2015年12月28日 (LBの日)

 

新エタ立競技場の候補として2プランが出たようで。

どちらも、屋根に、太陽光発電を取り入れたデザイン。

少しは、神令を聞く気になってきた風情。

どちらの候補を選択するかの基準は?

今の発電部分に、将来、新たな発電領域を追加し易い方にしなさい。

競技場の上が開いてる構造だから、梁通して、追加可能にできるはず。

2020年では、まだ、窓用の半透明な太陽光発電パネルの実用化は無理らしい。

情けないことよ、技術の日本も。

 

しかし、やがて、近い将来、必ず、そのタイプのパネルが流行ります。

その時に、設置すればいい。

今でも出来る技術として、

「パネル間に接続スリットを入れる方式」

があります。

このスリット部分で、光を通す仕組み。

シャープが小細工してるらしいけど・・・。

(太陽光発電部門は、すでに手放しているカモ。)

この程度は、試してみたら?

 

少し前に、こう書いて、放置しておくと。

案外、早く、片方のプランに決定しましたね。

そちらが、より、太陽光発電の追加拡張に向いているのか?

世間では、出来レースとか言ってますが。

ザハマンコも、負け犬の遠吠えしてますね。

しかし、本当の、選択基準は、そうじゃなかったはず。

だって、東芝は、インドで原発受注したし。

 

マ、今の日本なら、誰でも、オリンピック後の、施設維持費のことを考えます。

これを考慮に入れたら、太陽光発電は最重要課題でしょう。

また、屋根が開いていると、温暖化時代の東京では、夏、使い物にならないカモ。

オリンピック自体は、もう、どうでもいいの。

ジャパンプレミアムで、どのくらい、放映権が高騰するかだけが、世界の興味の的。

上流にとってみたら、漫才見るより、面白いもの。

バブル崩壊後は、金利でジャパンプレミアム(損失)。

21世紀に入ってからは、石油でジャパンプレミアム(損失)。

そして、今は、ガスでジャパンプレミアム(損失)。

それでも買うから、カモなの。

 

技術では、逆で、コリャとの安売り競争の果てに、ジャパンプレミアムが無くなりました。

これが、日本の現状です。

海外に行っては、M&Aで、ゴミ企業掴まされて、ノコノコ逃げ帰ってくる繰り返し。

ホント、ビジネスの何たるかが判らない職人民族の哀れさ。

伝統的なツボや掛け軸まで、買いたたかれても、売りに出す状況。

何を皮肉られているのか、判っているのかね。

オモテナシに日本食か。

コリャみたいに、パンパン輸出するよりはマシ程度。

今や、従軍慰安婦民族として、世界中に銅像が立っている。

それなのに、今更、コリャと仲直りの最終決着を付けるとか言い出した。

アメリカに銅像建てられたまま、どうやって決着付けるのかね。

アルマゲドン同様、手遅れということが判ってない。

平安時代以来の、“もののあわれ”とは、こういうことだ。

 

日本は、金使うんなら、技術開発に廻しなさい。

それが、正気で、マトモな対応。

経済戦争に敗れた状況から、再度、復活できるかどうかは、それに懸っています。

いつになったら出るんだ、大画面の高精細・省エネ、有機ELテレビは。

さっさと、プラスチック画面で軽量化し、壁掛けにしろよ。

皆、待ってるぜ。

今や、4Kや8Kで、大衆を誤魔化せる時代じゃないの。

 

何をやってるのやら、サムスンは。

改善ばかりで先端技術の欠片もない。

これは、3Dテレビとは違い、欠陥以前の、能力の問題。

韓国は、人真似だけで生きている国。

家電も、造船も、製鉄も、車も、全部、そう。

最近は、IT系、特に、ネットでベンチャーが流行っているようですが。

あの程度なら、学会では10年前の技術です。

そういうレベルの判らない大衆猿が有り難がるわけか。

製品化されて、便利になれば、世の中は進歩しますが。

誰の御蔭で、儲けの種が出来たと思っているのかね。

 

