2015年5月28日 (注意の日)

 

最近、再度、オーダーの服を作り始めたのですが。

市場調査を兼ねて、様々な店に行ってみました。

英国屋は、少し高いけど、仕上がりはマアマアか。

フルオーダーなので、修整が効きます。

ただ、着丈の直しは、少し難しいようで。

何とか、やらせましたが。

(その部分は同じ生地で、再度仕立てたらしい。)

それよりも、こういう店は雰囲気代が半分以上なのですよ。

客を良い気分にさせる業も技術の内。

この意味では、合格点。

比較的、上流志向の店だということ。

 

注意:

今や、平均化され過ぎの日本に上流階級はいないのですがね。

精々、中の上までしかいない。

それが証拠に、例えば、孫君に聞いて御覧。

「自分は上流階級と思いますか?」

と。

必ず、否定しますよ。

上流の基準というのは、金だけじゃないの。

まして況や、サラリーマンの雇われ社長をや。

 

但し、日本には例外が二組。

一応、皇室は上流か。

もっとも、最近は、オメラス国家で、牢獄に繋がれた方になりつつありますが。

皇后なんか、その見本。

見てみなさい、あの顔を。

ロッパの王室と比較すると、一目瞭然。

 

一方、私の場合は、上流の更に上ですよ。

超上流で神。

国をユダヤ化できる実力。

顔も上品、性格も温厚。

目下、福の神に相応しい資産になるべく邁進中です。

ついでに、悪魔を潰しつつ。   

 

これに対し、少し前のデパートなんか、それはもう、雰囲気最悪でした。

店内歩いている客にストレス掛ける店員がゴロゴロいたりして。

多分、社内での当人の処遇に不満があるのでしょう。

それを、モロに客にぶつけるのよ。

これは、私だけではないの。

見てると、顔が苦労したような客には愛想よく対応しますが。

雰囲気の良い一見客なんか行こうものなら、ストレスで蜂の巣状態。

店で買い物する客にすら、平気で攻撃していました。

上客の場合、外商が客の家にいくのが普通ですから。

デパートに買い物には来ないことを、デパートの店員が一番良く判っているの。

 

それでも、比較的最近は、デパートの雰囲気も変わってきました。

不景気もあり、客離れが起き、毎年、前年度割れの売り上げが続く時代になったからです。

こうなると、自分達の死活問題です。

自然に、客相手の対応を変えてきます。

以前は、(自分の給料や立場との比較から来る)嫉妬で、客の顔が敵に見えていたのが。

最近は、やっと、金に見えてきたということ。

それが、外人だと、簡単に頭を下げれる。

たとえ、中国人でも。

こういうことですよ、銀座の爆買いの本質は。

(ラオックスは中国資本なので、別儀。)

 

ところが、服屋には、未だに、昔の感覚が残っている店があります。

例えば、銀座の山形屋。

雰囲気悪いですね。

客がストレスを感じるように、わざと反応してます。

多分、日本人の平均値と同じ感性なのよ。

つまり、大衆基準の店だということ。

服の仕上がり以前の問題です。

マ、料金も、それなりですが。

 

従来の日本の正体は、モズで有名になった、オメラス国家。

こっそり、誰か個人に目を付け、生贄の犠牲にする。

その事実を周知徹底させて、自分達大衆レベルでは、気分良く生きていこうとする。

但し、何かの拍子に、自分も牢獄に落ちるかもしれません。

よって、他人の目を気にしながら、生きていくしかない。

オリジナルの短編小説は外国の作者ですね。

ということは、これは、世界標準の寓話かな。

但し、標準でも、運用の差は出ます。

例えば、米国は、比較的、こういう陰湿なことはしない。

それよりも、表世界で、発砲して、片を付けるわけだ。

だから、子供の時から、銃の使い方を教えるのよ、親が。

 

しかしね、今や、私という神が出現しました。

そして、日本を

「東洋のユダヤ」

と言い出した。

この意味が判っているのかね。

国や村(街)が、個人レベルの犠牲者を仕立てるということは。

世界が、国レベルの犠牲者を作り出す可能性もあるということ。

その見本が、かつてのユダヤです。

犠牲指定したのが、キリスト。

それと同じレベルのことを、今、目の前で、私が実行しているの。

 

但し、私はキリストと違い、格上の神本体。

日本がユダヤになり、アメリカがローマになることは、まだ、確定していません。

目下、運用中。

判っているのかな、米国よ。

「やれるものなら、やってみろ。」

なんて言わない方がいいですよ。

神の場合、本当にやるから。

最近になって、それが身に沁みて判ってきたのが、韓国。

中国も、ボチボチ判り始めたか。

 

