2015年11月28日 (改訂の日)

 

今回は、少し、グローバルな話題から。

WWFという組織があるそうで。

エコロジーフットプリントなる概念を標榜して、地球温暖化と絡め、経済成長の邪魔しています。

CO2の排出量取引を盛んに推奨していますね。

裏で金融系が資金でも出しているのかな。

その基本思想は、そのものズバリ、世界平均化。

一昔前の自給自足基準の思考法。

これじゃ話になりません。

グローバル貿易とは正反対の間違った思想です。

(かといって、嘘の宣伝は駄目よ、VW君。)

 

CO2排出権の話は金融系の食い逃げ口実に決まっているでしょう。

それが証拠に、北極海航路の話をしたら、風向きが変わってきましたよ。

その雰囲気が読めない猿の群れ。

神に逆らうのか、WWFの痴鬼は。

CO2の話をするなら、人間だけじゃなく、その国に住む、総ての動物基準で物を言いなさい。

だって、総ての動物は呼吸するでしょうが。

総数、どのくらいいると思いますか?

人間以上に、CO2排出してますよ。

ここから、鳥や魚に移って、境界問題が発生するという筋書き。

活火山のある国も、同じ。

毎年、森林火災の発生するオーストラリア、米国、ロシアも排出カウントしなけりゃ駄目。

森羅万象よ。

 

一方、吸収方面で考えれば、穀物はCO2を吸収する最大貢献対象。

森林と同程度。

勿論、森林を伐採して畑に変えるのでは、差し引き0。

しかし、牧草地を畑に変えれば、より吸収効果がある。

ましてや、砂漠を畑に変えれば、効果満点。

この意味では、牧草地を食い尽くして砂漠にする行為はCO2排出の観点から駄目。

森林を砂漠にするのは最悪。

 

この観点から見ると、アフリカは排出国になるサギ。

基準を牧草地にすれば、砂漠国家は吸収力不足国。

寒冷地方のツンドラ国も、同等。

一方、基準を砂漠にすれば、畑は吸収力のある国。

欧米が工業でCO2を排出してきたから悪なら、アフリカや中東は農業で砂漠化してきたから悪。

神の論理です。

 

穀物を国内消費分だけでなく、輸出するほど栽培すれば、その分、吸収効果があります。

では、何故、輸出するほど栽培できるのか?

買う国があるからでしょう。

つまり、穀物輸入はCO2削減に直接貢献しているのよ。

国内で栽培しようが、国外で栽培しようが、地球規模での吸収効果は同じ。

ということは、日本は穀物輸入でCO2削減しているということ。

これをカウントしないのは意味なし。

同じく、海を回遊する魚を獲って食べれば、その分、CO2削減効果があります。

魚は牛みたいに牧草食べないし。

 

こういうことが判らないのか、国連は。

そこで、浅墓にも、削減口約束するルーピー君の愚かさ。

本人、未だに、自分が日本の邪魔だという自覚ができてないらしい。

こういう論理を国際舞台で展開できないから、日本の政治家はアホ扱いされるの。

省エネよりも根源的な問題。

そもそも、何だ、COPは。

歴史的アホの見本。

一事が万事で、消滅解に繋がるという筋書き。

 

欧米の金融系は、サギに金出して、神に金出さないのは、どういう魂胆か。

序列乱すと、君らの収入に響いてくるという自覚がないのでしょう。

ならば、外堀、埋めておこうかな。

猿は、邪魔でしょう、今や。

資源の浪費が飽和しかかっているもの。

これで、インドの生活水準が中国レベルになって。

更には、アフリカの生活水準が上がり、人口爆発が起きた日には。

地球の資源争奪戦は、どうなるか。

ゾッとしますね。

 

国連が調停して、割り当て制にできるかな?

現時点で、すでに、機能麻痺に近い状態ですが・・・。

かみまでも、自由競争が基本です。

それなら、最初から、競争相手を増やさなきゃいいのでは?