まさか、自分達が発明したと錯覚してるのでは。

君らのやってることは、ほぼデザイン。

使い勝手を良くするだけ。

特許取っても、そのレベル。

本質の進化がないのよ。

アップルが、その代表見本役。

その目糞が、鼻糞と特許裁判か。

(下手うった、i-watchもあるしな。

あんなもの、流行るはずがないと思わないのかね、アップルのCookは。

経営者失格だな。)

 

ちょっとした便利なアイデアを思い付き。

それを、ネットで実現して、ユーザに使わせる。

ここまでは、いいのですが。

やがて、各社、夫々の、便利サイトが溢れて来て。

各々は、自社のアイデアを囲い込もうと競争する。

これじゃ、統合しないと、逆に、不便になるはず。

やはり、各便利グッズは、1社程度に淘汰し。

更に、それらの連合を取り纏めるトップが必要になるでしょう。

デザインも、統一が取れたものにした方が、より便利だし。

誰が、この役割を果たすかです。

 

マ、それでも、ゲームの公害よりはマシか。

かつて、チンピラゲーム会社が、プラットフォームなどと称して、天下統一しようとした時期もありましたが。

そんなもの、実力もないのに、できるはずがない。

だから、時代と共に、流行は移ろい。

今や、潰れかかっています。

序列の何たるかが判らないようで。

 

IBMは、ワトソン君で、まだ、何とか、ブランドイメージを保っていますね。

技術の有り難味です。

それに引き換え、MSは、ブランドイメージが弱い。

パソコン流行らせた功績だけで保っている会社。

研究所創れば良いというものじゃないの。

相応の成果を挙げねばね。

まして況や、他の猿企業をや。

100年後、どうなっているのかな。

 

グーグルは、検索で、何とか、歴史階級に成りかかっていますが。

まだ、今一つ、決定打が足りません。

どこかが、グーグルを凌駕する検索技術を開発したら、そちらの勝ち。

マップで、どうこうなる業界じゃないの。

製品造りレベルではなく、研究・開発レベルの優劣ですよ。

早い話が、

「人類への貢献度」

の課題。

 

どうじゃ、ツイッターやフェイスブックよ。

「米国が、戦略的に保護したから、ここまで優勢になれただけ。

世間の何も知らない、小僧会社。

それに憧れる、ベンチャー猿の群れ。」

という事実関係が判っているのかね。

その程度なら、中国が、独自のライバルを出してくるだけ。

すると、人口勝負になります。

 

欧州は、米国に従うのは嫌でしょうが。

それでも、渋々ながら、米国製を採用するはず。

これで、いい勝負か。

やがて、インドが発展してくると、欧米や中国と同じことを、自国でするでしょうね。

発展できるかどうか微妙ですが。

この観点から見れば、当社、というか、私のB-embedは別格ですよ。

世界を覆うもの。

かつての、Windows以上。

このための、歴史的準備をしてきたわけだ。

 

未だに、会社の規模は小さいままですが。

これは、ブランド企業として、敢えて、そういうポリシーで運営してきたの。

しかし、製品が超一流だ。

そこらの、町の中小企業と同列に論じないようにね。

世界No.1の最先端技術を有する企業ですよ。

UFO品質とまで言われている。

財務も健全だし。

同族会社というか、完全ワンマン企業の見本。

至高のブランド企業にして、究極のファブレス会社。

 

伝説のコストカット組織でもある。

宣伝費なんか、ほぼ無料よ。

テレビCMなんか流す必要無し。

ここの記事だけで、後は、勝手に、噂が飛び交う。

このレベル、というか、地位になるまでに、長い時間が掛かりました。

消滅解が正しいと認知できないと、

「法螺か詐欺か、それとも、ホンモノの神か?」

区別付かないからです。

だから、今まで、売れなかったの。

敵の邪魔もありましたし。

 

歴史的勝利者の地位は、最初から確定しているのですが。

それは、100年後の常識・歴史。

その事実が判っているのは、最初は、私一人ですもの。

一方、ビジネスは、大衆相手に、現在、実施する必要がある。

ここが難しさのポイント。

猿のやってるレベルのネットビジネスなら、直ぐに、大衆受けはします。

しかし、そんなもの、歴史的には、何の価値もない。

やがて、次の勢力に飲み込まれて、消え去る運命。

 