ところが、日本人の場合、こういう事実関係がピンと来てないらしい。

原爆落としているのに、まだ、竹槍の訓練してます。

その証拠が、山形屋の反応だと言ってるの。

店に電話掛けて、私が何者か、知らせるべきなのよ。

エタ警は、何を怠慢してるのやら。

しっかり、調査ストーカーだけはやってますが。

肝心の報連相ができてない。

 

事が荒立つまで待って、自分達の存在感というか、必要性を際立たせようと画策している風情。

これじゃ、オーム事件も起きるわ。

オーム事件なんか、公安が、その気になれば、防げたはずなんですよ。

それを、放置しておいたというのが真相。

表の腰弁連中には、こういうことは判りません。

しかし、裏のノンキャリ部隊というのが、必ず、いたはずです。

ヤクザ相手なら潜入捜査ですが。

引越ししてまでストーカーするのよ。

 

同和と似たようなもの。

そういえば、昔は

「エタ、非人」

と並べていましたね。

同和の場合、最近は音響兵器まで使用してきますよ。

仕方ない、戦争続行か。

B-embedを買わない状況で、戦争止めるわけにもいかないし。

空爆しておきますか。

 

日本は天皇を神と拝んできた伝統のある国です。

しかし、神武に神の資格あるの?

比較しておくと、始皇帝は当時の国レベルを超えましたが、神とは言えません。

自分一人の実力で超えたわけではないからです。

神武も、このレベルじゃないの?

起したのは、どんな奇跡だったっけ。

 

始皇帝は、日本に徐福を送っています。

仙人が住むという島での不老不死の妙薬探しが口実でした。

当時、徐福は、何故、そう考えたのか。

結果として、古代日本の存在を歴史資料に残すことになりました。

徐福が神武天皇だという俗説もありますね。

こういうのを偶然と思うのが甘いの。

誰の差し金か、判っていますか?

阿吽の呼吸というのは、こういうこと。

私は正確に因子エネルギーと呼んでいますが。

 

例えば、ちょっと前の、中国の反日暴動は、誰の影響か?

そして、今の、日本旅行流行りは、何が契機か。

安倍君のビザ緩和だけの影響じゃありませんよ。

それなら、日本人の韓国や中国旅行の激減は説明付きません。

言ってるのは国民レベルの意識のこと。

マ、因果関係が判らない限り、どうにもなりません。

だから、東北大地震でも、ナマズを怨むしかないことになる。

全部、精霊の所為にできるしね。

 

言っておきますが、中国で、神に近づいたのは、唯一、孔明だけです。

風くらい吹かせる奇跡の評判が立たねばね。

とてもじゃないが、国には勝てません。

見ていて判るでしょう。

奇跡見ても、まだ、勝負しようとする民族もあるのだから。

それが、ユダヤと日本。

集団で、何を逆上せ上がっているのやら。

 

但し、日本は東洋のユダヤなので、ユダヤと同じような結末にはならないでしょう。

では、どうなるか?

より悲惨になったりして・・・。

マシな可能性も残っていますが。

現在、進行形よ。

これで93町目。

 

ここからハイパー神商へ。

ヤナセとの訴訟、第二ラウンドの情報から。

被告の代理人弁護士は、前回のキズ訴訟と同じ弁護士事務所でした。

相手は、前回、勝ったので、調子に乗って、こちらを軽くみている感触。

だから、こちらも、相手を、マスマス、軽く見ます。

たかが、文系学卒よ。

この状況での、相手の返事と、私の反論が次のようなもの。

これに、司法仲間の裁判官が関与すると、どうなるか?

次回が楽しみです。

 

ヤナセ

反論

 

すでに、法廷レベルでの勝負をする気はないのよ、こちらは。

それに対し、アチャラは、あくまでも、法廷内での、目先の勝ち負けに拘る様子。

フフン、高が、100万円程度の話で。

これを、如何に、歴史戦にしていくかが、こちらの器量。

米国に見せる、MS裁判の前哨戦。

だって、マトモな判定能力があれば、どう見ても、私の主張の方が正しいと判るはず。

ところが、今や、ド目暗に成り果てた、腰弁には、そう見えてないの。

あくまでも、自分達がマトモで、私が落ち目のクレーマーに見えるらしい。

こういうのを、「神 vs 悪魔」の戦いというのよ。

悪魔は天使の成れの果てね。

 

