2015年10月28日 (未熟の日)

 

まずは、ヤナセとの訴訟の続報から入りましょうか。

私のベンツの故障問題ですが。

簡裁レベルでの判決が出ました。

それまでの経緯も込みで発表しておくと。

 

相手の準備書面

証拠資料

当方の反論2

判決

 

見て判るように、敗訴です。

これまでは、こういう結果は日本の裁判官の無能さの所為だと思っていたのですが。

今や、無能というよりは、寧ろ、司法界が腐っている証拠になってきました。

つまり、ヤナセが手を出したと判っているのに、わざと、知らぬ振りをしているの。

国レベルで、私を、ピエロ扱いしようという魂胆。

その根底には、私の能力に対する不審があるのです。

 

「大したこともないのに、神と大口を叩く法螺吹き」

という印象かな。

その感覚こそが、根本的な誤りであると、依然、悟れずに。

行政猿は、今までの経緯から、少しは、私の能力が判ってきた模様。

しかし、同じ霞ヶ関の住人でも、司法界には、まだ、浸透してないようで。

三権分立で、自分達が、独自の世界を構築しているつもりらしい。

フッ、日本の公僕エタが、何を夢見ているのやら。

己の誤った判定が、歴史上、どれほどの影響を及ぼすのかです。

 

第二次世界大戦で、ユダヤ難民にビザ発行したエタは、未だに、日本のブランドイメージに貢献してますが。

私相手に、アルマゲドンすることが、日本のブランドイメージに、どれほどの悪影響を与えるか。

想像すらできないのでしょう、腰弁エタには。

だから駄目なのよ、文系学卒では。

頭が悪いのを通り越して、頑迷固陋というやつ。

国の秩序の何たるかが、理解できないの。

自分達が秩序の一端を担っている気分らしいけど。

秩序破壊の先頭に立っているという認識ができない知能だということ。

 

「オマエ一人がビチくったところで、世間は、どうにもならない。

それが証拠に、裁判しても、思い通りにならないだろう。」

こういう一般常識論が罷り通るようでは、MS相手の訴訟で勝てません。

私は特別だから、やりますよ。

私が神で、敵対勢力を悪魔にする。

というわけで、裁判続行です。

地裁に控訴しておきました。

今後も、どうなるか、逐一、公開します。

 

控訴

 

こちらの言ってることは明白ですね。

ヤナセは、わざと、意図的に、私の車に手を出したの。

一目瞭然の証拠が揃っていますよ。

それを無視するわけだ、日本の腰弁裁判官は。

私が、でかい顔して生きているのが気に入らないだけ。

国民全体で、その風潮があります。

神に対する嫉妬心。

 

クレーマー処理の一般論で言えば、

「日本の大手企業が、客相手に、そういうことをするはずがない。

そんなことをしても、何のメリットもないだろう。

逆に、このように、客から訴えられる可能性もある。

だから、手を出すはずがない。」

なんて常識論が通用する国じゃなくなっているのよ、今の日本は。

平気で、手を出すの。

国民、特に、労働者が、狂ってきたということ。

平均値からはみ出る相手には、集団で手を出す癖が抜けない。

「平均心」

ですね。

 

大衆は、嫉妬心を隠し、射幸心なんて言って、カジノ反対の論拠にしてますが。

何のことは無い、連中は、射幸心よりも弊害の大きい平均心の持ち主。

これが諸悪の根源だとも知らず。

皆、二言目には、国がどうこう言いますが。

そんなもの、何の意味もないのよ、アルマゲドンでは。

日本が、将来、(イスラエルみたいに)復活することはあっても。

君らは死ぬまで、というか、未来永劫、名誉復活することはないの。

だって、私が悪魔にしたもの。

さぞ、苦しかろう。

 

頭が愚鈍だと、苦しみの由来が判らない可能性があるので、知らせておきます。

いいですか、君らは

「消滅で解けてない。」

という共通認識を波及させました。

これを訂正せず、有耶無耶にして放置することは、人類の敵です。

社会の進歩に邪魔な有害指定獣。

だから、神の私が駆除します。

どうやるのかって?

