2015年3月28日 (依存の日)

 

まずは、神ブランドから。

毎年、8月になると、テレビで戦争特番やって、原爆で祈るニュースやるのが日本の定番になってます。

最近は、それに加えて、3月になると、大震災関連特番やニュースを流すのが恒例になりつつあります。

風化させないぞとか言って。

どちらも、気持ちは判ります。

しかし、そもそも、第二次世界大戦の場合、あそこまで続けた意味、理由が不明です。

ドイツが負けた後でも、本当に、まだ勝てると、妄想してたのかね。

全部、大本営発表の所為か。

焼夷弾の空襲で判りそうなものなんですが。

原爆落とされて、やっと、

「このまま続行すると、絶滅するカモ。」

という意識が芽生えた鈍さ。

 

神風特攻で、どうにかなる話じゃなかろうに。

まして、マンコの竹槍じゃなあ。

本当に、愚かな民族。

この愚かさが、再度、3.11の大震災で顔を出してきました。

今は、復興の最中なんですが。

同じ場所で、高台を開発して、集団移住するそうな。

ついでに、そこで暮らすために、大規模な新堤防を構築している模様。

要は、

「次のツナミを防ぐため。」

という目先の意識、目的しか見えてないの。

 

これに、いくらの復興予算を注ぎ込むつもりか知りませんが。

潤うのは、業者だけ。

たとえ、補助金は出ても、住民は、引っ越すために、新たな借金するのでしょう。

この所為で、仮設住宅から出ていけない者もいるはず。

馬鹿の見本みたいな民族ですね。

今からの国レベルの基本原理知らないのかね。

コンパクト化ですよ。

中心市街地に集まって、効率よく住みましょうというシステム。

理由は簡単で、やがて、田舎の道路にまで、補修費が出せなくなることが判っているから。

それなのに、一方で、ド田舎の高台に不幸、もとい、復興住宅を建設してるのですよ。

こういうのを論理的矛盾と言います。

 

ろくな仕事もない場所で、一体、何をして暮らすのかね。

大地震が発生してなければ、あの辺りの若い住民は、皆、街に働きに出ていたはず。

それが、大地震が起き、マスコミがキズナとか言って煽るものだから、皆、目先の感情に溺れるわけだ。

何故か、急に、地元愛とかいって、縋り付く始末。

アホ。

いいですか、今の日本、家は余っている状況です。

500万円も出せば、地方都市の郊外に、中古で立派な一軒家を買えます。

どう較べてみても、復興住宅よりはマシ。

それなのに、そちら方面の動きをしないのよ。

ひたすら、何もない地元に固執するの。

ほぼ、偏執狂ですね。

 

すでに、神が注意してやったのに。

ここの記事を見てないから、こういう羽目になる。

どうやって、生計立てるつもりか。

そうか、年寄りだから、年金か。

復興住宅、買えるだけの余裕はあるのかな。

言っておきますが、あのレベルの田舎なら、別の場所に行けば、300万円で家が買えます。

そういう事実を知らないのか、あの連中は。

情報音痴というか、未開人ですね。

何を、新築で、高値掴みしてるのやら。

 

キズナ扇動は誰かの陰謀なのか。

マスゴミは、視聴率目当てで、尻馬に乗るし。

一番、疑わしいのは、住民がいなくなると困る連中。

具体的には、地方公務員。

自分達の職場が崩壊しますし。

国からの補助金も貰えなくなる。

それと、復興工事の関係者。

マ、なによりも、一番愚かなのは、当の住人だ。

上から、復興餅が降ってくるように思うわけだ。

これが、今の日本の平均的庶民の姿だということ。

 

ここまでくると、ピエロを通り越しています。

何故、余っている空き家を買わないの?

君らが買えば、少しは、日本の空き家問題の深刻さが和らぐのに。

何故、今更、中途半端な復興住宅建てるの?