実は、ヤナセ裁判に関連して、少し、市場調査を実施してみました。

例えば、キズ訴訟の段階で外資系のホワイト&ケースにも声掛けてみました。

しかし、こういう金額の少ない案件は扱わないらしい。

外資が、そういうレベルの反応をするということは、まだまだ。

声を掛けた時点で、当社のブランドに対する、世間の認知が足りなかったということ。

あの時点で、当社が、SONYよりも有名だったら、受けたでしょう、多分。

この意味で、宣伝活動が足りなかったわけだ。

そう自覚できたから、その後、徹底的に宣伝しました、このサイトで。

 

宣伝場は、ここだけで、十分ですよ。

だって、歴史上、人類が無視できない真理の開示ですから。

テレビCMなんか必要ないの。

噂が立つもの。

日本語で書いても、その道の海外勢は読む。

当社のブランドがSONYやサムスン超えるまでやるよ。

というか、実質的に、すでに超えていますね。

連中は大衆に有名ですが、歴史上、すでに落ち目。

それに対し、当社は、未だ、大衆には浸透していませんが、歴史上、No.1ブランドです。

君らは、私の序列というものが判っているのかね。

 

大衆レベルと言えば、東大卒の才媛で有名な、山口真由君のいる弁護士事務所にも電話を。

MIRAIOの前に、山口君指名で弁護依頼したのですが、

「この種の訴訟は受けない」

という返事。

なるほど、大型案件ばかり扱う弁護士事務所なのか。

日本の法律事務所ですが、ホワイト&ケースと同程度カモ。

一方、ヤナセの代理人やってる法律事務所もあります。

顧問弁護士事務所なのかな?

 

しかしね、大型案件と言えばですよ、私の対MS訴訟よりも大型案件はないはず。

「アップル vs サムスン」

なんかとは比較にならない。

連中の訴訟は、特許損害賠償金額の基準を決める為の、露払いの位置付け。

言った通り、1000億円単位になってきたでしょう。

多分、私だけです、日本企業として、米国内で、MSと訴訟して勝てるのは。

そうなるまで準備しているのよ。

今や、アルマゲドンレベルにまで昇華させましたからね、私が実力で。

米国も嫌でしょう、悪魔国家になるのは。

そうなると、北朝鮮と同列に扱われるのよ。

冗談と思うかな。

この記事、無視しないようにね、S君。

 

世間の素人は、真由君レベルを天才と思うらしいのですが。

雲から上の序列は、地面からは見えないか。

私は独身です、×1だけど。

少し付き合ってみますか、真由君。

序列というものが、どういうものか判りますよ。

天国とは、どういう心地なのか体感できます。

(痴鬼と地獄戦争してない時ですが。)

sex(だけ)じゃなく、食事、買い物の雰囲気。

興味があったら、

jinsei@int2.info

にメールをしてください。

 

ついでに、広く、世間に声を掛けておきましょうか。

我こそはという自信のある女性はメールしてください。

東大の院生レベルから上の知力は必要かな。

(7月に、バイト募集で東大に声を掛けます。

女は即物主義だと判っているので、勝利が確定するまで延ばしてきました。

早ければ今回から、遅くても次回で、私が詐欺じゃなく、本物だということが噂で広まるでしょう。)

言っておきますが、資産があるか、自分で稼ぐ能力のある女しか相手にしません。

基本の能力があれば、私が金持ちにしてあげます。

金持ちなんか、私の指示に従えば、直ぐに、成れますよ。

 

実際、私は、自分で実行して、成りました、日本で言う資産家に。

次は、MS裁判で、世界レベルの資産家になります。

人生賞に相応しい金額を残しておかないと・・・。

これの管理ができるレベルの跡継ぎが必要なのよ。

子供産んで、私の指導で金儲けしつつ、手元で育ててください。

子供は神にはなれないですが、人生賞の管理くらいはできるでしょう。

現在、私は63歳ですが、相手は35歳くらいまでね。

私の場合、特別なので、歳なんぞ関係ありません。

意味が判りますか?

家康も60歳過ぎてから、盛んに子供作ったし。

 

私の資産ですか?

