2015年1月31日 (正規の日)

 

今回は日本の保険について。

少し前の話ですが。

実家のビルに漏水が発生して、被害を被りました。

水道局から連絡があったのです。

隣のビル建て替え工事の振動が原因だと推察できます。

普通の建設法じゃなかったみたいで。

基礎を残したまま、その上から、特殊工法で杭打ちする方式だったらしい。

同時期に、同程度のビルを建設していた、別の工事現場と比較すると、明らかに、揺れが酷いのよ。

要は、普通の揺れじゃなかったということ。

これは、周辺住民なら、誰でも知っている事実です。

 

今まで、アパート経営で、天井や壁紙の漏水被害については火災保険適用できました。

今回は、被害発生箇所が建物の基礎部分。

具体的被害はコンクリート基礎に対する亀裂。

水道管にも罅割れが発生し、水圧で、徐々に悪化、月50立方メートルの漏水にまでなってきたの。

これは、漏水量の計測結果により、水道料金に反映されていました。

つまり、漏水時期が、工事期間と少しズレており。

当初は、漏水が発生してなかったのですが、徐々に、漏水量が増えてきたの。

やがて、水道局から報告が来るレベルにまでなったということ。

 

早急に手を打たないと、その水が、何処に流れていくか判りません。

コンクリートに浸み込んで排水できるレベルではない。

下手すると、水の圧力が基礎のコンクリートを削り出す可能性が。

これの補修費になります。

掘ってみて判ったのですが、水道管がコンクリート基礎の下の地面を通っている通常のケースではありません。

これなら、基礎コンクリートに対する被害は発生せず、水道管の亀裂だけで済んだのでしょうが。

(地面は掘られますね、水で。)

当社の場合、比較的新しい塩ビ水道管が基礎コンクリートに覆われているのです。

これは、ビルをテナント用にリフォームした時に、水道管工事も実施したからです。

丁度、中庭の池があった箇所の埋め込み処理が必要だったのよ。

その結果、水道管を基礎コンクリート部分に埋め込んでしまったの。

後から、基礎コンクリートを追加したとも言えるな。

こういう状況で、起きた事故です。

 

但し、水道管自体の修復に関しては、保険とは別です。

これは、直ぐにやっておきました。

漏水領域に対し新しい水道管を引き直して、事故水道管使用をストップ。

どうして、こういう工事になったかというと、漏水箇所の特定に手間取ったからです。

音響検査をしてから工事を始めたのですが、掘り返してみると、そこではなかった。

その隣を掘っても、まだ違う。

こういう工事は一日ではできません。

突貫工事で水道管が更に破損すると拙いでしょう。

更に、工事は、テナント営業後の夜中しかできません。

しかも、店舗が営業できるように、毎朝、修復する必要があるの。

そうこうしている内に、日が経過していきます。

その間、ますます漏水が酷くなるわけ。

だから、一気に片を付けたのですよ。

 

この結果、コンクリート亀裂の被害状況が目視できていません。

これを確認するためには、再度、掘り返す必要があります。

すると、この掘り返し工事で、新しい亀裂が発生する可能性がありますね。

その結果、事故亀裂の特定が難しくなります。

敵の保険会社は、ここを突いてきた。

非破壊検査で被害状況が判ればいいのですが、これが難しい。

基礎部分だから、放射線透視系は反対側のフィルム設置ができないの。

超音波診断で見る程度でしょうが、これだと精度が悪い。

それでも、まだ、最後の手段として、可能性を残しておきました。

この記事は、その伏線前提の話。

 

何を言いたいかというと、保険会社は、この

「現時点で被害程度が特定できてない」

という事実を楯に、保険を払おうとしません。

一方、こちらは、

「時間経過による漏水量の増加」

を示して、亀裂被害の状況証拠を揃えています。

つまり、漏水結果、コンクリート亀裂が拡大したという事実です。

水圧による、亀裂拡大ということ。

堤防決壊を考えてみてください。

マ、振動による亀裂発生の事実だけでも、保険適用可能ですが。

というわけで、裁判所での調停に持ち込みました。

 

しかし、そこでも、保険会社は強気です。

要は、被害程度が測定できてないから、原理上、保険適用は無理という論法。

一方、漏水が発生して、しかも、時間経過と共に量が増えていったという証拠は残っています。

そして、当社ビルの場合、水道管の亀裂だけでは、水は捌けません。

コンクリートに漏水量相当の亀裂が生じなければ、原理上、無理。

この状況証拠事件を、どう裁くか。

白黒ではなく、調停委員が、どう灰色折り合い付けるのかが勝負。

その結果を言えば、

「調停委員に能力がないから、和解に持ち込めない。」

なにせ、保険会社が出す気がないの。

よって、次の一手を打つ前に、このように、世間に公表しておく次第です。

 

