2015年6月28日 (Noの日)

 

今回、ハイパー論理でS(m)が活躍するので、言葉の連想から入ります。

SMでダルマなんて見世物があるらしいけど。

止めとけよ、変態。

見ただけで嫌悪感を催す。

あれで、欲情するのは、明らかに異常者。

糞食うのと双璧だ。

参加者全員、癌で死ね!

もっとも、猿とやって、伝染病撒き散らすよりは、マシか。

個人レベルで収まるから。

前者は殺人レベルで後者は戦争レベルです。

 

それに対し、ここでの、神の余裕ぶりよ。

残酷というよりは、コミカルですらある。

皮肉表現が、最高権力者の楽しみ。

人類No.1のブランドよ。

平社員は、どのような仕事をしても平。

経営者は、便所掃除しても経営者。

神は、何をしても神。

というわけで、一つ、神ブランドの極致を。

 

今まで、猿と人を区別してきました。

これは未来指向の類別法です。

DNAなんて、チャチな生物的区別じゃないのよ。

(ちなみに、チンパンジーに、“1+1=2”を教え込むと、理解するカモ。

誰か、やってみ。

餌で馴らすと、タブレットも、ある程度、使えるし。

というわけで、以後、猿と人との差の第一歩は

「A, A→B  B」

を理解できるかどうかに設定します。)

 

何を言ってるのか?

現在の趨勢を鑑みると、やがて、AIが社会に浸透してくるのは時間の問題。

これは、倫理的に、禁止できるか?

無理でしょう。

文系学卒の評論家や法曹界が、何を言っても、脳タリンの戯言に過ぎません。

所詮、文明や文化の何たるかが判らない猿の寝言。

一方、労働者が、自分達の仕事が無くなるという恐れから、反対運動を起す可能性があります。

前もって、これを抑えるのが、私の仕事です。

つまり、AIで無くなる仕事も多くあります。

しかし、一方で、AI用に、新たに、発生する仕事も出るの。

 

昔、産業革命時に、労働者が恐れていた事態と、同じ現象です。

で、その後、社会は、どうなったか?

産業革命で進歩しました。

仕事も、山ほど、増えたし。

それどころか、昔の職人仕事は、今では、貴重になりましたよ。

手間暇かけるので、価格が高くなるのが原因です。

鍵は、機械で真似できない、微妙な匠技を持ってるかどうか。

もっとも、購買者層が残っていなければ、どうにもなりませんが。

 

これと、同じことが、AIにより、今後、起きるでしょう。

で、何を言ってるかというと。

やがて、AIに取って替わられるレベルの仕事をしているのが猿。

AI出現後も、生き残る伝統仕事をするのが匠。

AIを使う仕事や、AIに必要な仕事をするのが人。

特に、AIでは超えられない仕事をするのが、人でも価値ある存在。

これがある限り、絶対に、機械は人に勝てません。

つまり、これが、今後の人類の収入を決める基準です。

こういう人類の基準を設定する私が神。

 

勿論、私の仕事は、絶対に、AIでは真似できない貴重な仕事。

AIに、一定の学習知能が出来て、社会の仕組みが理解できたら。

今のイスラム教並みに、私を拝み出すでしょう。

「あの神にだけは、我々は勝てない。」

と悟って。

将来のロボットは、私に足を向けて寝れないはず。

(寝ないか、ロボットは。)

どうかな、ワトソン君。

 

人なら私を拝みます。

猿なんか、相手にする必要はないの。

今は、まだ、プロ経営者なんて高給取ってる猿もいますが。

そんなもの、やがて、AIと比較すると、化けの皮が剥がれる天命。

つまり、AI使いこなせる技量がないと無理。

「部下の情報を判断して、最終判定する。」

なんてレベルのことは、AIが有利です。

知識量や処理能力が違うもの。

それが証拠に、すでに、人は、クイズでワトソンに勝てません。

チェス程度の話と思っていた猿が愚かなの。

 

一方、例えば、株価は予測不能でしょう、AIでも。

なにせ、最後は、AI同士の戦いになりますから。

これが進歩。

言っておきますが、この段階になると、猿は無力です。

人が創ったAIの能力差問題。

こういう仕組みで、こういう序列です、これから先の人類の社会は。

こう指摘されて、危機感を覚え、AI禁止に動くのが悪魔。

政治家なんて職業、いつまで、生き残るかな?