ますます、家が余るでしょう。

この所為で、全国的に家賃が下がり、不動産の値段が下がり、資産デフレから脱出できなくなる。

東京以外の地方の景気が悪くなり、税収も下がる。

こういう悪循環を助長しているわけだ、復興住宅は。

というか、被災地に縋り付く住民は。

 

当事者だけではありません。

何が地方創生か、復興馬鹿政治家が。

その場限りの、表面的な感情に支配されおって。

他人事じゃないぞ、理研の腰弁研究者。

悪魔というのは、天使の成れの果てだと判っているのかな。

最後に、一般化して、世界レベルの課題にしておきます。

知能色盲の弊害について、一言。

 

馬鹿とキチガイの差は紙一重ですね。

共に、脳の作用が関係していますし。

悪魔が、ここまで抵抗するのは、偏に、私に歴史的成功を収めさせたくないから。

今更、誤魔化そうとしても無理。

猿は、それほど、嫉妬の虫が疼くのです。

それを見越して、タップリと、証拠を残しておきました。

なにせ、南京虐殺や従軍慰安婦問題が目の前で発生していますから。

尖閣問題もあるし。

幸いなことに、真理は歴史認識とは違います。

YesかNoか、ハッキリ勝負が付くのよ。

 

駝鳥猿が無視しても無駄。

ネット情報は公開した瞬間、世界中に拡散します。

しかも、最近では、日本語で書いても効果あるらしい。

その道のプロは必死で翻訳してるでしょう。

それが証拠に、ISに興味を持ったSNSを日本語で書くと、リクルート反応があるの。

だったら、欧米や中国・ロシアでも、ここの記事を見てるということ。

見ざるを得ないような内容だし。

自動で検索に引っかかる表現も多用してるしね。

この文章の文学的表現のメリットは、ここにあるの。

 

しかも、目の前で、STAP騒動まで勃発。

これで、腰弁教授の能力が素人にも判ったわけです。

モーゼが血の川をタイミング良く出現させたのよりも高等な神業。

海を分けて、追跡してくる連中を海の藻屑と化した。

ここまでくれば、ついでに、ノアの箱舟レベルのことをやりたくなります。

それが、新猿の知性の証明。

これで、地球の新猿と猿を分ける進化の妄想が壊滅状態になりました。

何処で線引きするかの問題。

 

かくして、歴史上、唯一絶対神が出現することになったわけです。

私が、全ての宗教を超えた、ハイパー神。

私に似せて、人を創造するのよ。

それが、新創世記。

私の仕事は、神として、悪魔を踏み潰すこと。

敵に塩を送るほど甘い戦争じゃないのよ、アルマゲドンは。

これで、87町目。

 

ここから、ハイパー神商へ。

今回は、前回の新資本論の補遺を。

今から先の資本主義社会では、資本格差の増大は起きるでしょう。

ポイントは、

「しかし、固定化は起きない。」・・・(*)

という基本原理。

この原理が、実際に成立するかどうかがP君との勝負です。

固定化しなければ、格差増大しても、皆、何とか我慢、というか、承服するでしょう。

つまり、格差増大の是正をする必要がなくなるの。

これで、P君の負け。

 

勿論、資本主義の基本原理(*)は自然科学の対象ではありません。

ましてや、数学の証明問題でもない。

社会科学的、より狭義には、経済学の対象になる現象です。

つまり、今後の統計的対象。

この意味では、原理というよりも、寧ろ、基本思想か。

これを、予言、というか、予想しているわけですが。

何故、(*)が成立すると思うのか?

当然、根拠があります。

この場合の根拠の一つは過去の統計。

 

しかし、この現象が、そのまま未来にも通用するのか?

この背景には、新猿の本性が関与します。

時代は変わっても、新猿の本質は変わらないの。

この場合の本質とは何か?

「嫉妬に基づく行動」

です。

どんなに誤魔化しても、否定のしようがない。

誰でも、皆、隠しつつ、判っています。

 

これに、

「各個人レベルでの実力差」

問題が作用します。

すると、馬鹿な2代目は、ひとたまりもないないの。

言っておきますが、私は下剋上を否定しているわけではありません。

寧ろ、推奨する立場です。

血統が実力的に意味ないのは、すでに歴史が証明済み。

結局はDNA+努力で決まるの、実力は。

そして、DNAの差よりも、努力の方が、より影響します、実力には。

真っ新な脳を、どの程度、配線するかの問題。

 

中世のように、身分制度が固定してれば、格差解消は(戦争や革命以外は)無理カモ。

しかし、今や、実力主義の時代です。

いくらでも、下克上できます。

3代目くらいになると

「私は生まれながらの資産家だ。

ゆえに、労働者のような苦労は、する必要がない。」

という意識で生きていくことが多い。

金儲けすら、他人任せになります。

「良きに計らえ」

なんて鷹揚なところを見せるのが仕事と思いだすのよ。

すると、本当に、良きに計らわれるの。

結果、井戸塀に成り果てます。

(それにしても、徳川家筆頭に、旧藩主の没落ぶりの見事なものときたら。

誰一人、金持ちはいない有様。)

 

小金持ちの君らもね、ファンドなんか信じる方がアホなのよ。

上手く回っている間は調子が良いだけ。

しかし、必ず起きます、バブル崩壊は。

これが、今や、世界規模ですよ。

どうやって逃げるの。

2008年の時に、皆、それまで積み上げてきた財産を減らしたでしょう。

さて、次は、何時、何処で発生するか?