基礎の漏水は滅多に発生しない事故です。

水道管が古くなれば漏水起きますが、これは耐用年数の問題があり除外できます。

また、水道管自体に皹が入っても、管がコンクリートで密閉されていれば、徐々にしか漏水しません。

そのコンクリート自体に皹が入ると、そこから水圧で亀裂拡大に発展してきます。

今回の事故は、

「比較的新しいコンクリート密閉水道管に対し発生した」

から適用対象なの。

原因は、隣のビル工事の振動。

しかし、保険は、原因ではなく、結果に対し適用するのです。

 

水道管ではなく、コンクリート亀裂被害が対象。

このケースの、

「水が履ける程度のコンクリートの亀裂被害」

を、どう判断するか?

ここがポイントです。

例えば、壁紙や天井の場合、少し古びていても、漏水被害が発生すると、それなりの補修費用は出ます。

このケースは、コンクリート基礎に対する漏水被害。

もしくは、振動による直接の罅割れ被害。

皆さんは、どう思いますか?

 

最近、私は裁判所に縁があります。

そういう事案が、頻繁に身の周りで発生しているということ。

これは、何を意味するのか?

天が差配した、対MS裁判の伏線準備か?

ヤナセの件、イオン系の件、更に、不動産投資系でも、いくつか抱えています。

弁護士じゃありませんが、当事者なので、自分で訴訟を起したりしています。

六本木辺りの、保険金詐欺とは違いますよ。

堂々と、こういう風に、公表できる立場です。

それにしても、ホント、日本の裁判所は役に立たない。

判定従事者の能力が足りないのよ。

 

これは神奈川大学裁判から、ズット続いている不信です。

神奈川大学に対しては、そろそろ、次の一手を打つ時期だと判断していますが、それはさておき。

この事故に対する、当方の次の一手としては、

「保険協会の調停に掛ける」

という行為がありました。

しかし、多分、保険協会は保険会社寄りの判定を下すはずです。

これは、保険会社が保険協会の維持費用を払っている事実から推察できます。

形だけ整えているのよ。

 

しかし、それは、ガス抜きに過ぎません。

相手の言うことを聞くことで、頭に血が上った状態を沈静化させる役割り。

実際、例えば、医療事故の場合にも、医療系の協会がクレームを受け付けます。

けれども、患者側の役に立つ、公平な判断なんかしません。

寧ろ、こういうことをする相手だと、医療機関に情報を流す役目なのです。

これと、ほぼ同じ機能でしょう。

皆さんも、騙されないようにね。

マ、最近は、患者の方がモンスターになってきたけど・・・。

 

というわけで、やるとしたら、裁判でしょう。

鍵は、

「当方は、未だ、非破壊検査実施の可能性を残している」

と言う点。

この、一番大事な点を保険会社は誤解したらしいの。

多分、当方が非破壊検査を諦めたと思ったのですよ。

諦めるはずないでしょう。

たとえ精度が悪くても、ある程度は、測定できるはずですから。

但し、実施すると費用が発生します。

この含みを残して、さて、どうしようか。

対費用効果の問題。

 

実は、この事故から、すでに、数年経過しています。

当時、建設会社の竹中工務店に対し、調停を起して、少しの和解金を取りました。

しかし、そんな金額では、既存の工事代金にも満たない。

調停自体も、本社所在地ということで、大阪の裁判所。

交通費も出ないのよ。

できるだけ、少ない金額で手を打つように、調停係は誘導してきますね。

これに対し、札幌は、まだ、マシか。

こういう風に地域の特色を比較していくのよ。

(勿論、不動産投資に反映されます。)

 

大阪人は金の使い方が下手だということ。

渋チンでもいいのですがね。

ビジネスで儲けることの何たるかが判ってない。

だから、サンヨーやシャープや任天堂のようになるの。

他人事じゃないぜ、パナソニック。

当時は、まだ、私が神だと判ってなかった所為もあるか。

よって、裁判せずに、どうなるか、放置しておきました。

勿論、因子エネルギーの作用の検証です。

 

その結果、どうかな、今の大阪の景気は。

不動産は上がっているかな?