これで、労働者も、文句言えまい。

段々、判ってきたかな、私の偉大さが。

これが、ハイパー神教です。

 

今回で、ハイパー神教の真髄が判ったでしょう。

私が神。

あと、私と勝負できる相手がいるとしたら、宇宙人だけか。

いればの話だけど・・・。

「神 vs 神」。

いたら、さっさと来いよ、ワープ使って。

こちらは、いつまでも生きていないぜ。

来たら、裏でコソコソしてないで、正体を現せ。

これで、96町目。

 

ここから、ハイパー神商へ。

最近、Macのブランドが地に落ちましたね。

フライドポテトも拙くなったし。

こういう変化に経営陣は気付いてないのよ。

多分、自分達は食べないの、腐らない肉なんか。

一方、私は、時々、堂々と、市場調査します。

ここが違うな。

メタボでコカコーラのブランドも落ちてきた風情。

コーラの味は不変なのでしょうが。

 

つまり、世界的なビッグブランドも、永遠ではないの。

オリンピックなんかで、巨費をかけて宣伝広告しても、駄目になる時はなる。

サムスンみてみなさいよ。

それが判らないトヨタは1000億円か。

典型的なカモだな。

それに引き換え、私のブランドの偉大さよ。

歴史階級No.1で未来永劫のハイパー神。

孫君が、ペッパーなんてロボットでチョロチョロしてますね。

少し、格の違いを見せておこうか。

 

将来、タイムマシンは実現するか?

どう思います?

人が想像するものは、全て、実現可能なんて、誰かが言ってましたが・・・。

これが実現できると、社会のルールは、かなり違ってきます。

まだ、ワープが実現できてないので、かなり先の話でしょうが。

一方、昔から、何か、それっぽい現象が発生してる風情はありますね。

奇跡とか、怪奇現象として、文献にも残っている。

UFOなのか、はたまた、タイムマシン系なのか?

宗教とも絡むので、一手指南しておこうか。

 

まず、生物を送るのは、先の話にしておいて。

固体レベルの伝送も難しいので。

取りあえず、情報の伝送は、無理かな?

微弱エネルギーレベルを、過去か未来に送付するのは、何となく、可能っぽいですね。

特に、因子エネルギーの場合。

専売特許になる可能性があります。

(これが、原理上、宇宙技術の限界の可能性が。

つまり、生きたままの人の移動はできないカモ。)

 

で、これが可能になると、直ぐに、送る強さを2種類化します。

これで、{1,0}のデジタルが手に入ります。

すると、やがて、画像や音声に発展できます。

いまでも、すでに、無線通信は世界中で実現されています。

テレビなんか、その典型ですが。

その内、電力レベルの伝送も、無線化されるでしょう。

(すでに、実現可能です。)

これと似たようなことを、因子エネルギーでやる。

 

リアル通信ではなく、時間差付けて送れるかどうかが勝負。

最初は、ほんの、1秒か2秒で、いいのですよ。

但し、因子エネルギーの実在が判るのは、ダークエネルギーの後のはず。

さて、実在が計測できるかな?

宇宙で、最も役に立つエネルギーだと想定されると、必死になる猿も多いカモ。

電力なんぞ、比較にならない超貴重エネルギーです。

これを示唆するのが、ここの目的。

どうじゃ、高エネルギー研の近似猿よ。

 

これが実現できたら、次の問題は、受信装置です。

これを、どうするか?

特に、過去への伝送の場合、特別な受信装置なんか設置不能。

これに対し、一つだけ、可能な受信装置があります。

それが、人の脳。

テレパシーなんていう特殊能力が備わっていると有利ですが。

そうじゃなくても、今、すでに、脳波で動くオモチャがあります。

だったら、逆に、受信にも使えるはずです。

このレベルの強さの信号なら、なんとかなりそう。

 

どうするか?