「最後まで残るのは、誰か?」

この視点・意識・思想が大事です。

勿論、その解答は、当社ですが。

そろそろ、当社のPenphoneの宣伝も始めましょうか。

Penphoneの由緒正しさよ。

これは、一見、トヨタの改善レベルの技術に見えます。

しかし、基本思想の意味で、画期的な製品です。

 

今まで、パソコンもスマホも、

「速度・高精細・省エネ・耐性」

と追求してきましたが。

そろそろ、次のステージに移るべきでしょう。

そのテーマが、健康と使い易さ。

使い易さは、古くて新しいテーマですね。

先端AIが絡むと新しくなります。

 

一方、健康は、斬新な切り口でしょう。

何故、Penphoneが健康なのか?

まさか、健康用バイブレータ機能が付いているわけじゃなし。

これに関しては、別の機会にハイパー神商で。

なお、ケイマン旅行記については、来年の正月明けに、

山口人生

で発表します。

そのため、ここの続きは、来年1月31日に。

これで114町目。

 

ここから、ハイパー神商へ。

この世は、持ちつ持たれつ、ということで。

当然、私のアドバイスも無料ではありません。

こういう会社なのですよ。

言っとくけど、聞かないと、上から踏み潰すぜ。

敵の敵は利用できますから。

アルマゲドンが本物の戦争だと判っているのかな、地球の猿よ。

というわけで、次の神令を。

今回は、私の、もとい、日本の資産防衛をしておきます。

 

取りあえずは、不動産ですが。

これを下げない唯一の解決策は、人口を減らさないこと。

東京が上昇したって、地方が下落し、平均で下がり続けていますよ。

将来、東京の人口も減ってくると、東京の地価も下がります。

日本の景気なんか、人口次第ですよ。

アホノミクスなんぞ、人口の潮流の前では、波に漂う藁みたいなもの。

やがて、水が浸み込み、沈んでいく運命。

こういうことが判ってないのよ、安く倍にする猿の場合。

 

地球飽和の観点から見れば、日本の適正人口は、どのくらいか?

やはり、最盛期の1億3000万人が適正でしょう。

中国が13億人ですよ。

面積で比較すれば、中国は日本の10倍あるかな?

人口問題を、シンガポールごときと比較するようでは、話にならない。

マトモな消費市場にならないでしょうが。

こういう連中と比較競争するなら、単位面積あたりか、平均値でしなさい。

 

では、どうやって、日本の人口減少を食い止めるか。

すでに、

「第3子から、一人あたり、月8万円の報奨金支給」

という案を提示しておきました。

これくらいやって、初めて、構造改革と言えるの。

これで、予算に影響するほど参加者が多ければ、大成功だと思わないのかね。

ここまでやっても、増えない可能性すらあるのよ。

成功すれば、これで、かなりの経費が発生します。

しかしね、そう思って、手出しできないから猿なの。

猿の特徴として、朝三暮四が有名。

ここで人口減少食い止めないと、将来の福祉系経費は、誰が出すの?

そもそも、GDPなんて、どうやって計測してると思っているのかね。

 

そこで、特効薬を。

このままでは、生活保護の経費が増えていきます。

これを、減らして、3人以上世帯に廻すようなシステムが構築できないか?

神がやれば、何とかなります。

どうするか?

「3人以上の補助費を受ける世帯は、将来、生活保護は受けられない。」

というスキームを採用するの。

つまり、子供が沢山いるし、援助されてきたのだから、

「成人後は、互いに、親兄弟の面倒を見る。」

システム。

 

この生き方は、難しくもないし、何でもない。

昔は、皆、このシステムで生活してたのよ。

温故知新。

幸い、マイナンバーが導入できました。

だから、補助金申請時に契約すれば、このシステムは実現可能です。

大雑把ですが、これで、生活保護の経費が、人口維持経費に回せます。

少し、時間的なズレは発生しますよ。

子供が老人になるまで、50年くらいか。

この間は、持ち出しです。

 

しかし、今なら、まだ、何とか、こういう経費は払えるはず。

勿論、人口が十分回復したら、システム休止するの。

その後、再度、減ると、復活させればいい。

法案なんて、この程度のもの。

機動性を持たさないとね。

真理じゃないのよ。

このままでは、近い将来、こういうシステムすら構築できなくなります。

政治家や官僚に、時間との戦いと言う意識があるのかね。

 