家賃は下がり続けているはず。

相変わらず、西成地区は駄目だし。

維新の勢いも冷めて、大阪都構想は頓挫しかかっていますね。

(他人事じゃないぜ、札幌よ。)

当事者の竹中工務店ですが。

どうかな、景気は。

名古屋駅前の工事現場では、漏水で大被害になったようで。

 

一方、損害を蒙った、私の方ですが。

昨年末に、隣が竹中工務店と話を付けて、壁の補修工事の運びとなりました。

これくらい、気長に話をするケースもあるのか。

(参考になりました。

マ、私も、対MSでは、十二分に念入りに準備していますが。

なにせ、金額が大きいもの。)

これに関連して、当社のビルも、外壁補修交渉に入りました。

となると、このタイミングで、再度、保険会社との話も復活します。

さて、どうするか、費用対効果の問題。

 

注意:

私は忙しいので、時給相当が出ないと、やりたくないし。

但し、新規開拓分野の場合、波及効果もあるので、少額でもやったりします。

ちなみに、私の時給、いくらくらいか、想定できますか?

世界一の弁護士よりも高いですよ、当然。

やがて、判るでしょう、具体的金額が。   

 

こういう因子エネルギー。

東北の津波やフクシマの原発事故なんか、そのものズバリ、神奈川大学系の因子エネルギーでしょう。

偶然というか、本当に、興味深い現象が起きるものだ。

多分、こういう偶然現象を伝えてきたのですよ、宗教は。

まずは、ダークエネルギーを解明しないとね。

因子エネルギーには進めない。

言っておきますが、MS相手の訴訟は、こういう小手調べレベルの話ではありません。

特許ビジネス。

金額の桁が違うので、本気でやります。

 

私の場合は、歴史を懸けます。

小さな会社だと、存亡が懸かってくるな。

I4Iは、勝訴しました。

当然、当社も勝訴でしょう。

今は、賠償金のプール場所を、何処にするか思案中。

こういう準備もあるのよ、大金の場合。

今までは、日本の本社に、そのまま入金するか、米国に支社作って、入金しようと思っていたのですが。

1月2日に母が死亡して、気が変わりました。

(丁度、税制が変わった直後で、適切な節税対応できなかったの。)

 

何処かの税金天国に会社作って、そこに特許を移します。

当然、そこに入金。

今や、世界の潮流は、こういう税金逃れを阻止する方向に向かっています。

日本なんかも、やっとこさ、海外資産情報を手に入れる仕組みを法律化する予定。

しかし、それでも、アップル筆頭に、グローバルな大会社ほど、節税に余念がありません。

それを推奨する国も、後を絶たない。

スイスが止めても、いくらでもあるし。

だから、当社もやります。

 

だって、世界一の金持ちになる予定ですから。

出発ダッシュから、準備しておかねば。

それが、この10年間、日米を調査してきた結論です。

君らエタの腐り具合は、隠し様がない。

中国よりはマシなだけ。

ここで保険の件を公表しておいたのは、かみまでも、このビジネス伏線です。

歴史資料として残せる立場だからこそ、こういう戦略が取れるの。

 

「こちらが引き下がる事故ではない」

ということを世間に判らせるのが目的です。

ちなみに、この保険会社は損保ジャパン。

日本興亜と合併しましたね。

その結果、どうなるか。

今更、相手に遠慮するはずもない。

今後、私の不動産関係の保険は、順次、別会社に変更していきます。

(だいぶ変更しましたが、まだ、いくつか残っています。)

 

この際、ついでに、興味深いことを指摘しておくと。

同じレベルの火災保険に対し、損保ジャパンと日本興亜で、保険料が違いました。

有意差が出るくらい、損保ジャパンの方が高かったの。

これは保険会社の特徴だとして・・・。

(ろくに保険金出さないくせに。)

合併後、こういう調整は、どうするのかな?

神、舐めると、こういう破目になるの。

保険会社相手に、私が自滅するはずがない。

 

参考になったかな、MSよ。

というか、米国よ。

これが信用の問題。

くれぐれも、タバコ裁判、忘れないように。

当社の発明の場合、社会の進歩が懸かっているのですよ。

最後に、サービス情報を。

昨年度のカンボジャ旅行記は、趣味のページで公開中です。

これで81町目。

 

ここからハイパー神商へ。

今回は、対MSの特許侵害裁判での、要求額の妥当性について。

侵害はWindows XPから発生し、未だに続いています。

だから、15年ほど経過したわけです。

この間、年平均、どのくらいの損害が発生したのか?

特許使用料の算定基準問題ですが。

Windowsの売り上げ額に相関することは間違いありません。

これの何%相当なのか?