フッ、そのくらい、調べる能力が無ければ話になりません。

第一、私は大天才ですよ。

このブランドに涎を垂らさない、上流階級はいないということ。

芸術のピカソ程度でも、女学生と付き合いました、60歳くらいで。

これが世間の相場というもの。

後は、私の性格ですが。

優しくて、優雅で、洗練されて、気品がある。

天才特有の偏屈さはないの、神だから。

世間に飼い慣らされるとか、騙されるようなヘマはしない。

ましてや、地獄の同和ごときに、負けるわけにはいかない。

 

出世すると言ってるのよ。

というか、すでに、歴史階級確定。

あとは、金儲けして、世間に埋もれないようにする。

絶対に、無視させません。

そういうレベルの成果なのよ。

神だから、天皇よりも格上。

これで、何か文句あるかな、象徴よ。

 

君らは、私より、大阪府知事の方が歴史階級として序列が上だと思うでしょう。

しかし、それは間違い。

そのレベルでは、直ぐに、歴史から消えます。

大阪府庁舎の館内写真に痕跡が残る程度。

100年後の教科書には出てこない。

どうじゃ、橋下君。

高知の橋本君のように、再度、芸能人に逆戻りかな。

もはや、弁護士としては、生きていけないでしょう。

 

その程度のことは判って政治家やったはず。

少しは、金、貯めたかな。

多分、貯まってないはず。

今時、政治家なんかやっても、金は貯まりません。

ニートや労務者から見れば、涎が垂れる職業なんでしょうけど・・・。

というわけで、一手。

 

政治家はカジノ法案を、再度、提出したそうで。

言っておきますが、これは私が通す法案。

6月末の、次回作品の発表後なら、頃合ですが。

さて、いつまで、先延ばしするかな。

私が、こう言ってる間は通さないなんて言うアホもいますが。

フッ、どうかな。

調子に乗って、下手打つと、自分達の死活問題になることが判るかどうか。

どうじゃ、東芝よ。

例えば、神宮の国立競技場は、中央部分の屋根工事をオリンピック後に先延ばしするようで。

 

今の景気は、会社が国外で稼ぐことがベース。

これで、日本の税が高くなると、グローバル化した企業は、皆、海外に本社を移すでしょう。

判っているのかな、霞ヶ関のエタ猿は。

少なくとも、司法系は、こういう状況が判ってない。

思考法が国内で閉じた、ドメ世界に棲息しているからです。

だから、私と勝負しているつもりになっています。

「お前が何を言おうが、我々が判定したら、それが有効になるのだ。」

なんてね。

歴史認識ができてないのよ。

それで私に勝てるなら、今頃、キリスト教は、この世に存在してませんよ。

 

原理上、今更、私に勝てるわけないでしょう。

だって、神になったのですよ、私は。

だから、東洋のユダヤと教えてあげているのですがね。

ホント、愚かな民族だ。

100年経って、全員、入れ替わった時、国の姿が、どうなっているかです。

その時、君らの子孫は、私を無視できるか?

私に敵対できるか?

無理でしょう。

それが判らないの、まだ人になれない猿だから。

 

君らは、直ぐに、国、国と言うのですが。

誰も、国のことなんか考えてないの。

それが証拠に、目先の嫉妬優先で、私に対抗しようとする。

国のことを本当に考えるなら、絶対に、決して、私と竹槍勝負したりしません。

仕返しに、空爆されることが判っているからです。

だって、神ですよ。

猿に舐められて、遣り返せなければ神とは言えないの。

 

(各時代の)国<本人

という序列を付けることができる実力があれば神。

それ以外は、ニセモノ。

歴代の預言者も、私の下働きとして、一応、この資格を身につけました。

モーゼ、釈迦、キリスト、マホメット

皆、そうなりました。

だからこそ、国レベルを超える影響を与えることができたの。

 

この資格というか、実力を手に入れるために、連中が用いたのが、神の権威です。

つまり、唯一絶対神の私のこと。

その御本尊と勝負するとは、いい度胸だ。

徹底的に、改造しておいてやるか、意識を。

つまり、

「平等とは、如何なる意味か?」

です。

間違っても、結果均等とは思わないようにしてあげます。

骨の髄に達するまでね。

こうやりつつ、福の神としてブランドビジネスします。

 

判っているかな、米国よ。

君らの運命はMS裁判の結果次第だと言ってるの。

そういう天命なのよ。

これで、94町目。

 

ここからハイパー論理へ。

市場調査の結果、CAT原理の意味・意義が理解できてない猿が多いことが判明しました。

よって、原理と原則を訂正し、その前後の文章も、少し、改訂しておきました。

多分、それでも、まだ、その重要性が把握できない猿がいるはずです。

まずは、この追加解説から。

一番重要なのは、

「TM(SAT)系は全て冪時間になるが、多項式時間のTM(CAT)がある可能性がある。」・・・(1)

という真理。

 

実は、(1)の証明は、「SATはP?」の否定方向の半消滅と、ほぼ同じです。

それを、より強くした内容になっています。

比較しておくと。

「L(SAT)はPでない。」

と、あるTで証明できたと仮定します。

しかし、T+αなら、L(SAT)の多項式時間アルゴリズムが発見できる可能性が残るの。

これが否定方向の半消滅。

ここまでは、SAT+CATの計算量世界での可能性。

つまり、多項式時間アルゴリズムがSAT系かCAT系かの区別までは課題にしません。

 