サイクルが短くなってきていますね。

これは資産格差拡大と相関関係がありそう。

金融と実体の乖離で起きるからです、バブルは。

 

注意

この意味で、上手くできてるな、社会は。

そして、この真理を指摘できるのが神。

これが神の平等。

これで、庶民は、我慢して生きていける。

こういうハイパー宗教です。

既存の総ての宗教を超える格上という意味が納得できるでしょう。

DNAの差を無くそうなんてのは、悪魔の発想です。

(究極には、猿とやりたいのか、マンコは?

やはり、至高の神とやりたいでしょうが、本能で。)

 

全員、上になると思うのかね。

必ず、下に流れるのよ。

現実は、劣性保護法に基づき動くの。

それが嫉妬に基づく行動。

判っているのかな、京都のiPSキメラ職人よ。

マ、脳の配線だけは、如何ともし難いけど。

結局、最後は、努力した個人レベルの能力問題。

 

言っておきますが、努力と苦労は違いますよ。

その違いが判らないようでは話にならしゃいません。 

教えろって?

アホ、自分で習得するんだよ。

その努力もしないで、何が努力か!

一般的に言って、

「悪平等を推進すると、社会は、どうなるか?」

その社会実験をしました、愚かな日本が。

この20年以上かけて。 

結果が、目の前に横たわっています。

 

神が目覚めさせたけど・・・。

アベノミクスというのは格差拡大政策ですよ。

それで、何が悪いの。

但し、安倍君には、一番、大事なことが判ってない。

それが人口問題。

この意味で、彼の政策はアホノミクスです。

日銀共々、経済の本質が判ってないのよ。  

 

一番、次の確率が高いのは、中国か。

規模が、どの程度なのかは、未だ、バブルが現在進行形なので、未定です。

ソフトランディングを目指しているのは明白ですが。

さて、そうそう、上手くいくかな?

「国営企業が主流だから、大丈夫だ。」

という妄想を抱く猿も多いのですが。

冗談は猿の顔だけにしてね。

 

中国の場合、1980年代までは、

「国営企業だから駄目だ。」

というのが常識でしたよ。

もう、都合よく、痛みを忘れたらしい。

便利な脳を持ってるな、猿は。

その場限りの痛みは和らぐらしいけど。

やがて、致命傷になるわな。

他人事じゃないぜ、欧米よ。

前回のバブル崩壊は米国発だったもの。

 

この先、欧州は、どうなるか?

マ、儲ける奴は、何が起きても儲けるけど・・・。

というか、何か起きた方が、より派手に儲かる。

だから、阿吽の呼吸で、集団で事を起こす方向に動いたりするのよ。

これは、嫉妬ではなく、欲望。

これが金融悪魔の本性。

いずれにせよ、固定化はありません。

これが現実の社会です。

 

最後に、誤解しないように注意しておきます。

私は、嫉妬や欲望を捨てろと言ってるのではありません。

坊主じゃあるまいし。

そんな、浅はかなレベルの宗教じゃないの、ハイパー神教は。

嫉妬も欲望も、社会活動エネルギーの源です。

大いに発動しなさい。

それが、創造主たる私の教義。

しかしね、どちらも、正しく発動べきなの。

この場合の“正しさ”の基準は?

 

それが、人類に対する貢献度です。

より格下なのが、国に対する貢献。

より格下なのが、組織に対する貢献。

より、格下なのが、一族に対する貢献。

・・・

こういう序列です。

それが、ついつい、家族や個人レベルで正しさを測ろうとするでしょう。

すると、失敗するのよ。

ついには、犯罪に手を染めたりする。

 

更に、貢献と慈善を混同したりするから、混沌とし出すの。

マ、判らない猿には無縁の世界の話です。

下では、時給いくらかを気にして、一生、生きていきなさい。

上では、アフリカで井戸掘りして自己満足してなさい。

但し、嫉妬の場合、相手を間違えると、社会的に混沌としてきます。

手を出しちゃいけない相手というのがいるのよ。

出した自分の方が悪魔になるレベルの相手。

この見極めができないと、仕返しされて、社会的に致命傷を負いますよ。

嫉妬行為の当事者が個人であれ、集団であれ。

 