侵害認知後は、ここが争点になります。

 

獲らぬ狸の皮算用ではありませんよ。

侵害の認定には自信があるのです。

これに関しては、裁判戦術が絡むので、まだ未発表ですが。

裁判開始までには、ここで、理由を公開します。

それに対し、%問題の基準は、あってないようなもの。

参考になる判例として、すでに挙げたI4Iの訴訟結果があります。

これは、Word関係で、数百億円程度だったらしい。

(未確認賠償金対象“UIO”とか・・・。)

ならば、Windows関連なら、数千億円にはなるというのが、今までの根拠でした。

 

この金額、それほど無茶ではないのですよ。

ここで、当社(私)のブランド構築を続けてきました。

その結果、今や、どういうブランドイメージになったのか?

日本のみならず、米国においても、周知されたのか?

こういうことを考えて、ここの記事を書いているわけです。

決して、無視できない内容なの。

だって、神ですよ。

しかも、アルマゲドンと宣言しています。

 

その道のプロは、必ず、見ています。

この世には、そういう仕事をしている連中がいるの。

最近は、便利になって、ソフトが自動解析して、情報集めるし。

今や、神として、ブランド構築できたわけです。

この神が、特許侵害で、裁判起すのですよ。

そこらの端金で済むはずがないでしょう。

しかし、払う相手からすれば、それなりの根拠が欲しいはず。

だから、こういう分析をしているの。

 

で、正直な話、Windowsですから、1年で100億円くらいの貢献度だと思います。

環境転送で、パソコンの買い替えが、かなり便利になりましたからね。

それが証拠に、未だに、機能として残っています。

この秋に発売予定のWindows10からは、無料アップグレード方式を採用するらしいですが。

その程度の基本思想の変更では、ビクともしません、環境転送機能は。

だって、マシンの買い替えは、必ず発生しますから。

最近は、(というか、昔から)速度は、それほど速くなりませんが、データが容量を使うし。

すぐ満杯になるでしょう。

こちらは、マシンの買い替え毎に順調に増大している様子。

 

私は、MSの宣伝係じゃないの。

環境転送機能の偉大さを公表しているだけ。

誤解しないようにしてくださいよ、米国民は。

格比較をすればですよ。

最近、イスラム国(IS)が、日本人を人質にとって、身代金を要求しましたね。

それが、二人で200億円レベル。

今、円安なので、$で言えば、200M(ミリオン)$か。

 

この根拠は、安倍君がアラブ諸国に行って、他国に200M$規模の援助を約束したから。

これが、政治家感覚の相場ということ。

だったら、1年で100M$は安い買い物でしょう。

アラブに金出すより、遥かに、人類に貢献してますから、環境転送は。

この金額が15年で、1.5B(ビリオン)$。

これに、懲罰的加算があって、2倍なら3B$。

上限の3倍なら、4.5B$。

ザット、こういう今額になります。

 

細かい、Windows売り上げ貢献度云々よりも、より説得力があるでしょう。

いずれにせよ、B$単位になるはずです。

米国基準で見ても、かなりの高額訴訟になります。

この意味で、日米とも、裁判を楽しみに待っている連中も多いのでは?

私は、芸能人やスポーツ選手じゃありませんが。

単なる天才レベルじゃなく、経営者としても素質があるのですよ。

だからこそ、神になったの。

どうせ歴史に残る立場であり、身分なのです。

だったら、天辺を狙いたい。

 

人類トップの地位は何か?

神でしょう。

これに関しては、誰しも、認めます。

私の場合、神の上のハイパー神。

史上、これ以上の身分、というか、存在はありません。

逆に言えば、だからこそ、成るまでが大変でした。

(キリストなんか、たったの7年ポッチですよ、神系で活躍したのは。)

その経過を、ここのサイトで逐一、報告してきたのよ。

歴史資料として、後世に残すためです。

 

で、そろそろじゃないかな。

私が神だと判ってきたでしょう、皆さん。

今更、無視しても駄目よ。

最後は、旧創世記の、

「ノアの箱舟」

に匹敵する現象の、新創世記版が起きるカモ。

これが、何を意味するのか?

他人事として見物できるかな、猿よ。

エクソダスなんていうレベルじゃない。

地球が猿の惑星になるレベル。

インフォハザードで、ゾンビの群れになるとか・・・。

 

何故、ここまで金額に拘るのか?