取りあえず、今回は、下記の因子エネルギーを仕込みます。

(ここに記したことは、歴史資料として、残ります。

価値で言えば、国連の世界歴史遺産よりも重要。

君らが、無視しても、最早、どうにもならない状況になっているということ。)

 

最近の日本ブランドの凋落ぶりを指摘しておきましょうか。

三井不動産系が開発した横浜のマンションが傾いたそうで。

施工が三井住友建設で、下請けの杭打ち業者が、イヒな旭化成系。

大手の連合ですが、信頼度の観点からは、ほぼ無意味だということが判明したという顛末。

内容は、初歩的で意図的な、手抜き工事+データ捏造犯罪。

発覚後は、補償問題で、手厚い住人保護をするようですが。

これは、自社ブランドの毀損を少しでも減らそうという魂胆。

ここで、補償費用をケチって、マスコミに大々的に報道されたら。

それこそ、本体の致命傷になる程度のことは、経営者も認識できている模様。

多分、危機管理系の専門部署が社内にあり、そこからの助言でしょう。

そういうスペックなだけ。

 

勿論、費用は、三井住友建設や旭化成系下請け業者に付回しすることに。

連中は、夫々、保険適用を考えるでしょう。

そこで、重要になるのが、事故か事件かという点。

しかし、残念ながら、これは、どう見ても、事件です。

経費削減か、工期の遵守が目的だったはず。

よって、多分、杭打ち業者は(少なくとも、一旦は、)潰れるでしょう。

かつての、雪印みたいに。

これでは、下請けに、皺寄せが行き過ぎで、アンフェア。

よって、責任分担問題が興味の的になるでしょう。

今後の判例になりますから。

 

それにしても、基礎工事で手を抜くとは。

致命傷で、場合によっては建て替えになる可能性を考えない程度の現場責任者なのか。

そういえば、前にも、耐震偽装なんて事件が発覚しましたね。

(私から見れば、いずれのケースも、タイミングが興味深い。)

あの時も、マンションの建て替え工事になりましたが。

あの場合は、個人の建築士に責任を取らせて、事を収めました。

しかし、個人レベルの話じゃなかったことが、今回、判明。

業界の体質問題。

 

三井不動産レベルで見れば、東芝とは違い、上層部の組織ぐるみというわけじゃないでしょう。

下請けの仕出かした危機で、青天の霹靂カモ。

しかし、発注先が、三井住友建設ですよ。

しかも、この業界、他社も含めて、今までに、色んな噂が飛び交っていたそうな。

危機管理能力が甘かったのは、経営層の責任。

下手すると、旭化成は、子会社が一つ消滅するカモ。

こういう場合、どういう保険を掛けているのかな。

保険業界も他人事じゃなさそう。

回り廻って、損害保険料にも影響する可能性が。

少なくとも、業界内部の保険は高騰するでしょうね。

 

実際、東北の大地震の後、地震保険料が跳ね上がりました。

補償金額の上限も下がったし。

こういう仕組みです、この世は。

つまり、庶民から見れば、連中は悪魔だということ。

これが、最近の日本ブランドの正体です。

ここから、ヤナセのブランドに繋がるという筋書き。

好い加減で、現実を見なさい、日本人よ。

君らの妄想のようにはなってないの、この世は。

 

もう少し、身近で判り易い例を挙げると。

電車が時刻通り、正確に発着するというのが、海外に誇る、日本の得意な事例ですが。

これは、一般大衆にも、直ぐに判るレベルの課題ですね。

だから、文句を言われないように、厳守するのよ。

一方で、通常の状態では、隠れて見えないことには平気で手を抜き出した。

例えば、タカタのエアバッグ。

事故が起きるまで、欠陥か、どうか判りません。

そして、一旦事故が起きたら、エアバッグに欠陥があるかどうか、後の祭り状態の可能性が。

だから、大丈夫と思ったのカモ。

 

普通のバッグは、職人技で丁寧に製造するのですが。

これは、仕上がり状態が、直ぐに、消費者に判るから。

だからこそ、おフランスの有名ブランドが日本に下請けに出すの。

一方、エアバッグは手抜きをする始末。

何時の間にか、こういう国民性になり果てていたわけだ。

マ、他人事じゃないけどね、ドイツも。

まして況や、中国製をや!