目先の消費市場なんて言ってる場合か。

例えば、すでに、水産物は、世界基準で、割り当て制に成りかかっていますよ。

鯨から、マグロまで来て、近い将来、全魚種に及ぶでしょう。

空気は、今は、車規制レベルですが、工場に及びつつある。

実際、CO2排出規制なんか言い出してるし。

水は、海から採れる技術が出来ましたが、さて、どう循環させるかな。

 

何も、日本だけじゃないでしょう、駄目なのは。

全て、比較の問題です。

格上が格上の生活するのが秩序だと言ってるのですよ。

格下が格上の暮らしに憧れるのは自然です。

しかし、実力も無いのに、格下が格上の暮らしを望むのは間違い。

ましてや、目先の小細工でチョロット手に入れようなんぞと、間違っても考えないように。

人類の秩序が保てなくなりますよ。

判ってるのかな、金融悪魔よ。

 

これを教えるのが、神である私の仕事です。

これは、国レベルじゃなく、世界レベル、人類レベルの価値観です。

例えば、アフリカの黒猿を国際機関の公職に就けるのは間違い。

賄賂が常識の国で育つと、自分も、当然、貰える立場になったと思うわけだ。

だから、サッカーでも国連でも、平気で、賄賂を要求し出す。

これが、今の国際機関の姿だということ。

表面上は、一見、ブランドイメージがあるような世界ですが。

一皮剥けば、このザマ。

全員、駆除しろ、目障りだ。

 

そもそも、なんだ、あのコリャの事務総長は。

国連で地球を平均化すると言い出したぜ。

誰が、予算を出すと考えているのかね。

欧米や日本なんか、自国の道路を補修する予算が無くてピーピー言ってるのに。

それが判らないわけだ、コリャの非人頭には。

神の消滅解を無視し、4無い猿だけで生きていこうとしても駄目。

アルマゲドンが、それを許さない。

動物園の猿山の秩序は、自然界には通用しないの。

ましてや、人間のテリトリーにやってきて、生産物を盗んで甘い汁を吸おうなんぞ。

100万年早いわ。

 

世界の適正人口は?

誰かが数値挙げて、皆が納得するはずもなし。

多分、成るようになるで、過飽和するまで判らないでしょう。

今の猿の愚かさを鑑みると、丁度の飽和点では済まないと預言しておきます。

すると、どうなるか?

考えたこと、あるのかね。

餓死か、戦争か、平均化貧乏か。

下手に平均化貧乏の道を選択すると。

その状況のまま過飽和するカモ。

すると、絶滅が冗談ではなくなってきます。

なにせ、茹で蛙だぜ。

 

神の場合、果報は寝て待つわけにもいかないし。

かと言って、ヒットラーみたいな馬鹿になる気もなし。

こういう風に、前もって警告預言しておくわけだ。

これこそが歴史認識問題。

これと比較すれば、第二次世界大戦(の後遺症)なんぞ、ママゴト程度よ。

だって、こちらはアルマゲドンですよ。

神と勝負する悪魔という構図が本質です。

 

未だに、日本には、自分を天使だと錯覚している悪魔が多いなあ。

だから、アフリカへボランティアに行く。

子供の健康を守る補助系が多いようですが。

これは、地球飽和の観点から、大局的に見たら、悪魔の行為では?

例えば、日本では、暫く前まで、鹿を保護してました。

数が減ってきたし、カワイク見えたので、法律で保護の対象に指定したわけです。

しかし、最近は、数が増え過ぎて、農林業に被害を及ぼすようになってきた。

草や木の枝、幹を食い荒らすわけだ。

 

こうなると、人間は身勝手なもので。

今度は、有害指定獣にしましたよ。

結果として、狩りの対象になりました。

最初に保護しなければ、ここまでは増えなかったはず。

すると、態々、手間暇かけて、狩る必要もないのに。

増やしておいて、殺す。

これが、現実です。

ニュースで作物に被害が発生することを流すと、不思議なもので、鹿が憎たらしく見えてくる始末。

 

勿論、人と鹿は違います。

それでも、参考になるでしょう。

アフリカの難民キャンプで、子供が餓死しかかっているニュースを流しますね。

これは食料援助要請のアピールでしょうが。

何故、あの母親は、ピンピンしてるのよ。

先に、自分が餓死しろ、マンコが。

誰の食い物を食ってるんだ。

それでも親か!