それには理由があります。

私は、神として、

「人生賞」

(またの名を「天才賞」)

を創設します。

その為、稼ぐ必要があるの。

だって、副賞を出す必要があるでしょう。

ノーベル賞よりも格上の賞にするのですから、賞金も上じゃなければね。

極めて稀な賞として、4年に一度、一人だけ受賞する賞にします。

これで、オリンピックも超えます。

 

分野は、科学に限定せず。

兎に角、天才と皆が認める対象に。

生きた対象がいない場合を考慮し、すでに死んだ天才も対象にします。

これで、歴史もカバーする戦略。

この場合、懸賞金は、死者ゆかりの組織や個人に贈呈しますよ。

まずは、私が筆頭でしょうが。

次は、アインシュタインかな。

次が、フォン・ノイマンあたりが妥当か。

 

こうやって、挙げていくと、候補は結構いるのですが。

それでも、やがて、尽きるでしょう。

今の猿も、しっかり頑張って、受賞対象レベルになってね。

そうじゃないと、ノーベル賞みたいに、価値が低減してくるから。

この副賞として10M$を予定しています。

この為には、ダイナマイトよりも儲けなければ。

財団創って、資金運用して、利で10M$出せる規模の基金。

やはり、10B$以上は準備しておかないと。

 

受賞者、つまり、人類に迷惑を掛けないようにね。

途中で足りなくなると、みっともないし。

こういう目的で、対MS訴訟するし、B‐embedを売るのです。

ビル君の慈善事業なんかとは格が違うわけだ。

結局、人間としての、器量の問題ですね。

ゆえに、私が世界一の金持ちになる天命なのよ。

QED

何か文句あります?

これで82町目。

 

ここからハイパー論理へ。

今回からコードの話題に入る予定でした。

だが、市場調査の結果、未だに、猿の未熟なことが判明しました。

前々回と前回の内容を繋ぐ道程の途中経過が読めない能力の猿が多い模様。

仕方ないですね、詳細に分析しておきましょうか。

こういうことをやってると、いつまでも先に進めないのですが。

それでも、猿を進化させて奇跡を起すのが、この解説記事の目的です。

それに伴い、福の神として、ビジネスで大成功しますから。

やるしかあるまい。

というわけで、今回は、S(m,j,Q)へ移る前の世界の話に返ります。

 

まず、2012年2月に発表した人生の対角線論法原則を改訂したので見返しておいてください。

(まだ、閲覧できます。)

その主張は、2012年段階では、今ひとつ、謎めいていたはず。

寧ろ、トンデモに見えたカモ。

それが、前々回の記事で、内容的にハッキリしたでしょう。

「S(m) vs S(m+1)」

「S(m,j) vs S(m,j+1)」

の課題でした。

今回は、終状態が関与する、新規のパラドックスに関する話題です。

 

L(?)系とL(SAT)系の相違問題は、まだ残ったまま燻っていると感じる猿。

そろそろ、言語としての種別の差を確定させましょうか。

この結果、一番大事な

「何故、L(?)にはQ系短縮が効かないように見えるのか?」

の解答が得られるという筋書き。

すでに、薄々、判ってきたでしょう。

しかし、キチンと論証すると、どうなるか?

以下、遷移関数セマンティクスについて追加の薀蓄を。

今までの行間の補充ということですが。

では、いきますよ。

 

「終状態とは何か?

何であるべきか?」

停止状態の一種という捉え方は、一面の真理に過ぎません。

関数型言語認識の世界では、拡張TM論での、Yes、No判定作業が必須になるということ。

この判定作業とは?

終状態候補を表で提示すれば済むというレベルの話じゃないの。

Yes、No判定作業は、最終時点表示の内容問題が絡む話なのですよ。

 

実は、ここからC(TM)経由で、メタ系Qと繋がるわけです。

そこから、更に、Q内容の境界問題が発生します。

T内かT外か。

かくして、kamirativeが干渉し、枠外へと繋がるの。

ゆえに、枠外性に敵対するアルゴリズム馬鹿は、

「終状態を無視する。

受理状態なら即座にストップし、その時点表示の内容を見ずに、Yes出力。」・・・(1)

と言い張るしかない。

それがS(m)世界観です。

 

こういう幼稚な遷移関数セマンティクスの世界で棲息しているわけだ、有害指定獣は。

目を瞑って、危機が去った気分になってる駝鳥猿。

しかし、(1)の場合、言語認識問題を先延ばしにしただけ。

終状態を無視すればOK宇宙か?