餃子やマクドナルドの例もあるし。

あー、コリャコリャ。

 

ブランドイメージを毀損することは、企業にとって、死活問題だということが判ったでしょう。

だからこそ、私は、このサイトで、ここまで頑張って、記事を発表し続けたわけです。

未だに、私の評判というか、イメージが毀損されていますからね。

風評被害とも言える。

その最たるものが、

「消滅で解けてない。」

という世間の認識。

こうなると徹底的にやるしかない。

というわけで、アルマゲドンにまで仕上げたわけです。

これで、108町目。

 

この流れで、ハイパー神商へ。

歴史上、人類No.1の知性の私がですよ。

これこそAIに役立つと歴史に残した最先端技術。

それがB‐embedです。

学会のアホ猿が、この評価を、どの程度だと判定しているのか?

無視している風情もありますが。

これ抜きで、日本の、いや、人類の未来は無いのよ。

 

比較すれば、炭素繊維よりは役立ちます。

GPSより役立ち、青色LEDより役立つ。

iPS細胞や微生物原料の薬なんか足下にも及ばない。

そのレベルの技術です。

能力考えて御覧よ。

これと勝負できる技術が他にあるの?

勝負の鍵は何か?

勿論、計算量です。

 

かつてのES(エキスパートシステム)が、何故、失敗したのか、よく考えてみたまえ。

そして、B‐embedが、どの文脈で登場したのかです。

価値が判らないのか、スパコン馬鹿よ。

今のワトソン君はディープ学習ですか。

少しは、AIが進歩したようで。

将棋に勝ち、クイズに勝った。

その内、かつての、ESの実用化に繋がり。

やがては、裁判官の代わりになるはず。

 

だって、考えてみたまえ。

自動車の自動運転なら、まだ、自分の方を信用する人が多いでしょう。

しかし、実験を重ねて、やがて、AIの方が裁判官よりも、正しい(公平な)判決を出すようになったら。

君らは、個人の裁判官とAI、どちらに裁いてもらいたいですか。

AIに決まっているでしょう。

「この場合の正しさの基準とは?」

例えば、10人のトップクラス裁判官に検証させて、判決の優劣を競うのよ。

これが、AIでの“人生判定法”。

応用が効きますね。

これで、チューリングテストを超えたな。

 

平均的裁判官なんて、裁判員と、さほど差がない、チョボチョボの判断しかできないの。

それが文系の曖昧判断のレベルだということ。

文系トップと目されるのが、このレベル。

一方、私のB‐embedは。

ESや超裁判官に必須になるはず。

預言ですよ。

どうじゃ、神と勝負した気分になっていた裁判官よ。

自分達が、ピエロだと悟ったか。

 

ここまで来て、やっとこさ、私のビジネスになるわけだ。

前振りが長かったということ。

何を言ってるか判るでしょう。

前回、日本が破綻しないで済む可能性を開示してあげました。

どの評論家も指摘できなかった真理です。

これを見て、

「これで日本は助かる。」

と早合点する馬鹿猿が多いから、国が潰れていくの。

 

ここの記事は、韓国も中国も見てるのよ。

そうなるように、タップリと準備しておきました。

だから、彼らにも判ったはずです、助かり方が。

だったら、必死でやるでしょう、技術開発を。

今まで、これが判ってなかったから、それほど、力を入れてなかったはず。

しかし、今や、序列の何たるかが判った。

よって、増々、連中が強敵になる可能性大。

果たして、日本は大丈夫か?

 

今のままでは絶望的ですよ。

何故か?

コリャの場合、財閥が幅を利かせています。

こういうエリート層が、まだ残っていて、その中で、切磋琢磨しますよ。

一方、チャンケロの場合、なにせ、社会主義市場経済です。

株価対策見て判るように、何でもやるわけだ。

ということは、やがて、オリンピック並みに、科学技術の強化を始めるでしょう。

というか、オリンピックなんか屁に見えるくらい、頑張り出すカモ。

指南トロプス北京ダック。

 

一方、日本はというと。

我々の時代には、敗戦の傷跡が残っていました。

だから、必死で回復させようと頑張ったのです。

その結果、得られたのが、今の待遇。

平均心大衆は、これで自己満足してるようですが。

私くらいになると、こんなもので我慢できるはずもない。

ああ、それなのに、それなのに♪

人並みの待遇で留めて置こうと、あらゆる小細工をしてくる民族だったのよ、日本人は。

 