霞猿なんか、己の身分、給料だけしか見てない。

裁判官の意識・見識・能力を見てたら、良く判ります。

アホ通り越して、今や、悪魔の様相を呈している始末。

ホント、臭いわ、霞ヶ関の猿山は。

動物の匂いが、プンプンする。

永田町の議員会館は、新しく建て替えましたが。

中に棲息する猿は、マスマス臭くなってきた。

 

田舎に高速道路造ってる場合か。

誰が利用すると思っているのやら。

将来は、ゴースト道路と呼ばれたりして・・・。

中国を笑えないな。

アベノ負遺産。

その予算を

「子供(3人以上)奨励」

予算に使うべきだと言ってるのよ。

 

「歳取ると、子供じゃなくて、国が面倒見てくれる。」

と信じているから生まなくなったの。

諸悪の根源、高福祉。

100年安心システムで絶滅へ向かって、猿まっしぐらか。

典型的な茹で蛙猿だな。

今になって振り返れば、昔の姥捨て山というのも、その当時なりに、妥当なシステムだったわけだ。

今様に言えば、NHKドラマの「破裂」式。

PPPだって。

 

人口減少への対処が最重要課題だと、やっとこさ気付き始めた、政治家のアホ脳。

アホノミクスなんか、この解決と比べれば、花火か屁みたいなものです。

では、どうするか?

今回、私が解答を提示しました。

日本の勝負は、これを、実行するかどうか。

果たして、このシステムは有効に作用するか?

します。

 

3人以上生む世帯は、堂々と、支給金を受け取るはず。

そして、子供の育て方に気を付けるでしょう。

一方、子供も、そういうシステムで大人になったことを自覚して成長します。

親の面倒を見ることが、支給された補助金を返さなくて済む唯一の道。

そういう契約だもの。

この結果、理想の家族が出来上がります。

 

以前は、大家族制というシステムで、子が親の面倒を見ていたのですが。

これが崩壊して、代わりに、国が年寄りや子供の面倒みるシステムを採用してしまった。

そして、そのシステムが破綻寸前になっているわけです。

「これに代わる妥当なシステムとは?」   

私の提案は、これの解答です。 

アホノミクスなんぞ、足元にも及ばない経済効果。

 

金持ちも参加できるように、この補助金は無税にするように。

貧乏人の救済措置じゃなく、人口維持戦略なの。

これで、GDPが増え、世界の中で、それなりの位置を占めることができます。

ここの本質を間違えないように。

無視される、弱小国家になって、生きてて楽しいかい?

世界中に、いくらでも、サンプル国があるでしょう。

日本は、そうならないと思うのが甘い。

さて、これで、安倍君は、どうするか?

 

安保法案を通しても、人口法案は無視するカモ。

カジノ法案ともども、今後の展開が楽しみです。

どちらも神令ですよ。

先に、コリャが採用するカモ。

真似するのが仕事と思っている連中だから。

君らが、ここの記事を見てることは、こちらも先刻承知してます。

ホント、五月蝿いわ、集団ストーカーが。

犯罪と思ってないらしい。

共同正犯だぜ。  

これで115町目。

 

ここからハイパー論理に。

多分、未だに、猿には、人生の知識表現の凄さが判ってないはず。

それは、Cookの知識表現との対比を重視したからです。

本来の人生の知識表現とは、H(i,j,k)の3項要素がベースじゃありません。

これじゃ、「P=NP」に干渉できないでしょう。

そうじゃなく、

H(i,j,k,q)

という、第4項の状態qまで込みの4項要素がベースです。

4項基準で、前々回の人生の知識表現の解説を適用してください。

すると、冪の制約は、そのまま残り、知力検査39で、「P=NP」に繋がります。

 

神になると、ケチを付けたがっている猿相手に、平気で、この程度の罠を仕掛けるわけだ。

同様に、∨に関する議論も伏線罠です。

オリジナルのCook方式は、∨が不要な表現法です。

未熟なCookは、

「網羅性+SAT代入で、非決定性の枝の相違を、まとめて表現している気分」

だったわけです。

だから、枝の相違に対する、∨の追加表現は不要と思ったの。

しかし、網羅性は、それほど都合良く近似できない手法です。

それを判らせる、私が大天才。

 