そう簡単にはいかないのよ。

(1)では、一般の言語認識TMに使えなくなるケースがあるの。

終状態を万能TM内で許容しないと、短縮が限定されるからです。

「最終的には、全部、受理状態で翻訳できる。」

という妄想はT(n)世界でしか通用しないのよ。

この事実は、すでに指摘しておきました。

 

また、関数型言語認識問題の課題も関与してきます。

受理状態ベースのステップ数計測は、近似として粗すぎるの。

(NP問題とは、単なる言語認識問題じゃないカモ。

SATの場合、Yesではなく、代入を出力するケースがあるのよ。

こういうアルゴリズムが実在します。

そして、AA(L(SAT))に属するのです。

この場合、万能TM内では関数計算系問題になります。

これに関しては、後の機会に。)

 

カモ猿は無邪気で困るわ、STAP並みに。

例えば、

「終状態の確認作業を通じ、T(n)世界翻訳前の予備線として、新受理状態が出現するカモ。」

これも、「S(m) vs S(m+1)」問題。

究極の懐疑が

「終状態と受理状態の相互関係は?」

これを扱うのが遷移関数セマンティクス。

猿脳には未開の領域だったのですよ。

 

至高の解答が、上で述べた終状態のYes、No判定の漠然性です。

「ハッキリ受理状態 vs 漠然終状態」

この対比が、T(n)世界とS(m)世界で、別の様相を呈するという筋書き。

もう少し分析しておくと。

受理状態基準の場合、

「受理状態時の時点表示の内容なんか、どうでもいい。」・・・(2)

という基本思想があります。

 

受理状態時点表示の内容(コード)が

「|w|に対し冪サイズ」

であろうが、

「{1}しか残ってない理想時点表示」

であろうが、問題じゃないの。

そういうTMだということ。

それが、古典計算量理論が想定した受理状態の特徴。

こういう遷移関数セマンティクスです。

 

しかし、このレベルの把握では、脳がタリンのよ。

短縮結果TM(Q)がL認識するかどうかの確認には、終状態時点表示の内容が重要です。

これ抜きに、L認識問題が解けないケースがあるということ。

何故か、判るかな?

Qと終状態時点表示の内容が連動しているからです。

この万能TM世界の事実関係を、T(n)世界に翻訳します。

すると、どうなるか?

 

全解探索TMをQ短縮して、T(n)世界でTM(Q)を生成します。

w入力で受理状態になって、ストップするとします。

この受理状態時の時点表示の内容は?

何でもOK宇宙と思うのが青い。

Qが関与するに決まっているでしょう。

だって、元の万能TM世界で、途中経過の終状態時点表示がQと関係しますから。

これを、受理状態基準に翻訳するのですよ。

結果論として、QはT(n)世界へも波及するの。

これで、言語認識セマンティクスと繋がりました。

 

「受理状態の時点表示は何でもOK宇宙。

兎に角、Yesだ。」

というメタ解釈と、

「受理状態時点表示はQに依存する。」・・・(3)

という事実は両立します。

計算量で何が問題なのか?

「SATはP?」の場合は

「T(n)世界でTM(Q)がL(SAT)を認識するかどうか?」

です。

この課題を解くには、(3)も関連してくるの。

L(SAT)認識にはQが必須ということ。

 

「では、何故、L(?)認識の場合は、Q短縮は無視できるのか?」

L(?)の場合、定義により、終状態は(T(n)だけではなく)S(m)でも無視します。

これには、二つの世界観があります。

一つは、S(m,0)の世界。

この場合は、終状態が出現しませんので、短縮概念が制限されます。

万能TMで計算可能性が実現できるのに、終状態系の短縮を無視するのですよ。

それじゃ拙いでしょう。

だって、計算量のステップ数基準は、あくまでも、T(n)世界です。

途中のS(m)系世界は、補助線の役割り。

 

よって、第二の世界が登場します。

これは、S(m,j)でj≠0の世界。

以下、この世界を証明場に採用します。

この場合、終状態の表自体は、TFベースの遷移関数セマンティクスとして、登場します。

つまり、終状態と一般の停止状態は終状態表レベルでは区別されます。

しかし、その表へのアクセスをする必要がない世界でL(?)認識問題を考えるのです。

L(?)は、そういう定義の言語なのです。

このアクセスという観点から考えると、L(?)認識は、offの世界で証明されます。

 

一方、L(SAT)の場合は、どうか?