アフリカでは、親の感性も違うわけか。

 

そもそも、あの環境で、子供を産むなんてこと自体、どうかしてる。

どうやって、SEXしてるのやら。

露出狂か。

なにせ、猿とやって、エイズやエボラになる連中だからな。

しかも、平気で、国外へ拡散させる。

こういう連中を援助して、のさばらすと、どうなるか、末恐ろしい。

何遍も言いますが、私はヒットラーみたいな愚かなことはしません。

しかし、神として、警告はする。

後、どうするかは、君ら次第です。

 

猿の醜さ・愚かさは、同和相手の戦争で、タップリと判っていますからね。

目先の、その場凌ぎの哀れみ請いで、誤魔化そうとしても無駄よ。

ブルーノイズが五月蝿いぞ、同和!

最後に、極めておこうか。

何が、難民に愛の手をじゃ、偽善慈善者団体が。

国境を越えた無視団。

下見て生きて、自己満足楽しいか。

人類に対する真理サギしつつ募金活動してるようなもの。

 

無視してる間は、こうやって、爆撃続行しますよ。

「自分達とは無縁で生きていけると思うのが間違い。

我々を助けろ。」

こう言ってたなあ、階層の下から。

だったら、同じ事を、階層の上から言ってあげます。

「自分達に金を出せという前に、私に金を出せ。

私の品物買うまで、君らに金を出す大義名分は無い。」

これが平等。

どうじゃ、同和、悔しいか。

 

で、どちらを選択しますか。

私が財閥になる道か、君らの福祉予算や募金を尻すぼみに減らす道か。

霊感商法じゃないことは判りますね。

どちらが異常なのかという指摘です。

君らが、先に、不買運動したでしょうが。

大天才が神になると、こういう手を打つわけだ。

他人事じゃないぞ、欧米。

 

どの国にも、財閥からホームレスまでいるのが自然。

平均値を目指しても、何の意味もないの。

他人と比べて、より努力したら、それ相応の暮らしになるのが平等。

それが証拠に、我々の世代で、日本は世界一になった。

しかし、今の日本の世代は、実力が足りないので、段々、生活水準が落ちてきている。

これが自然で平等。

ついでに言えば、私が世界一の金持ちになるのが人類の秩序。

 

アラブは、石油成金で、一時、マトモな世界じゃなかったけど。

今、ようやく、マトモな序列になりつつあります。

50年経つと、連中にも判ってくるでしょう。

神の因子エネルギーが、どんなものか。

(ドバイの7つ星ホテルがブルーノイズで寝苦しかったと言ってるの。

ちなみに、ドバイは、日本の建設会社に、工事費、払ったのかね。)

ここから、今回の文脈に繋げておくと。

 

石油の価格なんか、高い方が、どうかしてる。

CO2の元凶ですよ。

石油発電と比べれば、原子力発電の方がマシカモ。

(出た、新種!

そろそろ、上げるか、東芝の株価を。)

プラントの事故発生確率は、どちらも同列。

「加工食品 vs 放射性廃棄物」

どちらが、人類にとって、危険か?

健康被害の意味で、例えば、癌の観点から比較すれば、どうか?

 

言っておきますが、有毒物質なんか、今や、そこら中の食料に潜んでいますよ。

成分、見てみなさいよ。

何をギャーギャー騒いでいるんだ、世界中の猿は。

加工食品食べもって。

昔、コレステロールの関係から、動物性油脂が体に悪いということで。

専門家は、植物性油脂を推奨してましたね。

それが、今や、植物性油脂も悪いと言い出した。

これが、不都合な真実です。

 

では、放射性廃棄物は、どう処理するか?