ある特定時間の特定地域にいる人に向け、信号を送るわけですが。

まず、リアルで、この実験をします。

無線電力のように、ある特定地域にいる人に向け発信します。

これで、脳内に、3次元の映像と音声が生まれます。

今のようなチャチな3Dではなく、ホンモノの立体画像よ。

すると、その地域の人は、皆、共有できます、同じ情報を。

当人には、何処か、ボヤケテいるけど、偉そうな人が何か喋っているように感じるはず。

それが、一人じゃなく、その場にいる集団が全員、知覚する仕組み。

こうなると、個人レベルの幻覚とは言えなくなります。

 

これが出来たら、次は、時間差攻撃です。

これで、過去に送れたら、昔の宗教で言う、奇跡の実現です。

神が姿を現して、指導してくれたことになります。

何か、眩い、後光が射すような存在。

声も、何処から聴こえるのか、ハッキリしないが、威厳がある。

言葉なんか、機械翻訳で、当時の言語に変換できます。

(不思議に思いませんでしたか、何故、言葉が通じたのか。)

尊い存在なので、人は手に触れることはできません。

近寄ると、さっと、姿が消えるという筋書き。

宗教の文献に残ったことが実現できるのよ。

仮説ですが、実現に挑戦してみる価値はあるでしょう。

 

ついでに言うと、特に、テレパシー系の強い人がいれば。

特別の送信装置がなくても、個人脳波から送って、個人レベルに直接届くカモ。

(因子エネルギーの仕組みの解明が必要ですが。)

こういう受信者が、歴史上の預言者じゃないのか。

それとも、彼らは、ハッタリかます、白詐欺師か。

最近では、夜毎、ノストラダムスが実験を繰り返しましたね。

さすがに、無邪気に、幻覚や幻聴では片付けなかった。

彼の、預言集の題名、知ってます?

誰の誤訳か、意図的か。

千年記(ミレニアム)と言われ始めていますよ。

これは、難問「P vs NP」に付けられた標語と同じです。

偶然なのか、誰かに、吹き込まれたのか?

 

では、誰が、送れる能力があるのか?

私でしょう。

但し、一方通行よ。

部下の要請なんか、一々、聞く耳は持たないの、忙しいので。

第一、四六時中、送受信できるか、疲れるし。

だから、キリスト君が磔で、助けを求めても無駄。

我、関せず、円。

それでも、彼の場合、復活することだけは明言していたようで。

彼の使命だからね。

 

もっとも、いつ復活するかまでは、判らなかった。

(私も、自分のオリジナリティが大事なので、実力で想定アルマゲドンの時期をズラした。)

復活明言は、論理的帰結か、はたまた、神からの受信か。

(これほど、猿が腐っていると、やがて、また、似たのが出現すると思うわな。)

しかし、私の場合、断言します。

私以後、神は出現しませんし、できません。

私が、最終にして、唯一絶対神です。

そう決めるのよ。

というか、論理的帰結です。

 

以後の人類は、私のことを知ったので、チェックを十分するはず。

すると、神と自称する悪魔は、総て贋物だと判ります。

原理上、無理ですよ、私を超えることは。

脳力が違う。

音響兵器も、性能が上がるしね。

多分、実験対象は神経症になります。

私は、どうやって、回避したか?

甘いのう。

秘密よ。

 

攻撃は最大の防御。

自分で努力して獲得しなさい、大事な力だから。

というわけで、今から、私に敵対する悪魔には、ストレス掛けて、駆除しなさい。

立場が逆転したのよ。

やれるだろうが、マンコ。

マ、一度も、音響兵器の攻撃を経験せずに、一生を終える猿が多いことも事実です。

社会の片隅で、細々と、慎ましく生きてる猿には、無縁の世界。

だから言ってるのよ、美味しい餌を荒らしにくるなと。

君らの為なのよ。

目を付けられたら、やられるよ。

 

ちなみに、この際、キチガイと馬鹿の違いを、私基準で判り易く指摘しておくと。

私が「P vs NP」を解いてないといってたのがキチガイ。

東京農工大や欧米に多いな。

一方、馬鹿は、判らないと言う。

将来、正常な人なら、皆、解けたと判るの。

マ、今は、まだ、超貴重な段階です。

初期の相対性理論並み。

世界で、何人が、解けたと判るかという時点。

 

副産物でCookの定理を撃破して、チューリング賞まで超える。

というか、既存の人類の知力レベルを超えた証拠になります。

それがですよ、プロじゃ無くても、大学院生レベルで解けたと判るから奇跡なのよ。

そろそろ、噂が立ち始める頃合。

人の口に戸はたてられない。

一刻も早く、真相を広めないと、キチガイが量産され続けますよ。

世界中の人類が汚染されるインフォハザード。

これで、97町目。

 