L(SAT)は、万能TMレベルで、終状態表へのアクセスは必須です。

まず、終状態かどうかチェックして、その後、時点表示を読み取りに行きます。

そうしないと、Yes、Noの判定ができないからです。

この意味で、L(SAT)はonの世界で認識問題を証明するのです。

よって、正確に表現すれば、S(m,j)は2種類に分かれます。

こう言うと、神が誤解しているように思う猿も多いカモ。

 

「終状態qfのonは、qfベースTMkに付随した概念。

それに対し、TM(?)でのoff処理はTMk中のqfに対するメタ処理。

レベルが違うだろう。

つまり、TMkを使う限り、L(?)の世界でも、qfのonは必ず発生する。」

とか考えるわけだ。

それが青いの。

ここがポイントなので、少し丁寧に吟味しておくと。

 

今は、L(?)とL(SAT)の対比をしているわけです。

そこで、L(?)認識の代表TM(g)とL(SAT)認識の代表TM(SAT)の性質を分析します。

TM(SAT)は関数型言語認識のT(n)翻訳だと思ってください。

この関数型言語認識TMが、TF中で、終状態qfベースのTMkになるとします。

まずは、TM(g)のケースから。

TMkを万能TMでシミュレートします。

その結果、C(TMk)がqfでストップした時、終状態表を参照するか?

f(x)超える前でも、受理状態表しか参照しないでしょう。

(f(x)超えると、そもそも、qfまでシミュレート続行しません。)

一方、TM(SAT)でも、TMkを万能TMシミュレートします。

このケースでは、必ずqfでストップするまで続行し、T(n)翻訳のため、終状態表を参照するのです。

 

ここで指摘しているのは、内部の要素TMレベルの話ではありません。

かみまでも、T(n)翻訳直前の、最上位のqf処理法の課題です。

つまり、「TM(g) vs TM(SAT)」への翻訳直前S(m,j)世界の対比です。

S(m,j)において、両言語は、代表見本役レベルで、qfストップ後の処理方式が違うの。

以後、区別するため、ピンポイントに

「S(m,qf,off) vs S(m,qf,on)」

と表記します。

これで、暫定的に、L(?)とL(SAT)の区別が付きました。

 

多分、ここまで来ても、猿は抵抗するはず。

「だったら、L(?)の場合も、終状態チェックを(余分に)実施すればOK宇宙。

これで、L(SAT)と同等になるだろう。」

なんてね。

フッ、甘いのう。

TM(SAT)の場合、TMkでは終状態表の確認作業だけで終わるわけではあらしゃいません。

その次に、最終時点表示の読み取り作業が必要になります。

TM(g)の場合も、これを遂行するのかな?

 

ホント、馬鹿ンティ。

仮に、TM(g)で、この作業も実施するとします。

それでも、まだ、一番重要な論点が残っています。

TM(SAT)のTMkではqf時点表示読み取り後、Yes、No判定するわけです。

それが、拡張TM論の仕事。

こういうのを、

「正規終状態セマンティクス」

と呼びましょうか。

 

一方、TM(g)の場合、qfでストップすると、受理状態ではないので、問答無用でYesですよ。

Noの可能性は排除されます。

通常の拡張TM論とは別の特殊処理方式を採用しているのです。

こういうのを、

「非正規終状態セマンティクス」

と名付けます。

(問答無用Yesと問答無用Noの2種類あります。)

勿論、私のオリジナル。

こういう区別付けする能力が神。

 

再度、誤解しないようにしてくださいよ。

TM論がカバーできるのは、ある状態でストップするまで。

そこから先は、全て、メタの世界。

ゆえに、正規処理も非正規処理も、共に、TM論に対し、メタ処理の課題です。

それが万能TMで対処できるかどうか。

同レベルの処理方式の相違問題。

この認知が出来なければ話にならない。

これで、基本思想の相違問題が発生しました。

 

「どちらが、より優先されるのか?」

(言語認識)問題依存です。

L(?)系の場合、TMkで非正規終状態セマンティクスを優先させます。

この世界をS(m,qf,−)と表記しましょうか。

これに対し、L(SAT)系は正規終状態セマンティクスを採用します。

この世界をS(m,qf,+)と表記します。

成果をまとめると、人生のハイパー補題20を詳しく分析した

 

人生のハイパー補題21

「L(?)系 vs L(SAT)系」は

「S(m,qf,off) vs S(m,qf,on)」

もしくは

「S(m,qf,−) vs S(m,qf,+)」

の別世界で、それぞれ言語認識問題を証明する。   

 