第二次世界大戦で死んだ連中は、犬死ですよ。

こんな国、いや、国民のために、命を懸けて戦ったのかということ。

安国神社に祀られても、何の意味もない。

つまり、私の待遇次第で、今後の科学技術者の頑張り具合が決まると言ってるの。

No.1の私ですら、人並みの平均値で我慢させようとする国なら。

遥かに劣る、自分達なら、どう足掻いても、高が知れていると悟るでしょう。

だったら、最初から、努力は放棄して、人並み程度に、仲良く、馴れ合いで、やっていけばいい。

誰でも、そう思います。

 

そうすれば、学長程度にはなれるカモ。

しかし、開発競争には負けることに。

これで、日本滅亡です。

さて、この指摘で、私に対する日本猿の態度は、どう変化するか。

今から、楽しみです。

言っておきますが、B‐embed買うことが、アルマゲドンの無条件降伏の条件ですよ。

今回、ヒロシマを遥かに超える原理爆弾を投下します。

無条件降伏し、私を天皇超えた神扱いしなさい。

さもないと、想定される被害の規模や程度が、原子爆弾ごときとは比較になりません。

 

まだ戦争続行する気かな。

本土決戦とか言って、竹槍の訓練してるような様子もチラホラ見受けられますが。

こちらは、今後も、遠慮なく、原理爆弾落としていきますよ。

因子エネルギーの拡散。

段々と、度が濃くなる。

それが参考になるなんて、余裕のあるような態度を取れる状況じゃないのよ、日本は。

破滅は時間の問題。

ここまできて、まだ、そう思わない君らが悪いのよ。

 

相変わらず、心地の良い標語を採用して、まだ、現実逃避しようとしてます。

「1億総活躍社会」

なんてのは、第二次世界大戦中の

「進め1億火の玉だ」

を彷彿とさせますね。

今や、東条か安倍かというくらい。

こういうことを、政府や首相が言うことしかできない社会になったの。

それが証拠に、金利なんか細工しても、どうにもならないことが判ってきたでしょう。

これ以上、金融緩和しても、副作用の方が大きくなるだけ。

 

日銀の社会実験は終わったわけだ。

当人、まだ、やってる気分らしいけど・・・。

神に従うこと、水の如しよ、黒田君。

日本は、今や、

「一億総価値無し社会」

へ向かっています。

消滅も正式に認めず、ノーベル賞ごときで号外を出して騒ぐ民族。

それどころか、ノーベル賞よりも、野球やラグビーが価値あると思う酷い有様。

マスゴミの扱い記事見れば、一目瞭然。

愚民化政策の極致だな。

 

パチンコはやるけど、B‐embedは無視する民族よ。

コリャに滅ぼされている実感が無いらしい。

価値の序列が判らないのか、それとも、悪魔で、無視してるのか。

最近は、無言電話まで掛かってくる始末。

そんなもので引き下がれるか、今更。

新創世記でNoの箱舟起した神だぞ。

やるのか、猿、オラオラオラオラ!

 

日本国民の行き着く先は、

「一億総下流社会」

これが冗談や脅しじゃないことは、100年前の中国が見本として歴史が証明してます。

徐々に、最貧民国家になっていくわけだ。

2500年経って、今は、ギリシャか。

その下もあるなあ、3000年経った中東辺りに。

ハンニバルを見殺しにした、愚かなフェニキアよりマシカモ。

インカなんかは、神のお告げで、たった、300人に新兵器(銃)で滅ぼされましたよ。

そこで、余韻の一句を。

「哀れかな、絆で滅ぶ、茹で蛙」

超えたな、芭蕉を。

 

ハッキリ言って、君ら大衆の生活は役に立たないのよ、人類の発展に。

少なくとも、ノーベル賞よりも役に立たない。

それを、

「ノーベル賞は、自分達の生活の下働き。」

と思うから、秩序が保てなくなる。

この結果、中東で、ISが張り切るわけだ。

皆、知ってるんですよ、大衆の醜さを。

だから、堂々と、戦争を吹っかけるの。

これを、何とかしたいのでしょう。

だったら、どうしたらいいのか?

 

教会で祈っても無駄。

デモしても駄目。

米露が空爆しても、効き目なし。

というか、余計に拡散する破目に。

シリアのISを空爆できても、イラクのISには手が出せないだろうが、ロシアよ。

やがて、世界中に波及しますよ。

勿論、欧米やロシアや中国にも。

それが、湾岸戦争以来の状況。

こういう風に、どうにもならなくなってきた。

他人事じゃないことが判ったかな、ロッパ。

 

では、どうすれば、いいのか?