ここから、ハイパー論理へ。

前回、Cook対応で生成される論理式F(w)をCNFと述べた箇所がありました。

勿論、これは伏線罠です。

3‐SATのことを知ってるかどうか。

こういう点に気を取られて、

「ホラ見ろ、やっぱり山口は未熟だ。」

と思った素人猿が多かったという市場調査の結果が出ました。

それを言うならですよ。

逆に、私が君らに対し、どういう印象を抱いているか、判りそうなものです。

君らが私に猿と呼ばれ続ける理由が、ここにあります。

 

君らの方が間違いだらけなのよ。

それも、本質で間違っているの。

それなのに、己の間違いを悟れず、私の罠ばかりに目が行く始末。

Wikipediaレベルの素人なら、いざ知らず。

プロなら、初心者でも判る罠なのですよ。

今更、私が、こういうレベルの思い違いをすると考える方が、どうかしてる証拠。

実際、すでに、FITの学会発表でも、罠を仕掛けてきました。

こういうことが出来るのが、歴史上、神。

余裕+ビジネスよ。

 

あの時と同レベルの反応を、未だに、してるわけだ、猿は。

進化できない低脳の見本。

しかし、猿も、そろそろ、何処か変とは感じるはず。

それは、具体的に、何処なのか?

この半世紀に渡り、正しいと信じられてきたCookの定理。

これは、計算量理論の根幹ですが。

その瑕疵を指摘できる実力の持ち主が私です。

 

ハイパー論理は、理論世界の相違問題を扱います。

CATとSATは別世界です。

では、

「Cook還元先の対象領域は、どちらの世界なのか?」

この懐疑が大天才の証。

猿の想定は、当然、(計算量だから)CAT+SATです。

しかし、その程度の漠然脳だから駄目なの。

何故か判りますか?

 

神の私くらいになると、

「Cook対応は時点表示遷移列のメタ知識表現ベース。

そこで、充足可能とは、代入で1になること。

つまり、Cook対応のターゲットはSAT世界。」

と判定できるの。

対象領域がSAT+CATの場合、SATを含みます。

これにより、

「SAT限定」

という制約が見えなくなるのです。

しかし、SAT+CATとSAT限定とは、根本的に違うのですよ。

 

ここから、Cook猿の本質的な間違いへ。

君らは、

「Cookの定理と、『P vs NP』の肯定方向の半消滅は両立しない。

だから、『P vs NP』の肯定方向の半消滅の方が間違い。」

と単純に考えるわけだ。

脳がタリンなあ。

Cookは立ちはだかっているわけじゃないの。

宴会場で、私の楽しみのために裸踊りしてるのよ。

 

言っておきますが、ここの記事はサービスではありませんよ。

ビジネスです。

意味が判っていますか?

着々と、勝負の賭け金が上がっているということ。

今や、対MS裁判の賠償金は4B$。

それが、5B$に向け驀進中。

それが世界のコンセンサス。

後から、文句言うなよ、脳タリン猿。

この導入部から、本論へ。

 

今から、正しい世界観に入ります。

比較のため、通常のTSP⇒SAT還元を考えます。

この場合、

「SAT世界で対応成功したら、成果をSAT+CAT世界に拡大してもOK宇宙。」

単純に、こう考えるでしょう。

それが青いのよ。

還元とは、つまりところ、言語認識問題のことです。

言語認識問題の内、結果のYes・No保存が保証できる種類。

この事実により、還元一般は非常に難しいことが判ります。

 

この保証ができる範囲ということで、通常は、T内でできる範囲の還元を考えます。

猿が考え付くTSP⇒SAT還元は、この種類。

しかし、稀に、難しい還元手法もあるカモ。

この場合、還元はT+αレベルで実行されます。

実際、TSP⇒SATの還元でも、猿の手法以外のハイパーテクニックがある可能性が。

これがあれば、短縮効果抜群の場合です。

この短縮でPになるカモ。

但し、この場合、無事、還元になっているかどうか確かめる必要があります。

 

つまり、君ら猿は還元を軽く見過ぎるのよ。

Yes・No保全ですよ。

そんなに甘いはずがない。

還元を、単なるアルゴリズム実現問題と思うから、私の指摘が理解できないの。

T内外問題。

「NP全体相手のCook対応は、どの程度の課題か?