となります。

ここまで指摘すると、ハシコイ猿は、必ず、次のような懐疑を抱くはず。

「L(SAT)認識でも非正規終状態を使う可能性はないのか?」

ありますね。

例えば、

「TFの部分列使うTM対角線論法」

を採用するとか。

しかしね、比較的単純な正規終状態レベルで、すでにDQが関与して消滅系なの。

よって、

「相克する正規と非正規を、条件設定で、ハイブリッドする。」

ような複雑な証明場を考える必要はないのよ。

いずれにせよ、消滅系になる宿命ですから。

非正規追加採用で枠内化できると錯覚するようでは話にならしゃいません。

 

L(SAT)の場合、qfで2種類の可能性はあっても、特定のTMkでは正規処理のみです。

こういう終状態ベースTMk候補が、L(SAT)認識の意味で枠外個あるの。

この事実の指摘だけでも大天才。

というわけで、qfよりも更に個別化して、TMkに特化すると真理が見えてきます。

一方、L(?)で正規系の処理を考えることは可能か?

TM(g)の場合、非正規終状態でTF全体をカバーしています。

TM(g)構成には正規終状態が関与するTMが存在しません。

 

「それでも、偶々、正規系TM(h)で、L(?)認識できる場合もあるのでは?」・・・(4)

こういう懐疑を考えることができるようになったのは、全て、私の薫陶の賜物ですよ。

L(?)定義の基本思想に反しますが、可能性としては、あるカモ。

勿論、ないカモ。

これに、「S(m,j) vs S(m,j+1)」問題が関与するという筋書き。

以上の事実関係を言語種の区別付けに採用するために“基準TM”という概念を定義しておくと。

言語Lが決定可能であることを証明するレベルの(短縮前の)TMを

「Lの基準TM」

と呼ぶ。

この概念を用いると、最終結論は、

 

人生の対比原理

万能TM内で、S(m,j)の世界において、

1、L(?)の基準TM(g)は非正規終状態処理を採用する。

2、L(SAT)の基準TM(SAT)は正規終状態処理を採用する。   

 

これで言語種別の相違がハッキリしました。

よって、私は、L(SAT)認識の枠外性だけを論証すればいい立場です。

L(?)のf(x)超え保証は、S(m,qf,off)やS(m,qf,−)で証明できる事実の裏返しだとも言えます。

但し、(4)の課題は残ります。

これに知力検査34や知力検査35が干渉するの。

やって御覧。

L(?)の、終状態レベルでの扱いは複雑なので、これ以上は分析しません。

結果論としてのT(n)世界で対処すると。

L(?,m)の場合、T(m)ならf(x)超えるのは、定義的真。

では、T(m+1)なら?

 

つまり、君ら猿の能力では、「L(?)はf(x)超える」すらマトモに解決できてないということ。

全部、君らの責任問題。

それに対し、「P vs NP」は2007年のFITでΔ理論を提示して、消滅概念を公開した時点で証明終了していたのです。

しかし、その時点では、地球は新猿の知性だったので、誰にも理解できなかった。

別の比喩を用いれば、非人が蠢くインフォハザード状態。

人類の邪魔で壊滅させるしかない。

だから、それ以降、今まで、補足説明を続けてきたの。

君らには、知力検査が残りました。

神に文句ばかり言うまえに、まず、自分達のやるべきことをやりなさい。

 

無能だからできないか。

今の猿の知力レベルでは証明できないことまで判るもの、神の私には。

幼稚な腰弁教授の知力では、ここまで分析することは不可能です。

遥か前の、曖昧なS(m)レベルの世界観で棲息しているからです。

猿の場合、偶数・基数から、素数扱いだすと、高級のつもりカイ。

こちらは、見えざる補助線、プレデター相手に戦って勝つ実力よ。

宇宙知性の序列でリーマン予想の解決よりも格上だと言ってるの。

数学解法第四カテゴリーの発見ですよ。

 

ホント、行間を読めない猿。

歴史名人と勝負すると、市中引き回し+鋸引きで、こうなるという見本市。

(毎年、派手さで、ラスベガスのCESを超えるな。)

例えば、今回の結論を見て、多分、猿は、次のように考えるはず。

「なんだ、終状態を許容するから、体系が広くなり過ぎ、枠外に出るのだ。

だったら、L(SAT)の証明場をS(m,0)に限定すればOK宇宙。

短縮に制限は課されるが、枠内化のためには仕方ない。

どうせ近似理論の話だ。」

それが甘いのよ。

 

上述のように、Qは受理状態にも関連するのですよ。

だったら、S(m,0)にも干渉するに決まっているでしょうが。

こういう伏線を張っておいたわけです。

次回は、もう少し行間を詰めておきましょうか。

これで、83町目。