だから指示したでしょう、固形化して、深海に沈めろと。

陸地に穴掘る必要なんかないの。

但し、将来、再利用するつもりなら別儀。

この場合、山にトンネル掘って保存しなさい。

その方が、地底に埋めるより、取り出し易い。

これで111町目。

 

ここから、ハイパー神商に。

来年から、愈々、MS相手の特許ビジネスを開始します。

その準備として、当社を二つの会社に分割します。

一方は、不動産関係の資産管理会社。

これは、実質的に、私の資産運用会社になります。

他方は、特許系のビジネスに特化した会社です。

当社の場合、本来は、特許の取得・運用をする研究系の会社でした。

しかし、私が大学を辞めた後、会社を存続させる為に、不動産の投資業務も始めたわけです。

勿論、私の個人資産を増やすのも目的。

本来、別業務である、これらを、分ける時期が来たということ。

 

今の社名である、

「International Intelligent Information」・・・(*)

は、特許系の会社名にして、資産として、特許を保有します。

一方、今の会社保有の不動産資産は、新規設立会社に移します。

社名は、まだ秘密。

正式に登記してからじゃないと、盗むアホが出るものね。

少なくとも、I.I.I.は、(i.i.i.として)すでに、別の会社が使用してます。

インドかどこかと取り引きしてる、アパレル系らしいのですが。

マ、商標登録してなかったので、仕方ないか。

その内、別の短縮形を正式採用しますよ。

(余裕で、こういう戦略が採れるので、商標登録してなかったの。

史上調査を兼ねてます。)

 

今のままだと、MS相手の訴訟で勝ち取る賠償金は、日本の税制で、半分くらいに減ります。

だから、分割後の(*)は、租税回避地に設立します。

今は、候補地を選定中。

新会社の方が設立し易いようで。

となると、一旦、今の会社の社名を、新会社名にしておいて。

そこから、(*)を分割独立させるというスキームになるか。

少なくとも、子会社にはしません。

当局が五月蝿いので、キチンと分離します。

 

というわけで、組織としては、新会社の本社所在地が、今までの(*)の所在地になります。

一方、(*)は、本社所在地が変更になります。

但し、ここのサイトは、(*)の方が引き継ぎます。

ネットのアドレスは、今のままなので、何の変更も発生しません。

多分、来年の半ばには、新会社の報告が出来ると思います。

分離後、直ぐに、租税回避地に、(*)を設立する準備が必要だということ。

このため、予告したように、今年の海外調査は、ケイマンにします。

まだ、ケイマンに決めているわけではありませんが。

租税回避地の雰囲気を探るのが目的です。

 

すでに、航空券とホテルの手配済み。

出発は、11月29日の夜中過ぎに羽田から。

いつものように、旅行記を、正月明けに、ここの会社情報のサイトに掲載します。

この1年で、私の外見が、どう変わったか、変わらなかったか。

楽しみにしておいてください。

段々、若返るなんて噂も出てるようですが。

そんなわけあるかいな。

もっとも、そこらの、アンチエイジングやってるマンコよりは若いか。

「神 vs 美魔女」

よ。 

 

勿論、私の方が美しいでしょう。

仏像やキリスト像を超えているもの。

間違えても、マンコと同列で比較しないでね。

美には、別の基準があるのですよ。

内面が表に出るというか。

生活が滲み出るというか。

神の格が備わるというか。

優雅さが違うわけだ。

 

決して、甘い生き方をしてるわけじゃないことは、皆、承知してるはず。

それでも、勝利者になると、こういう風貌になれます。

顔に、唾程度を、指でチョコチョコっと付けてても、こうなるのよ。

但し、昔、カンクンで日焼けしてから、シミが消えません。

レーザーで、消してみようかな。

美容外科にいくと、整形したなんて風評が立つので。

形成外科にいくか。

 

ちなみに、グランドケイマンは、かつてはダイビングで有名でしたが。

今や、生活費が世界一高い街として有名です。

知ってましたか?

ドバイやニューヨークより高いのよ。

多分、投資家が、やってくるからでしょうね。

そこの所を調査に行くわけです。

最近は、カリブ海クルーズの寄港地にもなってますね。

私も、クルーズ旅行を考えたのですが、10日以上も船に乗るのは止めにしました。

案外、揺れるので、夜、寝難いもの。

これは、寝台車でも、同様。

 