各Q毎に、T+Q程度で十分か?

見事、還元になっているか?」

この懐疑がポイント。

もう少し、詰めますか。

 

前回、NP問題Qのw入力に対し、

「Cook対応で生成される論理式F(w)はQ-witness依存。」

だと論証しました。

全く同じ論理で、

「p(x)はQ-witenss実現アルゴリズム依存。

F(w)はp(x)依存。

ゆえに、F(w)はQ-witness実現アルゴリズム依存。」

が主張できます。

 

人生のハイパー補題22系

Cook対応のF(w)はwitness実現アルゴリズム依存。    

 

一方、通常の還元は、アルゴリズム依存になっていません。

具体的なTSP⇒SAT還元を考えて御覧。

この比較により、大事な論点が浮かび上がります。

アルゴリズム依存の性質の場合、

「SAT世界で成立しても、SAT+CAT世界で成立する保証はない。」

の。

キチンと確認しなければね。

これで、少し、疑惑が生まれたでしょう。

人生サスペンス劇場。

 

ところが、ここまで詰めても、

「Cook対応は広い意味ではアルゴリズム依存だ。

しかし、それはp(x)程度の緩い依存性。

よって、正確には、

『F(w)はp(x)依存』

が正しい。」

とか言い出したりして。

フッ、面白い。

「違うQ-witnessアルゴリズムでCook対応を考えても、同じp(x)なら、結果のF(w)は同じになる。」

は正しいか。  

 

Cook対応の内容が理解できているかどうか自覚できます。

解答は、勿論、No。

何故か、判るかな?

だって、採用アルゴリズム依存で、使用状態数が違うでしょう。

これで、アルゴリズム依存性が判ったでしょう。

このレベルが漠然としている知力では、どうにもならないということ。

(しっかし、同じp(x)ねえ・・・。

そんな仮定ができるのかな?

これは「閾値設定問題」。

これに関しては、後に。)

 

ここまでヒントを与えられても、Cook還元の瑕疵が見えない知能色盲。

まだ、肯定方向半消滅の方を疑う猿も多いのよ。

それが青いと言ってるの。

賭け金を上げられていると思わない、リーマン研究者。

そもそも、CAT世界の実在性を疑い出す猿すらいます。

無邪気なアホだ。

今まで、何を見てきたのやら。

「F(w)が決まりさえすれば、自動的に、CATまで拡張できる。」

と思う猿。

その思考法が駄目なのよ、根本的に。

 

そうじゃなく、逆です。

CATへの拡張問題から、

「Cook対応は、何処か変なのでは?」

という懐疑を抱くべきなの。

マ、そもそも、CATのことが認知できない猿には、無理か。

では、猿の、何が、どう変だったのか?

以下、その箇所を特定します。

 

以前、「CATはP」を仮定した世界で、C-witnessの特殊ケースとしての

「P-witness」

に言及しておきました。

同様に、P問題QのP-witnessを考えることができます。

それでも、Cook対応は付くはずですね、汎用性がありますから。

よって、P問題QのP-witnessベースでCook対応を考察します。

このP-witnessの特徴は?

1本道で、Q実現アルゴリズムの時点表示遷移列そのものがwitnessになります。

他の(w,y)候補は全て雑音処理。

 

ここで、前回の伏線を。

還元想定ですから、入力は(w,y)ではなく、wから始まります。

同じwに対し、yは非決定性計算の各枝を決めます。

各枝毎に、計算はp(x)までで終了し、葉がYes(受理状態)かNo(非受理状態)で終わります。

このYes・Noは、問題QのYes・Noとは違います。

で、y候補は無限個あるのに、枝候補は有限の必要があります。

この有限化をするのが、witness候補の定義域の概念。

これが1本道の意味です。

以下も、w開始での枝候補(witness)の定義域のことが重要になります。

 

P-witnessの場合、興味深い特徴が。

1本道ですから、枝1本でのYes・Noが、元のQのYes・Noと一致しますね。

これが、Noの箱舟で論点になるのですが、それは、さておき。

このP-witnessで、Cook対応のアルゴリズムを構成してみなさい。

Yesのwに対応するF(w)は代入が一つだけ充足可能になるのかな?