例えば、私に手をだすと、社会がどうなるか。

君らは、何をされてきたのか。

そろそろ、判ってきたかな、東洋のユダヤよ。

そして、這い来る虫のマンコよ。

濃度が濃くなると、様々な現象が起き出すということ。

二酸化炭素ですら引き起こす。

まして、況や、因子エネルギーをや。

宗教の目的は、猿の脳内モルヒネ用だけじゃないの。

少しは悟れよ、猿。

これで、88町目。

 

ここからハイパー論理へ。

前回、大事な成果に到達しました。

それを、最後に、サラッと述べたものだから、いつものように、その重要さに気付かない猿が多かった模様。

いつもの、市場調査の結果です。

少し、丁寧に解説しておくと。

私が示したのは、

「この世には、様々な種類の遷移関数セマンティクスがある。」

という事実です。

遷移関数セマンティクスが共通しているのは、T(n)世界だけ。

S(m)世界は、そう簡単にはいかないの。

この意味が判ってないと、消滅解が理解できません。

 

受理状態の指定レベルは統一設定可能です。

しかし、それだけでは、S(m)世界の遷移関数セマンティクスは決まりません。

終状態や拡張終状態なんかも必須です。

これの指定は、S(m,j)で十分か?

無理でしょう。

j候補が表に載るだけじゃ話にならないの。

性質Xの定義問題です。

受理状態みたいに、表掲載でセマンティクスが決まるわけじゃないということ。

 

中には、拡張終状態抜きで展開できるレベルの課題もあります。

しかし、拡張終状態が必須の分野もあるということ。

遷移関数セマンティクスは基本思想依存になっているわけだ。

これが、何処に影響するのか?

短縮の適用範囲問題に干渉します。

「L(?)認識 vs L(SAT)短縮」

で想定基本思想が違うの。

結論を一般化して、判り易い成果として強調しておくと

 

人生の言語依存原理

Q短縮の適用範囲問題は対象言語依存。  ┤

 

つまり、短縮を、S(m)レベルで考察するのは未熟なの。

少なくとも、各言語L依存で、S(L)とする世界観が大事。

具体的な遷移関数セマンティクスは、各短縮により決まるの。

短縮法はL(の定義)と相克しない範囲でOK宇宙。

この原理が重要な成果だと判らない猿が多すぎる。

まずは、L(?)の短縮候補の課題が残ります。

前回は、

「典型的なQ系短縮手法がL(?)に適用不能。」

という事実を証明しました。

 

「しかし、他の、より複雑化したQ系短縮手法が適用可能なのでは?」

誰でも、そう考えます。

「では、何故、L(?)はf(x)以下には短縮できないのか?

この秘密は何処にあるのか?」

この方向で考えるべきなのは、君ら猿の仕事。

より精緻な分析が必須だということ。

私は、神なので、この方向の究極にして至高の解答を提示済みです。

神、曰く

「Pは非厳密集合。」

こちらの陣営から、これ以上の解は必要ありません。

 

それに対し、消滅解の観点から

「デモ、NP言語なら、Q系共通の短縮法を理論ベースに取れるのでは?

(だったら、枠内化可能カモ。)」

という懐疑は私が解決するべき課題です。

この回答はNoとなります。

(愈々、普遍枠に対する“Noの箱舟”状況。

この星は“新猿の知性”状態だったの。)

依存原理の言語依存性はNP言語に対しても発動するのよ。

 

今回の目的は、この真理を、B‐embedを用いて論証することです。

この論証により、メタTMの範囲問題の感触が掴めます。

Qの必要性の意味が理解できるということ。

その副産物として、「P vs NP」の肯定方向の証明場も存在しないことが言えます。

つまり、「P vs NP」は問題として消滅するの。

以上の導入部から、本論に入ります。

目標は、B-embed問題のNP化。

では、いきますよ。

(いつものように、導入部だけでも、論文1本分ね。

これが、シリーズ化の効用。)

 

伏線準備として、G(∞)に対し、AT(n)として、tr(n)を指定しない初歩的問題を取り上げます。

この場合の課題は何か?

embed先はブール代数として、最小グラフ表現なわけです。

すると、G(∞)次第で、どうしても、追加辺が出現します。

「これを、embedの観点から、どう処理するか?」

一番、単純なのが、

「全てOK宇宙にして処理する。」

という方式。

 

この場合、各transitiverの個性は無視され、(B(n)のn、つまりアトム数を閾値にして、)