以前、高知-東京を、サンフラワーで行き来したこともありましたがね。

車積んで乗るのよ。

トラックの運ちゃんが、大勢いるので、風情も何も。

トラックと言えば、高速道路での自動運転が始まるようで。

これは、いいですね。

これで、実験しておいて。

やがて、高速道路での、無人運転になっていくはず。

事故率が低ければ、運転手が乗ってる意味ないでしょう。

途中の休憩も不要になるし。

人件費の節約効果大。

 

「街中は運ちゃんが、高速道路の料金所まで運転していく。

そこで、降りて、目的地近くの料金所まで自動で運転させ。

料金所を出た所で、別の運転手が乗り込む。

そして、街中を走って、目的地に送り届ける。」

というスキーム。

こうなると、高速道路の出入り口には、トラックの待機場所が必要になります。

出入り口での渋滞を避けるためです。

 

これは、高速道路会社が、敷地内に、整備すればいい。

これを余分な経費と考えるようでは駄目。

1階が駐車場で、2階が、運転手の待機場所。

当然、喫茶や食堂が併設され、収益に。

街中で、出入り口の敷地に余裕の無い場合は、どうなるか?

すぐ近くで、どこかの会社が、必ず、営業始めます。

そこまでは自動運転で行けるでしょう。

ただ、首都高くらいになると、これも無理か。

諦めなさい。

 

今後、新しい料金所を設置する場合は、こういうことも念頭に置くこと。

サービス情報ですが、役に立ったでしょう。

こういうのを、ビジネスというの。

銀行の融資より重要でしょう。

郊外の大学が移転する情報よりも貴重なはず。

なにせ、個々のケースではなく、潮流の話ですから。

さて、無人化容認の法整備ともども、実現するかな。

2020年以降が楽しみだ。

 

オリンピックなんか、宣伝用花火みたいなもの。

本来は、リニアが、日本技術誇示の役目を果たすべきですが。

2020年までに、品川-橋本の先行開業する気がないらしい。

その程度の意識なんですよ、JR東海は。

これで、リニアを米国に売り込むつもりか。

実験だけで、信用できるかな。

VWの例もあるぜ。

(床下の高磁界で、時計はストップしなかった模様。

モルモットよ、ご苦労さん。)

 

ちなみに、新幹線は、時々、ブルーノイズが聞こえます。

この意味が判るかな。

労働者の出す、(仕事音じゃなく、)意図的雑音。

多分、車内放送か何かを使って、雑音を出すの。

労働猿が腐ると、技術も何も。

AIも気を付けねば。

かと言って、AIの進歩を無視・邪魔してると、人類は破滅的な結末を迎えますよ。

原子爆弾や、化学・生物兵器なんか、問題にならない。

だって、敵の(テロの)方が、より進化したAI使うことができたら。

どういうことになると思いますか、世界が。

 

パンデミックどころじゃない。

防御するには、対抗できるレベルのAIが無ければ、話にならないの。

判っているのかね、米国や中国は。

B-embedだぜ。

何を無視してるのやら。

マ、これも、全て、猿の知能レベル依存ですが。

そろそろ、判ってきたでしょう、自分達が猿だと。

霊長類を2分すると、何処に線引きすべきかです。

少なくとも、私と比べれば、君らは猿レベル。

 

その私に嫉妬し、抵抗するために、ブルーノイズを出す愚かさよ。

神が仕返しできないと思っているのかね。

それが証拠に、微妙に変化してきたでしょう、マンコに対する評価が。

自分達は、相変わらず、顔に土塗って、自己満足してますが。

周囲の見る目の方が違ってくるの。

これが、格に繋がり、マンコの給与に影響するという仕組み。

全部、私にストレス掛けた、従軍ストレス婦の所為。

こういう因子エネルギーよ。

 

「美とは何か?

何であるべきか?」

ハッキリ指摘しておくと。

絶世の美女と、英国王室の世界最高ダイヤと、B-embedと。

どれが、一番、美しいか?

