあっても、Rレベルでは無いって?

フフン、それを検証するのが「PのNP化」ですよ。

 

Cook系の原理は、ゴチャゴチャ出現しましたが。

不Cook原理・未Cook原理・非Cook原理・消Cook原理・滅Cook原理は反Cook原理の丁寧な分析です。

(反Cook原理は、簡潔な表現に変えておきました。

これで、整合性が取れます。)

反Cook原理を提示された時点で、このくらいの差別化が、即座にできないようではね。

分析能力無し。

脳タリンの猿には、私の言ってることが理解できるはずもない。

だから、こういう破目になったわけだ。

 

Cook編が、少し、長くなりました。

次回から、編を改めて、TM編に入ります。

TM論の本質問題。

この編で、「P vs NP」の肯定方向の半消滅証明が完璧に完了。

予言したコード編は、その後で。

これで119町目。