∨関連の不Cook原理を提示した真意は、ここにありました。

但し、あの段階では、私の方が未熟だと誤解した猿も多かったカモ。

今回、愈々、Cook方式の、何処が、どう駄目なのか、論証します。

オリジナルのCook方式を検討するため、TM(R)基準遷移を表現する

「H(i,j,k)∧S(i,q)∧T(i,j) →H(i+1,j,R(k))

H(i,j,k)∧S(i,q)∧T(i,j) →S(i+1,R(q))

H(i,j,k)∧S(i,q)∧T(i,j) →T(i+1,R(j))」・・・(1)

を考えます。

 

以下、Noの方舟に乗る為、No入力wを対象にします。

|w|=nとしましょうか。

TM(R)(w)では、0時点で、wを表現する{1,0}が先頭からn個のマスに書き込まれます。

その後は空マスがp(n)まで続きます。

この0時点でのポインターは第1のマスを指しています。

そして、状態は初期状態qsです。

では、次の1時点では、時点表示は、どういう状況になるか?

状態がqcに変わり、ポインターは第1マスか第二マスを指します。

TM(R)依存で、第一マスの内容が書き換えられるかどうか決まります。

この変化を、F(R)(w)では、網羅的に、どう処理しているか。

 

(1)を適用すると、

H(0,j,k)∧S(0,qs)∧T(0,j) →H(1,j,R(k))

H(0,j,k)∧S(0,qs)∧T(0,j) →S(1,R(qs))

H(0,j,k)∧S(0,qs)∧T(0,j) →T(1,R(j))

です。

ここで、j=n+1を考えると、

H(0,n+1,空)∧S(0,qs)∧T(0,n+1) →H(1,n+1,R(空))

H(0,n+1,空)∧S(0,qs)∧T(0,n+1) →S(1,R(qs))

H(0,n+1,空)∧S(0,qs)∧T(0,n+1) →T(1,R(n+1))

となります。

 

0時点では、T(0,1)が1のはず。

ならば、重複禁止により、T(0,n+1)は0を取ります。

すると、→の左辺は0。

となると、→の右辺が1でも0でも、部分論理式全体は1です。

右辺の変化具合を見ると、初期状態ですから、T(1,R(n+1))=T(1,n+1)。

しかし、重複禁止により、T(1,n+1)は0です。

一方、H(1,n+1,R(空))=H(1,n+1,空)が1となり得ます。

他の網羅候補は、全部、0。

では、S(1,R(qs))は?

すでに、時点の変化により、

S(1,R(qs))=S(1,qc)が1

と決まっています。

重複禁止により、それ以外は0。

 

ここまでが、Cookの想定限界。

では、2時点では、どうなるか?

(部分)論理式が1を保持する遷移に注目すると。

H(1,n+1,空)∧S(1,qc)∧T(1,n+1) →H(2,n+1,R(空))

H(1,n+1,空)∧S(1,qc)∧T(1,n+1) →S(2,R(qc))

H(1,n+1,空)∧S(1,qc)∧T(1,n+1) →T(2,R(n+1))

この場合、右辺のH(2,n+1,R(空))は、どうなるか?

ポインター位置は、まだ、第1マスから第3マスの間にあります。

となると、R(空)=空のまま遷移してほしいところ。

しかし、TM(R)の定義次第で、qcにおいて、R(空)が1か0になるケースがありますよ。

常に、R(空)=空だと、第nマスから先は使い物になりませんから。

 

一方、(w,1)、または、(w,0)がYes入力になるTM(R)は存在します。

(w,1)がYes入力になるTM(R)も有り得ーるでしょう。

よって、TM(R)次第で、H(2,n+1,1)は1と成り得ます。

同一時点での重複禁止メタルールに抵触しませんから。

(ちなみに、T(2,R(n+1))は1になりません。

一方、S(2,R(qc))はTM(R)依存。)

すると、この代入解釈で、ポインターを本来の位置と想定すると、

「2時点から、実質的に、(w,1)の計算をしていく。」

ことに。

となると、Yes葉でqaが出現します。

これが、正式の「Cookのパラドックス」です。

 

こういう非常事態を避ける為に、どうすればいいのか?