この返事次第で、君らの格が決まると言っても、過言ではない。

神の役目が判ったか。

これで112町目。

 

ここからハイパー論理へ。

Cookの定理では、

「F(R)(w)はTM(R)(w)計算の時点表示遷移列をSAT論理式で(近似)表現したもの。」・・・(1)

と想定していますね。

そうなるようにF(R)を知識表現したつもりなの。

よって、以後、(1)を

「Cookの基本思想」

と名付けます。

今や、Cookの基本思想を懐疑すべき地点まで到達したと自覚してください。

 

「通常のYes入力w計算でも、No葉の枝があるのに、何故、F(R)(w)は1になるのか?」

この根本を再考すべきです。

この解答は、

「TM(R)に非決定性があるから。」

となります。

ところが、オリジナルのF(R)は非決定性を表現できてなかった。

この瑕疵の指摘が不Cook原理。

Cook方式を改訂して、非決定性を∨で表現するのが山口方式。

しかし、そろそろ、認識症患者が、戯言を呟き始める頃合カモ。

 

「∨なんか不要。

可能な、あらゆる遷移法を表現しておいて。

{1,0}代入で、TM(R)として正しい遷移を取捨選択するのがCook方式だ。」

なんてね。

フッ、2か月前に指摘した重要な課題を、都合よく忘れる脳だな。

それじゃ、Noの箱舟に乗れないぜ。

「TM(R)を表現する必要がある。」

とは、どういうことか?

再度、見直すように。

 

では、山口方式で、知識表現として必要十分か?

これに関し、前回は、F(R)に対する、

「Cookのパラドックス」

の可能性を指摘しました。

何故、可能性なのに、気にする必要があるのか?

猿の場合、理由が判らない程度の知能だから困るのよ。

「Cook方式を山口方式に直しても、還元として、破綻する宿命カモ。」

TM(R)は非決定性TMです。

TM(R)を表現する部分論理式は、Cook方式のようには、行き先が指定できないはず。

これを改良するため、非決定性を∨で表現する山口方式を提案しておいたわけです。

 

しかし、この段階では、アイデアとして採用しただけです。

具体的な対応論理式を提示したわけではありません。

ここがポイント。

猿の場合、このレベルの提案で、安心する脳味噌なのです。

神が提案したのだから、これでOK宇宙と思ったのでしょう。

しかしながら、今更、この期に及んで、私が敵をヘルプするはずがない。

この点は、繰り返し、巻き返し、指摘してきましたよ。

それでも、脳がタリンと、このように引っ掛かるわけです、伏線罠に。

 

ここで、比較対象の人生方式が活躍します。

人生方式でも、論理式モドキの表現は出現します。

しかし、SAT代入なんか考えません。

表現自体で勝負です。

その為に、C(TM(R))(w)の計算ルートだけを抜き出す作業をしています。

これに、冪時間掛かるという事実が確認できたわけだ。

これに触発されて、

「ひょっとして、山口方式の表現構成でも、冪時間掛かるのでは?」

現時点で、この懐疑が生起します。

 

論理変数がn個でも、それで構成できる論理式は、サイズがnの冪になることは日常茶飯事。

この事実を忘れたのかね。

∨を採用した論理式で、非決定性を表現するとします。

TM(R)の非決定性は時点表示遷移木の深さに対し、冪の構造を発生させています。

「それを∨で表現した論理式は冪サイズにならない。」

と、如何なる理由で主張できるのか?

少なくとも、対応論理式の具体例を挙げるまで、信用できないでしょう。

私が具体例を提示してやる義理はありません。

 

それなのに、

「非決定性を∨で表現する」

とアイデアを提示しただけで、多項式性をパスできると思う脳が諸悪の根源。

これが、皮肉のVw。

「アホ検査官相手の審査の時だけパスすればOK宇宙。

実際の走行中は、全然、別の環境性能値が出るカモ。」

こういう伏線です。

言ったでしょう、ノーベル文学賞超えると。

実際、チューリング賞を超えているのよ、あの皮肉は。

 

「TM(R)の非決定性を∨で表現する。」

ということと、

「結果の論理式が多項式サイズに収まる。」

という事実は別儀。

「山口方式は多項式サイズにできるのか?」

今や、こう考えるべきです。

ここで、当然、次の懐疑が派生します。

「山口方式としてF(R)を多項式サイズ構成すると、C(TM(R))の表現に対し、何処かショートしてるカモ。」

 

このショートの箇所がwとw’の交差点。

この意味が判ってなかったでしょう。

交差というより、混同というのが、より適切カモ。

F(R)の近似度が悪いため、TM(R)をキチンと表現できてないケース。

この観点から、どうしても、Cookのパラドックスを精査する必要があります。

避けては通れない論点だということ。

 

人生の知識表現は、非決定性をキチンと表現するので、この種の混同を排除できてます。

但し、それには、冪時間掛かる。

それに対し、山口方式で、多項式時間で、この混同を排除できるか?