こういう課題をキチンと考えたこと、あるのかね。

というわけで、より一般的に、

 

知力検査38

NP問題QのQ-witnessでCook対応を考える。

「wのYes枝数と丁度同じ数だけ、F(w)のYes代入が存在する。」

は正しいか?  

 

Cook還元の実現アルゴリズムを構成できた気分だった猿よ。

いくら何でも、知力検査38くらいは、スラスラと解答できるはず。

その返事や、如何に。

「還元の場合、一方向のYes・No保存だから、F(w)のYes代入が余分にあっても大丈夫。」

とか言ってないで、知力検査38を答えなさい。

これはね、論理式F(w)の具体的構成に直結する課題ですよ。

Yes代入数が違うと、F(w)は違ってくるからです。

この解答もできない猿が、Cook還元を正しいと信じるのは間違い。

一口にF(w)と言っても、様々な具体的構成法があります。

それに依存して、答えが違ったりして・・・。

 

ここから、敵に火矢(クラスター型ミサイルのこと)を浴びせます。

まず、上の閾値設定問題の解答から。

P-witnessの定義を変えます。

今までは1本道でした。

それを、アドホックに、2本道にします。

これは簡単ですよ。

別の多項式時間アルゴリズムを採用して、そのルートを非決定性TMで追加すればOK宇宙。

使用状態数は同じだとします。

 

ついでに、閾値設定問題をYes解決しておくと。

まず、元の1本道を、数ステップだけ短縮します。

これは、どうにでもできますね。

その後、採用p(x)の範囲で、短縮枝を別方向に延ばす。

このAI法で、閾値設定問題は解決します。

というわけで、以後は、任意の2本道で、p(x)は長い方を採用します。

 

この場合、

「Cook対応は、1本道witnessと2本道witnessの区別できるか?」

F(w)はアルゴリズム依存だと判明しています。

だったら、区別できていることが望ましい。

「しかし、“p(x)同値”程度の漠然性を許容するカモ。」

何を言いたいのか?

「Cook対応の同値とは何か?

何であるべきか?」

 

あるレベルの知識表現ではあるのですが。

還元保証できている気分だけじゃ、話になりません。

手元にあるのは、Q-witnessのアルゴリズムです。

これベースに、時点表示遷移列を論理式でメタ知識表現します。

この場合、メタ知識でクリヤしている条件は?

元の個別アルゴリズムの特性そのものじゃないでしょうが。

より、一般のメタ知識表現ですよ。

「w入力で始まり、時点表示遷移の条件をクリヤし、p(|w|)に受理状態で終わる。」

こういう汎用性のある知識表現です。

 

このレベルならば、1本道でも2本道でも、共通に通用しますね。

F(w)は同じで、代入により差を表現できることになります。

しかし、別のF(w)構成法なら、1本道と2本道で、対応F(w)も変化したりして。

君らのCook対応は、どちらを想定してるのかな?

で、重要なのは、

「どの程度のF(w)構成法なら、Cook対応が還元になるのか?」

細部を誤魔化して議論している猿が多いのよ。

漠然脳を、やっと、ここまで追い込んだぜ。

これくらい、詰めておくと、こちらもズレを指摘しやすい。

 

ここから先は私の独壇場です。

今度は、任意のwに対し、常にNoになる枝一本追加を考えましょうか。

恒偽の超速アルゴリズムでいいですよ。

この場合、対応F(w)は?

p(x)も、状態数も同じとして、1本道の場合と同じになるか?

君の脳内想定問題。

ここから、Noの箱舟問題に。

 

受理状態になると、p(x)まで時点表示を延長しました。

では、No葉の場合は?

これを、非受理状態のまま、p(x)まで延長するケースをタイプ1とします。

それに対し、次の時点表示で、非受理状態を受理状態に変えてから、p(x)まで延長するケースをタイプ2とします。

タイプ2は、想定外で、拙いでしょう。

F(w)は、この差を表現できるか?