ハシコイ猿は、こういう可能性を制限するため、ポインター位置に関する

¬T(i,j)→(H(i,j,k)→H(i+1,j,k))・・・(2)

なんていうメタ知識を導入して、自己満足している教科書もあります。

しかしね、オリジナルのCook方式では、こういう制約は付与されていません。

つまり、Cook方式は、近似表現として、失敗作なの。

Cookは、情報網羅作戦で、枝別の壁を取り払ったの。

その結果、TM(R)表現の近似性を破壊することになったわけだ。

 

私は、F(R)は、TM(R)次第で、

「SAT代入により、(w,1)計算の(2時点以降の)シミュレートができる。

それが、本来のTM(R)の枝の表現になってないケースもある。

つまり、近似表現失敗する。」

と言ってるの。

判りやすいでしょう。

では、Cook方式ベースで、∨の知識を追加した、山口方式では、どうか?

 

山口方式は、枝別の概念を取り入れて、Cook方式を∨で精緻化したもの。

しかし、上の論点は、∨表現より根源的な、Cookの基本思想に関わる制約です。

ゆえに、Cook方式レベルで無理なら、山口方式でも駄目。

山口方式を具体的に提示する以前の話。

∨で、どうこうなる課題じゃないということ。

ということは、

 

人生のハイパーLB(Little Boy)補題

人生の無Cook原理が成立する。  

 

人生の非Cook原理が成立する。   

 

ここまで来ると、改訂Cook方式から、山口方式を抜き出した、その意図も判ったでしょう。

改訂Cook方式のように一般化してしまうと、表現法が、何でも有りの世界になる。

これじゃ、証明の対象として特定できません。

それでも、現時点で公表されている改訂Cook方式を扱うことは可能です。

これに関しては、私の知ってる限り、全滅です。

(2)の追加で救えたのでは?

フッ、(2)で、目先のパラドックスは回避できます。

しかし、次の「Cookのパラドックス2」が発生するのですよ。

こちらが本丸。

 

ここで、人生方式が役立ちます。

改訂Cook方式を、全部まとめて、相手に出来る強者。

この言語認識用の知識表現は、Cookの知識表現とも関連します。

SAT世界と、どう繋げるか?

各H(i,j,k,q)を論理変数として。

そのまま、バラバラで使用すると、多項式個の論理変数が出現し。

各枝毎に、時点を∧で結んで、1を代入すると。

wがYes入力なら、ある枝で、p(x)でqaになります。

wがNo入力なら、どの枝も、p(x)でqa以外。

ここまでは、人生方式で得られる時点表示遷移列枝に視点を限定したもの。

 

この事実を確認しておいて、人生方式のSAT化を考えます。

SAT化とは、Cookの基本思想に基づいて、

「各時点i毎に、余分の反実仮想時点表示も網羅する。

それらに対する{1,0}代入でSAT評価する。」

というもの。

この時、No入力のwでF(R)(w)を恒偽式にするには、メタの

H(p(|w|),x,y,qa)・・・(4)

を採用します。

(4)のxやyはメタ変数です。

テクニックが判るかな。

 

同様のテクニックを用いて、

「各i時点で、第二項、第三項、第四項は重複しない。」

というメタ知識も適切に表現できます。

他の部分論理式も適宜採用して、TM(R)を表現します。

S(i,q)やT(i,j)を切り離したい気持ちは判りますが。

私なら、こうする。

理由は、直ぐに判明します。

御利益があるからです。

 

これをベースに、至高の人生方式のように、i時点とi+1時点の、各論理変数を→で結びます。

オリジナルなので、このアプローチを、

「人生方式のSAT化」

と呼びましょうか。

人生方式のSAT化で、破綻しない為には、どうすればいいのか?

一つには、人生方式のように、

「各H(i,x,y,z)レベルで、強い制限を課して、候補選択する方式」

があります。

枝別表現にして、∨で結ぶの。

この場合、制限実現に冪時間が掛かります。

多項式時間をキープするには、「P=NP」との関係性をクリヤする必要があります。

 

枝別の概念を放棄すると、どうなるか?