やはり、皆が納得する世界秩序を打ち立てるしかないでしょう。

金持ちも貧乏人も。

それが、

「人類に対する貢献度による序列」

です。

国籍・宗教・人種・性別・年齢関係無し。

そうじゃないと、いつまでも、平穏な世界にはなれません。

誰が納得するよ、今の社会を。

つまり、私が世界一の金持ちになるしかない。

未だ、そう思わないかな?

 

消滅は、米国も認めてないって?

フフン、何を足並み揃えているつもりなのか。

米国は、虫してるけど、解けてないとは公に言ってないぜ。

連中は慎重になるはずよ、留学中に私の実力知ったもの。

一方、日本のエタは、何を見て評価してるのやら。

市場調査結果を暴露しておくと。

私がスーパーに行く度に、消滅解やB‐embedの値打ちがないと判定してるらしいのよ。

オマンは穴の開いた欠陥動物か。

次回、2発目の原理爆弾で空爆します。

だって、まだ、続いているもの、アルマゲドンが。

これで109町目。

 

ここから、ハイパー論理に。

不Cook原理でも、まだ、自分達が敗戦したことが判らない猿も多い模様。

相変わらず、集団で竹槍の訓練してるし。

ヤレヤレ、更なる空爆が必要か。

行間説明の追加に次ぐ追加で、誤謬編が長くなってきました。

よって、今年の5月から、新しく

「新猿の知性29:Cook編」

に入ったことにします。

 

実質的には、誤謬編の続きですが、最大の論点である

「Cookの定理」

の間違いに焦点を絞った論陣を張っているの。

これに関し、前回の解説は改訂しておきました。

いつもの市場調査です。

こちらの方が判り易いはず。

これで、

「オリジナルのCook方式はTM(R)を必要十分に知識表現できてない。」

ことを証明したことになります。

 

これは、SAT代入以前のF(R)の表現法の課題です。

どんな論理式になるのか?

そこで、取りあえず、∨で繋ぐ方式を提案しておきました。

これで、一応、TM(R)基準の遷移が表現できてるように見えますね。

これを、仮に、

「山口方式」

と呼びましょうか。

本編の目的は、山口方式でも駄目だと猿に判らせることです。

SAT代入によるF(R)解釈にはパラドックスが発生するの。

 

この真理を、今回と次回に分けて論証します。

この為に、預言通り、人生の知識表現の公開から始めます。

人生の知識表現は、C(TM(R))から進化した表現法になります。

ここでの興味は、TM(R)の参照実現法。

これが、F(R)の方にも参考になるの。

どう参考になるかは、直ぐに判明します。

以下、C(TM(R))(w)で、i時点から、i+1時点へ移る過程に特化して考えます。

 

読み込んだTM(R)は非決定性TMです。

ということは、i時点からi+1時点に移る際、行き先は複数になります。

その各々に対し、夫々、時点表示が生成されていきます。

仮に、可能な遷移先の、どれか一つを選んで、それだけをi+1時点表示するとします。

しかしね、TM(R)適用可能なものの内、具体的に、どれを選択するのか?

この基準は、TM(R)だけでは、表現不能です。

これこそが、TM(R)の決定性TM翻訳問題。

木の枝の選択順序を指定するわけです。

 

この結果、できたTM(DR)は決定性TMですが、ステップ数は冪になります。

ステップ数をp(x)で抑える場合、TM(DR)はi時点からi+1時点に移る際の基準にはなれないということ。

では、p(x)で抑えるTM(R)基準で、i時点からi+1時点に移れないのか?

実は、移れます。

ここで神の凄技が炸裂。

人生の知識表現では、i+1時点で、それらの複数の候補時点表示を、全て、列挙するの。

つまり、木の各枝のi時点毎に、生成結果の時点表示をリスト化して、並べていくわけだ。

 

「こういうのを、幅優先探索と言うのでは?」

違いますよ。

幅優先探索は、あくまでも、決定性TMです。

そういう専用のTMがあるの。

今まで、深さ優先探索と幅優先探索の融合として、様々なアルゴリズムが考えられてきました。

しかし、この一括リスト方式はオリジナルですよ。

どこに特色があるのか?

Cook対応との対比ができる点。

この意味が判るかな?