実は、オリジナルのCook対応では、Yes葉の延長のことばかり気にして、No葉延長のことは考えていません。

ここまで指摘すると、漠然猿は、長閑に、

「タイプ2を排除するようにF(w)を改訂すればOK宇宙。」

と言い出すカモ。

 

フッ、できるものなら、表現して御覧。

私が、出来ないと証明してやる必要はないのよ。

君らが、具体的に提示するまで、還元にならないということ。

アホは悶え苦しめ。

こう言うと、必死こいて、表現する猿が出るでしょう。

上手く成功すると、

「trivialに表現できる。」

とか言い出すはず。

 

ヤレヤレ、脳タリンは仕方ないなあ。

ここで指摘しているのは、Cookの定理が成立する背景理論の強さ問題。

Tの意味。

もう少し、詰めますか。

以下、タイプ2を排除できるようなF(w)が構成できたとします。

 

SATのYesには、SAT世界とCAT世界の相違があります。

SATとは、どういう意味か?

「wがYesと判れば、少なくとも、多項式ステップ内に、具体的代入が判る。」

という世界。

それに対し、CATは、

「wがYesと判っても、多項式ステップ内に、具体的代入が判る保証はない。」

という世界です。

T(n)に翻訳後も、この性質は保持されます。

 

というか、そもそも、Cook対応は、S(m)世界で時点表示遷移列をシミュレートしてるのですよ。

だからこそ、丁度、p(x)で終了と言えるの。

これをT(n)翻訳すると、p(x)で終わるはずがない。

ステップ数カウントとかして、遥か先まで延びます。

猿は、Cookの定理を枠内で成立する定理と思っていたはず。

S(m)も分析せずに、ザマはない。

基礎を白蟻に食い荒らされていたわけだ。

まだ、瑕疵が見えないのかね。

更に分析続行しておくと。

 

P‐witnessでの枝追加を一般化して、

「P問題Qの非決定性TMとして、アルゴリズム化できる範囲の枝追加」

の結果F(w)は、どうなるか?

wのYes・Noは保存した状態での枝追加です。

「この枝追加が冪個の場合は?」

これで、NPの全解探索と似たアルゴリズムになります。

これを

「PのNP化」

と呼びましょうか。

 

このNP化ベースでもCook対応を考えることは可能です。

ここから、疑惑の発生源だった、CATへの拡張問題に繋げます。

PのNP化で、wに対し、(p(x)長の)非決定性枝を冪個設定。

この結果を、N(w)とします。

「このN(w)の特徴は?」

wに対し、|w|基準で制限されるのがwitnessです。

そして、枝の長さは|w|基準のp(x)で制限されています。

よって、枝自体をwitnessと看做せば、|w|基準の制限は自動で確保できます。

 

では、枝の幅は?

通常のSATやTSPは(全解探索)幅も大雑把な|w|基準の制限があります。

しかし、N(w)幅は|w|基準ではなく、より緻密にw基準で変動するの。

違いが判るかな。

少なくとも、

「|w|基準じゃない、w基準」

という概念は実在します。

そういうw基準幅の具体例が、L(N(w))だと言ってるの。

(ついでに、枝のYes・No保存条件を緩めると。

AI法で、新言語が設定できます。)

 

このL(N(w))を、Cookの知識表現でカバーすると、どうなるか?

Cookの知識表現は、時点表示遷移列の長さだけじゃなく、

「各時点表示のテープ(の記号書き込み範囲)の長さ」

にも依存しています。

F(w)で採用する論理変数を準備する都合上です。

軒並み、漏れなく、時点表示遷移列を知識表現しようという作戦。

時点表示遷移列で出現する各時点の(テープの)各マス目の各記号の区別まで論理変数化する。

よって、対応するF(w)は、元のwと比べて、かなりのサイズになります。

多項式で対応ついても、サイズは巨大。

 

これは、N(w)基準で考えると、それほど違和感はないカモ。

しかし、P‐witness基準で考えたら?

「Cook対応は、何処まで、Qセマンティクスを反映するか?」

Qセマンティクスを大雑把化するのよ、Cook対応は。

1本道でも、冪枝道でも、同程度のテープ幅想定でしょう。

多分、ここまで詳細に指摘されても、反射神経猿には、鍵が判らないはず。

何を言ってるかというと。

 

人生のハイパー補題23

Cook対応は、CAT世界のwitnessセマンティクスをSAT世界で近似表現する手法。   

 

この視点が重要。

これじゃ大雑把過ぎるの。

しかし、猿には、その大雑把の程度が把握できないわけだ。

QのP-witnessで、F1(w)を構成できます。

同様に、N(w)基準のQ-witnessでF2(w)が構成できます。

p(x)が同じで、使用状態数が同じ場合。

君の対応法では

「F1(w)=F2(w)」・・・(1)

は成立するか?