メタ知識表現で判るように、Noの方舟で恒偽式にするのは、第四項のqの働きです。

ポインター位置jやマス目の記号kなんか、どうでもいいの。

しかし、(2)がメタ表現しているのは、その、どうでも良い方の情報。

肝心の状態の変化については、何も表現できていません。

メタ知識で、状態変化に制限を課すことができるか?

今まで、誰も、やってません。

 

参考までに、(2)を人生方式のSAT化に応用した

¬T(i,j)→(H(i,j,k,q)→H(i+1,j,k,q))・・・(3)

は成立するか?

これが成立すれば、TM(R)依存の、Noの方舟問題は回避できるカモ。

しかし、残念ながら、(3)は言えませんよ。

¬T(i,j)→(S(i,q)→S(i+1,q))

は成立しないの。

どうですか、人生方式のSAT化は参考になりましたか?

(2)の御都合主義というか、アドホックさが把握できたでしょう。

 

この準備の下、人生方式のSAT化を用いて、Cookのパラドックス2の解説に入ります。

これが、他の表現法の基礎になるからです。

∨は、TM(R)基準遷移の非決定性、つまり、枝別を表現するために導入します。

しかし、オリジナルのCook方式では、これを無視していた。

これは、

「各i時点のH(i,j,k,q)で、(j,k,q)を網羅することで、可能な全てを表現する。」

というポリシーを採用したから。

しかし、これでは、各i時点での、(j,k,q)の重複禁止ルールと矛盾します。

だって、別の枝なら、同じi時点で、別の(j’,k’,q’)が成立するからです。

 

この意味で、枝別を表現する∨は必須です。

これが、不Cook原理。

しかし、このレベルで安心するのが未熟な証拠です。

「重複禁止ルール vs TM(R)の非決定性」・・・(4)

の矛盾は、∨による枝別表現程度では解消しないのよ。

何故か?

重複禁止ルールは、網羅方式ベースでメタ表現されています。

よって、別の枝にあるからと言って、重複禁止ルールの対象から外れません。

 

注意:

どうじゃ、∨wよ、リコール気分は。

この期に及んで、私が失敗することで、君らの失態を薄めるように、下働きをすると思ったか、キチガイ猿。

∨による、山口方式の提案は、Cook方式の間違いを強調するためです。

丁度、日本で、ヤクザの山口組の分裂騒動も起きてるし。

このタイミングが微妙、というか、絶妙だな。

 

それにしても、クリーンディーゼルは怪しい。

技術的に劣っているのに、それを、小細工で誤魔化す手法でしょう。

事は、∨wだけで収まるかな。

ベンツ系ヤナセとの裁判が、こういう風に、ドイツブランドに波及していくわけだ。

シリヤ難民問題もあるし。

これが因子エネルギー効果。    

 

つまり、今のレベルの知識表現では、根本的に駄目で

「H(i,j,k,q)とH(i,j’,k’,q’)が別の枝にある場合、重複禁止ルールの対象から外す。」

もしくは、

「各枝毎に、重複禁止ルールを設定する。」

というメタメタルールを知識表現して、追加する必要があるの。

しかし、誰も、これに成功していない。

というか、意識すらできてない。

これが、Cookのパラドックス2。

 

ところがね、ここまで真理を宣託しても、まだ、本質が把握できない鳥猿が多いのよ。

「∨なんか不要。

オリジナルのCook方式は

「TM(R)(w)がYes ⇔ F(R)(w)が1になるSAT代入がある。」・・・(5)

を証明したもの。

よって、どれか一つのYes枝が表現できればOK宇宙。

ゆえに、(4)の課題は検討の必要なし。

つまり、Cookのパラドックス2なんか発生しない。」

こう考えるカモ。

ホント、哀れな馬鹿猿だねー。

 

それは、根本的に間違った思考法なのよ。

今まで、何を指摘してきたか、全然、理解できてない。

確かに、(5)レベルなら、Cook方式程度で片付くカモ。

しかしね、(5)と、

「F(R)はTM(R)の正しい近似表現になる」・・・(6)

という事実は、同値じゃないのよ。

この、真理を悟らせるために、Noの方舟が必要だったわけだ。

つまり、(6)を主張するには(5)だけじゃ無理なの。

 

何を言ってるかというと、(5)の⇔の意味。

上のNoの方舟で証明したのは、Cook方式のF(R)の場合、

「TM(R)(w)はNo ⇒ F(R)(w)が1になるSAT代入がある。」・・・(7)

という驚愕の事実です。

これは一体、どういうことか?