「normal separativization実施後の髭追加グラフN(G(∞))で言語としてのYes、No評価可能。」

となります。

よって、このB-embed問題L1(B(G(∞),AT(n)))はPになります。

この場合、AT(n)は飾りになり、言語の定義に関与しません。

実質的にL(G(∞))なる言語だと看做せます。

但し、ここで、非常に重要な課題が控えています。

「B-embed問題として、NP性のwitnessは何か?」

 

それは、B-embedした結果、生成される(追加辺まで込みの)

「頂点からアトムをB内の点で結ぶ、赤青の色付きグラフ」

です。

しかし、Pになるのは、そこへ至る前で、

「transitiverを作用させる前のN(G(∞))の段階で評価できるから。」

この意味では、N(G(∞))もwitnessと看做すことができます。

この事実が大事。

このケースは、P確定の単純問題なので、まだ、何を指摘しているのか、御利益が悟れないカモ。

では、次の段階として、本格的にNP問題化します。

 

新B-embed問題で、

「追加辺が出現すると、No」

と判定します。

そういう判定をするアルゴリズムが基準アルゴリズムになるということ。

この場合、Yes判定の結果グラフがあれば、それがwitness。

一方、No判定する場合には、採用したtransitiverとは別のtransitiverを用いて、再度、embedし直す必要があります。

別のtransitiverで追加辺が出現しないようにembedできれば、それはYes判定されるからです。

よって、この問題では、

「結果グラフが追加辺無しに収まれば、Yes。

それ以外はNo。」

となります。

 

当然、採用tr(n)と結果グラフは連動します。

しかし、

「embedグラフが、結果論として、追加辺がない。」

という事実だけで、Yes判定は可能なわけです。

一方、No判定するには、

「可能なtransitiverを全て試して、どう頑張っても、追加辺が出現すると判った時、初めて、No」

となります。

これでSAT型のNP言語になったのか?

witnessの候補問題が残りますね。

 

Bの頂点からアトムを結ぶ、B-embed結果候補の範囲問題。

どの範囲まで、witness候補にするか?

可能な全部を考えてもいいのですが。

少し、候補に制限を設けても本質に影響しません。

例えば、

「N(G(∞))のアトムに順番を付け、その順でBアトムに対応付ける。」

とか。

だって、transitiverを適切に変更すれば、制限内に収まります。

しかも、追加辺問題は保存したまま。

 

この場合、(separativeなので)グラフの各点は、自動的に、B内配置が決まります。

すると、素直な辺のB内配置も決まってきます。

問題は追加辺の処理です。

B内で、どの程度まで、経路探索を行うか。

単純なtransitiverの場合、直ぐに追加辺を追加します。

すると、多項式時間程度で収まるカモ。

しかし、何とか、最小グラフ表現内に収めようとすると、徐々に複雑なアルゴリズムになってきます。

よって、殆どのG(∞)に対し、冪になります。

例えば、G(∞)が有向グラフ全体の場合は冪。

 

この複雑化方向が斬新ですよ。

SATの全解探索を短縮する方向とは逆の過程です。

いずれにせよ、この場合のwitness候補数は、G(∞)に対し冪程度。

これで、SATタイプにNP化できたのか?

ここで、OK宇宙と思うのが甘い。

公開鍵は、transitiverの範囲問題。

可能な全てのtransitiverを考えるわけです。

この結果論として、各種witnessが生成されるわけですが。

ここで、根本的な懐疑を。

 

「可能な全てのwitness候補は、必ず、transitiver作用の結果として出現するか?」

案外、難しいですよ。

しかし、結果論として、witness候補を全解探索すれば、何とかなりそう。

というわけで、このNP化問題の場合、transitiver依存の定義にはしません。

そうじゃなく、あくまでも、

「対応B-witnessが存在するかどうか?」

でYes、No判定します。

これで、witness定義域のハッキリしたNP問題になりました。

この言語L2(B(G(∞),AT(n)))は、上のL1(B(G(∞),AT(n)))とは違います。

定義域は同じ(G(∞),AT(n))なのですが、Yes、No判定結果が違う言語になるの。

 

さて、L2(B(G(∞),AT(n)))の場合、

「髭を生やした、中間子N(G(∞))レベルでYes、No判定できるか?」

このレベルでは、transitiverは登場しません。

結果論としてのB-witnessを分析すれば

「(G(∞)依存で、)何か、適切な性質を把握できるカモ。」

極端に言えば、B‐witnessそのものが判定に利用できます。

しかし、それでは面白くない。

何か、別の性質は?