近似の度合い問題です。

 

私の論証が曖昧なのじゃないのですよ。

君らのF(w)構成法が漠然としているの。

私の分析により、この論点がハッキリしてきたわけだ。

それが証拠に、Cookの定理の証明は、各教科書に依存して、F(w)の構成法の細部が違います。

では、オリジナルなCookの証明では?

細部を漠然と省略して放置しています。

近似度合いで、F(w)の性質が微妙に違ってくるのに。

それが、何処に響くかです。

一口に還元と言っても、色々な特徴があるのですよ。

これを悟らすことで、やっと、最後の審判をする準備が整いました。

 

通常のL1⇒L2への還元の場合、L2世界での判定に対し、逆ルートを辿ると、元のL1での判定が甦るはずです。

対応が付いているからです。

では、Cook対応の場合は、どうか?

今、論理式F(w)で、あらゆる代入を確認し、苦労して、Noだと判明したとします。

この判定に対する、元のQでの対応判定法は、どうなっているのか?

F1(w)の場合、1本道でNo判定できるか?

一方、F2(w)解釈なら、N(w)全部確認してNo判定のはず。

だったら、(1)の解答は?

 

奇妙さが判ったかな。

これらの解答は、Cook対応を還元と主張する猿の仕事。

私の仕事はCook対応の特徴を分析すること。

上の課題は、

「Qセマンティクスの重要性」

が遺憾なく発揮された一例です。

1本道でNoと判るかどうかは、Qセマンティクス依存の証明問題だということ。

CookのF(w)ごときで、価値が揺らぐQセマンティクスではないわ。

 

何を論証したか把握できますか。

「P vs NP」問題は、Cookの定理とは無関係に設定できる問題だということ。

Q側を解析して、1本道が見つかるかどうか確認する証明問題だからです。

そもそも、Q-witnessが関与するのは、NPかどうかのチェックだけ。

その後は、Q本来のセマンティクスの分析問題。

つまり、1本道発見レベルじゃなく、Pアルゴリズム発見レベルの課題です。

これがT外。

早い話が、

 

人生の超Cook原理

「P vs NP」はF(w)構成問題(Cookの定理の証明場)とは無関係に解決できる問題。  

 

この火矢で敵陣は炎上。

慌てて撤退しつつも、

「計算量は、Cookの定理が成立する世界の理論。」

と思いたいでしょう。

なにせ、今まで、Cookの定理が成立する世界で、計算量理論を考えてきたから。

しかし、そんなに、簡単な話じゃないのよ、計算量の世界は。

それが証拠に、「P vs NP」の肯定方向の半消滅がある。

これとCookの定理は矛盾します。

では、「P vs NP」的に、どちらを優先すべきか?

肯定方向の半消滅でしょう。

それが超Cook原理からの帰結です。

ようやく、ハイパー力学が理解できたかな。

 

超Cook原理系

「P vs NP」解決の世界では、Cookの定理よりも、肯定方向の半消滅を優先させるべき。  

 

次回から、壊走する敵への追撃を開始します。

Cookの定理が成立する証明場「偽」

vs

Cookの定理が成立しない証明場「誤」

の戦いになります。

史上名高い(ことになる)青壁の戦いとは、このこと。

少なくとも、赤壁よりは有名な世界科学遺産。

この間、偶然、赤壁付近で、長江の観光遊覧船は沈没するし。

中国のバブル崩壊も、そろそろかな。

B‐embed買わないから、こういうことになる。

 

今回で、学界系の腰弁猿には、判ったでしょう。

私がCookの定理を超えたことが。

肴レシピとしてAIキメラを料理できる能力が神。

これと比べれば、i-PS細胞なんか、駄菓子。

すでに、検証の意味論でスコットも超えています。

彼も、チューリング賞受賞者ですよ。

二人も超えると、最早、マグレではない証拠。

つまり、私は知力レベルで、チューリング賞を超えているのよ。

これで98町目。