 

従来の深さ優先探索とか、幅優先探索は、探索空間として、

「witness(SATなら代入)基準で生成される木」

を採用して、それを決定性TMで探査する方式でした。

一方、ここの生成木は、より細かく、時点表示が基準です。

木の各ノードは時点表示なの。

TM(R)に従うと、あるi時点から次のi+1時点に移る際、候補が複数です。

これで、時点表示遷移木の枝分かれが起きます。

但し、この段階では、結果論の集合として、C(TM(R))のままです。

 

C(TM(R))は集合として、時点表示遷移列のなす木そのものです。

それに対し、人生の知識表現とは、C(TM(R))の表現法に関するテクニック。

これが何を意味するかは、以下、徐々に、判ってきます。

ちなみに、各i時点の時点表示は、テープ幅が右方向無限ではなく、p(|w|)です。

TM(R)の各枝の計算長がp(|w|)だからです。

空マスは、そのままでもいいし、何か空記号書き込みでもOK宇宙。

また、状態記号を、マス目に書く方式でも、別に記載する方式でも構いません。

以後の議論の本質に影響しないということ。

 

ここから、人生の知識表現の具体例に入ります。

i時点からi+1時点に移る時の、i時点のポインターの指すマス目に注目。

知識表現のベースとして、H’(i,j,k)を使います。

H’(i、j,k)とは

「i時点で、ポインターが指すjマス目の書き込み記号がk」

という意味。

このH’(i,j,k)だけでは、省略し過ぎなので、元のC(TM(R))は表現できません。

それでも、この段階で、i時点毎に、

「H’(i,j,k)のリスト」

が生成されます。

この簡略表現方式を、

「H’方式」

と呼びましょうか。

 

この方式の特徴は?

枝分れするのですから、時点iが進むに従って、H’(i,j,k)の数は増えていきますね。

元の時点表示が|w|に対し冪個ある場合、H’(i,j,k)も冪個になるか?

1:1対応ですから、冪個になります。

一方、各i時点のマス目jの総数はp(x)です。

よって、i時点のH’(i,j,k)の総数は|w|の多項式個で抑えられます。

しかし、リスト化してますから、同じH’(i,j,k)が何回出現してもいいのよ。

iがp(|w|)に近づくにつれて、重複が増加していくの。

ここがポイント。

 

このリストでは、元の時点表示木の枝の繋がり具合が表現できていません。

よって、少し進化させます。

H’方式では、ポインターが指すマス目のH’(i,j,k)だけを情報として採用しました。

それに対し、i時点のH’(i,j,k)だけではなく、移る先のi+1時点でのポインターの指す情報H’(i+1,j’,k’)も追加します。

これを、

H’(i,j,k)→H’(i+1,j’,k’)・・・(1)

と表現しましょうか。

(勿論、論理式のアナロジーです。)

 

遷移基準がTM(R)ですから、同じH’(i,j,k)に複数のH’(i+1,j’,k’)が対応します。

こういうのを、個別に、(1)の形式で表現するわけです。

これで、各H’(i,j,k)に対し、(1)形式の要素を持つ集合ができます。

これを

「H’(i,j,k)集合」

と呼びましょうか。

当然、これも、全体で冪個あります。

各i時点で、H’(i,j,k)集合全体を集めたリストが生成されますね。

これで、一応、i時点とi+1時点の木の繋がりを表現できるようになります。

このようなリストが、

「人生のH’進化形。」

 

H’進化形でも、元のC(TM(R))木から見れば、かなり簡略化されています。

→枝で繋げることで、C(TM(R))は復活できるか?

実は、このままでは復活できません。

例えば、j’≠jの場合の、H’(i+1,j,k”)情報なんかが消えてますから。

しかし、より精緻に、時点表示遷移列を近似表現できます。

例えば、Cook方式と根本的に違う表現法として、各i時点でポインターjマスの前後を追加した

「3マス表現方式(3マス志)」

とか。

これが

「人生のH’至高進化形」

 

これで、一応、元のC(TM(R))は復活できます。

当然、Q実現RのYes・No判定が表現できてます。

(Yes・No判定だけなら、H’方式で実現されてますが。

Rの表現にはなってないの。)

こういう精緻形を一つにまとめて。

それで、H’系集合を作り。

それが、リストの要素になるわけだ。

 