それを発見できればPになるカモ。

これが、“kamirative1”。

以上の伏線の下、ここから、B-embed固有の縦横無尽の活躍が始まります。

 

「SAT系NP問題の特徴は?」

自己アルゴリズム言及問題になってないという点です。

一方、L(?)の特徴は?

ステップ数計測依存ですね。

C(TM)が関与するということです。

しかも、TF全体を対象にしています。

ということは、自己アルゴリズム言及問題のカテゴリーに属するのよ。

こういう切り口を発見するだけでも天才なのですが。

私くらいに大天才になると、このレベルでは終わらないの。

 

「どうやら、L(?)はNP系になりそうもない。

(「NP≠EXP」とは言ってませんよ。

今のレベルの猿脳では、NPとは言えないでしょうと言ってるの。)

その理由は、何となく、自己アルゴリズム言及性にありそう。

これがあるから、Q系短縮の適用が阻止されるのだろう。

だったら、NP問題で、キメラは創造できないか?」

半分くらい、自己アルゴルズム言及しているNP問題。

この具体例は?

それが、B-embedの高級版です。

 

今までは、採用transitiverにユトリのある方向で考えました。

しかし、ある特定のtransitiverを指定して、これで、B(G(∞),AT(n))を考えます。

そして、結果のYes、No判定を、アドホックなアルゴリズムで実施します。

ある種の追加辺はYes判定し、その他はNo判定。

この判定部分が、G(∞)に対し、多項式時間程度のアルゴリズムだとします。

この場合もNPになるか?

まず、追加辺無しのYes判定は、B-witness基準でOK宇宙。

では、追加辺の判定は?

 

最早、他のtransitiverを探す必要はあらしゃいません。

一般のB‐witness全体も気にしません。

そのtransitiverだけのembed結果で、アドホック判定します。

これが、多項式レベルなので、Noも、直ぐに判定できます。

この意味では、SAT系とは違います。

では、これは、Pなのか?

そう簡単には問屋が卸さない。

結果のB-witnessのYes、No判定は多項式時間です。

しかし、そのB-witnessへ辿り着くまで、固有transitiverを経由します。

これが、冪時間掛かるケースを考えるのよ。

 

この場合の課題として、

「どうやって、固有transitiver対応のB-witnessだと判るのか?

witenessの候補限定しても、前もって、そのtransitiver経由だけには絞れないはず。

よって、NP的結果論判定が出来ない。」

というものがあります。

「だったら、この場合の言語L3(B(G(∞),AT(n)))はNPにはなれないのか?」

大問題の勃発ですよ。

そう簡単には非NPとは言えないはず。

その理由は?

 

ここで、上の伏線が効きます。

この言語はG(∞)と固有transitiverと、採用アドホック判定法に依存します。

transitiver+アドホック判定法の分析により、N(G(∞))レベルで、対応witnessが発見できるカモ。

このN-witnessは、そこそこの粒揃いで、候補(定義域)を絞れるカモ。

中には、

「丁度、ドンピシャ、transitiver+アドホック判定に対応したN-witness」

が定義できる可能性が。

すると、NPになる可能性は残ります。

こういう具体例が発見できれば新型のNPですよ。

 

何故か?

言語が固有transitiverという特定アルゴリズムに依存した定義になっているからです。

上の文脈で言えば、自己アルゴリズム言及問題のキメラ。

しかも、アドホック判定法が関与しています。

だから、こういう分析は大事なの。

「具体的に、こういうケースはあるのか?」

ありますね。

少しは、自分で考えてみて御覧。

やはり、猿には無理か。

では、私がハイパー教授を。

 

L3は特定transitiver依存の定義ですが。

結果は、当然、G(∞)やアドホック判定法ER3にも依存します。

つまり、(G(∞),tr3(n),ER3)で言語L3(B(G(∞),AT(n)))が決まります。

しかし、別の(G(∞),tr4(n),ER4)採用で、同じ言語が定義可能カモ。

更に、G(∞)を特にG3(∞)にしたら、

L2(B(G3(∞),AT(n)))=L3(B(G3(∞),AT(n)))・・・(1)

なる(tr5(n),ER5)があるカモ。

このタイプなら、L2側のB-witnessが生きてきます。

つまり、NPです。

こういうことですよ。

 

ここから、(1)とは限らないG(∞)でL3の短縮法を考察します。

分析結果、N(G(∞))のメタ性質Q3と(tr3(n),ER3)に何らかの関係が発見できるとします。

しかも、それが、アルゴリズム化可能とします。

更に、それが、G(∞)に対し多項式程度で、L3をYes、No判定できる場合。

この言語L3(B(G(∞),AT(n)))はPになります。

だから、こういう性質の追求は必要不可欠なの。

言っておきますが、L3(B(G(∞),AT(n)))というのは言語族ですよ。

同じG(∞)でも、採用transitiverや許容ERに依存して、言語は変化するの。

 