どうしても、完成形のF(R)を提示し、確認証明が必須なの。

教科書レベルの大雑把な方針提示じゃ駄目。

しかし、誰も、これを実施してない。

というわけで、今回は、交差問題とは違うアプローチをしておきます。

脳タリン表現力の可能性として、どういうことが起こり得るかです。

 

オリジナルのCook方式を考察しておくと。

Cook方式では、TM(R)遷移表現として、

「S(i,qb)∧T(i,j)∧H(i,j,k)→S(i+1,R(qb))

S(i,qb)∧T(i,j)∧H(i,j,k)→T(i+1,R(j))

S(i,qb)∧T(i,j)∧H(i,j,k)→H(i+1,j,R(k))」・・・(1)

をベースにしています。

この(1)でjやkを網羅的に動かすのがH”(i,j,k)集合のライバルとしてのH(i,j,k)集合。

 

注意:

ここで採用した論理変数とオリジナルの論理変数は違います。

オリジナルの添字が細かいので、こういう表記法にしました。

キチンと翻訳対応させて解釈してね。

その方が注意を喚起するのでいいでしょう。

以後、こういう初歩的レベルのことは一々注意しません。

ついでに言うと、H記号を主流にしたのは、S(m)からの流れ。

大人のオモチャならぬ、大人の言葉遊びです。

これは日本独自の文化か。   

 

この材料で、適切な(部分)論理式を構成するわけです。

オリジナル論文では、具体例として、

「jを∧で動かす、S(i,qb)∧T(i,j)∧H(i,j,k)→S(i+1,R(qb))」

が提示されています。

形式的に書くと

j(S(i,qb)∧T(i,j)∧H(i,j,k)→S(i+1,R(qb)))。

このタイプが、Cook方式でのTM(R)表現のベースになります。

 

この一例で、様々な山口方式が出現する可能性があることが判るでしょう。

どのレベルで∨を導入するかです。

例えば、“∧j”の前か後か?

しかし、誰も、具体例を出してない。

TM(R)をキチンと表現した気分で、F(R)を構成するわけですが。

今回、∨の具体的定式化に拘った理由は、

「∨の導入法が下手で、TM(R)の表現として失敗になるケースがある。」

こちらを、正式に、未Cook原理とします。

この帰結として、

 

(山口方式を定式化できてない)Cookの定理は証明になってない。   

 

これに関し、

「どんなに山口方式を定式化しても、多項式サイズじゃ無理カモ。」

という可能性も残っています。

レベルの違う話ですよ。

区別するため、こちらを

「人生の非Cook懐疑」

と呼びます。

 

更に深刻なのが

「どんなに山口方式を定式化しても、F(R)表現はできないカモ。」

というケース。

これが、

「人生の無Cook懐疑」。

こういうことは有り得るのか?

これらが否定的に解決されれば、(Cookの定理は破綻し、)原理になります。

 

TM(R)遷移を論理式表現する別の方式もあるカモ。

実際、様々な方式が採用されています。

以下、Cookの基本思想に基づく、F(R)構成方式を、まとめて、

「改訂Cook方式」

と呼ぶことにします。

既存の教科書では、色々、やってますね。

例えば、至高のH”進化形と対比できる、

「H(i,j,k)だけを使用し、S(i,q)やT(i,j)を使用しないF(R)表現法」

なんてのもあります。

 

各改訂Cook方式は、TM(R)依存性を、それなりに、ある程度、論理式表現できてます。

しかし、TM(R)を必要十分に表現できているとは限りません。

未熟猿は、近似の大雑把汎用表現方式で大丈夫と錯覚したの。

誰も、こういう近似表現問題を論考していない。

言っておきますが、Cookのパラドックスは、一例に過ぎませんよ。

他にも、

Cookのパラドックス2、Cookのパラドックス3、・・・

と新しい原爆投下されるカモ。

 