しかし、ここの興味は、Cook対応です。

H’の別の精緻化として、H’系以外のパラメータを追加採用する方式もあります。

つまり、Cook方式のように、S’(i,q)やT’(i,j)による精緻化もできます。

結果は、Cook方式と似た表現法になります。

細かい指定は、核心利益になるので、ヒ・ミ・ツ。

アイデアでオリジナリティは確保できてますから。

以後、これを

「人生のH’究極進化形」

と呼びます。

 

さて、H’方式は、各i時点リストに重複がありました。

そこで、各リストで、重複しているH’(i,j,k)を一つにまとめます。

リストの初めの方に出現するのを残して、後方のは削除して、縮める。

これで、重複の無いリストが出来上がります。

この結果、各i時点のH’(i,j,k)の総数は|w|の多項式で抑えられます。

この表現方式を

「H”方式」

と呼びましょうか。

このH”方式に至るまでに(重複削除で)冪時間経過しています。

この事実を忘れないように。

 

このH”方式を進化させ、H’系と同じく、

H”(i,j,k)→H”(i+1,j’,k’)

と繋がりを複数表現します。

この集合で、各i時点のリストを作成していくのが、

「人生のH”進化形」

この特徴は、リストが|w|基準の多項式個になること。

つまり、各i時点毎に、多項式個の情報に簡略化されたわけだ。

このH”進化形からでも、適切な精緻化により、元のC(TM(R))が復活できます。

少なくとも、人生のH”至高進化形なら復活可能です。

勿論、復活に冪時間掛かります。

これが

「人生の知識表現」

です。

 

一方、Cook方式のような、S”やT”による精緻化で

「人生のH”究極進化形」

を構成した場合、無事、復活が出来るかどうか?

まず、この論点が生起します。

仮に、これが可能だとして、以後、この表現法を

「人生方式」

と呼びます。

「山口方式は、人生方式と、何処が違うのか?」

今や、自然発生で、こういう懐疑が起きますね。

神技とは、こういう比較効果のこと。

 

解答を与えておくと。

人生方式では

H”(i,j,k)→H”(i+1,R(j),R(k))

基準で、他のS”やT”の必要情報を適宜追加していきます。

よって、i時点の全てのマス目jを表現するなんてことは考えてません。

一方、山口方式は、各iに対し、jがp(x)の範囲で動きます。

そういうもの全体を集めた表現。

この意味で、人生方式とは全然違います。

 

猿は、人生方式と山口方式を比較して、どう感じるか?

人生方式は個別情報の集合です。

それに対し、山口方式は、jを網羅的に動かすことで、遥かに多くの情報を扱えます。

しかも、多項式性を確保できるように感じるわけだ。

時点表示ベースのC(TM(R))は、情報自体が冪個。

一方、人生方式は、情報個数は多項式個でも、そこへ至るまでが冪時間。

中間の山口方式は、情報個数が多項式個で、そこへ至るまでも多項式時間想定。

良い所取りですね。

しかし、そう上手くいくのかな?

 

「人生方式では、個別情報に特化するのに、冪時間掛かった。

山口方式のような汎用法なら、特化の必要がない分、多項式時間になり得る。」

こう考えるカモ。

それが青いの。

そもそも、人生方式では、何故、個別情報に特化したのか?

TM(R)基準以外のTM(R’)遷移を排除するためでした。

それなのに、Cook方式はjを網羅してしまった。

それでも、山口方式は、TM(R’)遷移を排除した気分。

しかし、気分じゃ、証明にはならないの。

それが判らない、哀れな脳タリンの反ペン猿の群れ。

 

Noの箱舟に乗りましょうか。

wとして、QのNo入力を取ります。

これを、人生方式で計算します。

R’はRと、wに対する枝1本のYes例外処理だけの相違。

TM(R)とTM(R’)の相違は、i時点から発現するとします。

発現ポイントをH”(i,j,k)とします。

R’基準では、H”(i,j,k)経由し、受理状態qaで終わる枝があります。

R基準で考えれば、こういう枝は除外したいでしょう。

実際、これを除外できるのが、H”進化形を精緻化した人生方式です。

 

山口方式も、同様に、こういう枝を除外できるか?

少し丁寧に分析しておくと。

まずは、人生方式で考えます。

QのNo入力wにTM(R)適用して、

H”(i,j,k)・・・(2)

がリストに出現するとします。

一方、QのYes入力w’にTM(R)適用して、同じ(2)が出現することは無いのか?