当然、

「Tで考えることのできる範囲。」

というものがあります。

このTを超える、kamirative族というものがあるの。

判ったかな、アルゴリズム実現レベルより上の課題だと。

より前の話題だとも言える。

C(TM)のメタの範囲問題。

多分、まだ判らないはず。

自分が把握できる範囲のQはT内だと思うからです。

 

ホント、馬鹿ンティ。

transitiverもERも、共に、アルゴリズム実現できます。

特に、ERなんか、アドホックとはいえ、単純にアルゴリズム実現できそうに思うでしょう。

だから、当然、枠内概念だと思うはず。

しかしね、ここの課題は、そういう方向のtrivialな話じゃないの。

自己アルゴリズム言及問題というキメラの話ですよ。

L3がNPになれるかどうかの話題。

もはや、(1)の仮定はしてない世界の出来事。

具体的に、次の課題は、どうかな?

 

kamirative1の発見は、

「N(G(∞))に対するPの性質」

の発見問題でした。

一方、NPの視点から見れば、

「N(G(∞))レベルでの、新しいNP性witnessというものが登場する。」

可能性があります。

大事なのは、

「この新登場N-witnessは、元のB-witnessとは違う種類だ。」

という点。

N(G(∞))で区切りが付いているので、判り易いでしょう。

 

ここまで来ると、猿にはT外でしょう。

あるかな、N-witnessが。

注意しておくけど、B-witness同様、想定witnessの範囲問題が発生しますよ。

これがNP境界問題であり、kamirative2としてkamirative1と区別しておきます。

これも、B-embedの御利益。

というわけで、B‐embedの核心利益は

 

知力検査36

(G(∞),tr3,ER3)で、tr3が冪になり、L3(G(∞),AT(n))が(1)タイプではないNPになる具体例を挙げよ。  

 

これで、何を示したのか?

「P vs NP」の肯定方向のT外性です。

NPの境界問題とも言えます。

ここがポイントなので、少し、丁寧に解説しておくと。

Tで考える、全てのNP言語について、Pだと証明できると仮定します。

それでも、T外のER5で、N-witnessを持つ新NP言語L3(B(G5(∞),AT(n)))が生成できるカモ。

ER5のアルゴリズム実現レベルの話じゃないのよ。

L3(B(G5(∞),AT(n)))自体は固有tr3ベースのキメラです。

よって、Bまでembedすれば非Pです。

自己アルゴリズム言及してるから、Pに短縮できない可能性の方が高いでしょう。

これで、「P vs NP」の肯定方向の仮定が破綻します。

 

破綻の意味・レベルが判るかな?

T+kamirative2は無矛盾の範囲で考えます。

つまり、これで、独立系ではなくなるということ。

この場合、N-witnessが発見できれば、このキメラL3は新NP確定。

しかし、これがPか非Pかは別儀。

非P濃厚ですが。

いずれにせよ、Tでは判定不能です。

つまり、NP確定で非Pの可能性は残るということ。

これで、証明場の仮定が矛盾しました。

 

では、これは、「P≠NP」の証明になるのか?

なりませんよ。

更に、Q短縮を考えることができるでしょう。

これが、kamirative3。

そして、L3をT+kamirative2+kamirative3で論考することにより、Pになるカモ。

つまりね、コロコロ代わり得るのよ、P性が。

逆ゼノンの極致。

これらが、全て、非単調として登場する可能性があるから駄目なの。

こういう伏線です。

 

この場合、

「“T+kamirative2+kamirative3”は無矛盾に取れる。」

点が重要。

独立じゃないのよ。

非単調。

で、やがて、猿もB-embedに慣れ親しんで、人に進化する時代がやってくるはず。

すると、神は、次のQを持ち出すという戦略格。

結局、DQ全部を検索する必要があるの。

しかし、枠内では、これは無理。

これにて、「P vs NP」の肯定方向の枠外性証明完了。

 

「P vs NP」は消滅する天命。

魑魅魍魎のNP世界を、快刀乱麻で片付ける神。

私が大天才だと自慢する意味・理由が納得できたかな?