それに対し、SATとCATを区別すると、どういう現象が起きるか。

Tで

「L(SAT)認識できる全てのTM(SAT)系アルゴリズムは冪」・・・(2)

と仮定します。

しかし、同じTで

「L(SAT)認識できる多項式時間TM(CAT)系アルゴリズムが存在する」・・・(3)

可能性はあります。

これが(1)。

但し、(2)が成立するTが実際にあるかどうかは別儀。

(2)の仮定の下、(3)の可能性は排除できないということ。

これがハイパー系の原理です。

 

この場合、(1)の“可能性”という概念に引っ掛かるのですよ、普遍猿は。

「可能性ならば、成立しない可能性も残っているはず。

ゆえに、(1)は実質的に無内容。」

未だに、こう考える癖が付いているの。

それが、根本的な認識不足だと判らないのよ、脳がタリンから。

あれほど、繰り返し、枠外性の関与について言及しておいたのに、このザマだ。

やはり、自己判定は、猿には無理か。

どうやら、神が再度、宣託する必要があるようで。

 

Qを全解探索TM(SAT)の短縮に採用します。

TM(SAT)の計算途中でQに繋げ、そのままYes、Noを出します。

それでも、途中で繋いだので、L(SAT)=L(Q)の可能性は残ります。

今までは、短縮は決定性TMで考えてきました。

しかし、QがNP問題の場合、非決定性TMベースで考えることもできます。

すると、Q-witnessからC-witnessに繋がります。

こういう種類のC-witnessもあるわけだ。

こういうのを“QC-witness”と名付けましょうか。

この場合のYesは代入とは無縁の世界です。

 

では、Q系のYesから、SAT代入を得るまでに、どのくらい時間が掛かるのか?

代入発見には、Q接続部分に戻って、別SATルートを辿る必要があります。

この全解探索ルートでは冪確定です。

「ならば、そこから、別のTM(SAT)系を見つけてきたらOK宇宙。」

この発見作業はアルゴリズムに組み込まれていませんよ。

つまり、丸っきり最初から、

「TM(SAT)系アルゴリズムを発見する課題」

と同等になります。

 

CAT原理とは、

「この課題が解決しなくても、短縮TM(Q)が多項式時間になるケースがある。」

という意味です。

残されるのは、L(SAT)=L(TM(Q))の確認問題。

つまり、言語認識問題なのよ。

一般に、

「アルゴリズムは枠内、言語認識は枠外のケースも。」

この事実を忘れないように、肝に銘じてください。

目から鱗が落ちて、見えるようになったかな、知能色盲よ。

奇跡レベルだわ。

彼我の実力が違うとは、こういうこと。

 

以後、便宜上、

「SATとは、TM(SAT)系の発見問題。」

とし、

「CATとは、TM(CAT)系の発見問題。」

とします。

L(SAT)=L(CAT)ですが、決定問題としての想定アルゴリムズが違うわけだ。

この場合、(1)は

「SATは非Pで、CATはPになる可能性」

と表現できます。

但し、かみまでも、内容は(1)ですよ。

以後、こうやって、読み替えていってください。

 

TM(SAT)系もTM(CAT)系も、共に、L(SAT)認識アルゴリズムです。

つまり、計算量をSATやCATに限定することはできません。

計算量は両世界の合体した「CAT+SAT」世界だということ。

但し、

「計算量に限定しなければ、理論上、SAT世界を切り出すことができる。」

という事実に注意してください。

この意味で、CATとSATを別の世界として区別することはできます。

大事なので、強調しておきます。

 

人生のCAT原理系

SATとCATは別理論として扱うことができる。   

 

この導入部から、本論に入ります。

今回は、予告通り、Cookの定理の不条理について論証するのが目的。

(ここまで来ると、預言だな。

アルマゲドンの勝負にしたから。)

Cookの定理は何処が青いのか。

そのために、今までに張った伏線の復習を。

 

まずは、“実質的終了”の話題から。

この概念は、FIT2005で、私が提唱しました。

当然、遷移関数セマンティクスが関与してきます。

よって、従来の研究者にはマトモに説明できてなかった課題です。

この事実を広めるのが、FIT2005の目的でした。

しかし、猿の頭が悪すぎて、単なる揚げ足取りだと思った模様。

それがメープルシロップ並みに甘いと言ってるの。

少し、メタボ猿の手を捻っておくと。

 

Cookの定理では、知識表現に必要な論理変数を揃えるため、統一した閾値関数p(x)を採用しています。

このため、各入力w毎に受理状態で計算終了した後、p(|w|)まで計算続行する細工が必要になります。

丁度、p(|w|)で計算終了するようにT(n)翻訳するのは案外難しい。

これには、万能TM内で、一旦、Yesストップ後、循環で計算続行すればOK宇宙。

この状態が“実質的受理状態”です。

これをシミュレートして、T(n)世界にTM翻訳すると受理状態終了。

この場合、TM内のp(x)では足りず、翻訳分の追加ステップ数が必要です。

これを、p(x)+αと統一的に実施できるか?