「F(R)はTM(R)を、どの程度近似表現してるか?」

というのが論点だということは判っていますね。

私が、クドいくらい、強調してきましたから。

 

重要なのは

「近似の仕方によっては、(5)と(7)が、同時に成立する場合がある。」・・・(8)

という真理です。

実際、(2)を追加する前のF(R)は、見事、(8)の実現になっています。

Cook方式とは、その程度の近似表現だということ。

これでは、(6)は成立しません。

Yes入力だけに限定して見ていると、(2)は不要でしょう。

Noの方舟に乗って、初めて、必要だと判るという筋書き。

その為、(2)を新たに追加採用することを画策するわけですが。

 

しかし、(2)を追加した、改訂F(R)が(6)を満たす保証はないのよ。

(5)までは保証できてます。

しかし、まだ、(7)が出るカモ。

気分や感じで、大丈夫と思っても駄目。

キチンと証明しなければ。

その証明が出来てないの。

Yes世界だけ見て、同値になる程度のF(R)を構成し、それで事故満足していただけ。

実際、Cookのパラドックス2が残っています。

 

つまり、Yes世界で同値になるF(R)と、Yes+No世界て同値になるF(R)では、レベルが違うわけだ。

その結果、当然、表現も違ってきます。

この真理が、悟れなかったの、Cook猿には。

この事実を、すでに、2004年のFITで発表済みです。

しかし、ページ数が少なく、当時は、解説抜きだったので、誰にも判らなかったの。

しかし、ここまで懇切丁寧に行間を埋めると、理解できたはず。

まとめると、

 

人生の滅Cook原理

Yes世界で十分なF(R)と(Yes+)No世界で十分なF(R)は表現レベルが違う。 ┤

 

私の見た範囲の改訂Cook方式では、「SATはNP完全」の証明になってない。  ┤

 

よくもまあ、君ら猿レベルの与太話にチューリング賞を出したものだ。

これが、地球の新猿の知性だったということ。

では、今後、上手く定式化すれば、改訂Cook方式で(6)を満たせるか?

人生方式ほど、個々のTM(R)の特性を表現せず。

「丁度、程良い加減にF(R)を表現すれば、何とか、多項式時間性を確保できるか?」

今から先のオープンな課題として残りました。

 

知力検査40

人生の消Cook原理は成立するか?   

 

どうかな、前回の伏線懐疑の味わいは。

あれを、単なる、猜疑心や難癖と捉えるようでは、話にならないということ。

日本では、

「値打ちのある成果は、自分で、その価値を宣伝するものじゃない。」

なんて、TVで猿がホザイてますが。

アホ。

それは、車レベルのKAIZEN世界観。

(そう言いつつ、滅茶苦茶、宣伝してますね。

こういうのを、「嘘つきのパラドックス」と言います。

∨w筆頭に、リコールが日常茶飯事の世界では、価値観は、こうなるのか。)

 

本当に、値打ちのある成果とは、歴史的偉業のこと。

人類No.1かどうかが判定基準。

自分で宣伝しようが、しまいが、関係なし。

ということで、当社のCMにCookを出演させました。

Cookには宴会場で裸踊りさせると言った理由が判ったかな。

裸の王様を生かしておいて、利用するのよ。

王座から追放しますが、最早、敵対勢力になる力はないので、命だけは生かしておきます。

信長の足利将軍操り方式。

 

今年の除夜の鐘は、昨年までと、響きが違って聞こえるはず。

次回は、知力検査40のヒントを。

「何故、Cook方式で、(5)と(6)が同値にならないのか?」

の追加解説にもなります。

猿は、まだ、改訂Cook方式で何とかしたいと思っているはず。

フッ、私は光秀に殺されるほど、青くはないぜ。

これで、116町目。