以上の副産物として、大事な事実が。

L2系の短縮手法があります。

それとは別に、(1)が発生しないL3独特の短縮法もあります。

(1)が発生しないL2系には、この独自短縮法は利用できません。

逆に、L2系の短縮法も、一般的にはL3に採用できません。

つまり、

 

人生の言語依存原理系

NP言語全体に共通して適用できる単純短縮法では「P vs NP」解決には不足。  

 

判ったかな、「P vs NP」問題の核心と、その難しさが。

少なくとも、DQ系のQの意味が理解できたでしょう。

史上最高位の言語ですよ、L(B(G(∞),AT(n)))は。

分厚い金塗りだな。

頭骸骨の隙間を完全に防いでいる。

これで酒宴の準備が整いました。

 

ここで、敵陣営、最後の猛将が立ちはだかります。

それが、NP言語をSAT化するCookの定理。

しかし、私くらいの実力者になると、宴会で裸踊りをさせることができます。

力を見せつける必要があるので、Cookの定理の有効範囲問題を攻めます。

この定理は何処かがオカシイのよ。

果たして、それは何処か?

だったら、Cookの定理は何を主張しているのか?

これを指摘して、アルマゲドンの完全制覇となります。

その前の伏線として、次回、CATについて議論しておきます。

 

CATは、本来、L(SAT)の短縮で登場した概念です。

「SATはP?」の否定方向の半消滅の文脈。

よって、L(SAT)=L(CAT)の範囲で考えてきました。

しかし、B-embedと同じことが、SATでも言えるカモ。

これにより、CATに対し、代入とは別のC-witness問題が勃発します。

「果たして、C-witnessは存在するか?」

こちらは、定義域問題が難しそうな感触。

こういう問題意識を持ってSATを考えると、B-embedの素晴らしさが際立ちますね。

SAT、というか、従来のNPをB‐embed世界に翻訳するとL2タイプ。

それに対し、L3タイプのB‐embedもあるのよ。

この事実が、Cookの定理の限界を露呈するの。

 

さあ、パーティーの始まりだ。

それにしても、歴史会場でチョロチョロと目障りだ、ミッキーは。

大小の円3つ連結したら連想できるブランドにまで成長しましたが。

チャラチャラ落ち着きの無い動作を天国と錯覚する猿の脳内モルヒネが造った化け物。

昔は、ペスト媒介で、悪魔の化身と思われたものですが。

どちらの感覚が正常なのかな。

駆除しておくか、CATで。

3D映像は目経由で脳に悪いの。

神の指摘後も、承知で、やってるのだよなあ、ディズニーは。

注意1秒怪我1生。

 

マンコが出てきて“let it go”か。

なにせ、穴行きというくらいのものだから。

それに対し、神は自由闊達にして天衣無縫の正しさ。

アニメで真理と勝負するなんて、原理上、無理。

ブランドの格問題。

そこで、ミッキー同様、イメージ戦略を。

B-embed製品は

「炭素繊維に金を練りこんだハイパー素材を使う3D製造」

レベル。

 

注意

例えば、未来の無縫服に仕上げるには、少し、柔らかプラスティック系も混ぜる必要があるでしょう。

後で溶け出るマネキンに吹き付けすればいい。

ここで、3D製造法に進化が起きます。

従来は、上から、一方向だけの吹き出し手法でした。

それに対し、マネキン相手の吹き出しは、四方八方から。

こういうことも出来るでしょう、吹き出しノズルをロボットアームで動かせば。

複数ノズルを同時使用すれば製造時間の短縮にもなる。

特許取ってもいいけど、公開の技術として開放しておきます。

人類への貢献。

 

難しいのは複数で手分けした境界の接続法。

コーキングの要領で。

複数ロボットノズル方式も、最初は、従来通り、固めの素材モデルから始めること。

服くらいの柔らか素材になると、かなりの技術が必要になります。

それでも、やがては、出来るはず。

すでに、水着で、それっぽいのがあるし。

但し、製法は基本的に違いますよ。

試に、高級Yシャツでもやってみるか。

勿論、前開きですよ。

 

宇宙服なんかも面白い。

だって、指先に機械系の小細工までできます。

ノズル依存で材質変えればいいの。

私が指示すると、猿にも製造できるのよ。

私の人生手法として歴史に残ります。   

 

加賀友禅や九谷焼なんぞ、比較にならない格。

京友禅や西陣織が造るキメラとも格が違う。

(猿は、まだ網膜しかできないのか。)

ちなみに、キモノはエルメスのバッグよりも高級品です。

実際、値段が高いし。

その所為で、絶滅危惧種になってきてます。

日本は平均化され過ぎて、高所得者層が減ってきた証拠。

これで89町目。