これについて、Cookも含めた従来の研究者は何も説明していません。

その程度の脳軟化状態だということ。

それでも、このレベルなら、何とか言い逃れできそう。

 

この漠然脳を暴露しておいて、次なるターゲットに移ります。

それが、前年のFIT2004で発表した話題です。

そこで、Noになる入力wに対応する論理式について懐疑しておきました。

勿論、これは伏線罠。

より、根本的な理解が必要な課題の入り口を提示するのが目的でした。

そういうレベルのことは、猿には想像すらできなかった模様。

だから、こういうアルマゲドンになったわけですが。

戦争中、偶然、STAP騒動まで起きたりして・・・。

というわけで、原理・原則の話題から入ります。

 

まずは、NPの定義から。

NP問題Qの言語L(Q)に入力wが属する場合、

|w|の多項式サイズのwitness yがあって、

「多項式時間p(x)で抑えられるR(w,y)計算でYes」

となるわけです。

Cookの知識表現の核心部分は、これを利用したものとなっています。

R(w,y)計算の時点表示遷移列を論理式表現したことになるわけですが。

この場合の入力は何か?

 

この初心者レベルの課題について。

非決定性TMの観点からは、入力はwです。

しかし、NPの定義(決定性TMへの翻訳)では、入力は、witness候補yを陽に出して、

(w,y)

となっています。

そう定義しているもの、懸賞金の懸かった問題設定で。

従来、両者は同値だとして話をしていましたが。

同値でも、入力が、どちらになるかは別儀。

これが、Cookの定理に影響することは判るでしょう。

 

但し、Cook自身は、Cookの定理を非決定性TMベースで論じています。

そして、これでも、支障はありません。

以下、NP問題の代表取締役見本SATをSATへCook還元することを考えます。

そこで必要になるのがwitness。

この段階で、S-witnessやC-witnessの区別問題が発生します。

「どのレベルまで知識表現できているか?」

判り易さのため、yを陽に出したR(w,y)ベースで論じて行きます。

非決定性TMで言えば、計算途中の枝一本の話です。

脳内で翻訳して読み進んでください。

 

この場合、R(w,y)に対応する論理式F(w,y)があって、

「R(w,y)計算の時点表示遷移列が受理状態で終わる ⇔ F(w,y)の真理値はy対応代入d(y)で1になる」

だけではなく、

「R(w,y)計算の時点表示遷移列は受理状態で終わらない ⇔ F(w,y)の真理値はy対応代入d(y)で0になる」

が成立することを想定します。

これが人生の(バーチャル)知識表現。

Cookの定理の文脈で、こういう細かい分析をしたことがなかったでしょう。

この知識表現の、何処が大事なのか?

 

ここで、同じwに対し、二つの

「R(w,y) vs R(w,y’)」

というYes枝があったとします。

人生の知識表現では、これが区別できます。

同じwに対し、witnessの相違により、別論理式

「F(w,y) vs F(w,y’)」

が生成されるからです。

この場合、S-witness世界での枝の相違だけではなく、

「S世界 vs C世界」

と言う世界の相違も扱えますね。

こういう区別をキチンと考えるのが人生の知識表現。

 

このように、人生の知識表現は、(w,y)ベースの知識表現です。

これを、wベースに変換することができるか?

wがYes入力の場合は、何とかなるとして。

No入力の場合は?

wがSATに対する雑音の場合には、それなりに雑音処理されます。

よって、任意のyに対し、R(w,y)は受理状態で終わらないようになるはずです。

この場合にも、対応論理式は生成されるか?

還元というのは、雑音処理できれば、大勢に影響しません。

抽象的に、L(SAT)からL(SAT)への還元で考えて、YesとNoさえ保存できれば、何でもいいわけで。

極端に言えば、SAT雑音の行き先は、SAT雑音、つまり、論理式以外でもOK宇宙。

この許容度が、人生の知識表現。

 

しかし、

「wが雑音ではない、SATのNo入力の場合、どの論理式に対応するのか?」

この根本懐疑が生じます。

雑音と違って、枝全部確認しないと、No入力だと判定できませんよ。

つまり、冪時間掛かるわけだ。

「これを、どう処置するか?」

これが、FIT2004での伏線の真意です。

つまり、FIT2004は懐疑の提示で、

「人生の知識表現では、還元になってない。」

ことを強調したものだったの。

 

これに対し、Cookの対応では、どうなるか?