ポイントは、改訂Cook方式で「冪 vs 多項式」の相克が回避できるかどうか。

人生方式では回避できないことがハッキリと判ります。

これは、対応を、細部までキチンと詰めたから。

一方、改訂Cook方式では、jを動かすことで、表現を多様化し、回避できると思っていたようですが。

今や、そういう10段までの認識は通用しなくなったの。

各論理変数H(i,j,k)には1だけではなく、0も代入できる事実を忘れないように。

「そうじゃない、各論理変数に1を代入して、Yes葉に至る枝があるかどうかが勝負だ。」

なんて言い出すと末期症状。

論理変数に1しか代入しないのなら、SATへの還元じゃあらしゃいません。

 

猿は、少なくとも、

「改訂Cook方式なら還元になる」

と証明する必要があります。

従来の研究者は、これについて、何も議論してません。

脳がタリンから、勝手に、大丈夫と感じただけ。

しかしね、0代入のことを論考すると、全然、OK宇宙じゃないカモ。

つまり、現時点で、

「どんなに頑張っても、改訂Cook方式も無理。」

の可能性が残っています。

 

これを言い変えると、

「Cookの基本思想そのものが駄目カモ。」

ということ。

これを、

「人生の消Cook懐疑」

と呼びましょうか。

駄目だと判れば、原理です。

これに関し、ヒントとして、オープンな情報開示を。

 

H”至高進化形は、H’至高進化形を経由せずに、抜き出せるか?

つまり、

「多項式時間でH”至高進化形を生成できるか?」

多項式時間で生成可能なら、H”至高進化形を知識表現候補にできますよ。

これだと、代入抜きで、Yes・No判定できます。

だったら、NP問題のPアルゴリズムになります。

ということは、無理そう。

というわけで、

 

知力検査39

H”至高進化形は多項式時間で生成可能か?   

 

万が一、知力検査39がYes解答の場合。

これは、「P vs NP」問題の肯定解になるのでは?

こういうアプローチを、今までやったことがなかったはず。

では、解答は、どうなるか?

フッ、任意のTM(R)に対し、同じ解答になると思う脳タリン猿の哀れさよ。

R依存とは感じないのかね。

 

この場合の

「R依存」

の意味が深い。

セマンティクスにも、色々あるということ。

次回、これについて、議論していきます。

その副産物として、

「Cookの定理が成立する条件」

を提示します。

無条件で成立すると思ってきたのが猿の証拠。

 

以上の考察の副産物として、何が判るのか?

還元は、言語認識ではなく、関数計算系。

実際に、各wに対し、対応論理式を出力する必要があります。

TM(R)が決定性TMなら、出力する論理式も、それほどのサイズにはならないでしょう。

しかし、非決定性TMの場合、出力論理式は、サイズが、かなり大きくなるカモ。

収まるかな、多項式サイズに?

今や、こういう感覚になってきたはず。

 

このように、従来の常識を覆す感覚に導いたのが、比較としての人生方式。

人生の知識表現の御利益が理解できたかな。

言ったでしょう、感じるな、考えろと。

猿の感覚なんか、何の役にも立たないの。

一方、神の場合、論理で悟れます。

様々に枝分れするメタNP場の証明木から、真理に到達する枝1本を発見できる能力。

超感覚に近いな。

 

いずれにせよ、今回で、私がチューリング賞の権威を超えた身分であることが確定です。

だって、Cookは、Cook方式で論文審査にパスしたのです。

後から、チョコチョコ、改訂しても駄目。

ESはESであって、STAPじゃないの。

誰だ、Cookの論文の審査委員は。

ハーバードの馬鹿ンティ程度の頭か。

 

更に、Cookはチューリング賞まで受賞した。

これは、審査委員会、いや、世界中のプロが、

「Cookの基本思想は正しい。」

(よって、改訂すれば、「SATはNP完全」が成立する。)

と思ったから。

それが青いの。

だから、地球は新猿の知性だったと言ってるのよ、神が。

これで113町目。