有り得ます。

 

では、各枝がYesのみで終わる特殊な入力w’の場合は?

(SATで言えば、恒真式です。)

やはり、無矛盾に(2)は出現し得ます。

更に、i時点での状態まで一致することは有り得るか。

まだ有り得ます。

(理由が判るかな?)

ならば、至高のH”(i,j,k)系集合が一致することは?

さすがに、これは有り得ませんね。

 

同様に、究極の人生方式で言えば、

「No葉枝のみ入力wとYes葉枝のみ入力w’の場合、生成されるH”(i,j,k)系集合が一致することはない。」

となります。

一方、山口方式で、w計算とw’計算が同じH(i,j,k)で交差することはないのか?

可能性は有りエールでしょう。

では、同じ状態の場合は?

山口方式では、H(i,j,k)集合ではなく、対応するH(i,j,k)系論理式が生成されます。

ここまで来ると、S(i,q)やT(i,j)の網羅性が干渉してくるのが理解できるでしょう。

 

山口方式が、¬、∨、∧、→を使って、Yes・Noを保存する知識表現になっていればOK宇宙。

しかし、論理式として、C(TM(R))の粗い近似の場合。

交差点から、w計算がw’計算に侵入して、結果として、受理状態に至るカモ。

よって、山口方式で、整合性が保てることを確認する必要があります。

しかし、誰一人、この確認作業を実施してない。

Noの箱舟のため、∨で繋ぐまでは、シブシブ認める猿も。

こんな整合性世界までは想定外だったはず。

これで、Cookブランドに腐臭が漂い始めました。

どうじゃ、4無い猿よ。

さすがに、この匂いは強烈だろう。

(VW並みか。

この絶品皮肉で、ノーベル文学賞確定だな。)

 

というわけで、残された検討課題は、TM(R)基準で、

「全No入力w vs 全Yes入力w’」

に対し、

「同じ状態qbのH(i、j、k)で交差する可能性」・・・(3)

の探求。

少し一般化すれば、

「全No入力w vs Yes入力w’」

に対し、

「同じ状態qbの交差点H(i,j,k)からw’がYes葉に至る可能性」

の追求になります。

ここから、上の、「R vs R’」の課題になるという筋書き。

誰も、こういう方向の検討をしてないのよ。

 

「そんな検討はする必要がない。」

と判っているのではありません。

このような確認は、思いも寄らない課題だったのよ。

その証拠がCook方式。

∨すら意識できてない状態です。

(そもそも、猿は、未だに、∨不要と思っているカモ。

F(R)表現用に、どのTM(R)枝を選ぶ気分なのかね。)

だったら、無事、論理式表現できてる保証はないの。

結局、10段までの能力じゃ無理ということか。

つまり、

 

人生の未Cook原理

山口方式でも、還元にならない(No保存ができない)可能性がある。   

 

次回、別の観点から、山口方式について考察していきます。

勿論、私の知力自慢です。

敵を生き延びさせるためではあらしゃいません。

そこで、

「Cookのパラドックス」

が登場。

やっとこさ、消滅解へ至る入り口に入るのよ。

これについて、詳しく行間議論しておきます。

 

以上が、FIT2004での発表内容の詳しい解説です。

この発表の価値が判らなかった新猿の知性。

これこそが、地球の知力限界です。

月や火星に探査機送って、何を調べるというのかね。

それよりも、先に、探求すべきことがあるでしょうが。

それが、消滅解。

局所的には、Cookの定理の真偽問題。

 

職人がH2ロケットごときで、自己満足してるんじゃない。

「AI vs 資源」

「消滅解 vs 物理・天文」

どちらが、人類の生存にとって、より重要だと思っているのかね。

脳がタリンと、何をしてもトロイのよ。

序列を弁えろ、猿が!

この真理ブランドが目に入らぬか。

 

判ったかな、有害指定獣。

君らが悪魔で、神のビジネスの邪魔をしていたことが。

神は引き下がりませんよ。

アルマゲドンで、未来永劫の勝利です。

つまり、堂々と、MSに賠償金を請求します。

私が、計算機系の儲けで、猿に遅れを取るわけにはいかないの。

ゲイツ君より資産家にならないと、この世の秩序が保てないとは、こういう意味。

これで110町目。