Cookの知識表現は、かなりの汎用性があります。

それでも、各w毎に、対応論理式は区別できます。

これができなければ、還元対応として話になりません。

この程度は共通認識の常識。

また、雑音処理でも、一応、時点表示遷移列が発生します。

よって、雑音の場合も、対応論理式が生成されるとしましょう。

(本当に、自動生成されるかどうかは別儀ですが。)

ここまではOK宇宙として。

 

ここから、Noの箱舟に乗る資格問題が発生。

大事なのは、

「各入力(w,y)に依存して、時点表示遷移列の長さは変化する。」

という事実。

当然、対応F(w,y)も、論理式として、様々に変化するはず。

一方、Cookの汎用知識表現では、

「F(w,y) vs F(w,y’)」

とwitness毎の枝を区別できません。

この点を、どう処理するか?

まずは、この懐疑が生起します。

 

時点表示遷移列の長さを統一してp(x)長に出来る場合。

「同じwに対し、(yに応じて異なっていたF(w,y)は、)同一論理式F(w)としてマトメて知識表現できる。」

というのが、Cookの対応です。

還元になるためには、そうするしかない。

その上で、何らかのwitness yに対し、

「R(w,y)はYes ⇔ F(w)が充足可能」・・・(4)

が成立することまで証明したと言ってます。

これが、Cookの定理の内容です。

 

少なくとも、R(w,y)毎に対応するF(w,y)では、こういう芸当は無理です。

では、これを実現するために、Cookは、どうしたか?

R(w,y)の時点表示遷移列そのものではなく、メタの知識表現法を採用したの。

「入力はwで始め。

時点表示の遷移に必要な条件を論理式表現し。

最後に、(実質的)受理状態で終わる。」・・・(5)

を論理式表現できるという論法。

実際、具体的に対応論理式を構成したつもりになっています。

 

「これで、還元としてOK宇宙。」

こう考えたわけだ。

かなり野心的というか、妄想系というか。

幻の衣を纏った気分の裸の王様の見本。

ここで知識表現のプロとして気になるのが(5)。

必要条件ではありますが、十分条件ではないでしょう。

だって、各Q-witnessの個性が無くなっているもの。

この事実が、何処に影響するかです。

言っておきますが、個性を強調し過ぎると、人生の知識表現になります。

こういう伏線。

 

必要条件だけで、本当に、大丈夫なのか?

まずは、素人向けのデザイン感覚から。

Cook還元は、

「witness計算の時点表示遷移列のメタ知識表現」

をベースにした特殊な還元です。

各Qのセマンティクスを無視した汎用性のある手法。

通常の還元は、こうなっていません。

例えば、TSPからSATへの具体的な還元を考えてみれば明らか。

何を言ってるかというと、

 

人生のハイパー注意

Cookの対応は、

「自己アルゴリズム言及問題」

の意味で異端。   ┤

 

以後、この事実に基づいて、敵の青壁を突破します。

目を見開いて、ヨーク見てなさいよ。

トリックじゃなく、真理です。

L(SAT)⇒L(SAT)のCook還元を考えます。

この場合のwitnessとして、伏線の

「S-witness vs C-witness」

問題が影響してきます。

 

Cookは、S-witnessベースでCook還元を考えました。

しかし、C-witnessというものも有り得ます。

これを採用すると、Cook対応での論理式F(w)は、どういう表現になるのか?

猿は、S-witnessの場合と区別付かないと錯覚しているカモ。

それが青いの。

区別しなくても、大丈夫だって?

大丈夫なわけがない。

ここから、上の(4)の同値性の十分条件の課題に入ります。

 

CookはF(w)候補として(5)のメタ知識表現を還元対応として採用しました。

それで、

「wL(Q) ⇔ F(w)が充足可能」

が成立したと考えたわけです。

それが甘い。

S-witnessの場合の閾値ps(x)とC-witnessの場合の閾値pc(x)は違います。

それをですよ、無邪気に、

「ps(x)の方だけで考えればOK宇宙。」・・・(6)

こう考えてきたわけです。

それが青いのよ。

 

(6)と、

「F(w)はp(x)依存」

という事実は別儀。

ここから、更に、一歩進んで、

「F(w)はwitness依存」

と喝破できるかどうかです。

結果のT(n)世界だけを見ているから、この真理が把握できないの。

 

T(n)翻訳前のS(m)世界で枝のシミュレートするわけです。

「この枝は、Yes葉なら何処でもいい。」

この曖昧性まではOK宇宙。

この意味では、y選択の自由度があります。

しかし、その事実と

「シミュレートは実質的終了を通る。」

という制約は別儀。

通過後は循環ですよ。

 

「この知識はメタレベルに反映されてないのか?」

これに解答するため、一般のNP問題QをSATにCook対応付けることを考えます。

少なくとも

「p(x)はQ-witness依存。」

「F(w)はp(x)依存。」

が同時成立します。

ということは、

「F(w)はQ-witness依存。」

なのよ。

というわけで、

 

人生のハイパー補題22

Cook対応の論理式は採用witness依存で形が変わる。    

 

Cookのメタ知識表現でも、この程度は(暗黙知として)確保できているの。

悟れない猿も多いようですけど・・・。

比較のため、少し哲学しておくと。

T(n)での受理状態とは別に、S(m)での実質的受理状態という特別な状態があります。

Cookのメタ知識表現レベルでも、この特殊状態は無視できないの。

陽に出現しませんが、自然に、陰に、表現される宿命。

だって、S(m)世界では、Q-witness本来の受理状態なのですから。

十分条件と言った意味が判ったかな。

 

イメージ的に、どう感じるかです。

直観とズレたりして・・・。

それに対し、ハイパー論理の凄さよ。

快刀乱麻で問答無用。

この場合の依存の意味が判りますか?

勝手なt(x)を取ると、

「Q-witnessの計算はt(x)で抑えられる。」

という命題はYesとは限らないでしょう。

メタで誤魔化せる話じゃないの。

 

「ps(x)とpc(x)の、どちらか長い方を選ぶと、S-witnessベースもC-witnessベースも同じF(w)になる。」

こう考える曖昧脳じゃ駄目。

そうじゃなく、

「Cook対応が正しければ、短いpc(x)でも、F(w)構成できる。」

という真理が大事。

注意しておきますが、p(x)はwitnessから一意決定できる必要はありません。

依存しているだけ。

仮にp(x)をp(x)+t(x)まで延長しても、t(x)部分は後付けの追加にすぎません。

p(x)の依存性は些かも揺ぎ無いの。

 

それでも、この段階では、

「Cook対応には、各NP問題Qに対し、一つのQ-witnessだけを考えればOK宇宙。」

と考える基本思想が残ります。

ここから、猿には考えも付かない世界に入ります。

まだ、大事な漠然性が残っているの。

それこそが、純粋Cook批判第三弾の

「Cook対応は対象領域がSATなのか、SAT+CATなのか?」

という懐疑に繋がる課題です。

観念哲学を連想しないようにね。

ハイパー論理ですよ。

 

還元とはSAT+CAT世界が対象領域です。

しかし、Cook対応の対象領域はSAT世界限定なのでは?

何故か?

Cook対応で(4)の同値性が成立するのは、右辺を代入で充足可能にする場合だからです。

実際、右辺を代入以外でYesにすると、左辺の時点表示遷移列のメタ表現は成立しなくなります。

この場合の

「成立しない」

という意味が深い。

 

CAT世界でも、Yesなら、最終的には、代入が関与します。

これは定義より、当然。

しかし、Cookの定理はYesと代入を同一視したSAT世界の話。

「対象領域として、CAT世界の存在を認知できているのか?」

従来は、この点に気付きませんでした。

理由は簡単で、そもそも、SATとCATの区別が付いてなかったからです。

しかし、私がキチンと区別しました。

「この新発見が何処に影響するのか?」

 

今回は、ここまで。

次号を乞う御期待。

能力があれば、今回で、Cookの定理の破綻が判るはずですが。

次回、もう少し分析して、止めを指します。

君らは、全員、Cookの定理を疑いもしなかった。

チューリング賞の権威ですね。

この事実は、猿に研究予算なんかいらない証明になるように見えます。

こういうのを、インフォハザードというのよ、お猿ちゃん。

 

ノーベル賞にも、後に間違いだったと判明したものがあるそうで。

アチャラも、中々の曲者。

しかし、コチャラは計算機系ですよ。

しかも、実験系ではなく、純粋理論系。

実験の計測精度には無関係で、脳力だけの勝負の世界なの。

政府の税金使って、その程度かよ、筑波山麓四六の醜い蝦蟇君。

最近は、台場や神戸にも出没するようで。

和光の理研は倭寇の利権か。

これで95町目。